とーってもうれしいことがありました!

ホリスティックケア総合学院に
在籍していたとき、
友人と共同で行った研究をまとめた
アロマセラピーの研究論文が
日本ホリスティック医学協会の
馬渕奨励賞を受賞したのです♪
もう、飛び上がるくらいにうれしくって。

馬渕賞はホリ協創設時に顧問でいらした
故馬渕通夫先生のご遺志をくんで設立され、
若き研究者の育成を目的としています。

そりゃあ、もう、「心血を注ぐ」とは
こういうことか!と叫びたくなるほど
寝ることも忘れて、没頭した論文ですが、
すべてのアロマセラピストに
こころから読んでいただきたい!

テーマはアロマセラピーのトリートメントの
たびに感じていた素朴な疑問が発端。

アロマセラピーのトリートメントが
クライアントのこころとからだに
一体どんな変化や効果をもたらしているのか、
アロマセラピートリートメントをすればするほど、
セラピストであるわたしが元気に幸せに
なっていくけれど、
それはみんなに当てはまるものなの?

ね?興味深いテーマですよね。
研究の結果も勇気づけられるような

ものとなりました。

またアロマセラピートリートメントの
感じ方が、クライアントの性格特性と
照らし合わせて共通する点があるのか、
ということも検証しています。

約半年間、ほんとうに大変だったっす。
本当に本当に、うれしい!


研究にあたり、快く被験者となってくださった
たくさんの方に感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございます。
みなさまがいなかったら
この研究はありませんでした。
そして丁寧にひとつひとつ指導し、導いてくださった
相原先生、竹林先生にこの場を借りて心から感謝
を申し上げます。
それにともに研究をした仲間のみんな。
ありがとうございました\(^o^)/






皆さんの1クリックが励みになります!
応援、ありがとうございます!
→人気ブログランキングへ