今日は、ケアルーム終了後、
出張アロマセラピーに伺いました。

こどものためのアロマセラピーをしたい、と
ベビーマッサージ教室を開催し、

小さなセミナーを開いたり、
小児心身医学の研究会に参加し、
教師とコラボをして、教室や養護の場に精油を持ち込んだり、
子どもたち自身が、こころとからだのつながりに
気づくきっかけにアロマセラピーを使えたらなあと
地道に活動を続けてきましたが、
今年に入り、難病のお子さんのケアをさせていただく
機会が増えてきました。

痛みに泣き叫ぶ小さなからだを
アロマセラピーは、慈愛深く、優しく温かく
包みこんでくれます。
介護に疲れたお母様も、
言葉にできない思いを抱えている兄弟にも
アロマセラピーは喜びとほっとする時間を
与えてくれるのです。

小さなお子さんのケアは、
やはりお母さんの手が、一番のお薬です。
どんな場面であってもお母さんの手は裏切りません。
愛や思いやりや優しさは
言葉を越えたノンバーバルな表現として、
手から必ず伝わるからです。

これまで何百組の親子に参加していただいた
ベビーマッサージ教室をベースに、
来年は、米国でのタッチケアの研修を受けてさらに深く学び、
新しく立ち上げたNPO法人関西アロマセラピストフォーラムで
愛情を込めたタッチケアやベビーマッサージ指導者養成を
目的にした講座を開催したいと考えています。

京橋のケアルームまで、
生駒や京都や神戸からも
お母さんが小さな赤ちゃんを連れて
ベビマ教室に参加してくださいます。
どの街にも、愛を込めた絆作りを目的にしたベビマ教室が
たくさんできるといいな。