つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

December 2017

医療を志す学生が「ふれること」を学ぶと・・


先日の大学での「ふれること」の講義のレポートが届きました♪

今年で3回目になる講義ですが、
このレポートを読むまではいつもドキドキなのです。

日本トップクラスの大学のこれから医療者になろうという、
能力もモチベーションも偏差値もとびきり高い学生たちに、
どんな言葉を用いて、どんな内容で、
どんなワークをして、どんな「あり方」で講義に臨むと、
90分一コマという時間をもっとも意味のある時間にできるのだろう、
と毎回智慧を振り絞ります。

講座やワークショップでは相手の環境や背景や想いに響く伝え方をいつも考えています。
わたしが伝えたいことも大切ですが、
もっと大切なのは、相手が何を問題意識に持っていて、
何に悩んでいて、何を知りたいと思っているか。

ここを外すと、私よがりの内容になってしまいます。
私が知っていることをただ話したところで、自己満足にしかならず、
目の前の方が納得できて、やってみようと思える内容にするために、
今回も試行錯誤を繰り返しました。

しかも非常勤で入るので、初対面、医療者でもないおばさんがひょっと入ってきて、
聞いたこともない「タッチケア」について講義するのですから、
学生たちも身構えますし、
信頼関係を構築する時間をとにかく素早くしないとみんな寝てしまうか、
私語にはいり、後半のワークに持って行けません。

前年と同じスライドでいいですよ、と言われていたのですが、
スライドも構成も大きく変えての講義でした。

おかげで、招いてくださった教授からは
「ほとんどの学生にとって「触れる」ことの力を改めて頭と体の両方から実感する時間になりました」
との言葉をいただきました(^^♪

B5の用紙に小さな文字でびっしりと書かれた80枚のレポートの
貴重な感想を何度も読み込んで、分析してわかったこと。

まず、80名のほとんどの学生にとって、
今回の講義は自分のこれまでの既成概念を覆す有意義なものだったとかんじてくださっていたこと。
嬉しいです♪

2つめは、ふれ、ふれられる経験を
ほとんどの学生が日常の中で意識していないし、
考えたこともないこと。
毎回びっくりするくらい、
からだにもこころにも頓着をしていない学生(学生だけではありませんね)がたくさんいます。
優しく名前を呼ばれたり、まなざしで心が温かくなる経験も乏しいのです。

3つめ、タッチケアという言葉を毎日使ってその世界に生きているわたしとは違い、
全員が「タッチケア」という言葉を知らなかったこと。
聞いたことすらないと。これが現実。小さな世界で満足していてはいけないのです。

4つめ、代替療法と聞くだけで、
オカルト、根拠がない、聴くに値しない、と考えていた、と書いている学生がかなりの数いたこと。
今回、タッチケアはオカルトでも宗教でもないとよくわかったと書いている学生も多数。

5つめ、触覚について、感覚受容器について、オキシトシンホルモンの研究や、
Touch Research Instituteの医学的な触覚介入研究や触覚と脳の関係、
感覚刺激の入力経路や神経線維と刺激の関係などを順序立てて話すことにより、
多くの学生が、「タッチケアには根拠があり、医療の中で取り入れる価値があるかも」と
認識が変わったらしいこと。

6つめ、女子学生の多くが、もし自分が母親になったら、
必ずタッチケアをしたい、触れて育てたい、
病気の家族にも行ってみたいと希望されていること。

7つめ、自分にふれるワーク、ペアになってお互いの手にふれるワークは
「恥ずかしい」と大騒ぎだったにもかかわらず、
いざワークが始まるとしーんと静寂になり、
恥ずかしそうでありながらも、心地よい笑顔になり、
その笑顔を見て、学生のふれるという行為への意味が深まり、
将来の進路の幅が広がった学生や、
自分がここにいて、生きている意味に気づき、
相手もまたかけがえのない存在なんだと、
これまであまり感じたことのない感情を体験した学生もたくさんいたこと。


「タッチケアって、ただ、さわっているだけでしょ?」から
「触れるってすごい」に変化した一コマになったようです。

もっと、もっと、こんな機会を増やしたいです。
そしてタッチケア研究にも携わりたい。

タッチケアに関する理論の精度は高めながら、
愛を込めてふれる、まなざすあり方については
もっともっとそぎ落として、シンプルに簡単でパワフルな方法に
バー所ナップをしていきたいです。
来年も課題がたっぷりで楽しみです(^^♪

ケアルームつむぎの森は来年1月5日まで年末年始のおやすみをいただきます♪

今日は朝からケアルームの大掃除と棚卸し♪

壁面クローゼットの本棚に収まらず増え続ける本問題に向き合います!

ケアルームつむぎの森は来年1月5日までお休みをいただきます。

今年もたくさんの方にお越しいただきました。
どの出会いも、どの瞬間も奇跡のように輝いています。

ご縁をいただいたみなさま、本当にありがとうございます😊
来年もどうぞよろしくお願いします✨

3歳以上のこどもへのキッズマッサージの有用性についての研究

こどもの発達学を大学院で研究されている方から、
「3歳以上のこどもへのキッズマッサージの有用性について」の研究論文が完成しました!と、
とても嬉しいご報告をいただきました(^-^)

なんと、拙著『しあわせタッチケア』からも引用してくだっていて身に余る光栄です♪ 
真理子さん、ありがとうございます!!

乳幼児へのタッチケアやベビーマッサージと比べて、
キッズや学童期、思春期のこどもたちのへのタッチケアは
まだまだ知られていなくて関心も低いのですが、
この研究ではそのあたりも考察され、
また母親の幸福度という視点からのキッズマッサージの提案の有効性についても興味深い結果です(^^)

多くの方に読んでいただきたいので、
公開可能になりましたらお知らせさせていただきますね。

乳幼児のタッチケアや触覚刺激が、
脳や心身へ及ぼす影響については、
わたしも研修に参加したTouch Research Instituteのティファニー・フィールド博士の数々の研究や
国内外のさまざまな視点からの研究などからも知られるようになってきましたが、
本当は3歳児からあるいは学童期からがタッチケアの本番なんです。

この時期にお母さんから優しく触れられた経験は、
はっきりと言語化できて記憶に残ります。
ベビマを経験していても、第一反抗期ですっかり離れてしまう方も多いですが、
それはとてももったいない!

これからまだまだ続いていく子育ての時間の中で、
キッズマッサージで培われた心地よさの感覚は心の発達に欠かせませんし、
笑顔でふれられるときの安全安心な場の構築、
親も子もふれることでさまざまなホルモン分泌が自然に促され、
信頼関係をお互いに築けること、
お母さんの幸せとこどもたちの本当に嬉しそうな表情やアイコンタクト、
言語、非言語の関わりの経験は、
そのあとに必ず訪れる思春期や反抗期で、進路に悩む時期にも、
肌から育まれたタッチコミュニケーションは生きる力の土台になるのです。

先日、6歳からのタッチケアを継続されているお母さんが、
こんなメッセージをくださいました。

「母としてとても未熟だったわたしに、タッチの時間、
こうやってからだを任せて委ねてくれるという在り方で、
母になる自覚や苦手だった「愛」が身につくのを、
ピッタリ離れずに手伝ってくれていたとわかりました」と。

タッチケアを行うことで起こるべき問題をすべて回避できるわけではありません。
それぞれが取り組むべき人生のテーマや課題へ
どうやって取り組むか、
一人ではないのだと思えるか、
信頼して見守れるかという局面で、
タッチや触覚を通したコミュニケーションは大きな影響を与えます。

育てるのではなく、共に大切な命を「育む」。

そのためにできること、2018年も考え実行していきます(^-^)
う〜楽しみがいっぱいです!

いくつになっても、いくつからでも。学童期のタッチケア

今年最後のセッションは、
4年前にタッチケアレッスンに来てくれていた小学生とお母さんへのタッチケアレッスン^ ^
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からだに触れられることを極端に嫌がっていた一年生のときからのお付き合い。
タッチケアレッスンをいつもとても楽しみにしてくれていて、
お母さんが優しくオイルタッチをすると、
「母ちゃん、大好き💕」と嬉しそうでした。
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子育ての大変さから、
ガチガチにこころもからだも固めておられたお母さんも、
ここで、とりとめなく話をするだけで落ち着いて来られて、
「タッチケアをするようになって初めて友だちができたんですよ!」と
報告してくださったときには一緒に喜びました♪

お引越しをされたので久しぶりに会うAくんは、
からだもこころも大きく成長され、とても思慮深い少年になっておられました。
あんなに小さくて華奢で、
タッチケアが嬉しすぎて玄関で裸んぼになっていたのにね!

やっぱり、最初は太鼓セッションから♪

ジャンベを叩き、鈴を鳴らし、
ネイティブ・アメリカンのように音を奏でながら踊ったり。

そして、これまでの楽しかったこと、
びっくりしたこと、考えたこと、
やってみたいこと、夢や希望も教えてくれました(^-^)
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日本の管理教育の中では辛い体験もたくさんしてきたからこそ気づいたことや
得られた仲間たちのことを、
言葉を選んで話してくれる姿がまぶしいのです✨
お母さんとの信頼関係もとても強くて、
ふたりの会話を聞いて、ほっこりと心から温まります。


これからどんなことができるかな。
この子たちの歩く未来にどんな希望や可能性の種を私たちが耕せるかな。

タッチケアが役に立てるといいな。

つむぎの森とLoving Touchcareが商標登録の認定を受けました!

わあ!

クリスマスに、特許庁から
「つむぎの森」と
「Loving Touchcare」の商標登録証書が届きました〜♪

神さまからの粋なクリスマスプレゼント💕
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お世話になったみなさま、
いつも応援してくださるみなさま、本当にありがとうございます😊
しみじみと、しみじみと、じーんと嬉しい✨

点から線へ、広がる、つながる。


今日は大尊敬するタッチケア仲間の宮井 文美さんが施術に来てくださり、
そのままランチ&来年の打ち合わせへ!
夢中でタッチケアへの熱い思いを語り続けていました✨

それぞれの活動報告から面白かった書籍から、
学会報告やら参考になりそうな研究や
コラボ講座やイベントの企画まで尽きない話題でふみさんを独占💕
あっという間の時間でした(^-^)
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今年も大好評で追加講座になったコラボ講座、来年もやります!
そしてとてもステキな新しいイベントの企画も。
早くご案内したいです♪
ずっとお願いしたかったテキストの執筆企画もトントンと進んで、
来年はお互いにとってチャレンジの年になりそうです✨

2017年という年は、
それぞれの領域で丁寧に活動されている方の点としての領域が繋がり、
線として機能する予感をはらむ大切な一年でした。
来年はきっとその動きはさらに加速して、線から面へと広がるのでしょう♪
大きなうねりのようなエネルギーを感じます。
出会ってくださったみなさま、本当にありがとうございます😊
そして、これから出会うみなさま。楽しみにしています。

自閉症のお子さんへのタッチケアレッスン♪

午後は訪問で
医療的ケアが必要なこどものためのタッチセラピー指導へ。
京橋から快速で20分。
山が近いです。

重度の自閉症の小学生のお子さんへ、
お父さんお母さんに行っていただけるタッチケアをレッスンしました♪

自閉症のお子さんは、
初回はタッチケアができないことも多く、
まずは信頼関係の構築を図りつつ、
動きや視線、発語、呼吸、嚥下、
足の使い方や手の使い方、
お絵かきの人物画から認知を推測して、
いまの状態でできることを探っていきます。

情緒の安定と便秘改善を
ご両親が望んでおられるので、
遊びながら、
コッシーさんの絵を描きながら、
赤ちゃん人形と話しながら、
ゆっくり時間をかけて安心な場を作っていきました。

しばらくすると、
ずっと走り続けていた本人が
わたしの膝を枕にコロンと寝転がり、
目をほわんと閉じてきたので、
「タッチん、してもいい⁉︎」と尋ねると、コクリ。

初対面の人にこんな風に近づいていくことがあまりないらしく、ご両親もびっくり♪

おへそくるくる、
イエロートレイン、
ハートなでなで、
耳タッチ、
足裏の便秘改善の反射区へのタッチ。

タッチケアの間にお腹が整ってきてガスも出て、
落ち着いた様子になりました。

赤ちゃん人形をそうっとなでてくれる
本当に優しいお子さんです✨

お父さんお母さんが本当に愛情深く、
忍耐強く何度も繰り返し言葉にして、
ひとつひとつ教えておられます。

その関わりにわたしが学ぶこともたくさんありました。

タッチケアが仲良し家族のお役に立てたらいいな(^-^)
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音からメロディへつながるとき。

小学一年生の頃に半年くらい
ピアノを習っただけなので
ピアノに憧れがあるのです♪
美しいピアノ曲が大好き。

自分のできなかった憧れを
こどもたちで叶えようと目論み、
ピアノ教室に通わせたことがあるのですが、
息子も娘も三味線の方が合っていたようで、
早々とリタイア。

リビングに置いたままのこどもの電子ピアノも
ほこりを被っていたのですが、
保育士試験のときこの電子ピアノで
バイエルから練習を始めて実技試験に合格!

以来、ケアルームから帰ったら
まずはピアノに向かって練習をするのが日課になりました。

昨日は本屋さんで、
ドラマ「コウノドリ」のテーマ曲の楽譜を買ってきました^_^E065B1EA-BCA3-4C5A-8EF9-525F7919B3F2







な、なんと、文字の(オタマジャクシの⁉︎)サイズが
小さくて読めないのと、
シャープやフラットの連続でかなり難易度高そうです。
「バイエルで弾けるコウノドリ」にすればよかったかな。

時間がかかりそうですが、
ゆっくりゆっくり音を拾っていくことにします。

バラバラに見えた「音」が、
少しずつかたまりになり、
ある時美しい曲になっていく過程がたまらないのです😊

あんな風に弾けるといいなぁ。
梅田に貸しピアノのスタジオを見つけました。
いつか本物のピアノで弾いてみたいな💕

New Humanへのシフトチェンジ、クォンタムタッチRレベル2ワークショップ開催しました!

先週に続いて、
土日はクォンタムタッチR️レベル2ワークショップ、無事終了♪
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遠く隠岐の島や鳥取大山、
東京や三重、四国からもご参加くださいました。

レベル2は年に一回くらいしか開講しないので希望される方が多く、
今回12名!熱気で汗が出てくるほどでした。
まだ余韻の中です。
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講義やワークショップでは、
最初から最後まで泣き続けている方が毎回おられるのですが、
今日も本当に気持ちよく泣きました♪わたしも。

こんなに涙がでるのか、というくらいに。
それは悲しい涙ではなく、愛をからだいっぱいで感じた涙✨

わたしたちは、愛だったんだ、
ただ愛でいたらいいんだ。
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そんな、どこかでいつも感じていたことに
答え合わせができるようなワークを9時間近く、
ひたすら見つめ、愛のフィールドを広げ、高めました。

愛のワークとはいえ、解剖学に基づき、
骨や筋肉、視床下部や扁桃体へ、脳の各部を
イメージしてアプローチすると、腰の歪みが調整され、
頑固な痛みが消失していくのです。

愛、という言葉がどうしても使えなかった人々が、
一言も言葉を交わさず、ふれることもしないのに、
長い間に培ってきた強固な信念が氷のように溶けていくのです。

なぜと聞かれても、誰もを満足させる理論はまだないでしょう。

それでも、信じていようと、感じことがないものであろうと、
だれでも、いつでも、
必ず起こる現象の説明を求められたら、

「宇宙の基本的な構成成分が愛のエネルギーでできているから」。

世界がエネルギーでできているのだとしたら、
わたしたちはなにを想い、何を感じ、
どんなふうに愛を贈りあえるのか、レベル2は、
「NEW HUMAN」へのアプリでもあるのです。

生きる意味は、ここにあったと感じてくださったみなさんと、
「わたしは何か」を深遠な智慧とともに問いかけ深めていきたいです(*´꒳`*)

世界って美しい。
人って美しい。
その一部であるわたしたちの涙も笑いも全てが愛おしく感じます✨

参加してくださったみなさん、
これからもずっと、愛の中で見つめあいましょうね。
ありがとうございました!!




医療を志す学生へのタッチケア講義♪

今日は某大学大学院医学系研究科でタッチケアの講義を行ないました。

精神看護の授業の一コマをいただき、
臨床での実習を目前にした80人の学生たちへ
「ふれること」の身体的心理的な意味と、「ふれるワーク」。

今年で3年目になりますが、
今年の学生さんたちの熱心さ、関心の高さはずば抜けています✨

講義の最初に「タッチケアについて知っている人は?」と尋ねましたが
なんと知ってる方はゼロ!
あ、おひとり、最後に手をあげてくださったかな。

うむむ。
どんな風に興味関心を持っていただけるかなと思いましたが
講義が始まるとそれはまったくの杞憂でした。

ふれることはふれられること
ふれることは愛を伝えること。

皮膚と脳のメカニズム、
触覚受容器やオキシトシンなどの触覚刺激が
わたしたちの身体システムや情動にもたらすさまざまな作用を
さまざまな角度からお伝えし、
自分自身へ意識を向けるセルフタッチワークや
ふれるときの在り方を大切にしたペアでのワーク、
まなざしで、声でふれるワークが始まると
「きゃあ」とか、「恥ずかしい〜」と言いつつもとっても楽しそうです。

男子学生がペアになって、
大事そうにお互いの手を撫であって、ぽっとしている姿も見られました。

それぞれの深い部分で感じてくれていたようです。

臨床の場での「ふれること」「まなざす」ことを実践していく
若い医療者がこの中から生まれてきてくださるかな。

講義が終わってから、
毎年呼んでくださる教授とのディスカッションも楽しみの一つ。
「手と目」の役割について、「視線触発」について広がり、
どこまでも尽きないです✨
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
livedoor プロフィール

tsumuginomori

お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
2018












「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや人類学的視点への考察、心身のつながりを統合する体験、世界を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチR
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2018年6月23日24日 千葉開催⇒満席♪
2018年8月18日19日 大阪開催⇒受付前
詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

【満席になりました!】
こどもの育ち、発達を支えるタッチケア〜遊びの視点から
松江から子どもの発達のスペシャリストをお招きして
こどもの育ちとタッチケアを学びます。
*2018年7月28日、29日
⇒両日とも満席になりました。

【受付開始】
クォンタムタッチレベル2ワークショップを
開山1300年の大山の宿坊で開催します!
残席4名♪



お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で初回5000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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