目の前に広がる美しさとともに  
         歩むことができますように

うしろに広がる美しさとともに
         歩むことができますように

頭上に広がる美しさとともに
         歩むことができますように

足元に広がる美しさとともに
         歩むことができますように

わたしを取り巻く美しさとともに
         歩むことができますように

美の小路に胸躍らせて
         元気良くわたしは歩む

           −ナヴァホ族・ネイティブアメリカン−


今日はどんな「美」に出会いましたか?

雪柳が白く咲き乱れ、まんさくが小さな花をつけ、
もくれんがはっとするほど白く大きな花を
青い空に向かって伸ばし、
風はまだ冷たさを残しているのに、
春の訪れに胸がはずむ・・・
ちょうどいまの季節に大好きなこの詩を、
よく口づさみます。
年季の入ったままチャリをこぎながらが多いです(^_^;)

ふっと気がつくと、美しいものに囲まれている。
ビルだらけの風景の中にも。
大阪のど真ん中を流れる黒い河にも。
大阪から京都へ向かう京阪特急の窓からも。
しんどいなあ、と感じていた人の何気ない言葉にも。
新聞の小さな記事にも。
そして今日もケアルームを訪れてくださるお客様の
トリートメント後の静かな笑顔のなかにも。

美はそれを見る者の目の中にあるのですね。