2日間のクォンタムタッチビデオワークショップが
無事に終了しました!

11月にセミナーの告知をしたところ、
すぐに定員を超えるお申し込みをいただき、
結局、12名と定員を増やしての開催となりました。
キャンセル待ちをしてくださっていた方には
大変申し訳ありませんでした。

この何ヶ月か、クォンタムタッチの創始者の
リチャードのDVDを毎日、見続けました。

翻訳のプロの手助けを借り、
出来上がったテキストを元に、
何度もDVDを見直して、リチャードの言葉や
思いが100%伝わるように、言葉を工夫し、
時間の配分を決めました。
でも、これだけのことをして本当によかった・・・。
素晴らしい、愛と感動に満ち溢れたセミナーに
なりました(*^_^*)

クォンタムタッチは、
ハンズオンヒーリングのひとつで、
近年では、アメリカホリスティック医学協会創始者の
ノーマン・シーリー博士にも
「ハンズオンヒーリングに興味を持つきっかけは
クォンタムタッチを経験してから・・」と絶賛され、
またアメリカの様々な州での、看護師の継続看護教育の
公式な単位としても認められています。

わたしがハンズオンヒーリングを始めて知り、
またそのような人をケアできる人間になりたいと思ったのは、
9歳のときに読んだ聖書です。
イエスは、手を触れることで
長い間、病に悩み、傷つき、絶望していた人々を
癒していたのです。

中世には、王様がロイヤルタッチとして、同じように
ハンズオンヒーリングを行いました。
人類の歴史と同じくらい古い歴史がある
ハンズオンヒーリングですから、
本来は誰が創始者ということはないのですが、
実際には、レイキや、セラピューティックタッチ、
ヒーリングタッチ、手かざしの技や愉気などの
たくさんの流派があります。

わたしは人が人に触れるというとてもシンプルで
当たり前の行いによって、
愛や優しさを伝えるハンズオンヒーリングを
この20年、たくさんの時間やお金をかけて学んできました。
それらを知って、なお、
クォンタムタッチヒーリングは、すべてのエッセンスを含み、
「アチューンメント」や難解な手順もなく、
どの人もエネルギーを流すことができるのだ、という
当たり前の前提にたって、
とてもパワフルなヒーリング場を構築するテクニックを
学べる優れた技法だと考えています。

なによりクォンタムタッチの素晴らしいところは、
「ヒーリングテクニック」を学ぶだけでなく、
クォンタムタッチを学び、お互いにワークを行い
エネルギーを流すことで、
肉体的な不調の改善はもとより、
とても穏やかな手法で感情の開放を促し、
これまでの常識から自由になり、
自分評価や肯定感を高め、
思い込みの枠からも解き放たれ、
施術者もクライアントもともに変容を遂げていくことです。

その根底にあるのは、愛と喜びと感謝。

この3つを伝えたいと、願っていたのです。


セミナーでは数多くのワークを行います。
エネルギーワークを行うのは、生まれて初めてという
参加者がほとんど。
エネルギーなど、実は信じていないし、
ましてや自分たちがそんなことをできるはずがない!
と、思いながら参加された方も多く見られました。

自分のからだに気づく瞑想
エネルギーの質を高める呼吸法
過去へのワーク
チャクラのワーク・・・・

ひとつひとつのワークを体験するたびに、
自分自身も今まで知らなかった能力に驚き、
ケアをお互いに与え合うことの心地よさを味わいました。
安全な守られた場所で、
心をオープンにした仲間の中で、
自己を開放し、涙を流しました。

ある参加者が感想の中で、

「この瞬間にも
自然や生き物や大いなる存在から愛が流れでていて
しかも見返りもなくいつも側で
ただそこに在ってくれているのに
私たちは長い年月の間に
その存在を素通りして関わることをやめてしまい
愛や感謝のエネルギーの循環を
断ち切ってきたのかもしれないですね。
そして孤独感や不安や恐れを抱く生活を送っている。
それが今の時代なのかなと思いました。

この二日で、関わっていくこと、繋がることで
私たちはよころんで生きていけるということを
エネルギーのレベルで思い出しました。
私たちは自然の一部であり、この循環に積極的に関わることで
再び本来のよろこびを思い出せる。
そんなシンプルなことに気づくきっかけとなりました。」

と感想を寄せてくださいました。
そうなんです。
そのことを、
アロマセラピーをとおして、
クォンタムタッチを通して、
伝えたいのです(^^♪

こんな風に、人と関わってもいいんだ、
わたしたちの愛には影響力があるんだ、
そんな思いをみんなで分かち合った2日間でした。
参加者のみなさん、
ありがとうございました!
ヒーリングサークルでお会いしましょうね。


次回は7月。
今度は週末で行う予定です。