つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

June 2018

ラヴィングOSへ、ふれる、伝える、愛を感じる。ラヴィングタッチケア基礎講座イン千葉♪

先週末は千葉での第6回ラヴィングタッチケア基礎講座を開催しました。

初千葉です^ ^ 千葉最高!!大好きになりました。
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2日間、愛をこめたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
私たちのからだは、こころは、感情や認知は、記憶は、関係性はどうなるのか、
という、愛とタッチの壮大な実験は、
感動と喜びと、奇跡と嵐を巻き起こし、
みんなの基本OSもLovingOSにアップデート完了しました✨


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愛という言葉、この社会の中では少し口にしにくい。
でも、みんな知っているのです。そのタッチに愛があるのか、どうかを。
わたしたちが肌で、心で感じているのは、
手技の内容だけではなくて、
どんなあり方で、触れられているのか。

相手のことを何も知らなくても、
背景も信条も、これまでの経験も何も知らなくても
わたしたちは微笑み、まなざすことができます。

触れることは愛を伝えること。
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beingとdoingの在りかたからは、
新しい自分との関係が生まれました。
時には痛みもともない自分を見つめる作業。
無理に引きずりだされた感情ではありません。
「ここは安全で、安心できる」
「このまなざしの中でなら、解き放つことができる」
そんな、今ここで必要のあるプロセスを
Loving Fieldの中で、丁寧に行いました。

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声でふれ、まなざしでふれ、手の温かさが、
ダイレクトに感情を伝える体験での驚き。
どの涙も、どのタッチも、どの笑顔も、美しく、花が開く瞬間の光の瞬きのようでした✨


タッチケア仲間は、遠い古の世界からの仲間だったのかもしれません。
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主催してくださったのは理学療法士の和田 恵美子さん。
毎日こどもたちへのリハビリを行うなか、
しょうがいを持つこどもたちの放課後の居場所作りとして
放課後デイサービス、アフタースクールセンターウエルさん
発達支援を行うアースオブチャイルドを運営されています。
リハビリにタッチケアを導入したら・・
そんな視点で、こどもたちの笑顔を引き出す関わりを行っておられます♪
近かったら、わたしもここで保育士として働きたいです。

ご参加くださった関東のみなさん、
最高のワークをご一緒していただきありがとうございます😊
いまもLoving Fieldの中で余韻に浸っています。
この感動を伝える言葉が見つかりません。本当に素晴らしい2日間でした。

今度はアドバンス講座で会えますことを楽しみにしています♪

【追記】
講座が終わってからも、みなさん、
早速帰りの電車や今日も仕事でラヴィングタッチケアを使ってくださったようです!
「ラヴィングタッチケア、やってみた」のミラクル報告が、続々と届いています。

ご感想をたくさん、たくさん、アップしてくださっています。
いくつか、ご紹介させていただきます。


「念願叶って、はやし ひろこさんのラヴィングタッチケアを受講することができました♡

理論とワークを9時間✨
全く疲れず、もっともっと学ばせてもらいたい!
という欲がどんどん湧いてくる。」

「2年越しの念願が叶い、ひろこさんにお会いできました。
感無量です。
私のテーマは 自分を受け入れる でした。
使用前使用後のような写真をみれば、その想いが達成できたかどうか一目目瞭然、自分でも驚きです。
感謝の2日間。 素敵な仲間にありがとう」

「 泣いても笑ってもいい、安心で安全な場所で、温かくて優しい人たちとのワーク。
私たちの居る場はあったかいものに包まれていました。

数年アロマセラピストとして働いていた私は、
「目の前の方に集中する」ということは出来ていたはずですが、
それでももっと深いところはわかっていなかったかもしれないと、今までの自分を見直す機会にもなりました。

肌に触れることは心にふれること。
肌に触れなくても、まなざしも、もっと言えば存在すらタッチケアとなり得ます。

私がこの2日間で学んだことは、「ふれる」ということの本質を知ることでもあり、
思いがけず知らなかった自分と向き合うということでもありました。

自分の足りていないところにばかり目が行きがちですが、
そんな自分でも十分なんだよ、それでいいんだよと認めてあげなければいけないですね。

理論だけでなく、ワークを通して「声で、目で、手でふれることとはどういうことなのか」
「心をこめるとはどういうことなのか」を体験しました。
とてもFacebookではまとめきれませんでしたので、ブログに記録として書きました。
長いですが、よかったら読んで下さい(๑˃̵ᴗ˂̵)

タッチってすごいですね。
深いです・・・」


「はやしひろこ先生のラヴィングタッチケア基礎講座、
タッチケア仲間の和田恵美子さんのおかげで千葉で開催🎵
2日間たっぷり充実した時間と空間に包まれてきました😊

触れるだけで身体に起こる反応、効果、気持ちの変化‥‥
人の身体は、ミラクル✨としか言いようがない仕組みで創られていることに、
驚きの連続でした😶✨

すべての人に備わった身体の仕組みです。
スイッチは、手のひらひとつ。
誰にでもできます。
触れることができない場合は、まなざしや声だけでもOK🙆‍♀️💕
ただ見るだけ、言葉をかけるだけではダメ。「やさしく」がポイント💕

言葉だけでは、人はなかなか変わらないけど、やさしく触れ、見つめ、
声をかけることで人の身体と気持ちが変化します。

受講から2、3日経った今も、受講生それぞれが出会ったミラクルな出来事を報告し合っています。

私もミラクル体験中。連日の徹夜仕事で頭や肩が痛いと訴えてきた長男に、
ラヴィングタッチケア💕 「あれ?もう痛くない‥」ほんの1分足らずで効果あり😶✨すごーい」

「自分の中で失っていた心からの笑顔、やさしいまなざし、相手のうちに意識を向けることが
この2日間で戻ってきました。
愛や感謝の気持ちも。
手からも目からも声からも思いからも伝えることができることを知りました。」

「勉強したかった内容がぎっしり詰まっていてほんとうに楽しかった!」

「大満足です!
どのお話しも今までの経験とつながりました。
ワークでの体験が良かったです!」

来年はアドバンス講座でまたお会いしましょうね。
ありがとうございました(^^♪



「タッチの力」日本タッチ協会山口ゼミ

今日は桜美林大学の四ツ谷キャンパスで、
コ2の連載「タッチの力」のために、
日本タッチ協会の立ち上げメンバーがそれぞれの「タッチ」について語る、通称山口ゼミ。
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ゆるーい感じが心地よいです♪





今回は、はやしがプレゼンターを務めてまいりました^ ^
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日本のタッチケア研究の第一人者である
山口 創先生の前で、タッチについて語るというドキドキの体験でした。

「タッチとの出会い」
「タッチを深める旅」
「特別なケアが必要な乳幼児へのタッチケア」
などを軸に、
集まってくださった日本タッチ協会設立委員のみなさんと一緒に、
ふわぴたタッチ体験と、「らららぞうきん」の手遊びタッチも行いました。

まなざしでふれる
声でふれる
手でふれる
心でふれる

マハラジャタッチの心地よさも味わっていただけたようです。
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山口先生のお背中は広かった〜♪

和やかに、にこやかに、熱くタッチを語る贅沢な時間でした✨

ゼミ終了後は、日本タッチ協会運営についてのミーティング。
有本 匡男さんと山上亮さんが並ぶと、
まるで「聖☆お兄さん」のよう♪
なんだか、とても有り難く、手を合わせたくなりました^ ^

日本タッチ協会へのご入会のお問い合わせをくださってるみなさま、
もうしばらくお待ちくださいね!ただいま、鋭意準備中です。

タッチ三昧の3日間を終え、大阪へ戻ります〜♪
ご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました😊
お供はプレモル!


後日、日本タッチ協会の小松百合子さんが、
記事にしてくださいましたので、ご紹介します♪
ゆりこさん、ありがとうございます♪


〜ここから引用

コ2の連載「タッチの力」のために、
日本タッチ協会の立ち上げメンバーがそれぞれの「タッチ」について語る、通称山口ゼミ。
今回はラヴィングタッチケアR️を主催されている
関西タッチ会の重鎮 はやし ひろこ (Hiroko Hayashi)さん。

いやー!ひろこさんの歩み、半端ないです。
哲学に親しみ、医療人類学の視点から世界のあらゆる国を行脚し、
培われた「タッチ」に対する「まなざし」。

そして、医療の現場、そしてそれを構成するスタッフの知性に最大限の敬意を払いながらも、
巧みに「タッチケア 」を導入していくたゆみなき努力。
冷静さと情熱と知性と慈愛と強靭さ、というのは、こんなにも同居するのだなぁ。。と、
心のそこから尊敬します。
(そして、割とアドベンチャー&シャーマニックな旅をお好みなところに、そこはかとない同じ匂いを感じる…笑)


「ふわぴた」な手で触れる実習では、
日本タッチ協会のふわぴたゴッドハンド男子2名(別名:タッチ界の聖☆お兄さん's)に
マハラジャタッチで包まれるという光栄な事態(笑)

両側から包まれると、自分の身体が拡張して二人の手までもが自分のような錯覚に陥りました。

そして、最後は赤ちゃんにもできる手遊びタッチ「らららぞうきん」を、
みんなで歌いながらやってみました♪これは楽しい!

詳しくは、のちにコ2の連載をご覧いただければと思いますが、
「まなざしで触れる」という言葉がとても印象に残りました。

例えば、保育器から出れないような赤ちゃんには、
まなざしをその存在に注ぎ、人差し指一本(これでも十分)で腕を撫でてあげながら、
「あなたはなんてかわいいの〜!」と声をかけてあげながら触れる。
腕が無理なら、足の指先だけだっていい。

こんなに些細な、と思うような外界からの刺激が
実際に発育に明らかな変化を与え、赤ちゃんを育てていく。

赤ちゃんだと想像しやすいけれど、きっと大人も。

「触れる」という刺激が、わたし達の心と体の隅々までも変えていく可能性があるということ。

自分の体に意識がお留守になっているところがあったら、
そこにそっと触れて意識を持てばいい。そして、触れるのは手だけではない。

例えば、マハラジャタッチを受けている時、
「ゆりこさん」と名前をそっと呼ばれると、それだけで触れている手が熱くなる!
という現象がありました。
「声」にすることで意識が具現化し、血流に変化が起こるのでしょう。

直接触れるのはもちろんのこと、
意識で触れる、声で触れる、まなざしで触れる。

きっとどれも効果があることなのだと思います。

日本タッチ協会では「タッチ体験会」や
「はじめてのタッチ」などのワークショップも開催していく予定ですので、
ご興味ある方はぜひ 日本タッチ協会 のFacebookページに「いいね!&フォロー」してくださいね。

■日本タッチ協会
web site:https://www.touchassociation.jp
FBページ:https://www.facebook.com/touchassociation/

赤ちゃんとこどものこころとからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座


今日は「赤ちゃんとこどものこころとからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座」を、
宮井 文美さんとのコラボで開講しました!
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今年で3年目になります。
毎回とても好評で、あっという間に満席になり、
日本各地から参加してくださいます。

今回は、長崎や東京から、看護師や助産師や言語聴覚士、
歯科衛生士、保育士、管理栄養士や遺伝カウンセラー、
ヨガインストラクターやタッチケアセラピストが集まり、
熱く、深く、学びの多い1日でした。
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そして、最年少の生後7ヶ月のSちゃんのおかげで、
場の空気はさらにさらに優しく愛でいっぱいになりました💕
一緒に足裏タッチケアをしてくれたのですよ♪
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タッチケアで出会う方は、どうしてこんなに温かく、
優しく、笑顔のステキな方ばかりなんだろうといつもいつも思います。
この場にいることが何よりも嬉しいです😊

午前は兵庫県立こども病院のGCUでタッチケアを行う看護師宮井さんのご講義。
「キラキラおめめの赤ちゃん育て」呼吸にフォーカスした、
永久保存版のタッチケアと赤ちゃん体操をたっぷりと。
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からだを突っ張ったり、首が硬かったり、猫背だったり、
顎が上がって授乳が上手にできなかったり、
舌の位置が低かったり、うつ伏せでしか眠れない赤ちゃんが増えています。

母子支援や発達支援に関わる専門職の方と会うと、
こんな赤ちゃんの異変ともいうべき状況について話し合うことがとても多いのですが、
胎内にいる時の赤ちゃんの姿勢や、
お母さんの骨盤の形や、
「触れること」「経験すること」が激減していることが背景にあることで意見が一致します。

中でも、呼吸の重要性はまだまだ知られていません。
食べ方、飲み方、噛み方、舌の位置や向き癖、
緊張の強さや弱さや、赤ちゃんの動きやからだの使い方にも、
呼吸が関わっています。

ダウン症の赤ちゃん体操や発達のスペシャリストでもある
宮井さんの呼吸を助けるタッチケアは、
赤ちゃんをよく知るからこそ伝えられる、
丁寧で実効性も高く、お母さんたちがすぐに実践できるものばかりです。

なによりも、赤ちゃんに見立てたお人形へのまなざしの暖かさ、
声の優しさは、デモを見ているだけでも、心が解けていきます^ ^

お母さんにこんな目で、こんな声で、こんな風に
「ひとりの人間として」尊重して触れられたら。

大人でも、嬉しく、幸せなのに、
お母さんが大好きなこどもたちはどれだけ、
嬉しく幸せな気持ちになるでしょう✨✨

わたしは、足裏にフォーカスして、
こどもから大人まで応用できる足底の感覚を高めるタッチケアを。

足裏に触れただけなのに、目がぱっちり開き、
肩が軽くなり、姿勢やボディイメージが変わり、
からだ全体が整う感覚を、体験していただきました♪

懇親会を終え、ケアルームに帰り、講座を振り返り、
アンケートを読んだら感動で動けなくなっています✨✨

しばらくは、ここで、余韻に浸っていようと思います^_^
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました😊
出会えて良かった!

Share the gift of "TOUCH"~タッチの贈り物を分かち合おう

今日は記念すべき
第一回Share the gift of "TOUCH"イベントをつむぎの森で開催しました。
タッチケア仲間の宮井文美さんとの共同開催です!

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タッチの贈り物を分かち合おうと日本各地から
志しを同じくするタッチケア仲間の看護師、助産師、セラピスト、
介護士、栄養士、対人援助職の方たちが、
「タッチケア」を深めるために集まってくださいました!

自分たちにはタッチのない人生なんて考えられないくらいですが、
まだまだ一般の方には知られていない「タッチケア」。

少しづつ体験や経験や知恵を蓄積していきたいのです。
数値としてのエビデンスを出すのは難しい領域ですが、
実際の活動から得られる学びはとても大きいからです。

ICUやGCU、NICU、小児病棟などの
医療の場での乳幼児やお母さんへのタッチケア、
介護現場での高齢者へのタッチケア、
母のような大きな包み込む愛でご縁ある方にタッチケアを行っている方、
難病の我が子へのタッチケアを通してつながりの輪を広げている方、
誰にでも毎日できる5秒タッチをいくつも考えてくださった方、
精神障がい者のためのグループホームでのタッチケア。
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プレゼン時間10分の中にぎゅうっと込められた無限の想いに、涙が止まらない方も♪
タッチケアを知った方の素直な言葉からも驚きと喜びが伝わります^ ^

「こんな優しいタッチでいいのですか!」
「自分の子を可愛いと思えなかったのに、触れるたびに愛おしく感じます」
「こんなに大切に触れられたら、寿命が一日、伸びるよ」
カチカチに緊張していたダウン症の赤ちゃんが、
手のひらをふんわり広げてリラックスしていたり。

13人のタッチ体験のシェアは、励みと勇気とヒントになりました♪
タッチっていいな。
心地いいな。
安心できるな。
幸せだな。
あなたもわたしも大切な存在✨

そんな想いで、また明日から、
自分自身に、大切な方にふれていきます✨



集まってくださったみなさま、ありがとうございました😊
雨の中、わざわざ取り寄せてくださった巨大ブロッコリーを
13個も持ってきてくださった方、
3台もの手作りケーキやクッキーを差し入れてくださった方、
とても美味しかったです!終了後、空には虹が祝福してくれました♪

お腹の赤ちゃんと一緒♪

今日はマタニティアロマケア。
一つの卵が「いのち」の鼓動を刻み、
六億年前の魚類から両生類、爬虫類、哺乳類と
進化の過程をお腹の中で経験し、
お母さんの血液をそのまま栄養として成長し、
自らの時で生まれる妊娠という奇跡✨

いつもいつも、その神秘に畏怖の念を抱きます。

こないだまであどけない幼さも感じられた方が、
お腹の中に「いのち」を感じると、
どっしり地球とつながり、
頭から足裏まですっと芯が通ったようにグランディングされていました。

お母さんがリラックスすると、お腹の赤ちゃんもふんわり。

お母さんの呼吸に合わせて、
優しくタッチをしていると、
赤ちゃんもあくびをして伸びをしているかのように、
お腹の中で動き始めます。
二人のリズムが、美しく調和したハーモニーとなって響きあうと、
ケアルームの空気も透明に変化していくようです♪

こどもたちの食べる、話すを支える歯と口の勉強会

今日は名古屋での「小児口腔機能発達に関する検討会」主催の勉強会へ。

日本各地から集まられた小児歯科や歯科衛生士、
管理栄養士、教員や助産師などのこどもの育ちや発達の専門家のみなさんの
人相の良いこと!
しばし見とれてしまうくらいでした✨

こどもたちが、すくすくと成長し、
幸せに、美味しく食べ、笑い、話す。

そんな暮らしを支えるために日々学び研鑽と実践を積み重ねておられる方の熱意は素晴らしく、
ランチも休憩も、持ち寄った症例をシェアし、
質問して、考え、討議する質の高い場でした。

メインの議題は日本歯科医学会が今年3月に提示した
「口腔機能発達不全症に関する基本的な考え方」での、
指導管理計画書の項目について、
グループでその意義や必要性や意図をディスカッションすること。

離乳食の進め方、母子関係、舌の動きと使い方、
構音と舌、反射、咀嚼機能の評価方法、自立と食べること、
指しゃぶりとおしゃぶり、手づかみ食べ、
胎児期からの口腔機能の発達過程、母乳と人工乳、
サポートのヒントなど、内容も多岐にわたり、
視点の違いからの学びは深く、この学びをタッチケアで活かし、
伝える方法を頭フル回転で考えています♪

タッチケアという軸で、母子支援や
医療的ケアが必要なこどもたちへのサポートを行っているわたしは、
口腔機能についてはまだまだ知識も浅く、
栄養に関しても保育士としての小児栄養の知識でしかありませんので、
ディスカッションでの内容のどれもがとても刺激になりました♪

食べることひとつとっても、手を使い、
目を使い、舌を使い、味わい、咀嚼する、
脳と筋肉と全身の感覚の統合であり、
気が遠くなるような人類の工夫の歴史そのもの。

ただ栄養を入れるのではなく、
「食べたい気持ち」や
「家族で囲む食事」や
「楽しく美味しく食べること」が大切ですね。

そんな想いを共有できる場が、
ここにきてものすごいスピードで繋がりつつあることを実感します。

【満席♪】ラヴィングタッチケアR基礎講座、2018年8月開講!

【満席になりました!早々のお申込みをありがとうございます♪
キャンセル待ちを承っています。】

「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、
わたしたちのからだは、こころは、認知は、骨は、筋肉は、
腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」

という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座。

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の
第7回を2018年8月大阪京橋で開講します♪

受講者の多くが、
わたしという人間の「基本OS」がアップデートされたと感じてくださっている
タッチケアの心地よさ、可能性の広がりは人生の質を変化させるかもしれません。

触れることは、愛を伝えること。

ただ触れる、
それも愛を込めて触れ、触れられることで
触覚刺激を用いて原始的な治癒系システムをオンにするワークを
たっぷりとこころとからだで体感します。

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます。

お申込みはこちらのホームページの「お申込み」からどうぞ。

48時間以内に詳細メールをお送りしています。
迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。ご確認くださいませ。



このワークショップでは、タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
ふれることを探求し、ふれるときの在り方、
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。


心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、
痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、
循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。

ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、
成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

またこの講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。

「ラヴィングタッチケアアドバンス講座The Anatomy of Touch」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア指導者講座」は
「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。

詳細はお問い合わせくださいませ。

http://tsumuginomori.com


◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方

◆時間:10時〜18時ワークの流れによっては最大19時まで延長の可能性があります。

◆最小催行人数:2名 

◆日時:2018年8月18日(土)19日(日)全2日間
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間

◆講師:はやしひろこ
◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

◆2日間のコンテンツ予定
<理論編>
*触れることは愛を伝えること
*からだのスピリチュアリティに目覚める
*ラヴィング・タッチケアの基本原理
*ホリスティックアプローチとしてのタッチケア
*タッチケアの適用
*ラヴィングタッチケア理論
・皮膚への触覚刺激が治癒システムにもたらすこと
・手の治癒力の歴史的な背景
・いのちを育むタッチケア
・触覚と肌のメカニズム
・皮膚刺激への情報伝達経路
・感覚器としての皮膚の役割
・体を感じる 身体知覚
・皮脳同根=皮膚は第2の脳
・外界との境界線としての皮膚
・発達過程から考える触覚刺激
・ホリスティック系への触覚刺激
・神経可塑性研究と治癒メカニズム
・タッチケアと疼痛コントロール
・タッチケアによるホルモン分泌作用
・やさしく触れることの意味
・筋連鎖とタッチケア
・エネルギー的共鳴システム
・オキシトシンとタッチケア
・タッチケア研究からわかること
・触覚刺激での安らぎ反応

【ワーク】
Loving Field を構築する
呼吸をリセットする 呼吸で触れる
センタリングとグラウンディング
まなざしで触れる
声で触れる
ゆりかごタッチ
心と体を癒すラヴィング・タッチケアの基本テクニック
ラヴィングタッチあいうえお

Self Healing work
自己調整(セルフ・レギュレーション)のためのセルフタッチヒーリング

Loving Touchcare Advance work
感情を伝えるラヴィングタッチケア
自己調整力を高めるラヴィングタッチケアの基本ポジション
治癒系をオンにするポジショニング
症状を持つ方への安らぎのタッチケア
感情に働きかけるタッチケア

足とふくらはぎのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア♪

こころとからだを紡ぐタッチケア「聖なるからだのスピリチュアリティに目覚める」講座、
第二回は、足とふくらはぎをたっぷりと!

2018年6月3









2018年6月2










毎回、参加希望の方が多く、今年も午前、午後の2回転ですが、楽しくて楽しくて、心地よくて、幸せで、タッチっていいな、ふれるっていいな、をみんなで体感しています(^-^)
自分のボデイイメージにびっくりしたり、分化と統合に大きな影響を与えるタッチワーク、足の28の骨と筋肉と関節のつながりと「ぶれない」からだへの気づき。
人間のからだの美しさ、完璧さ、細部までこだわりぬいた職人技、工夫をこらし何十年という時を重ねて来た存在への愛おしさ。
からだってすごいなあ。そして、そのからだに触れるという奇跡✨✨
終わってからのからだ談義もスペシャルな時間です。
四国や東京、鳥取、名古屋、日本中からワクワクして集ってくださったみなさん、ありがとうございました。ふくらはぎと足裏へのワーク、楽しみましょうね〜♪

2018年6月1



Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
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ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
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