旧暦での2006年最初の満月。
とても嬉しいことがありました♪

つむぎの森は自宅の一室を開放した
アロマセラピーケアルームです。
文字通りの「隠れ家」サロンに
この1年、たくさんのお客様が
訪れてくださいました。
おひとりおひとりに
こころから感謝☆しています。

でもいつか、もう少しアクセスがよくって、
環境のよい気持ちよい場所で
ご縁のある方々の、
こころとからだが出会う場所に立ち会う
お手伝いがしたい。
アロマセラピーを通じて、
自分自身とつながっていくことを
もっと大きな根源の愛や調和のエネルギーと
つながっていくことを、
ひととひとがつながりあうことを、
伝えていきたい、という思いが
どんどん膨らんできました。

不動産屋さんに出していた
我がままいっぱいのあれもこれもの条件を
ぴったり満たしてくれる物件に
やっと巡り合ったのです(*^_^*)

3線のターミナル駅から徒歩4分以内。
ショッピングアーケードを利用できるので、
雨の日もお客様が濡れないこと。
ケアルームの帰り道、素敵な雑貨屋さんや
おいしいパン屋さんにも立ち寄れること。
なにより、ケアルームの前に森や公園が
あること。
窓から緑が見えること。
日当たりがよく、角部屋で、新しくて
ナチュラルな内装で、お値段も・・・
と果てしない条件に、付き合ってくださった
不動産屋さんのお兄さん、ありがとうm(__)m

今日、ほぼ契約が整いました。
これから新規オープンに向けて
準備を始めます。
うまくいけば来月の満月には
オープンのご案内ができるかと思います。

訪れるだけで、体中の細胞が喜ぶような、
あたたかいエネルギーの流れる場に
なりますように。
すべての出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。
応援してくださっている皆様、
本当にありがとうございます。

出会いに感謝☆☆







「姿勢を見直す3」

ブログの調子が悪く、新しくアップした記事が
下のほうに表示されてしまいます。
見えにくいですが、この方式をしばらくとります。



月に一度のお楽しみ
「セラピストの姿勢を見直すワークショップ」
に参加してきました。

今回は骨盤まわりが中心。
このワークショップでは、まず解剖生理から
始まります。

解剖生理はアロマセラピストの基本中の基本。
筋肉図や骨格図は頭にたたき込んでいる
つもりですが、
骨盤だけを、様々な角度から捉えた図を
何枚も何枚も参考にして、骨盤の形や
筋肉とのつながり、
各部の名称などを再確認します。
骨盤は腸骨、恥骨、坐骨からなる寛骨と
仙骨、尾骨などから成り立っています。
寛骨を形作るそれぞれの骨は恥骨結合、
仙腸関節で結合されています。
どの骨からどんな筋肉がついているのか、
どんな動きをすると、筋肉の収縮に変化が
あるのか。


今回は骨盤に触れる、感じるということで、
腸骨稜から上前腸骨稜へ少しずつ手でたどり、
恥骨から坐骨、小転子、大転子、下後腸骨棘、
仙骨、尾骨と触れていきます。
(小転子、大転子は骨盤ではありません、念のため)

触れるほうは、こんなところまで「いいの?」と
最初のうちはこわごわ。
触れられるほうは全く嫌な感じはなく、
普段触れることなどない、恥骨周辺部がとても
凝っていることに気づきました。

ただ、やさしく触れられているだけなのに
しっかりと緊張した筋肉が緩んでいくのは、
タッチの力はもちろんのこと、
一緒に学んでいこうという
熱意のある人々の中で、安心して身を任せて
いるからなのでしょうね。

セラピストのためのワークショップでは、
腰から足にかけての感覚を深めていきました。
アロマなどの施術時のストロークの
腕が、楽に伸び、可動域が広がりました。

トリートメント時の姿勢は
セラピストにとって重要です。
腰や肩、腕、首などをいためてしまうセラピストも
多いのは、無意識のからだの使い方が
大きな要因ですね。

次回は圧について、触れることについて
学びを深めていきます(*^_^*)