つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

July 2017

チームアリゾナとの夜♪

アリゾナ解剖研修仲間との同窓会!
のまえに、
アリゾナで熱く語り合った
安部 智恵さんの施術を受けに人形町へ(๑˃̵ᴗ˂̵)

1時間たっぷり。
DRTテクニックで優しくふれ
ゆらしてくださったおかげで、
ゴッチごちのガッチガチのからだがふわふわです〜〜♪
こころなしか、顔の表情も柔らかく✨
からだも気持ちもほぐれました〜♪
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施術の手が暖かくて、
波のようなリズムが心地よくて。

人の手っていいなあ(๑˃̵ᴗ˂̵)




普段大阪では、
ほぼ施術ばかりの地味〜〜な暮らしを
しているのですが、
今回の東京ではびっくりするくらいたくさんの方に
お会いできました!

最後のお楽しみが、
今年1月のアリゾナ解剖研修で出会った仲間との半年ぶりの同窓会♪
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ご献体をまえに、
ひたすら真摯に無我夢中で
解剖実習をやり終えた安堵感の
最終日に、デニーズでご飯を食べた仲間たち。
そして、同じチームで励ましあった仲間たち。


夜も語り合ったね。

再会のビールが最高に美味しかった〜〜💕💕
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話が尽きません!

貴重なお時間を調整してくださったみんな、
遠方から駆けつけてくれたみんな、
幹事をしてくれたあべちゃん、
本当にありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)

東京、大好きになりました!

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また語り明かそうね💕

人が生きる価値とつながりの世界へ

相模原事件から一年。
筋ジストロフィで人工呼吸器とともに生きる
詩人の岩崎航さんのメッセージが胸に響きます。
https://www.buzzfeed.com/jp/wataruiwasaki/sikatanaiwonorikoeru?bffbjapan&utm_term=4ldqpgp#4ldqpgp
「人が生きる価値」を決めるのはどの要因なのか。
その価値を図るのはなにか。誰か。

障がいをもつかたを目の前にした時問われるのは、
その方の生きる価値ではなく、
わたしたちの感じる力や想像する力が問われているのです。

「仕方ない」の声は
わたしの心の中にも知らない間に忍び寄り、
いつも囁くのです。
「だって仕方ないやん」

でも、「仕方ない」からほんの一センチ、
1ミリだけ、足を出してみる、手を出してみる。
そう、決心してみる。
そのために「生きる価値」を模索する私たちが
つながり、ささえあう関係性を深めるのではないかと思います。

そして歴史はそうやって、
ほんの1ミリの決意で変わっていくのだと。

「多くの人と出会い、つながり、
自分の命と人生をあきらめずに生きる
」勇敢な魂を表現し尽くしておられたみなさまのご冥福をお祈りします。

タッチが熱い!山口創先生の研究室でのタッチミーティング♪

東京ではタッチケア関係の方とお会いすることが多く。


先日はタッチケア研究の第一人者、
大尊敬する桜美林大学の山口創先生を中心に
日本のタッチ界の大御所とも言える刺激的なかたと
タッチミーティング。

タッチケアで出会うかたは、
「我欲」のない方ばかりで、
初めて会ったと思えないくらい、明るくて
楽しくて、軽やか。

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このメンバーすごいです!

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翌日は桜美林大学の町田キャンパス、
山口創先生の研究室へ、
タッチ仲間の有本 匡男さんと一緒に訪ねてきました(๑˃̵ᴗ˂̵)
タッチケアに関するさまざまなご研究についての
書籍や山口先生から学ばせていただいたことは
多すぎて。

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そしてなによりいつも変わらない
優しい穏やかな笑顔と語り口と、
揺るぎないアカデミックな研究への真摯な姿勢から
学ばせていただくことは、わたしにとっては宝物です✨
学生に混じって学食でランチしていると、
御殿場で親子のタッチケア指導をされている
筒井 佳代子さんにもお会いして、
そのまま研究室でタッチケアディスカッションになりました!

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どれだけ話しても話し足りない!
どの瞬間もスペシャルで贅沢💕


猫ちゃんの解剖ぬいぐるみと戯れる山口先生に癒されました♪
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タッチケアを特殊技能にしたくないのです。

だれでも、どこでも、いつでも、いつからでも。


ふんわりと、優しいタッチを伝えたいのです。

そんな想いを共有できる時間になりました。

幸せです^ ^

山口先生、お忙しいなか、
本当にありがとうございました😊

ご一緒させていただいたみなさま、
ありがとうございます〜♪

わたしにふれる、わたしにつながる。タッチケアの解剖学♪

東京もあと1日。

結局、単身赴任中の夫とご飯食べたのは一回だけ。

朝も起きようと思ったら
「ええよ、ええよ、こんな時くらい寝とき」
の言葉に甘え、
夜は毎日マッサージまでしてもらうという、
わたしにとってはたくさんの刺激的な方に出会い、
やりたいことが全部叶った東京スペシャルリトリートでした(๑˃̵ᴗ˂̵)


おかげで、来月の新講座のテキストもサクサクすすんでいます。
全4日の講座のDAY1が、ほぼ出来上がりました。

「The Anatomy of Touch」の1日目は
〈わたしとつながる〉。

人類史から辿り、
胎内での皮膚感覚の体験から、
進化の最高峰への表情筋の使い方から、
看取りまで、
〈わたし〉へのセルフレギュレーションタッチワークを濃密に。

表情筋のタッチのビフォーアフター写真で遊ぶのも面白く(←ほうれい線も左右のアンバランスもきれいに整う!)、
ご飯食べるのも忘れてしまうので、あかんあかん。日本橋でからだをほぐして来ます(^-^)

愛しのMacBookと京橋交番と♪

今日は仕事帰りに銀行まわりの日。

何軒もはしごして最後の銀行が終わり、
さあ帰ろうと扉を開けたら、
隣のATMにいた女性が、
わたしの後ろの男性に「忘れもんやで!」

そのひとことでハッ‼︎

さっきまで持っていたMacBookがない(@_@)

慌てて、
それまでに立ち寄った銀行に戻ってみたけれど、どこにもなく。

日曜日の東京講座の資料が全部入ってるのに💧
銀行に電話で問い合わせても、
どこにも届けはないとの答えに、
今からヨドバシに走ったら間に合うのかな、と考えて歩いてると、
京橋交番のお巡りさんと目が合いました。

もしかして、と遺失物の届けをすると、
奥からお巡りさんがこれですか?
と持ってきてくれました!

さすが、わが愛する街、京橋、すごい‼︎

ちゃんとどなたかが届けてくださっていました。
しかも、匿名で♪

じゃあ、持って帰りますね、
と手をだしたら、
これが本当にあなたのものと証明できる保証書を持ってきてください、
と隅に座っていた若い警察官が言い出すではありませんか。

うむ、そうやな、と年配のお巡りさんが頷き、
保証書、持ってきてもらえます?

と、真ん中でじっと座っていたお巡りさん、
「このパソコンのロック解除できたらええんと違います⁉︎」
「せやな」

ということで、
防弾チョッキを着けたいかつい6人のお巡りさんに囲まれて、
ジャーンという派手な音とともにMacBook起動。

シマウマのアイコンから、パスワードを入力。

あんなに、
ドキドキするロック解除は初めてでした。

無事手元に戻ったMacBookを持って雑踏を歩いてたら、
最近のいろんな出来事で心の負荷がマックスになっていたこともあって、
涙が急にあふれてきて止まらなくなりました(@_@)

それにしても、
最後の銀行で「忘れもんやで〜!」と
叫んでくれなかったら、
忘れたことにも気づかなかったです。

大丈夫、守られてるよ、と
そこかしこの絶妙な天の采配とタイミングと優しさを感じています✨
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やっぱり、京橋はええとこだっせ♪

水の中で呼吸する。

久しぶりの完全オフ!
元編集者の名残でいちいち小見出しをつけるのが好きなので、
今日は「ラブ&ひろちゃんデー♪」にしました。
(センスのないネーミングですいません)

朝イチですっぴんで泳ぎの練習へ。

プールの主、と密かに呼んでいる顔見知りになったシニアの男性から
ボビングの指南を受け、
ひたすら姿勢をまっすぐにして浮く練習。
力の入れ方、抜き方、目線の向け方、
水の中での呼吸の仕方について体に教える無心の時間。

気持ちいい〜〜(^。^)

眉毛だけ描いて梅田で映画。『ボンジュール アン』IMG_3869







元気になる恋愛映画でリフレッシュ。
同年代のダイアン・レインがとてもチャーミングに笑うので、
映画を見ながらわたしもずっと笑顔でした。

なんだか満たされたので、いま一番したいこと、
「たこ焼きを頬張りながら文献を読み漁る」という至上の楽しみに浸ってきます(^-^)

『七歳までは夢の中』との子育て。

20年前、息子が産まれたとき、
シュタイナーに傾倒していました。

子安美知子さんやシュタイナーの本を繰り返し読み、
神智学の勉強会やオイリュトミー、
日本でもまだまだ少なかったシュタイナー学校に見学に行ったり。

実際に我が子を抱いたとき、
この小さないのちをどうやって守ろう、育もう、
そんな大仕事をこのわたしにできるのだろうか、と身ぶるいしました。

不安でいっぱいのなか、
松井るりこさんの『7歳までは夢の中』はバイブルのようにそばにおき、
何度も読み返しました。











生後ひと月から始めたベビーマッサージとともに、
「ちっちゃなノーム」の歌を歌い、にじみ絵で遊び、
公園で泥だらけになり、
3歳まではアンパンマンも知らずに息子は育ちました。

祈りの言葉を繰り返すうちに、どの子にもちゃんとノームがついてるんだよ。
親から学ぶ以上にこれから出会ういろんな方から学ぶんだ、
と肩の力がほろりとほどけてきました。

昨日、息子が学生寮に入ってから初めての電話がありました♪

事務的な連絡だったのですが、
日本各地から集まった仲間と充実した日を過ごしてるんだなあ、
と感じられる声でした。

親ができることって、本当に少ないな。

こどもたちが幼い頃から仕事を始めたので、
毎日毎日、「ご飯だけ」は頑張ろうと決めました。

それ以外の掃除とかアルバム作りとかは老後の楽しみにして、
細切れ時間で出汁をとり、野菜を湯がき、
味噌を仕込み、お米を研いできました。

わたしにできないことは、どうか、ノームさん(妖精さんです)、
よろしくお願いします、そんな気持ちで一日一日が必死でした。

いまもこどもたちに望むのは、会えても会えなくても、
世界のどこかで笑っていることだけ。

泥だらけのちっちゃなノームさん、ずっとずっと見守ってくれてありがとう

まじめに、マニアックに、

わたしのケアルームは、
コンサルテーションを含めてお一人3時間のセッション枠なので
一日お二人のみ。

コンサルテーションの時間がたっぷりあるので、
ここでのトピックは本当にクライアントさんによって毎回異なります(^。^)

みなさん、「誰にも言えないこと」を持ってきてくださるので、
最初から最後まで涙涙で泣き尽くしてスッキリされる方もいれば、
ハコミや催眠療法で病気や症状や過去の記憶と対話することもあれば、
映画や絵画談義のみの方もいれば、
世界の歴史や宗教論や陰謀論をかたり続ける時もあれば、
スピリチュアルな「怪しい」話題で盛り上がる方もいれば、
愛について語り合うときも、
筋肉や骨格についてマニアックに語る方もいれば、
起業やビジネスについて熱く語る方もいて、
全く飽きることがありません(^-^)コンサルテーションだけで、
みなさん満面の笑みに♪

快医学という操体法やOリングテストを用いて
息食動想環の全体からからだと心に働きかける快療法士として
相談を受けていたころから数えると25年!

述べ人数で7000人くらいの(もっと?)方に出会ってきましたが、
本当に人って面白い!

たとえどんな状態でいらしていても、
完璧で素敵で愛すべき存在だなあ、と思います♪

わたしは友だちはあまりいないですが、人は大好きなのです。

飽き性のわたしが全く飽きずに毎日、毎日、
この時間を楽しめていることも不思議なようで、
やっぱり天職だなあと思ったり。

最近少し真面目すぎますよ、と何人かからありがたいご指摘を受けたのですが、
セッションは大真面目に弾けていますよ〜(^-^)

わたしたちは誰か。私たちは何か。アリゾナ解剖研修報告会第2弾、開催しました!

ヨガインストラクターの藤原 如美先生が企画してくださった、
第2弾アリゾナ解剖研修報告会、開催しました〜♪

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参加のご希望の方が多く立ち見になるかも、と思いましたが、
ぎゅうぎゅう詰めでしたが座っていただけました。
つむぎの森史上最高の20人!!
なんとか、呼吸できました(๑˃̵ᴗ˂̵)
でもすごい熱気で、途中プロジェクタが動かなくなるほどでした。

毎回思うのですが、ヨガやピラティスのインストラクターさん、
コンディショニングトレーナーさんや、理学療法士、作業療法士さん、
看護師、助産師などからだや医療の専門家に
わたしが解剖学について話すという不思議。

途中気が付くと、あっちでもこっちでも涙を流してくださるかたがたくさんおられて、
何度も何度も涙ぐんで一生懸命聞いてくださっていることに、
すごく胸が震えていました(^-^)
あんまりみなさんが泣いておられるので
あれ、わたしは何の話をしていたっけ、と我に返りましたが、
「足がここにあってね、骨が筋肉が、腱膜がね、」と解剖的な人体について
話していたのでした。

人体の不思議さ、造形の美しさ、つながりの完璧さ、
そして、わたしたちの愛はどこまで届くのか。
いのちを、「いのちたらしめるなにか」への問いかけを皆さんと共有する時間でした。

身を乗り出していのちの本質やデザイナーの意図を感じてくださって、本当に嬉しいです💕


からだを知れば知るほど、デザイナーの慈しみや愛や
「楽しみなさい、幸せになりなさい」というメッセージに気づきます。

わたしの目というフィルターを通した人のからだの驚異的な美しさを
一緒に感じてくださってありがとうございます!

最高スペックの肉体を用いて、広大なUSJみたいな地球で、
どんな風に息をしていくか、愛していくのか、遊ぶのか、
だれと出会うのか。
みんな、私たち自身が決められるってすごいことですね(^^♪

からだの細胞はわたしたちが気付く、きづかないに関わらず、
懸命に最高の仕事を喜んでしてくれていますね!!
そんないのちのひたむきさや、ち密さや、完璧さや、
脳も筋肉も筋膜も可塑性があり、
いつからでも新しい人生を歩める準備が整っていることを
どんなふうに大切にできるだろう。
息をしているこの時間でどれだけ喜び、悲しみ、
愛を感情を味わえるのだろう。

懇親会でのシェアも、生きている命への感謝や胎内期の運動と発達や、
コンディショニングからうつ病まで、話題は広がりました♪

「こんっなに、嬉しそうに楽しそうに解剖の話をするひと、見たことない!」と
最大の褒め言葉もいただき、いまは、やり終えた気持ちでいっぱいです!
続きをぜひに、と言われて気をよくしています💕いつか、あるかな。

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました😊
いのち、輝かせて、楽しみましょうね。


企画してくださったナオミ先生!ありがとうございました(^^♪

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聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア、歩く、動く!

聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、
第2期と第3期開催しました!
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午前と午後で10人ずつが入れ替わり、
同じテーマで違うアプローチをしていくのですが、
グループでの感じ方の違いがダイレクトに際立つので講師としてもこの形態は興味深いです。

3回目の今日は「大腰筋」にロックオン!
上半身と下半身をつなぐコアの筋肉にふれ、感じました。
解剖研修で驚いたことのひとつは、筋肉の個人差。
もちろん、ボディビルダーとわたしでは同じ筋肉とは思えないのですが、
個体差だけでなく左右差や厚みなど、
その方の人生を表すのがからだなんだ、とわかります(^-^)

大腰筋が「もきっ」としてる方に、みんなで群がるようにタッチしました〜♪
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まきさん〜お誕生日おめでとうございます!!素晴らしい大腰筋をありがとうございます♪












「歩く」ことを存分に感じるワークからは、こころとからだ、
動きとのつながりについて、
「歩く」という無意識の動きを意識化することで、
内側の感覚を研ぎ澄ませて行きました♪
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ふれ、ふれられるのは、手だけではないのです。
まなざしでわたしたちのからだが大きく変化することも感じていただけました。

毎回、みんなの気づきのシェアが楽しみで、
ふくらはぎの感覚が豊かになり、
何もしないのに浮腫が和らぎ、
靴下も履けなかった長年の坐骨神経痛が消え、
正座ができるようになり、ウエストがきれいになり、
便秘が解消し、行動が全く変化されているかたもおられます。

からだの知性に敬意と驚きと尊敬が深まるとともに、
自分への信頼が増していくようです(^-^)
からだのスピリチュアリティへの気づきは、
わたしたちのタッチの質を深めます♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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