ケアルームでは最近、
真っ赤な下着を身につけるお客様が
増えてきました♪
嬉しいですね(*^_^*)

還暦で赤いちゃんちゃんこを着る風習が
ありますが、
赤い下着は年齢に関係なく
からだを温めてくれるのだと
カラーセラピーの先生から教わりました。

黒色と赤色では
身につけたときにからだが
感じる温度にはかなりの差があるそうです。
黒の下着は老けやすいという
お話しも脳裏から離れず、
以来新しいものを購入するときは
明るい色を選ぶようにしています。

着物の裏地などにきれいな赤が使われていますよね。
あの赤は紅花で染めていたそうです。
最近はあまり見かけないなじみのない花ですが、
化学染料がなかった時代には
鮮やかな赤を染めるための貴重な染料だったそうです。
化粧品(口紅)としてや漢方薬としても広く利用されていたのです。
紅花も一種のハーブで
血行を促して身体を温める作用があるのです。


生理痛や不順などの症状がある方は
たいてい、腰周りが冷え切っています。

紅花で染めることまではできないかも
しれませんが、
体感温度を高め、エネルギーが沸き起こる
赤、をどうぞお選びくださいね。

冷え対策のマストアイテム、腹巻も
赤やピンクがおすすめですよ(*^_^*)


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