つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

May 2018

タッチケアミーティング♪

雨だけど、こころは晴れ✨

敬するタッチケア仲間の宮井文美
タッチケアミーティングでした♪

看護師にして、
ダウン症の赤ちゃんへの体操や、
医療的ケアが必要なこどもたちへのタッチケア、
看護学校で教鞭もとられ、
GCUでのタッチケア活動もこの春から始めておられます。
文さんとの出会いは、NPO法人タッチケア支援センターの総会に山口創先生とともに
招いていただいたとき。
講演をしていると、わたしがなにを発言しても
「うんうん」と頭をふりきって、前のめりになって話を聞いてくださっていた
とても魅力的な方がおられました。
講演が終わり、お話しをさせていただくと
すぐに意気投合!

膨大な実践と学びと、
なによりも子どもたち、赤ちゃんと、お母さんたちへの
優しい優しい想いは、
まなざしにも笑顔にもあふれていて、
日本中で、ふみさんファンがたくさんおられます。
もちろん、わたしもふみさんファンのひとりです♥
2018宮井さん










そんな文さんとご縁があり、
2016年からコラボ講座を開講させていただいています。
年に一度、これまでの3回は大好評でした。

今年は来月6月15日のシェア会と、
6月16日の赤ちゃんとこどものバランスのいいからだを育むタッチケアと赤ちゃん体操講座を
開講します。おかげさまで、
どちらもすぐに満席に。
日本各地から、タッチケアへ熱い想いを抱いている方が
集まってくださいます(^-^)

この日は、ふみさんがGCUでの活動の前のほんの短い時間でしたが
お互いの近況から、
来月のShare the gift of "TOUCH"イベントのこと、
コラボ講座のこと、
秋から始まる乳幼児のためのラヴィングタッチケア講座
(文さんには、「発達」講義の講師としてご一緒いただきます!)
のことなど、話題が尽きず、楽しい時間はあっという間でした。

これからの未来へ、「ふれる」意味への期待と注目が集まる「今」を、
人類史の中に刻み込みたい思いが、次々と湧いてきます^ ^

信じる、と信じぬく

先日ご紹介した岡田尊司医師の『愛着アプローチ』の本は、
多くの方が手に取られたようで、読まれた方が毎日のように感想などを送ってくださいます。

(記事はこちら)








愛着アプローチで、すべてが解決します!というような単純なものではありませんが、
こどもとの関係性に悩む子育て中のお母さんや、
生きづらさをかんじている方にも、愛着関係に注目したアプローチが響いているようです。

ケアルームで身体症状がでている方や、子育てに悩むお母さん、
こどもたちとの関わりを模索している専門職の方の
おからだにふれ、想いにふれ、お話を毎日伺っている中で
わたしが感じるのは、
愛着アプローチのエッセンスだけをぎゅ〜っと濃縮してひとことで表現すると、
「信じぬく」ということ。そして、「安全基地」であること。

「信じる」ではなく「信じぬく」。

自分自身と、こどもたちを、
誰かを「信じぬく」ことは、わたし自身、
ふたりのこどもの子育てを通して学んでいる最大の課題。

このモティーフは、おそらくわたしが人生を終える日まで
ずっと連続し、展開し、彩っていくのだと、
ようやく覚悟とともに受け入れてきています。

それでも、「信じぬく」をコンプリートするための
あの手この手の小さなイベントが重なると「信じぬく」
それだけではダメなような気さえしてきます。

そんなときに、タッチケアがあってよかったと心から思います。
鏡に映る自分自身をまなざしでふれてみる、
からだの必要としているところへ、
ハートのあたりを手でふれてる。

もし、ふれられるなら、こどもたちにも、
まなざしで、声で、手で触れてみる。

そのわずかな感覚を手掛かりに、
また「信じぬく」フィールドに戻っていく。
その繰り返しの中で「信じぬく力」を高めています✨

右往左往する時間も試みも、
「信じぬく」に含まれた大切なツール。
肩の力を抜いて、微笑んで、時には涙も流して、
「信じぬく」を楽しんでいたいです^ ^

満席!「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」

【追記・受付開始とともに満席となりました!】

梅雨前の気持ちよい青空が広がる季節になりました。


松江から引野里絵先生をお招きしての赤ちゃんの発達や運動、遊び、タッチケアを学ぶ
ワークショップを開催いたします。

このワークショップでは、
「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」をテーマに
乳幼児へのタッチケアの手技について発達、こどもの育ちの観点から考察をしていただき、
こどもの成長を支える遊びの視点を交えた実技と理論をまなびます。


引野先生は作業療法士として、
国内外で延べ32000人の発達相談を行ってこられました。

幅広い知識と実践、豊富な事例から、
こどもにとって心地よく、育ちを支えるタッチケアについて考える貴重な機会です。
ご一緒できますことを楽しみにしています!

こそだて支援に関わる方、看護師、保健師、保育士、幼稚園教諭、タッチケア指導者、
子育て中の方、どなたでもご参加いただけます。

*注意・託児はありませんので、お子様連れのご参加はご遠慮ください。


【講座内容予定】


1):作業療法の視点とタッチケア*「子育てという作業」「お母さんと子育ての結びつき」と「タッチケアの可能性」
2):感覚統合理論


3):「遊び」と「タッチケア」

*「遊び」ってなに? 「遊び」で育まれるものとは?
*「体を使って」「環境」と関わること・・・ボディイメージ・運動企画の発達

4):ディスカッション(60分)

◆テーマ「こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から」

◆日時:
2018年7月29日日曜日10時〜17時

◆会場:ホリスティックケアルームつむぎの森
(大阪 JR/京阪京橋駅近辺、ご入金確認後にお知らせします)

◆お申込みは、ホームページの「お問い合わせ」からお願いします。

お申込みフォームと詳細をメールにてお送りします。
2日以内に返信していますが、
迷惑メールフォルダに振り分けられることが増えています。
受信設定をお願いします。


◆引野里絵先生講師プロフィール:作業療法士 
重症心身障害児(者)施設:諫早療育センター/コスタリカ共和国 国立脳性まひ養護学校/
松江市教育委員会指導課特別支援教育室(指導員)/
県立広島大学保健福祉学部作業療法学科(助教)/
出雲市民リハビリテーション病院子ども発達相談室(室長)
/放課後等デイサービスそらうま(管理者・児童発達支援管理責任者)/
Rie Child Suppor 設立 (http://riecs.net)/日本感覚統合学会 インストラクター

現在 出雲市教育委員会:出雲市特別支援教育推進委員会 委員
1998 保健学学士・2008 保健福祉学修士)/
広島大学医学部保健学科作業療法学専攻 卒業/
県立広島大学大学院総合学術研究科保健福祉学専攻 修了


ご一緒できますことを楽しみにしています!











熊野からの梅の香り♪

熊野から小梅が届きました〜!
2018梅








ピカピカです。
熊野に暮らす友人のご実家の庭の梅は、
ひと味もふた味も違います。

甘い良い香りで、見ているだけでじゅわっと唾が染み出します。
毎年、梅仕事ができる幸せ✨
一粒の梅干しで病気知らずを実感します。
昔の人の智恵って素晴らしい!

一晩たったら、梅酢がきれいに上がっていました(^^♪
土用干しが楽しみ!

ミトコンドリア病の青年へのタッチケア&アロマ瞑想

ケアルームにはさまざまな症状を持ちながら、
車いすや人工呼吸器を装着してセッションを楽しみに
お越しくださる方がおられます。

健ちゃんはミトコンドリア病リー脳症という難病で
人工呼吸器を装着し、
ご自宅で暮らしています。
(許可を得て、病名などをお伝えしています)

お父様、お母様が、大切に大切にふれ、微笑みかけ、
健ちゃんの小さなシグナルを見逃さず、
ハワイや海や山や森を訪れて、豊かな時間を過ごしておられます。

健ちゃんに会うと、誰もがみんな、
すっかり健ちゃんの大ファンになってしまうのです。
わたしも健ちゃんに出会い、
健ちゃんの宇宙のように深い洞察をたたえた瞳に吸い込まれ、
健ちゃんからのおからだや呼吸から伝わるメッセージがわたしの
内側を変化させ続けています。

毎年、5月の一番爽やかな季節に訪れてくださる健ちゃん、
ケアルームのテラスがお気に入りで、
まずはここでゆったりと風にふかれてニッコリされるのです。


手や足の拘縮、皮膚症状、便秘や尿が出にくい、
体温がすぐ低下する(33度や34度に)など、
多くの痛みや不自由さを
言葉を発することができない健ちゃんがどのように感じているのか、
施術はとても繊細で、
その表情から、わずかな目の動きや瞬きから、
小さな指の動きから、健ちゃんの想いを感じようとします。

2018健ちゃん














この日の健ちゃんへは
アロマ瞑想を行いました。
3種類の香りを、健ちゃんはかぎわけていたようです!
それぞれの香りに敏感に反応し、表情がクルクルと変わります。
ラベンダーでは、「え??」と目を見開き、輝かせます。

拘縮して、仰臥位ができなかった頃がうそのように、
ゆったりとからだを横たえて、
力を抜いて、タッチや音を感じてくださいました(^^♪
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健ちゃんのお母さまが感想をシェアしてくださいました。
同じ病気で暮らす方への励みになれば、と
写真や記事の公開を快く許可してくださっています。

ただ、こころを込めて優しくふれる。
ふれられる喜びを分かち合う。
ふれることは触れられること。

そんな優しいふれあいのツールが必要な方に届きますように。


健ちゃんのお母さまのシェアです。
「火曜日は、つむぎの森で健太郎のタッチケア。
年に2回、はやしひろこさんにお会いする事をとても楽しみにしている健太郎。
5月の風と新緑に出会えるテラスがとても心地良いです。
健太郎がお邪魔する時は、いつもなぜか、素晴らしいお天気(o^^o)
琵琶湖の旅の報告やら、ヘルパーさんも一緒に、
世界や哲学について語り合ううちに、あっという間に過ぎる時間!
でも、こういう時間が健太郎は大好きです💕

アロマメディテーションでは、クルクル動く表情(^。^)
ラベンダー精油の香りから、
たくさんのイメージを受け取っているように見えます(*^^*)
それをスクリーンに映して、見てみたい!

また、健太郎のように、気管切開、喉頭分離をしていても、
香りがちゃんと届いている事を、証明しているようにも見えます(о´∀`о)

神様カードは、人差し指でピシッと指差しました。
そのメッセージは、ヘルパーさんにも私にも、とても響く内容で…
いつも、健太郎は、まわりの人のためにカードをひいてくれるのです(´∀`*)

リフレ、身体やお顔のタッチケアで、身体が緩む、緩む〜。
それから、たっぷりのおしっこが出始めて、今も続いています。

重篤な状態に向かう時、人はおしっこが出なくなってきます。
身体のPHバランスが崩れ、ますます厳しい状況になる事は、健太郎も経験しています…

導尿、利尿剤…色々な対処法がありますが、タッチケアは、
家族がベッドサイドで簡単に出来て、しかもパワフル☆
必要な方に届けたいです。

シンギングボウルの響きに身体が整い、今日のセッションが終了。

何という濃密な時間だったでしょうか。ひろこさん、今日もありがとうございました。」

健ちゃんは次の日も、気持ちよくおしっこが出続けているそうです(^^♪
便秘もすっかり改善されたそうです。

医療的ケアが必要なお子様にもタッチケアは生活や体の動き、
症状を緩和する助けとなります。
毎月第一火曜日に施術を行っています。
お問い合わせはこちらへ。

ラヴィングタッチケアRアドバンス講座DAY3 DAY4開催しました♪


私たちはどこから来て、どこへ行くのか。
いのちの本質はどこにあるのか。

そんな大テーマを内包しつつ、
ふれる、を深めるラヴィングタッチケアアドバンス講座、
DAY3とDAY4が終了しました!

いつもながら、
毎回、最高のメンバーが集まってくださいます。
お互いのワーク、シェアから学ぶことは教科書を越えて
実践的で、思索的で。
ゆだねる、の意味を知るのです。

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「わたしとつながる」「呼吸につながる」「からだとつながる」を経て、
4日目の今日は「いのちとつながる」でした。
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統合integrateの語源はtact触覚。
母の胎内に宿った小さな卵子から、
この世界に生まれてきて初めてのタッチから
次元を超えての旅立ちを見守るタッチまで、
壮大な愛の実験でした。

最後のワークは、
暖かいまなざしで包まれたセラピューティックな場のエネルギーが光となり、
輝き、doingとbeingの「統合」への変容を支えてくれました✨
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晴れ晴れと、揚々と、目に見える「進化」と、
目に見えない「深化」を共にしてきた仲間に、
こころからの感謝を伝えるタッチを、いのちの隅々まで味わいました♪

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いいな、ふれるって。いいな、ふれられるって。

まだまだ感動の余韻の中です。
ご参加くださったみなさま。
壮大な愛の実験を、今世で、もしかしたら来世でも続けていきましょうね(๑˃̵ᴗ˂̵)
ありがとうございました!

イヤイヤ期⇒ぶらぶら期!


ぶらぶら期!いいな、いいな。


今朝の新聞記事に、
北海道大の川田准教授が2歳児の第一次反抗期を、
「ぶらぶら期」と呼んでは⁉︎と提唱されていました♪

川田先生の元へやってきたチベットからの留学生が言うには、
チベットの子育ては、0〜1歳児は母親やおばあちゃんにお世話してもらい、
3〜5歳児はお友達と楽しく遊んでいる。

じゃあ、2歳児はというと、ぶらぶらしてる!

うんちがしたくなったらうんちして
通りすがりの誰かにお尻を拭いてもらって、
お腹がすいたらその辺の家に入って、
その家が気に入ったらそこでご飯食べて遊んでる。
つまり2歳児たちは「ぶらぶら期」!

「イヤイヤ期」と名付けるのは、
思い通りにしたい親からみての2歳児のすがたですものね。

急いで帰りたいお母さん。
ぶらぶら期の2歳児は、「わあ!きれいなお花〜」としゃがみこんだり、
「どこに帰るのかな〜」とアリさんの行列をじっと見つめたり、
あっちにぶらぶら〜、
こっちにぶらぶら〜。

最初は見守っていたお母さんも、
終わりのないぶらぶらに業を煮やして、
「そんなことしてないで、早く早く」と急き立てます。

時間の観念もまだはっきりしていない2歳児さん、
ここぞとばかりに、覚えたての「イヤイヤ」を連呼するのです^ ^

「ぶらぶら期」ってわかっていたら、ぶらぶらしたいんだね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)
になるかな。
イヤイヤ期からぶらぶら期へのネーミング変更、わたしも一票!

愛着アプローチとタッチケア

愛着アプローチ

2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき
小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が
母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、
ヒトが成長することの根幹に
「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、
それ以上に必要な要素であると知りました。

愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から
「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた
大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。



大学で心理学を学びなおし、
特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、
不安や不調や生きづらさの根っこにある
愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。

ケアルームに来られるうつのかた、
パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや
自傷行為や衝動性や罪悪感なども、
愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、
これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。

求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、
「ただやさしく見つめられること」だったり
「目があって笑いあうこと」だったり、
「丁寧に扱われること」だったり、
「温かい手でふれられる」ことかもしれません。

タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、
健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。

自分の愛着パターンを知ることでも、
世界との関わり方が変わります。

まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、
愛着というフィルターを通して見ているので、
自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。
安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^




<中止になりました!>霊峰大山でQTワークショップを開催します♪

<こちらの大山ワークショップは主催者都合により中止となりました。
とても残念ですが、また次の機会を楽しみにしていてください!>

7月に鳥取県でクォンタムタッチレベル2のワークショップ開催を主催してくださる明子さんが、
霊峰大山のレポートをしてくださっています♪

⇒ホリスティックアロマセラピーケアルームSOUさん


この緑、光、空気、エネルギー✨

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わたしは祖父母が松江出雲なので、
こどものころは毎年、伯耆富士大山を特急まつかぜの車窓から眺め、
富士山かと見まごうほどの秀麗なお山に憧れと尊敬の念を抱いていました^ ^

20代は山登りを趣味としていたので、
何度も登山を計画したのですが、天候などで結局行けずじまい。

ところが、去年、大山の山懐に近い素晴らしい場所での講座にお招きいただき、
大山に見守られながらのワークショップにこころ震えました!

そして、開山1300年の今年もまた、大山にお招きいただきます。

大山のお山の御神域の宿坊山楽さんでの、
地元の野菜をふんだんにいただくお料理も楽しみです。

でも何よりも楽しみなのは、この世のものとは思えないほど
ピュアで優しい大山の方々にお会いできること💕

今回のワークショップは、
わたしたちのOS、基本システムを
「New Human」へとアップグレードするワークをたっぷり(^-^)
あやしそうですが、地に足ついた真面目なワークです♪

大山の場のエネルギーと融合した、スペシャルな2日間になりそうです^ ^

こころとからだを紡ぐホリスティックアロマケア中級講座開講!

今日はこころとからだを紡ぐホリスティックアロマケア中級講座♪

左脳ではなく、
右脳で感じるアロマメディテーションから始めました。



目に見えない精油の香りは、
数百の化学物質の集合体。快不快を瞬時に判断して
「香りの情報」を脳に伝え自律神経系や免疫系に働きかける嗅覚のメカニズム、
吸入した精油の物質としての化学分子が
体内循環を介してからだに作用し、感情や脳波にも影響を与えます。

アロマコロジーやアロマトロジー、
ホリスティックケアでの精油選択の方法や
補完療法としての可能性についてはもっともっとシェアしたい分野です。

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今日はたった1日で、
精油の作用機序からアロマセラピーのCNVでの研究や薬理作用、
禁忌や注意点から精油の化学、
なんと14種類の精油のプロファイルをコンプリートし、
アロマパッチシールとオリジナルブレンドスプレーとアロマジェル作成までを行う、
超贅沢なアロマ講座になりました!



香りと成分と目的に沿った精油の選択もできるようになり、出来上がったスプレーやジェルをお互いにワイワイいいながら試している皆さんが、子どものように嬉しそうで楽しそうでした💕
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やっぱり、なんといっても自分の選んだ香りが、最高なんです^ ^

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自宅に帰ってからも、アロマケアを行えるようにお土産もたっぷり。

きちんとアロマセラピーや精油について学んだらできるはずがない
「原液塗布」や「飲むアロマ」が流行っていると聞いて、
長年アロマセラピーに携わる人間として危惧を感じていましたが、
わたし自身もアロマ講座は本当に久しぶりになってしまい、
伝える努力をしていませんでした。反省しています。

来年は、アロマメディテーションやクラフト作成などの楽しいアロマと、
香りのブレンディングや、症状のある方へのアロマケア講座なども開講したいです(^-^)

大雨の中、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました😊
最高の香りで、セルフアロマケアを楽しんでくださいね!
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

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愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

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*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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