つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

May 2017

[ 東京開催受付開始!】医療的ケアが必要なこどものためのタッチケア〜小児病棟でタッチケアを伝えるということ

初の東京開催です!
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クリニカルアロマセラピストとして活動する中で、
緩和ケア病棟でのアロマセラピーや症状を持つ方、
難治性の進行性の病気やターミナル期の方などの施術を行ってきました。


20年前から始めた乳幼児へのベビーマッサージをベースに、
『手とまなざしと声で愛を込めてふれる」ラヴィングタッチを提唱し、
重度の心身障がいを持つこどもへの在宅でのタッチケアやアロマケア、
また小児病棟では定期的にタッチケアをご家族に指導するタッチケア指導、
また術前術後のかたへのアロマケアを13年にわたり行っています。

病院というかなり保守的な場所での活動が全国でもあまりないケースであるため、
ご家族から病気のこどもへのタッチケアを、
あるいは医療職の方からの優しいタッチケアが
安全に、広く行われるようになるヒントになればと今回の講座を企画しました。

病気のために、自由な動きが制限され、
こどもらしさを表すことがかなり制約されてしまう
病院という「非日常の生活」が、「日常」となっている
「special needs」を持った「special kids 」には
「special care 」が必要です。


「ニーズ」を経済学の大家フィリップ・コトラーは、
「人間生活上必要なある充足感が奪われている状態」と定義しました。
それぞれのニーズには、こどもたち、ご家族の心理社会的背景があり、症状があり、
マニュアル化することはできません。
病気や治療で、たっぷりと遊びの時間、経験を持つことができないこどもたちへ
「遊び」や「心地よさ」を基礎においた、
優しくおだやかな触覚刺激を用いた関わりが「タッチケア」です。

タッチケアには特別な道具は必要ありません。
わたしたち自身の優しいまなざし、暖かい手、
思いやりのある声、そして愛をこめて大切にふれることで無条件の愛を伝えていきます。

成長発達という観点からみても、発達段階に応じた触覚刺激は発達の土台となり、
また大切にふれられることで、家族との絆を育み、
こころの安定や安全基地の構築に役立ちます。

また近年、タッチケアに関する医学的な研究も行われるようになり
幸福を感じたり、成長を助け、免疫系、自律神経系へ働きかけるホルモンが
適切なタッチケアによって分泌されることもわかってきました。

タッチケアセラピストであるわたしがどのようなスタンスで活動しているのか、
どんなことに気をつけているのか、
医療ケアを受けているこどもたち・ご家族の心と体の状態、
タッチケアの可能性、
心身へ及ぼす影響のリサーチ、
院内での導入と実践の具体的な方法について、
チームの一員としてのタッチケアセラピストの役割について
タッチケア理論、
乳幼児の発達との関わり、
触れることの心地よさを感じていただけるラヴィングタッチのワークなどを予定しています。



こころを込めてふれる。

愛とともに一番ふれてほしいところへ、ふれてほしいようにふれる。

肌にふれることはこころにふれること。


そんな「ラヴィング」なタッチケアをまず体験してください。

タッチケアにご関心のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。
ご一緒できますことを楽しみにしています。

日時:2017年7月23日日曜日
   14時30分〜17時30分(14時開場)

会場:丸の内線南阿佐ヶ谷駅徒歩2分
   JR阿佐ヶ谷駅徒歩12分
   (お申込みが確定された方に個別にお知らせいたします)

講習費:13000円(税込)

お申込み方法:メッセージをお送りください。
あるいはこちらのホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
http://tsumuginomori.com/event/touchcare/entry_1343.html

おって、詳しい案内とお申込みフォームをお送りいたします。
講習費のご入金をもちまして正式なお申込み完了とさせていただきます。


粋だね〜〜♪

就職がきまって地方に配属された
娘さんをお持ちの方がケアルームに来られて、
朝からとってもいいお話を伺いました〜♪

娘さんたちが、
慣れない土地で同じく配属された同期のお友達と
レストランでご飯を食べていたんだそうです。

「ここの人って、
親切ないい人ばっかりやな。」
「空気もよくて、食べ物も美味しいし」
「みんな、ニコって笑ってくれて気持ちいいね」
とワイワイ話してるお隣の席に
30代くらいのカップルさんがニコニコと、
娘さんたちの会話を聞いておられたそうです。

カップルは先に店を出、
娘さんたちのグループもお会計へ。

するとなんと!

カップルさんが、
娘さんグループのお会計を
済ませてくれていたそうです‼︎

楽しそうにお話されていたから、という理由で♪

この話を娘にしたら、
「わたしも、お会計プレゼントする人になる♪」
と言ってたのも、なんか、嬉しい😊

岡山の若いカップルさん、
ステキすぎです♪

きらきらお目目の赤ちゃん育て!赤ちゃん体操と足裏タッチケアのコラボ講座♪

宮井文美さんとのコラボ講座、
【「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜
〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座】、
無事終了しました!

去年のコラボ講座があんまり楽しくて、
またコラボ講座したいね〜♪が実現しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

すぐに満員になり、
慌てて企画した6月の追加講座も満員になりました!

看護師、助産師、保健師、保育士、
発達指導されてる方など、
こどもと日々関わっている専門職の方が11人。
ものすごい熱気なんです。
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エビデンスも理論もまだまだ発展途上のタッチケアが、
成長期のこどもたち、
NICUやGCUや病棟に入院しているこどもたち、
在宅療養や心身の障がいや症状をもつこどもたちとそのご家族へ、
タッチケアができること、
提案できること、
その意味や実際的な手技を学び、
明日から伝えて行きたい、と
目を輝かせているかたばかり。
本気なんです!

午前は宮井先生の呼吸を助けるベビータッチケア講座。
なぜ呼吸が発達の土台になるのか、呼吸筋の確認、
呼吸に関わるからだのありかたから、
低位舌と口呼吸の関係性について、
また抱っこ姿勢と呼吸、嚥下のつながりなどを、
赤ちゃんへのタッチケアをワークしながら、一つ一つ丁寧に学びました♪

中枢神経系の発達を支える正中線を意識した
からだの使い方や原始反射を統合する働きかけなど、
たっぷりすぎるワークですo(^-^)o

質問では、脳梁欠損のお子さんへのタッチケアの注意点など、
具体的な質問が飛び交いました。
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午後はわたしの「赤ちゃんとこどもの心身を整え発達を支える足裏タッチケア」講座。
燃えました!完全燃焼。楽しすぎて。
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足についての見方、
みなさん、大きく変わったそうです。

足裏を優しくふれるだけで、
凝りも痛みも歪みも整っていく不思議。

いえ、不思議ではなく、裏付ける筋肉の働きや足の構造を学ぶと、
タッチケアの可能性が大きく広がりますo(^-^)o

学んだことをわたしたちが、
それぞれの現場で、どんなふうに実践して継続して、
だれにでもわかるように伝えていくか。

仲間の存在の大きさが、この年になって沁みてきます。

小児科での導入が決まりそうです!とか、
うちの病棟のこどもたちの向き癖ゼロを目指します!とか、
明日の新生児訪問でこのタッチを伝えます!
足裏、すごいです!
からだの叡智を感じます!

そんな報告をうかがいながらの懇親会のビールの美味しいこと🍺
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もっともっとディスカッションしたかったです(๑˃̵ᴗ˂̵)

ご参加くださったみなさま、
濃密な学びの場を共有していただきありがとうございました😊

情報交換をこれからも続けていきましょうね♪

お昼休みに、大坂城がよく見えるわたしのお気に入りの場所へ。
青空と大坂城とみんなの笑顔がさいっこう!
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関西アロマセラピスト・フォーラム、10周年ありがとうございます!

昨日は宝塚で、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラムの第10回総会を開催しました♪

『院内アロマセラピーの実践報告』が今回のテーマ。
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理事長の大門先生の産婦人科や高齢者施設での
アロマセラピーの実際についてのご講演を伺いながら、
10年前、産婦人科医の大門先生を中心に、
ホリスティックケアとしてのアロマセラピーを医療のなかで、
子育て支援として、対人援助のツールとして、
植物の香りと温かい手のぬくもりを届けたいと、
NPOを立ち上げたあのときの情熱を思い起こしていました。
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看護師、アロマセラピスト、神経内科医師、循環器医師、
心療内科医師も賛同してともに理事として団体をサポートしてくださいました。

アロマカフェを開催し、
認知症のかたへの精油の適用や
妊産婦へのアロマ、
マカダミアナッツオイルの成分に関する研究など、
毎年テーマを決めて数々の研究活動も行い学会発表をしてきました。

東日本の震災のときには、被災地をなんども訪れ、
ハンドマッサージを500名近い方にさせていただきました。
また、関西に避難されてきた方へのアロママッサージも69回になりました。

緩和ケアでのアロマボランティア活動で出会った
進行性のガンで亡くなった若いお母さんからは、
娘さんへのメッセージを託され、
そのメッセージを絵本『りなちゃん、きいて』として出版し、
「アンビリバボー」やメデイアにも取り上げていただき大きな反響をいただきましたo(^-^)o

アロマセラピーを通して、この団体での活動を通して、
思いを同じくするたくさんの方に出会いました。

この歳になってよくわかるのです。
思いを同じくする仲間とは、
ずっとずっと関わり続け、影響を与えあうことを。

ひとりの力は無限ですが、
その無限の力を心地よく発揮するには、
支えてくれる仲間の存在が大切だということを。

NPOの活動はほとんどはボランティアです。
わたしたちには、志しと情熱はあふれるほどありました。
伝える思いも技術も経験も。
でも、経済的に団体の活動を安定させるための方策については
幼かったと思います。
手弁当で、気持ちよくお手伝いしてくださる方に助けてもらうことばかりでした。

今回の総会も、変わらない笑顔で仲間が手助けしてくれました。
素晴らしいチームワーク!本当に援助力の高い方ばかり。
この活動を続けていて、誇りに思うことは、このメンバーの一員であること♪

午後のプログラムでは、
もう14年継続している病院でのアロマ活動や、
精力的に取り組んできた緩和ケアでのアロマ、
老健施設でのアロマ、ラヴィングベビータッチの活動報告がありました。

わたしも打ち合わせなしで、急きょパネラーとして登壇させていただきました。
「活動のなかで、困ったこと、嬉しかったことは⁉︎」と尋ねられました。

苦しいことも、みんな、必要なことばかりでした。
うまくいかないときにも、わたしという人格を否定されたと感じないで、
プロセスや工夫を楽しむことを、わたしは学びました。

地道に、丁寧に、笑顔とともに継続すること。
そうすると、良い時期に必ず良い出会いがあり、道は開けることも。

うんうん、とうなずいてくれる仲間の顔を見ていたら、
嬉しくて、誇らしくてまた涙です。

活動の方向性などをそれぞれが見つめ直す節目の年になりました。

ご参加くださったみなさま、
お手伝いくださってるみなさま、
ずっと応援してくださっているみなさま、
本当にありがとうございました!
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武庫山神呪寺の如意輪観音像御開帳法会

丹後一宮籠神社のお姫様
眞名井御前が開祖と伝わる武庫山神呪寺へ。
今日は年に一日だけの、
空海が眞井御前をモデルに自ら彫り上げたといわれる如意輪観音さまのご開帳法会。
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空海について並々ならぬ興味をもって、
書を書き、ゆかりのお寺や修行地を訪れているわたしにとって、
この日の御開帳法会は大切な日でした。
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この日のために、先月は空海と眞名井御前が出会った六角堂へ、
また東寺を訪れていたのです。

籠神社から京都へ10歳の時修行にでてきて、
淳和天皇の第4妃として迎えられたそう。

神呪寺は神戸の甲山の中腹に立つお寺。

眞井御前と空海のロマンスも真偽のほどはいまとなってはわかりませんが
興味を掻き立てられます。
たとえばこちらのブログでは
「空海と真井御前」
http://ameblo.jp/the-art-of-living/entry-10421148666.html

10歳のときに京へ出きた真井御前は
京都の頂法寺六角堂 に入り、
本尊の如意輪観音に帰依して修行に励んでいる時に空海に出会ったというのです。

・・・・・・・ここから引用・・・・・
海人系・空海と丹後の姫真名井御前宿命の愛

  記事の作者は古代史研究家の月海千峰氏である。なんと事もあろ
  うに、あの甲山(かぶとやま)の神呪寺(かんのうじ)の開基、真井御
  前厳子(まないごぜんいつこ)が空海と「愛人関係であったと言われ
  ています」と書かれていた。
 
  それによると、空海は京都の頂法寺六角堂で修行中の厳子と最初
  に出会った。年令は二十九も離れてはいたが、空海は由緒のある
  海部家(あまべけ)の姫厳子を敬愛し、厳子も有名な空海に関心と
  尊敬をいだき、お互いに惹かれあっていった。そして遂に丹後元伊
  勢に伝わる「潮満の玉」を厳子は空海に預けた。
  
  やがて、淳和帝の妃として
  宮中に入った厳子を六年後、甲山に逃がしたのは空海であった。その
  後の再三の淳和帝から厳子に対する呼び戻しの要請を避けるため
  に、空海は厳子に破格の阿闍梨灌頂(あじゃりかんじょう)を授けて
  仏門のもとに保護した。そして空海は厳子をモデルに如意輪観音
  像を彫る。それはまるで燃えあがる愛情のすべてをその像の中に
  凝縮させて厳子に捧げ尽くしたようだった。その四年後、空海は六十
  二才の三月二十日入定する。その一日前、厳子は高野山に向かっ
  て合掌し、如意輪真言を唱えながら息絶える。三十三才の短い命で
  あった。「空海を思慕する覚悟の自殺でしょうか? あるいは厳子の
  死を追って空海が入定したのでしょうか? 共に生きられなかった
  二人は、共に死ぬことで愛を完結したようです」とこの記事は結ばれ
  ている。



本堂に着いたらちょうど法要が営まれるところで、
ご一緒くださった有紀子さんのおかげで、
お坊さまのすぐ横の特等席で法要に参加することができました(๑˃̵ᴗ˂̵)

観音様の真正面、なんて優しいお顔。


1時間40分たっぷり、
13人の僧侶が正装で本堂の秘仏を囲み、
理趣経の読経をしてくださいました。
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空海が最後のさとりを開いた眞名井御前との親密な縁について想いを馳せ、
わたしの時間と身体と宇宙がぐるぐる回るような心地のよい時間でした!

はるか宇宙の永遠を旅したような、現実感のないふわふわしたからだで
お堂を後にすると、
絶景が広がっていました(^^♪ 空が青い〜♪

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脳症の青年へのタッチケアの可能性♪

ゴールデンウイークをオアフ島で過ごし、
ハワイイスピリットに満たされた健ちゃんが、
ケアルームに来てくださいましたo(^-^)o
それも、お洒落なアロハシャツで!

健ちゃんはミトコンドリア病リー脳症という病気で
脳幹がダメージを受け、
人工呼吸器を24時間装着しています。

日本に数えるくらいしかおられない珍しい病気のため、
こうやって病名を出してお伝えすることを快諾してくださっています♪

健ちゃんが飛行機に乗りハワイを訪れるのは、
わたしたちの想像をはるかに超える乗り越える山がたくさんあって、
でもそんな経験も後から続く同じような病気や障がいをもつ仲間のために、
健ちゃんはいつもいつも、道のないところに道を切り開き、
不可能を可能にしてこられました。

「チャレンジ」という言葉は健ちゃんのためにあるのだ
、と思います。
そして健ちゃんを支えて、
最高の経験を共にしておられるお父さん、お母さんも

ハワイで健ちゃんが出会ったLOVE&PEACEな人々の話を、
健ちゃんが本当に嬉しそうに笑って伝えてくれましたo(^-^)o

帰国して何日も経っているのに、
いまも健ちゃんのからだは柔らかく、ホカホカで、
今まで見たことのない笑顔で、目力はますます強くなって、
ハワイ大好きなわたしですが、
ハワイってやっぱりすごい場なんだなあ、と嬉しくなります(^^♪
ハワイセラピーですね。

今日は健ちゃんを初だっこさせてもらいました!
全身に触れているのに、抱っこは初めてなんです。
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健ちゃん、だっこしてもいい⁉︎と尋ねると、
キリッと笑ってくれました♪
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わたしのほうが健ちゃんに見つめられてドキドキしてしまったのです。
全部、魂まで見透かされそうで。受け止めてくれていました。

はじめてケアルームに来てくれた5年前がうそのよう。
カチカチにからだ全体がこわばって、正面を向くことはできませんでした。

治療法のない難病なので、どんな症状も「仕方ない」のです。
でも、在宅で、病院で、
お父さんお母さんにもできることはたくさんあるんだ、ってこと、もっと伝えたいです。

拘縮していた手足がこんなに柔らかくなり、
リラックスして体重を預けてくれるようになるなんて。

リフレクソロジーと伏臥位での背中のタッチ、
お顔のタッチケアを行うと、呼吸も安定し、
足裏もふわふわになりましたo(^-^)o

健ちゃんとハワイに行きたいな。
夕陽を一緒に見つめたいな。
そのときはビキニでいくからね!いつか、きっと

お母さんの手がすき、声が好き、愛着を育む手遊びタッチケア、ちーちーぱー♪

午前はラヴィングベビータッチケアのレッスン♪
生後3ヶ月からほぼ毎月通ってくれているTくん、
つむぎの森に着くととてもリラックスして、
大きな声で歌うように叫び、足バタバタも、
お手手ぶんぶんも、ドヤ顔での寝返りも自由自在に。

先月はうつ伏せになると不安そうだったことを思うと、
乳幼児期の成長速度の速さにはいつもいつも感動します。

乳児期は赤ちゃんのひと月が、
わたしたち成人の10年分の成長だとよく言われていますが、
この大切な時期にお母さん(あるいはそれに代わる養育者)と目と目を合わせてお話しし、
歌を歌ってもらい、笑いかけてもらい、
からだにふれてもらうことは、こころとからだの発達の土台になります。

はいはいの大切さを、今日も今日とて語ってしまいました。

からだにふれることは、こころにふれること。

優しく、あるいは楽しく、からだの様々な部位への刺激は、
感覚神経を通して脳に伝わり、
情動を司る島皮質に影響を与えます。

わたしがわたしであること。皮膚=自我の感覚は、
生まれてまもない時期から着々と育まれているのですo(^-^)o

Tくんは、ぞうきんの手遊びと、チーチーパーが大好き💕
チーチーパーの動画もよかったらご覧ください!
わたしは「チーチーパー協会」を立ち上げたいくらいこの手遊びタッチケアをオススメしています。お母さんと赤ちゃんにとってのタッチケアが、こころに、愛着関係に、筋肉や中枢神経系、免疫系や情動にも影響を与える意味がわかります。
ふたりがとても嬉しそうで、見ているだけでニコニコになりますよ✨



お母さんの声が好き。
お母さんのまなざしが好き。
お母さんの手が好き。
お母さんがなにをしても、嬉しくて仕方ないのです。

お母さんの応答がとても良くって、隣で見ているだけで、
ほんわかしてきます(๑˃̵ᴗ˂̵)

今日は赤ちゃん用の虫除けスプレーを一緒に作成して、修了書も授与♪

次回はどんな手遊びで遊ぼうかな。


こころとからだを紡ぐタッチケア〜聖なるからだのスピリチュアリティに目覚める!

『こころとからだを紡ぐタッチケア 聖なるからだのスピリチュアリティに目覚める』講座を
午前と午後の2クラス開講♪

半年にわたる10人の仲間たちとの
からだのスピリチュアリティの探求の旅がスタートしました♪

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去年の夏に開講したこの講座、
とても反響が大きくて、
今期は午前のクラスも午後のクラスもあっと言う間に定員になりましたo(^-^)o


からだとこころのつながり、
触れることでわたしたちの内側で起こっていること、
からだの叡智に軸足を置くことの意味、
どこにどんな風にふれるのか。


述べ人数で7000人近くの方のお身体にふれてきた経験からわかったこと。
からだのメカニズム、解剖学、生理学、
圧倒的に感じることを大切にしたオリジナルなワークで、
自分もまだ知らなかったからだやこころに気づくワークショップがしたい!と
何年もかけて企画してきたのです。

医療従事者や理学療法士、薬剤師、
看護師、助産師、保育士、セラピストさんなどの
専門職の方がほとんどのクラス。

講座のビフォーアフターの激変ぶりにみんな驚きです。
だって、「正しい姿勢の講座」ではないのですよ!
呼吸をリセットするワーク。
感情と呼吸を感じるワーク。
からだの動きを味わうワーク。
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ただ触れるだけで、
感情が変わり、心が満たされ、
からだがのびやかになり、タッチケアの可能性が広がります。

そして、今日は「横隔膜力」がヒットしました。
(造語です〜♪)講座が終わり、
笑いヨガで鍛えまくっている方の横隔膜にみんなが群がる、の図に、
深い深い喜びと満足を感じています(๑˃̵ᴗ˂̵)
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午前のクラスでは、写真を撮りそこねてしまい残念。
午後のクラスの集合写真のテーマはなぜかキャビンアテンダント♪
なんでやねん〜!
来月のテキストも昨夜完成しました。
足のスピリチュアリティに目覚める来月も楽しみにしていてくださいね〜(^^♪

お肌、からだ、こころ。いつからでも、いつまででも。

新幹線に乗って、
フェイシャルトリートメントのためだけに通ってくださる70代の方のお肌が、
毎回毎回、シミくすみが明るくなり、
何十年とひたいの真ん中や鼻先やまぶたに存在してきたイボが
どんどん消えていくのを見ると、
お肌もからだもこころも、たとえ何歳になっても、
意識を向けて大切に扱ってあげると変化し続けるんだ、
と嬉しくなりますo(^-^)o

お肌になにがいいかと聞かれたら、
食事、睡眠、心の持ちかた。

この3つなしにどんな高級化粧品も力を発揮してくれません。

ケアルームのフェイシャルでは、
ドイツの自然化粧品Dr.hauschka。
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持続可能な農法や製法が気に入ってるのです。

ここのローズデイクリームとクレンジングミルクは香りも良くて、
肌がふわふわになるのでわたしもずっとお世話になっています♪

NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム総会を5月21日開催します♪

理事として設立に関わり運営してきた
NPO法人の総会抄録誌へ寄稿していた原稿の
最終校正が終わりました。

今回の抄録誌はこの10年近くの
活動の集大成になりました。

毎年5月の総会のために何ヶ月も前から企画し、
会議をして、テーマを提案し、
講師を決め、依頼をし、
原稿を集め、抄録誌を作成し、
校正をし、会場を借り、
チラシを作り、配布し、告知し、
前日当日は走り続けてきました。


被災地支援活動、研究活動、
病院でのアロマセラピーの導入、実践、
高齢者施設や緩和ケア病棟での継続的な活動、
カフェ活動、様々な勉強会、
『りなちゃん、聞いて』の絵本作成と出版。

手探りで行ってきたいろんな活動を
何度もテレビや新聞記事にもしていただき、
大きな反響をいただきました。


NPO活動は理事といえど、
手弁当のボランティアです。

みんな、フルタイムの仕事と
NPO活動を両立させるために必死でした。

総会時期が近づくと、
しんどくてしんどくて投げ出したくなりましたが、
達成感と仲間との出会いが
奮い立たせてくれていました。
今となっては、かけがえのない愛おしい時間。

総会では毎回講演の機会をいただき、
志しを同じくする宝物のような仲間に
出会うこともできました!

懐かしい写真もたくさん。
40歳のわたしは若かったなあ、
なんて自分をしみじみ眺めています。

人が人生の中でできること、できないこと。
やりたいこと、時間をかけたいこと。

たくさんの選択肢の中で、
歩みを共にした仲間の顔が、
笑顔が、
語り合った時間が浮かび、心を叩き、
校正作業というのに感謝の気持ちと涙が湧いてきて
なかなか進まないのでした。

アロマセラピストとして生きることを選んだ
わたしたちが、この世界でできることは
たとえ限られていても、
繋がり、助け合い、
可能性を信じて活動してきたことが、
ほんの少しかもしれませんがこの世界を生きやすく、
彩っていると信じます。
たくさんの経験をここでさせてもらいました。

5月21日の総会は、特別なものになりそうです^ ^
みなさま、ぜひお越しください!
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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