つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

October 2018

【受付開始!】ラヴィングタッチケアR基礎講座、2019年2月開講♪

「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、骨は、筋肉は、腱は、
神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座。


触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第8回を2019年2月大阪京橋で開講します♪

受講者の多くが、わたしという人間の「基本OS」がアップデートされたと
感じてくださっているタッチケアの心地よさ、
可能性の広がりは人生の質を変化させるかもしれません。

触れることは、愛を伝えること。

ただ触れる、

それも愛を込めて触れ、触れられることで
触覚刺激を用いて原始的な治癒系システムをオンにする
ワークをたっぷりとこころとからだで体感します。

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます。

お申込みはこちらのホームページの「お申込み」からどうぞ。
http://tsumuginomori.com/event/lovingbasic/entry_1563.html
48時間以内に詳細メールをお送りしています。
迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。ご確認くださいませ。

このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
ふれることを探求し、ふれるときの在り方、体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、呼吸を改善し、
消化器系の働きを整え、循環器系などを安定化させます。さらにストレスホルモンを軽減し、
自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、感覚統合を促して、
健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。
ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、
症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

またこの講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。
「ラヴィングタッチケアアドバンス講座The Anatomy of Touch」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は「基礎講座」「アドバンス講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。
www.loving-touchcare.com
◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・セルフケアの技法を学びたい方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方

◆最小催行人数:2名 定員6名
◆日時:2019年2月2日(土)3日(日)全2日間
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間
(ただし、最大19時まで延長の可能性があります)
◆受講料金 64800円(テキスト・税込)
再受講制度あり。
KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座受講者はこの講座は半額となります。
◆講師:はやしひろこ
講師プロフィール:
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰・二児の母。タッチケアセラピスト
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、
日本心理学会認定心理士、ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰。

自身の病気をきっかけにホリスティック医学、補完療法を学び、
医療的ケアが必要な赤ちゃんから高齢者、がんの方や症状のあるかた、重度の自閉症児、
うつ病など心身のトラブルのある方の「こころとからだをつむぎあわせる」
アロマケア、タッチケアを延べ7000人以上へ行う。

米国Touch Research Instituteでの研修、大学医学部生、看護協会、
看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、
子育て、臨床の場での施術経験からラヴィングタッチケアRを伝える。
NICUに入院した我が子へ、22年前にベビーマッサージをはじめたことをきっかけに、
1000人を超える乳幼児へのタッチケア指導を行い、ラヴィングベビータッチ教室を開催。
小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、導入をアメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、
市中病院や在宅で、小児がんや難病のこどもたちへの小児タッチセラピーの導入実践活動を行っている。
2018年より、NICU/GCU病棟においてもタッチケア活動を実践。
また2017年1月に米国アリゾナにて冷凍献体での解剖実習に参加。教科書だけではない、
自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。
AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(2016年5月任期満了で退任)
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチ�認定レベル1・レベル2インストラクター/プラクティショナー、
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。日本心理学会認定心理士。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア〜ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

来間島の御嶽をめぐる〜新月の宮古島タッチケアリトリート

宮古島最終日!

今日は朝から来間島の御嶽巡り。
フレーザーの言う共感呪術を強化する神聖な拝所があちこちにあり、
お供え物や線香や敷物から、
今でも島の暮らしの中で祈りの力が機能していることがわかります。

橋が架かるまでは船でしか移動できなかった時代の船着場には、
共同体のガーがありました。
A755B9B0-FE3E-4F04-AD79-5B88C975F09E









23709F44-F2A7-49AF-A3DD-8A839FFC0082













C4A0940E-26C8-49C3-B5BA-5D1F14B35B59










3673B416-405E-43B9-BD90-B7F8BBC5C2C1











D7CD4AFB-7A7B-429F-A14D-676F854EE8CB








船着場へ向かう岬には、
航行の安全を願ったのだと思われる御嶽。
ここは今でも島の限られたツカサたちしか入ることを許されていません。

来間島のガジュマルのドルメンのような円形広場のある遊歩道が本当に素敵な場所で、
ベニモンアゲハやアサギマダラなどの南国の蝶が無数に花から花へ蜜を求めて飛んでいます。
まるで、桃源郷。
5F482ADF-745D-4303-8D07-EE99FA96A36D









8D8F1C4A-5399-4851-9C5A-9B769754C88F










その先の秘密の入江の砂浜の澄んだ海は、
6B594472-9625-426D-BEC4-860D3F54D7BE









761C97C8-13C7-4CFB-96F9-46F25D3F6045









F55FF406-C234-4961-B944-8C78CB88E4BB










次回のリトリートでみんなと訪れたい場所。
サシバのつがいも見送りに来てくれました!

花の香り
豊かな海の中の魚たちの、生きる世界
神聖幾何学な自然のデザイン
波の音
宮古ブルーの透明な海
五感で感じるタッチリトリートでした。
鳥も花も人も犬も神様も
みんな、どこかおおらかで、
まあ、いいさーな島のエネルギーを
いっぱいに浴びる6日間でした。
仲間や友との語らいの時間は宝物。
来年もきっと帰ってくるよ〜✨✨


5FB58C70-89DD-4C2D-9EAE-2A03BB6A80B9







69435844-3F9A-4894-864C-60214D99EC8A














島で出会った植物たちを集めました♪
飛行機のお供は寺山修司。
さて、大阪に帰ります〜!

伊良部島の御嶽をめぐる〜新月の宮古島タッチケアリトリート

伊良部島の御嶽を巡っています。
歴史が好きなので自然とともに、
島の暮らしや民俗風習を訪ねることを旅のテーマにしています。

今回の宮古島でも島のあちこちに足を伸ばし、
ひとびとが集い祈りを捧げた御嶽やガーという共同の水汲み場を訪ねました。

今日は伊良部島の御嶽、サバウツガーや大竹中洞穴へ。

御嶽は神人しか立ち入ることができない場所も多いので、
そんな場所はお許しを得て、写真だけおさめさせていただきました。

9FFF8C73-84D0-457F-A8D2-2D9E856970EC









332E869A-6C52-481F-AE2F-5693872408A4











8D8F1C4A-5399-4851-9C5A-9B769754C88F











9025420A-BBD6-4D3F-A6FF-A65303A8C6A9











目印のないサトウキビ畑で道に迷っていると頭上に南へ渡る途中の
タカの仲間サシバの大群に遭遇♪
大阪城を一人で野鳥探して歩いてるのですが、
サシバの大群に出会うことなどありません。感動でした!

大竹中洞穴は古のひとびとが、
まるで、アメリカのナバホ族のように岩穴で暮らしていた居住跡。
BE525F71-1AC3-4A1F-A50A-B254868902F7










BFFC2278-E436-4DCE-8F64-C26581823D46










鳥肌が立つほどの、怖いような厳かさ。

道なき道を、巨大な熱帯植物を掻き分けていくと、
タカの仲間のサシバが「クピイー」と鳴いています!
なんとサシバの鷹柱に遭遇!
渡りの途中らしく、70羽くらいが舞っています。すごいすごい♪
古い集落の跡地でなにかの骨らしきものを発見。

本土から暖かい南方へ移動する途中、
伊良部島に立ち寄る短い期間に出会うことができて、嬉しいです😊

この日は野鳥観察会へ参加し、
双眼鏡で360度の絶好ポイントで、
沖縄や本土からフィリピン方面へ向かう鳥の観察。
鳥博士のような先生からたっぷりレクチャーも受けました。
宮古島最後の夜は、美味しい泡盛で乾杯🍻

【追記】野鳥観察会に解剖がご専門の獣医さんがこられていましたので、
骨を見ていただきました。
おそらく牛。
牛の第2か第3中足骨と脛骨、距骨ではないか、とのことでした!
帰って牛の解剖図を調べたら、わたしがいままで下腿と思っていたところが、
牛の足部だったこと、中足骨の長さに驚きました。そこが踵骨!

御嶽をめぐる聖なる旅〜新月の宮古島タッチケアリトリート

新月の宮古島タッチケアリトリート最終日4日目♪

庭の石を600個も一人で掘り起こし、
宇宙と繋がる庭を作り上げた石庭にご案内したかったのですが、
あいにくの雨だったので予定変更。
宮古上布の製造工程を知る伝統工芸センターへ。
03A39A74-9DB6-48E2-80B6-25DFF2A649FF








精緻なデザインと藍の風合いが美しい宮古上布は憧れです。
いつか袖を通したいなあ^ ^

宮古上布は苧麻(チョマ)と呼ばれる植物を採取し、
その茎から貝殻でしごいた繊維を集め、細かく裂き、
長く撚り合わせてできた細い白い美しい糸からおられます。
幾何学的な文様は、まるで数式のように細かく図面にデザインされ、
その通りに糸に目印をつけ、藍で染めると、絣模様になるように糸が出来上がります。
その糸を、縦糸横糸を一本ずつ、模様をずらさないように神経を研ぎ澄ませて、
ひと織ごとにムラをチェックします。

1日に織れるのはたったの30センチほど。高価な値がつく理由がわかりました!

せめて、せめて、と名刺入れを購入しました^ ^

お昼のランチも、アジアンな沖縄そば。絶品でした!

帰途につく参加者のみなさんと空港へ。

宮古空港では、
初日に参加したパーントゥのお祭りの写真展が始まっていました。
警官もこどもも新築のお家も泥まみれ。
でも、どこか楽しそうなのは、幸せをもたらすパーントゥのどこか憎めないコミカルな動きに魅了されました^ ^

4日間をともにしたタッチケアの仲間たち。
初対面の方も、そうでない方も、タッチケアに惹かれ、
宮古島に惹かれこの地にやってきました。

宮古ブルーのあの海の色、みんなで笑った浜、
新月の祈りに心を合わせたあの不思議な入江の夕景、
充実した1日の終わりクタクタのからだに染み渡ったタッチの暖かさ、
微笑みあい、まなざしあい、五感が震える時間を共有した4日間でした✨✨
EE678E26-56CF-4E28-A22E-83CDAE99205C









269893DC-8457-4067-901D-E96846696363








みなさま、本当にありがとうございました😊

また、いつか、きっと、どこかで💕

そして、わたしの27年来の大切な友人にして、
自然と植物と土壌と農産物と地学と歴史オタクのちえちゃん、宮古島ガイドをありがとう!
みんなの人生の縦糸横糸に、この宮古島時間が刻まれますように。

わたしはあと2日、さらにディープな宮古島時間を楽しんでいます〜♪

神の住む島へ〜新月の宮古島タッチケアリトリート➂

宮古島タッチケアリトリート3日目♪

今回の宿は全室オーシャンビューのコンドミニアム。
海から上がる朝日がバルコニー正面のロケーションで、キッチン完備。
ずっと暮らしたいくらい♪
C4F85440-2600-4FEC-B205-24AA3EB56EC2












A71FB3A5-2D5F-4349-82D3-387DFE948BE8










3日目の今日は、神の住む島大神島へ。
83433FE5-D4C9-4327-A2C2-84A578B1A3E0









寺山修司も猫が多い、神とともに人々が暮らす島としてこの島のことを書いていますが、
今日も白猫が島を案内してくれました。

去年はちょうど「祖神祭(うやがんさい)」が始まり、
トゥンパル(遠見台)にはいけませんでした。
DD70CB00-63B3-475E-9F15-C3F2C4849A26








この神事は島外の人々には観ることもできませんし、
祭について語ること自体もタブーとされています。

ツカサという神事に携わる女性たちが山の御嶽にこもり、
豊穣を願って三日二晩飲食もしないで、祈りを捧げる大切なご神事。
島民であっても祭の期間中、島の大部分の「聖域」に足を踏み入れると
災いが起きるとも伝えられています。

リトリートメンバー7人で島に渡っても良いか、
何度も土地の神様にお尋ねしました。
物見遊山ではなく信仰と島を守ってこられた祖霊神への敬意の思いとともに島に降り立ちました。

やっぱり、暴風。
雨の洗礼を受けましたが、すぐに雨は止み、道が拓けていきます。
季節が変わり、季節風が強く、遠見台では吹き飛ばされそうでした^ ^
1BA5821A-2DF2-40AA-84BF-66FD18EE298F








祈りの場では、よそ者のわたしたちですが、
今回お招きいただいたお礼の気持ちをお伝えしました。

ノッチと呼ばれる、波の侵食でできた奇岩の群れが、
エメラルドグリーンの海に屹立している風景は、本当に不思議です。

289C4595-3A01-49F9-ACCB-1CE0EC03ECC9










1C00CB05-9F6A-44DD-B040-3356610855CC









大神島から宮古島にもどり、
今日は宮古島や島に暮らす人々の信仰と目に見えない
スピリチュアリティを感じる聖地を巡りました。

宮古島には御嶽(うたき)と呼ばれる拝所がいたるところにあります。

土地の方は、病気も悩み事も、
ファーストチョイスが、御嶽で祈ることではないか、
というくらい旅の間にも祈りを捧げる方の姿を見かけます。

その姿は真剣そのもの。

西洋医学や科学が発達していない時代、
病や痛みや悲しみを癒すのは薬ではなく、
共同体での儀式や薬草や、必要な土地で祈りを捧げることでした。
そんな素朴で、原始的な、宗教や医療の形がいまに残っているように感じます。

ガジュマルの生い茂る空間に、
整然とならぶ石垣と湧き水のコントラストが美しい大和ガーとウプリガー。
ガーは水場を意味しています。
BEB42762-FB12-41F8-A2FF-977BE62D8426








去年訪れて、もっとも印象に残ったムイカガー。
地下の水飲み場へ続くまっくらな階段を降りていきます。
ABCF7B56-1D07-4A64-A0E5-087B8476712D








空中にぶら下がるエアプランツが目を引きます。
C4BB7074-D2C3-4B1C-9506-76870C9667B6









C4BB7074-D2C3-4B1C-9506-76870C9667B6












そしてアントマ墓とピラミッドのような仲宗根豊見親墓所。
2FE046C2-7FF8-4960-852D-7C24ECC4ECD2









胸がしーんと静まりました。

夕食は、地元の食材を使って意匠をこらした心づくしのお料理をいただける芭蕉さんへ。
どの一品も手が込んでいて、美しく、お腹も心もいっぱいです^ ^
2FA22F9F-E8BA-4E4B-A75F-565D31258A70






そして、長い一日の最後は、タッチケアシェア会♪
宮古島で触れたこと、感じたこと、気づいたこと、感謝や人生の振り返りました。
共に宮古島を旅し、祈り、語り、触れ、五感をフルに働かせて、感じ、考えたリトリートでした。きっと、ずっと前から、宮古島に来ることを約束していたのですね。みんなで行ったチャクラチャージングは聖なる場になりました。
みなさま、本当にありがとうございます😊

新月の宮古島タッチケアリトリート大野山林とカヤック&シュノーケル

自然のスピリチュアリティをからだで感じる宮古島2日目♪
42343465-B764-40FD-8721-2D945BA20BE9








今日の最後のスケジュール、
からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座も、さきほど終了しました。


朝は、熱帯植物園のある大野山林でのトレッキングツアー。102221BE-FDCF-47C2-B696-0C790020E029








DD3EA089-6F65-413C-A7B7-B1779E3FA7EA









わたしの25年来の友人のネイチャーガイド付きの贅沢な森の散策になりました。
8E3CFF14-518A-455C-89D7-D12F7615CF77










75DD43EA-947F-4B4D-9A2E-405F3199F262










7AD93020-F026-4C74-98D7-86F06C742C0C










CB8978E1-63F0-43B8-9D7B-1DD637A865E5








木の植生から見る世代交代、
サンゴが隆起してできた島の水のこと、
アカショウビンの訪れる水場、
木と木が絡み合い飲み込みあう生きる力のパワーバランス。

ミミズかと思うようなミヤコヒメヘビに遭遇し、
自然の巧妙なデザインやコミカルな表現に驚いたり。
512A09B2-EA3E-456E-90E8-9EA6851A5017








07352FE4-8A91-4A9C-B4C2-66E8844595E9










0DCCF397-8DC0-4D72-BFF0-CA5372D9600F











0669CBE5-687C-4E3D-9F94-C4A4979D15EF









ランチは、海の見えるカフェとぅんからやさん。
風が気持ちいいです✨
CF720D5A-D426-4860-B0DF-AA69EBECCD88








お昼からはカヤックとシュノーケル。
カヤックもウエットスーツも初体験。パドルの重さが今頃こたえます。
海の中のお魚さんのカラフルなこと!ユニークなこと!
おどけた顔の魚たちが、それぞれに会話をしているかのように群れをなしています。

おじいさんが、挨拶をしてるようなゆったりとした動きで
目の前を横切っていく大きな魚や蛇のような魚。ニモにも出会えました♪

全身の力を抜いて、ふんわり漂う無重力の感じは言葉にできないです^ ^

でも海の中の珊瑚の白化が気になりました。

重い重いウエットスーツを脱ぎ、
伊良部大橋を渡り下地島から伊良部島へサンセットに間に合うように下地島の通り池から帯岩。

8D030EF1-819F-4C27-B613-B2BD42CDFB1B








8927433B-D0D4-4777-A7E9-0B67EF7807A6










32DCAA53-F2BA-45B1-A38C-B6D5E36A147D











C0B8F1E5-A18B-4A5E-A049-9DA718F24263











16E217CD-1CE3-42A3-A783-B27BAC82BB6F












江戸時代の明和の大津波で海上に姿を現した奇岩の群れに落ちる夕日は、
この世と思えない不思議な光景です。
C4778561-86B3-45C2-A08B-4DE0E83D0398








ここで大好きな友やタッチケア仲間たちと一緒に夕陽を眺める静かな時間を、きっとずっとずっと忘れないのだろうな。
ヤシガニを食べ、最後の講座では頸部と頭部へのタッチケアで至福を感じました。
長い、充実した、幸せな1日。
ありがとう、の気持ちで満たされています✨✨


0001393C-EC0A-41B3-B090-6B85FB60329C







新月の宮古島タッチケアリトリート はじまりました!

新月の宮古島タッチケアリトリートに来ています♪

D394AEB2-E5E6-4FCF-9D82-A656E56AB968








澄んだエメラルドグリーンの海に何度「うみ〜〜!」と叫んだでしょう。
BA12930F-5B3A-4578-B428-5FB63639C760










東平安名崎の真っ白な灯台と真っ青な空(ここを駆け上がったツワモノがいます♪)、
B968CE38-8463-4A22-B9AA-9322FCD36966








810F47E5-CB7D-40B3-B99D-37A5EE068583









竜宮伝説の来間島のチーズケーキ、
お約束のソーキそばも堪能。
303E53D5-2AAA-4484-BAEE-A9BF7A5F396C









みんなで、ここにきたかったー!
願いが叶いました✨✨

484D9C69-F5EF-43D5-AC23-821FFBBDED98








そして、そして、幻のお祭り、
島尻のパーントゥにも出会えました。
86167231-31B2-4BE7-896F-70DE2967467A










お祭りの日程は公開されていない秘祭。

まれびと来訪神パーントゥは、
ウマリガーという泉の泥を全身にまとい、
仮面を持って村を練り歩き、こどもも大人も容赦なく泥を塗りつけます。

とてつもなく臭い泥を塗りつけられると幸せになる
厄祓いと伝えられているので、抱きつきにいくこどもたちや大人たちでパーントゥはもみくちゃ。

宮古島の夜は本当に暗いんです。
その暗闇に、きゃーという声が聞こえると、パーントゥです。

我らがふみさんも、パーントゥに抱きつき泥まみれに^ ^

873086E7-F9F2-4CBF-AA13-B3CBB6AEF500








ドリアン臭を覚悟していたのですが、クレイの香ばしい泥でした。
新月の宮古島の満点の星空には、
びっくりするほど大きな宝石のような星たちと美しい天の川。
この世界に生まれてきた奇跡を感じています。

『手の治癒力』、文庫本になりました!

桜美林大学教授の
別名ミスターオキシトシン♪

日本のタッチケア分野を
第一線でリードしてくださる山口創先生のご著書の中でも、
暗記するほど読み込ませていただいてる
『手の治癒力』が文庫本になりました!

持ち運びしやすくって、
さらにおススメしやすくなりました^ ^

静かな熱い研究への意欲、
側にいるだけで
オキシトシン全開になりそうな優しい笑顔、
分け隔てない謙虚な姿勢、
難しい理論や研究を
誰にでもわかるように噛み砕いて教えてくださる山口先生の
タッチケアに関する研究や考察、
ご著書がなかったら、
タッチケアはマイナーな分野の一つになっていたと思います♪

ひとのからだのシステムは、
まだまだ未知の部分も多く、
オキシトシンに関する研究や、
皮膚感覚、触れ合いがもたらす意味は
これから解明され、
AIの台頭で社会がどのように変化しようと、
「互いに支えー必要とされる」関係性のなかで、
「人はよみがえる」とわたしも信じています✨

山口先生、ありがとうございます😊
979E677D-CCE6-4A9B-BAD9-927729A096BC

タッチケアを学ぶことは自分史を振り返ること


乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座の
補講を開講しました♪
2CB3289D-36FE-4A31-A118-07B5CECAAF8C









同じ内容の講座の場合、やはり二回めの方が、
より深く、滑らかになりますね。

今回は初回受講できなかったかたと、
再受講のお二人だったので、ワークや質問もゆったりできました。
それにしても、今回の一期のメンバーの素晴らしさは、
回を重ねるごとにじわじわ沁みてきます。
笑顔の素敵な方ばかり✨✨
吸い込まれます♪

参加者の経験値やスキルからも学ぶ贅沢な講座になり、
野望も全開になりつつあります^ ^
DC921E60-3EA4-4DEC-8783-6EE9CBDC232E






タッチケア講座は、
触覚をめぐる自分史に取り組むことになるので自ずと自分との関係性にも、
新しい見方が生まれます。
触れることは、ふれられること。
相手を知り、自分を知ること。
タッチとともに生きてきたことを再確認できる時間になりま。すね
笑い、泣き、言葉を紡ぎ、触れ、触れられ、愛を感じる4ヶ月に集中しています♪





入院中のこどもたちへのお母さんからのタッチケア♪

午後からはLoving Touchcare Projectでの小児病棟でのタッチケア活動♪

入院中のこどもたちへ、お母さんからのタッチケアは
治療を乗り越える力になったり、親子での遊びになります。
時には、お母さんの手の温かさが痛みを和らげる魔法の手になり、
なにより、こどもたちは、お母さんの優しいまなざしや声が大好き!

ありがたいことに、たくさんの方がご希望くださっていますが、
処置やリハビリやお母さんのご都合もあり、
お部屋にお伺いして直ぐにおいとますることもあります。

今日もそんなニアミスの女の子。名残惜しそうに何度も手を振ってくれました。

お2組のお部屋を訪ねて、
タッチケアとアロマケアをさせていただきました。

手袋、マスク、キャップ、長袖の感染対策用のエプロンでの活動です。
薄ーくあいた目だけで、コミュニケーションをするのは、
なかなか高度な技です。
でも、声とまなざし力を駆使して、
手袋からも伝わる暖かさと優しさを込めて、ふわぴた〜♪

「うわ!めちゃ、手、あっつい〜!」と芯から驚きの表情を見せてくれる小学生の男の子。
「こんなに優しい触れ方でいいんですね!え〜気持ちいい♪」
ラヴィングタッチあいうえお、を行なってもらうと、
お母さんもこどももとっても嬉しそう💕

「愛が、いっぱいやろ〜」と照れたように笑います。

「幼い頃のベビーマッサージを思い出しました!」
「ららら、ぞうきん、懐かしい。ひたすら天使だった時にいっぱいしました♪」と
じんわり噛み締めておられるお母さん。

大人でもくじけそうな辛いしんどい治療を頑張っている我が子を、
いつも、側で見ているお母さんも、心と体がカチカチになって悲鳴をあげています。

肩にふれる。呼吸をする。
ふーと力が抜けて、お顔に色が戻り、今度はその手で、
子に触れ、ふーとお互いに力を抜いて、笑い合う。

こんな時間、こんな気持ち。
こんなささやかな喜びを大切に活動しています。

ボランティア活動の私のために、惜しみなく、機会を与え、
こどもたち、お母さんお父さんが、少しでも、ほんの少しでも、
リラックスできるように心をくばり、サポートしてくださる病院スタッフの方に感謝します。
そして応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます(^^♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018












「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや人類学的視点への考察、心身のつながりを統合する体験、世界を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチR
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2018年6月23日24日 千葉開催⇒満席♪
2018年8月18日19日 大阪開催⇒受付前
詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

【満席になりました!】
こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から
松江から子どもの発達のスペシャリストをお招きして
こどもの育ちとタッチケアを学びます。
*2018年7月28日、29日
⇒両日とも満席になりました。

【受付開始】
クォンタムタッチレベル2ワークショップを
開山1300年の大山の宿坊で開催します!
残席4名♪



お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
1507077_648777948556976_7911846340208959344_n





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で初回5000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
IMAG0689






*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

IMAG2509 (1)


お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



おたよりありがとう♪
つむぎの森のメールマガジンご登録はこちらから♪
いつもありがとうございます! つむぎの森のメールマガジン「つむぎの森通信」♪ ご登録はこちらからお願いします! これまで登録させていただいていた方も もしよければご登録ください。 最近セキュリティの強化からか、送信したメールマガジンが届かない…という声をいただいています。 毎月新月前後の発行となります♪ どうぞよろしくお願いします(*^_^*)
メルマガ登録・解除
こころとからだの深呼吸〜つむぎの森へようこそ♪
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
  • ライブドアブログ