実は、この春から1年間の予定で
看護向け月刊誌に連載をしています。



雑誌の名前は

看護きろく

kangokiroku


そうそうたる先生方の素晴らしい原稿のなか
ひらがなの多いわたしのページは
ひょっこり浮いてしまっているかもしれませんが、
イラストがとっても可愛らしく、
もったいないくらい素敵なページに
毎回仕上げていただき
編集や校正の方に心から感謝をしています。
またわたしのアロマセラピーの師匠や
ご縁あるドクターや大先輩の
ご意見や感想をいただけることに
言葉にできないくらい
感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ経験も浅く、学びの途中であるわたしに
いったい何が書けるだろうかと、
何度も何度も辞退し、考えに考えて
お引き受けしたお話しでした。

アロマセラピーについてはもちろん、
こころとからだのつながりについて、
小さな変化が大きな明日の変化を生むこと
こころの治癒力について
どこまでお伝えすることができるのか。
わたし自身への挑戦にもなっています。


血と汗と涙の結晶のような
宝物のように大切に書き上げてきた
原稿もようやく半分を超え、
折り返し地点にきてやっと
締め切りのペースに慣れてきました。


たくさんの本を読み考え、
アロマセラピストの仲間と話し合い、、
ケアルームや病院やクリニックで
出会い学んだこと、
アロマセラピーについて・・・・。
突き詰めて考えて文字にしていけばいくほど、
アロマセラピーはなんと豊かな
可能性を持ったツールなのかと
わくわくしてきます。
その感動や驚きや喜びを
上手に表現することができない自分の
未熟さや思慮の浅さを嘆きつつ、
なんとか思いが伝わることを願って
書き続けています。


もし、ご縁がありましたら
一度ごらんになってください(*^_^*)