つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

August 2017

脳と潜在意識でいのち★きらめく♪ 茂木健一郎さん、メンタリストDaigoさん、奥平亜美衣さん、帯津良一医師のが考える、自分らしい人生を健やかに生きるメソッド

いよいよ9月24日、京都岡崎、平安神宮のお隣のロームシアターで
NPO法人日本ホリスティック医学協会30周年の記念シンポジウムを開催します!!





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この30周年の記念のシンポジウムを関西支部実行部隊で開催しよう!
と決まったのは去年の春の全国理事会。

その場で会場のロームシアターをおさえ、
1年半後の2017年9月24日の開催に向かって、
全国の支部・運営スタッフのチームでのプロジェクトが始まりました。

たぶん、NPO法人はどこもそうだと思いますが、
会長や理事と肩書きは立派ですがみんな手弁当の実働部隊です。

わたしも「理事」とはいえ、「理事という名のなんでも係」。
何冊もご著書がある方や、講演会や学会でご活躍される方たちが、
ここではホリスティックマインドを考え、語り、
伝えるために奔走する一員として試行錯誤しながら歩んできました。
世界にもまれな「ホラーキー」な場でありたいと、願いながら。

開催をひと月後に控え、ここにきて毎日、
何十通というメーリスが飛び交い、
医師や医療従事者、セラピストなどそれぞれ
フルタイムで仕事をしているみんなが全力で準備にとりかかっています。
イベント開催の専門家ではないのですが、知恵を振り絞っています!

リンク先のご案内も、どうかぜひご覧ください(^-^)

ちらしも動画もなにもかも、スタッフの手作りです。
リンク先のページの下には、
ホリスティック医学協会の有本匡男さんが、
わざわざ東京から平安神宮まで駆けつけ、
浴衣まで借りて、ご案内する動画を撮影してきてくれました。

ご講演くださる茂木健一郎さん、
メンタリストDaigoさん、
奥平亜美衣さん、
そして帯津良一会長も、
この日に備えて「脳と潜在意識」への扉を開くような
素晴らしいご講演を準備してくださっています(^^♪
自分らしい生き方、持続可能なライフスタイルや
脳と潜在意識が心身の健やかさのカギを握っているのではないか、
最新の情報と実際の用い方などについて
心に響くご講演になると思います!!

毎回、シンポのときに思うのは、
もっとたくさんの方にお声をかけたらよかった!
とくに空いてるお席を見ると。
このご講演を一緒に聴きたかった方のお顔が浮かぶのです。

皆様のおかげで今1400席近くが完売となりましたが、
自由席がまだ少し残っています。
日程のご都合がつかれましたら、ぜひお越しください♪
チケットお入用のときはお声をかけてくださいね!!

聖なる旅♪上海旅行記4

【上海旅行記4】

事故にはあったものの、
上海の4日間の旅はぎゅうと中身が詰まっていて、
毎日娘と平均15000歩も歩いてきました!

娘も、息子同様、30時間不眠不休で1
00キロを歩く高校行事の実行委員をしていて、
20キロくらい平気で歩き回ってるからか、疲れ知らず。
わたしはというと、豫園も蘇州も40度近い炎天下を歩き回り、
かなりハードでした(>_<)

海外にこどもたちを連れて行くと、
「守らねば」な気持ちがいつも以上に強くなるのですが、
今回の旅では、娘が切符を買うのも路線図を見るのも地図を見るのも、
お店での筆談オーダーもしてくれたので、ほんとうに楽チンでした^_^

上海は、中国の中でも一番治安がいいらしく、
富裕層が集まっているので全体のほんの部分しか見ていないのですが、
かなり、エキサイティングでパワフルで、可能性の塊だと感じました!

ものすごく偏った目でみたわたしと娘が旅行中によく話したことのひとつは
こどもへの親の対し方。
男の子、女の子、かなり大きくなってても手を繋ぎ、
たくさん会話しているように見えました^_^
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ペットボトルを持ち歩いてる人は少数派で、
みんな、ガラスの水筒にジャスミン花やお茶葉を浮かべた常温の飲み物を持ち歩き、
コンビニのお弁当も美味しそう。

街の食堂が気に入って何度か足を運びましたが、
薄味で野菜たっぷり。
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タッチコンタクトも豊富で、
どう見ても初対面同士の人たちの会話が楽しそう♪

目があうとにっこりと微笑んでのアイコンタクトも、
昔の中国旅では考えられなかったこと。
いまの日本のほうが、アイコンタクトはあんまりできないのではないかな、と感じました。
野良猫ちゃんたちもフレンドリーでした!

都会だからか、若い人が多く、姿勢が良くて、
モデルさんのようにオシャレで可愛い子が本当に目につきます。
骨格が日本人よりも西洋人に近く、
足が長くて筋肉質の人が多い印象。
歩き方も、踵着地で足全体を使った歩行。

55もの民族とそれぞれの言葉があるので、
良い意味でも悪い意味でもあまり人のことを気にしていない様子。
それも気楽さの要因。

こどものことや、教育のこと、帰国してからいろいろ調べましたが、
中国では自閉症児が100万人いるだろう、とのこと。
ケアという概念はまだあまりないようです。
海外などにいくと、その国の出生率や自殺率などを調べるのですが、
世界の170カ国の調査で日本の男性の自殺率は20位、女性は17位。
中国はというと男性128位、女性は24位。
うーん。なんともいえない結果です。日本、大丈夫かな。

地下鉄車内は日本のほうが圧倒的にきれいなのですが、
表情の余裕はもしかしたら上海の方のほうが楽しそうかも。
中国全土からの旅行者が多いからかもしれませんね。

車はドイツ車が目につきました。メルセデス、フォルクスワーゲン、
BMV、mini、audiなど。タクシーはVWか中国車♪

空港もフリーWiFiで充電コンセントも豊富です。
ホテルで知り合った中国駐在5年という方と話してたのですが、
「この国の人たちはものすごい早さで西洋的なルールを理解して実行している。
あっという間に、世界の中心になる」と言われたことが頭に残ります。
上海万博は2010年でした。
眠れる獅子が目を覚ましつつある感じを受けました。

何千年という歴史の重み、思想や哲学、
12億人のリソースや自然を生かした新しい国の在り方は、どんな方向へと向かうのか、
注目していようと思います^_^

聖なる旅♪上海旅行記3


【上海旅日記】
『蘇州夜曲』の舞台になった東洋のベニス蘇州は紀元前514年、
呉王が蘇州に城壁を備えた城を築いたことから始まる世界遺産の街。

30年前も、雨にけぶる蘇州の運河とともに暮らす人々の佇まいがとても印象的で、
娘とも訪れたいと急遽ツアーに参加。

朝から晩までバスで回る大手旅行社に頼んだのは、
上海の交通事情が思ったより荒くたかったから。

おかげで九死に一生を得たのです。

こちらは、右車線左ハンドルなのでアメリカ式の交通ルール。
上海から蘇州へは高速道路で約1時間半。

ウインカーをあまりつかわず、ぐいぐい割り込むスタイルのため、
クラクションがあちこちで鳴っているのでドキドキしていたのですが。

私たちのツアーバスは速度も80キロほどで、
4車線ある高速道路の左から二車線目をマイペースで走っていたのです。
あと5分ほどで蘇州の街にはいる、というとき、
あれ、一番右車線に10mはありそうな大きなトラックが止まってる!

と思った途端に、そのトラックに気づくのが遅れた別の大型トラックが
衝突回避のためにわたしたちのバスに大きく進路を変更して
猛スピードで突っ込んで来たのです。

左にも乗用車がいるので、逃げられず。

え!え!ぶつかるんだ‼︎、と思った瞬間から、
またスローモーションのコマ送りになりました。

以前に交通事故で跳ね飛ばされたときも、
スローモーションだったなぁ、とどこかで思いながら。

100キロ以上の猛スピードのトラックが、
止まっていたトラックにぶつかり、吹っ飛ばされてハンドルを切り、
わたしたちの車めがけて降ってきたとき、
わたしたちのバスの運転手と左車線の乗用車が、
同じスピードで減速したので、左から脇に突っ込まれるのはギリギリ回避。

もし、一秒ずれてぶつかってたら、ちょうど娘とわたしの座席でした。

トラックはバスのミラーと、
右半分に衝突して、そのままガードレールに突っ込みました。

衝突の瞬間、止まっていたトラックのガラスが割れ、
その衝撃で運転手が窓から投げ出され、
わたしたちのバスの右タイヤの前に着地し、
私たちのバスは大型トラックの運転手のおかげでストップできたのです💧

バスは最新式だったので、
フロントガラスもヒビだけで済んだので、
ツアー参加者はだれも怪我をしませんでした。
もし、古い型の車だったらガラスの破片で大怪我をしていたでしょう。

バスに乗り込んだとき、
わたしと娘は運転手さんの真後ろの席に座ったのですが、
現地ガイドさんが、上海は車の事故が多いので、
できるだけ乗客に真ん中に固まって座ることと、
必ずシートベルトをすることを強く勧めていたので、
だれも投げ出されなかったのです。

トラックから投げ出されたドライバーへ心肺蘇生を、
と思いましたが、もう完全に亡くなっておられることがわかり、
そのまま、警察がくるまで1時間半、
黙祷をささげました。

ドライバーにすがる家族の慟哭の声がいまも、
耳から離れません。
飲酒運転で小さなこどもを膝に乗せて運転していたそうです。

ぼろぼろのバスで蘇州に向かい、
別のバスに乗り換え、ツアーは、何事もなかったように再開し、
蘇州のクルージングや寒山寺、東洋のピサの斜塔虎丘なども訪れることができたのですが。
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またいのちを生かされました。
貴重な経験は、いのちへの感謝と愛へ変容しつつあります。
生かされている喜びと生と死のバランスを、深く見つめて、
わたし自身の人生や言葉やまなざしで表現してまいります(^-^)

聖なる旅♪上海旅行記2

【上海旅日記◆
上海は世界の歴史の影響を色濃く受けてきた場所。

19世紀には清王朝の力が薄くなり、大英帝国のアヘン戦争、
世界大戦では日本軍やイギリスやフランスが租界を作り
重厚な近代建築を残しました。





わたしが訪れたころと、
通りの名前も近代建築も変わりなく歴史を伝え、
当時はなかった摩天楼がそびえる街になっていました。

一番心配だったのはトイレ!
昔の公共トイレは、溝だけ。
前の方のおしりを目の前にみながら・・・・という
強烈な体験が忘れられず、現代っこの娘がどうなるか、と
考えていたのですが、まったく問題なし。
たいてい旅行者が訪れるようなところは、
どこも個室で扉がある美しいトイレになっていました。


ただ、こちらでは使い終わったペーパーはこちらは流す習慣がないのです。
紙の質が悪いので、トイレを詰まらせてしますので、
高級ホテルでも、使用済みのペーパーのためのボックスが備えられています。
日本に訪れる中国の方は、流さないのがマナーなんですね。

2日目は豫園に行きました。
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中国四大庭園の一つ。
江南スタイルの庭園の周りに、
小さなお店がびっしり軒を連ね、
屋台の包子やトウモロコシやマンゴージュースやうずらの姿焼きやココナツジュースなど、
ありとあらゆるものが並び、ひと、ヒト、人でぎっしり!
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30年前、生まれて初めて食べた肉汁がジュワーと口いっぱいに広がる小籠包。
豫園の湖水亭の横の南翔万頭店には、
当時と変わらない行列です。
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肉汁おおすぎて、ストローがさしてあります!







一時間並んで、ようやく、次の次の番…と思ったら、ありゃりゃ、横入り!
ひとりが横入りすると、ワラワラと5人くらいが、
わたしの一つ前のお兄さんの前に入ってきました(T-T)

前のお兄さん、ほんっとに優しい感じの方でなんにも、言わないのです。

「あの、わたしたち、一時間並んでるねんよ〜!
ほら、後ろみてください!あそこから並んでるねん!」と
大阪弁で横入りの方に言うと
「○✖︎△※※!」とまくし立ててこられましたが、
「うちら、みんな、並んでるねんよ〜!」と
大阪弁で言うと5人中3人がはっと気づいて、並びに行かれました。

ここでは本当に人が多いので、
どかんどかん、ぶつかってくるのです。


お店でもスタッフがお弁当を食べながら接客してたり、
大笑いしておしゃべりしてたり。この雰囲気、嫌いじゃない。
というより、むしろ、好き。
地下鉄でも、どこでも、みんなお腹から声をだして、
全力で話してて、第1チャクラと第3チャクラがとても発達してる印象。

なので、わたしも活性化し始めてます。
生命力が溢れてくる感じです。

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夜は、こちらも30年ぶりの上海雑技団のショーを見に行きました♪
鍛え抜かれた肉体とアイドル並みの整った容姿を
惜しげも無くフルに使った雑技には、
きゃー、とか、わあ、とか、叫びっぱなし。

コミカルな寸劇もあれば、
サイババのように空中から物質を取り出すマジシャンのショーもあり、
演出が凝っていて一秒も飽きないのです。
最近、こんなに声をあげて笑ったかな、というくらい笑った💕

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こん
なにひとが密集していて、暑くて、こどももたくさんいるのに、
奇声をあげて泣いてる子をこの旅では見たことがない!

抱っこ紐に不自然に吊り下げられてる子もみかけません。
小さなこどもたちは、みんなに抱っこされ、可愛がられ、
大きな声で泣き叫ぶ必要がないのです。
この国で、タッチケアを伝えるとしたらどんなふうに伝えれるかな、
そんなことを考えます(๑˃̵ᴗ˂̵)

聖なる旅♪上海旅行記

【上海旅日記 
娘と上海に行ってきました〜♪
ノープランだったのですが濃い〜旅になりました(o^^o)
上海が大好きになりました!

ものすごくエネルギッシュ。
ひとも優しくて、道を尋ねたら30分も一緒に探してくれたり、
アイコンタクトもここちよく。
ご飯が何をたべても美味しい✨

向こうに行ってわかったのは、なんと中国本土では、
ラインもフェイスブックもグーグルもyoutubeも規制があり使えないのです!

台風の影響で飛行機が飛ばず8時間の遅延。
JALさんの神対応のランチも美味しく、
2時間ほどのフライトで上海浦東空港へ。近いです♪

上海は30年ぶりです!
開放政策直後の中国は、
98パーセントくらい人民服でしたが、
もちろん、もうそんな人はいません。

空港から市内まで約50キロを、
最高時速430キロのリニアモーターカーで、わずか10分!
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そこから地下鉄に乗りつぐのですが、
地下鉄、大阪よりよっぽどインフラ整っています。
ホームドアも完備。旅行者にもわかりやすい。

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驚いたのは、リニアも地下鉄も、全乗客は手荷物のチェックを受けるのです。








最初はびっくりしましたが、
慣れて来るとまずは荷物検査のコンベヤーにカバンを入れ、
チェックされて出て来るのを待ち、そこから改札への流れもスムーズに♪

ホテルは花園飯店。
30000平米の花園がある由緒正しい五つ星ホテル。
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バックパッカー時代は、花園飯店に泊まる日がくるなんて、
想像もしてなかったなあ、なんて感動しつつ、
ホテルマンのホスピタリティの高さに感激しました!
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日本語がこのホテルではほぼ問題なく通じるので、
旅のストレスがゼロ。
(ガイドさんによると、これだけ日本語がわかるスタッフがいるのはこのホテルだけ、だそうです)

そして、有名なテレビ塔や高層ビルの数々、
歴史的な近代建築が立ち並び、プラタナス並木の緑の多い広い道路、と
散歩がかなり気持ちいい!
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無料のマンションが立ち並びます。
これは、ベーシックインカム実験でもあるのかな。

コンビニやお店で現金を払ってるのは日本人くらい、
みんな、スマホの電子マネーでピッ♪

キックボードに謎の電子機器が付いてたり、
スクーターはノーヘル、
逆走、信号も関係なく、
歩行者もビュンビュン車が走る車道をのんびり歩いてたり。

室内での喫煙が2年前に禁止になったそうで、
室内での喫煙者はいません。
急速に「文明化」している上海。
50年くらい前の昭和な日本と、
最先端が混在してる面白さに興奮しています。

世界は愛でできている!Lovingにふれる、わたしとつながる♪

ラヴィングタッチケアのアドバンス講座DAY2、終了!
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LovingOS をインストールする基礎講座から
今回のアドバンスまでに受講生が体験してきたタッチケアのシェアから始まりました♪
深い〜♪

2日目は、
タッチケアの精度をさらに高め、
自分という存在に与えられたギフトの使用方法を再確認するワークを。

呼吸をリリースするタッチケア、心の痛みと身体的な痛み、
スピリチュアルペインへ同時にアプローチするタッチケアテクニックと痛みの生理学、
こどもたちにも効果の高いヒプノティックなペインドレーン技法や
声と言葉を用いたワークでは、
自己の存在への深い洞察や過去と現在と未来への癒しが起こりました。

タッチケアは特殊技能ではありません。
誰にでも、いつでも、どこでも、シンプルかつパワフルに、
BODY MIND SPIRITへ働きかける懐の深さと、
汎用性の高さを再確認する場になりました!

どのワークも、どの涙も、どの声も、どの瞬間も完全で美しく、
最後のクロージングではわたしの涙腺も決壊♪
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さいっこうな仲間と構築する場のエネルギーの
心地よさの余韻に今も浸っています✨
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繋がりのなかで、ふれ、ふれられる場だからこそ、
共鳴が起こり、心身の変容が促されるのです。

ただふれることは、ヒトのOS をバージョンアップさせると実感しています♪
世界は愛のエネルギーでできている💕
実験にお付き合いいただいたみなさん、愛の2日間をありがとうございました😊
まだまだ探求は続きますよ〜♪


ご参加くださった
ママと赤ちゃんの出張ケアサロンhugのあやさんからこんな素敵なご感想をいただきました!


今日も昨日に引き続き、ラヴィングタッチケア
アドバンス講座
「anatomy of lovingtouchcare」でした。day2はいきとつながる。今日はラヴィングタッチ「あ・い・う・え・お」の「い」息はゆっくり、痛くない触れ方「う」嬉しそうな声にフォーカスして。

呼吸はこころとからたを紡ぐスピリチュアリティで何度も学んだこと。呼吸がいかに大切か、そしてゆったりした心地よい呼吸が共鳴することも。そして、今日も実感します。

痛くない触れ方のワークはとっても心地よくて、肩の痛みが軽減します。触れられている時に、慢性的な鈍痛が鋭い痛みに変わって、慢性的な鈍痛が軽減することも体験できました。知っていることだけど、本当タッチで慢性的な肩コリの痛みが軽減するなんてすごいなぁっと思います。

嬉しそうに呼びかける。自分の一番いい声を出すと、自分が一番心地よくていい声でいい言葉を語りかけるだけで気持ちがよくて。

ラヴィングタッチケアで、眼差しで声で手で触れることをずっと学んでいるけど、今回のアドバンス講座ではさらに深いところを学べたように思います。

自分を大切にするって言葉ではいうけど、実際自分をどれだけ大切にしていたかなぁっと。

今のままでいいんだよ〜♪
そのままでいいんだよ〜♪
ステキだよ〜♪
愛されているよ〜♪

って自分にあたたかい眼差しでこんな言葉をかけていたのかなぁって。

自分と繋がることで、自分がとっても大切なんだなぁっと実感します。

LOVEを自分に向けたいなぁ。そして、周りの人にLOVEを向けていきます(o^^o)

本当、この2日間愛のシャワーを浴び続けて、とっても満たされラヴィングOSが今日もまたアップデートされました。

day3.day4と楽しみと、それまでにこの2日間学んだことをアウトプットして自分に周りにラヴィングタッチケアを実践していきます(o^^o)

この2日間、はやし先生はじめご一緒したお仲間さん。ありがとうございました╰(*´︶`*)╯♡

〈わたしとつながる〉ラヴィングタッチケアアドバンス講座Anatomy of Loving Touchcare開講しました♪

どれだけの時間とこころと想いを
注ぎ込んだかわからないほど、
どっぷりと準備に浸っていた
ラヴィングタッチケアのアドバンス講座
「Anatomy of Loving touchcare」DAY1、終了♪

DAY1は〈わたしとつながる〉がテーマです。
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タッチケアは触覚への非侵襲的な刺激による
自己調整法。

その適用は多岐に渡り、
着衣の上から軽く触れる、なでることで、
感情や悲しみや辛い記憶や痛みが静まり、
関係性の変化が起こります。

今日はホモ・サピエンスの種としての特性から
生命の進化をたどり、
胎内での成長を追体験するワークのなかで、
生まれてくるときの感覚や
魂レベルでの生の目的をタッチケアで感じました。

いのちが繋がりを持って
私たちの中に内包している感覚。

生まれてきた自身への目覚めのタッチ。

表情筋からまなざしを深め、
死のワークではただ、
そのままの自分への肯定感と潜在意識からの
生きる意味の再確認も感じることができました。


1日とは思えない、
何十億年もの時間を一気に駆け抜けたかんじです♪

お互いがお互いの最高のパートナーでいてくれた
最高の仲間とのハワイアンでのビールは
最高の三乗です!

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生きている喜び、
死とともに生きている時間の濃密さ。

タッチケアがもたらしてくれる経験は、
「人が人でいる」意味を支えてくれますね。

ご参加くださったみなさん、
ありがとうございました^_^
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ランチタイムのディスカッション♪

明日も楽しみにしていてくださいね〜♪

ホリスティックな生き方の伝えびとになる。ホリスティックヘルス塾基礎講座インストラクター研修会♪

日曜日は理事を務める
日本ホリスティック医学協会主催の
ホリスティックヘルス塾インストラクター研修会を
京都で開催しました!


こころ、からだ、いのちの
有機的な存在であるわたしたちの
ホリスティックな生き方、医療哲学、
持続可能なライフスタイルについて、
実践し伝える「伝えびと」を目指す方が、
西日本各地から集まってくださいました♪

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ホリスティックヘルス塾基礎講座は、
ホリスティック哲学を簡潔にまとめた
(自画自賛だけど)素晴らしいテキストとDVDを
ベースにしているので、
身近な人や、病院やスクールでのスタッフ研修に
活かせることができます。

研修会ではテキスト内容をさらに深め、
「伝える」ことに主眼をおいたレクチャーや
ロールプレイでのデモ講義を行い、
最後は修了試験!

みなさん、
真剣に試験用紙と向き合っておられました。
全員合格されていますように!

ホリスティック医学哲学を
ともに伝える仲間に出会えることが毎回嬉しくって(๑˃̵ᴗ˂̵)

研修会のあとは、
来月に迫ってきた30周年記念シンポジウムの打ち合わせ♪

ただいま、一階席、二階席は全て完売。
3階席の販売中です!
まだまだお席がありますので、
茂木健一郎さん、Daigoさん、
奥平由美衣さん、
我らが帯津良一会長に会いにぜひお越しください〜♪
はやしにお声をかけてくださいね!

聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア♪

聖なるからだのスピリチュアリティに
目覚めるタッチケア講座、
4回目は骨盤の目覚め♪

午前の部も午後の部も、
ぎゅうぎゅう詰めで熱気でいっぱい。

骨盤にフォーカスした
タッチケアワークを体感しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

欲しくて欲しくて、仕方なかった人体模型の
組み立ても間に合いました。

イケメンのジミー君、
女性ばかりの講座に花が咲いたようです。
肩を組んでもらってドキドキ💕

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ペアになっての観察も、
観察ポイントが初回から比べると格段に増えました!

そして、自分自身のからだの変化や歩きかた、
からだへ意識を向けた時の心のありかたの
変化に繊細になり、
立ち姿勢もすっきり、
バストアップ!し、
長年の坐骨神経痛はゼロに、
浮腫みも解消し、
副鼻腔炎の腫れも痛みもゼロになり、
表情も激変されています(๑˃̵ᴗ˂̵)

からだって、本当にすごい!
叡智の結集が
いま、ここに、
惜しげも無く
「わたしのために」存在している
「有り難さ」を、
誰に言われるまでもなく感じています。

からだへの感謝は自己肯定感を高めます。
骨盤は嘘をつかないので、
今日は気持ちよく骨盤をくるくる回して、
女性性も解放することができました!

うん〜気持ちいい✨
みんな、深〜いところに降りて行きましたね。

参加してくださったみなさま、
ありがとうございました😊

第2期♪
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第3期♪

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胎児のワークの宿題のシェア、
楽しみにしていますね(๑˃̵ᴗ˂̵)
次回は翼を生やしますよ〜♪



はいはい遊び、してますか?

午前はラヴィングベビータッチケアレッスンでした♪
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生後二ヶ月からずっと通ってくれているたいちゃん!
とっても背が高くなりました♪
タイちゃんが住んでいる区の同じ月齢の子の中で
一番の身長だそうです。

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ずり這いができるようになってきたのでからだも顔も引き締まり、
あ〜う〜とおしゃべりも加速しています(๑˃̵ᴗ˂̵)
こんな風に、一緒に寝転がってハイハイをとことん♪
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8ヶ月頃になるとそろそろ「はいはい」が始まり、ぐぐっと行動範囲が広がります。
最近の赤ちゃんははいはいをしなくなっているので、
意識的にはいはいとする遊びを取り入れることはとても大切。

お母さんお父さんも、一緒にはいはいして、
赤ちゃんの好きな華やかな色のおもちゃを少しづつ前にずらして、
大喜びで突進していく遊びをするのです。

はいはいをしないからといって、
発達に問題がある子ばかりではなく、
わたしの感覚では、家の空間が赤ちゃんのはいはいに適していないことから
早々とつかまり立ちしてしまうケールも多いのです。

でもはいはいは、左右両手両足の協調運動、
目と首と背中、
上肢を安定化させ、歩いたり、字を書いたり、
ボールを投げたり、あるいは胸郭を広げることにもつながる
大切なうごきです。

たいちゃんと、ケアルームを何周したかわからないくらい、
笑って、おしゃべりして、ハイハイタイム♪

左右の足の指の使い方のバランスがどんどん取れてきて、
対側同側の動きもスムーズになりスピードもアップ!

大きな動きのある遊びもたくさんできました✨

可愛いなあ、可愛いなあ。大好きだよ💕
そんな言葉しか出てこないレッスンでした。
今度は一歳のお誕生日に待ってるね!
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
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