つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

January 2017

第3期受付中♪聖なるからだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座、受付開始です!

【第2期が満員となりましたので、同日の午後を第3期として開講いたします!
残席2名です】


自分がなにものか、分からない。

わたしの本当の想いは?

わたしが感じていることにもっと耳を傾けたい。

こころとからだの感覚が鈍くなると、

わたしたちは、自分の想いではなく、

「誰かの期待」や「過去の習慣」や「未来への不安」から

行動や選択を行うようになります 。



肌への優しい触覚刺激は、


からだとこころを深いレベルで紡ぎ合わせます。

また循環器系や呼吸器系、筋骨格系、免疫系、自律神経系に働きかけ、

呼吸とともに愛情を込めて触れると、

心の状態や感情、エネルギーにも影響を与えます。




触れることは愛を伝えること。


触れることでじぶんを知り、相手を知る、世界を知ること。

からだと心を紡ぎ合わせるラヴィングタッチケアは

自分のからだに向き合い、
心の声を聴き
わたしたちの神聖なからだのスピリチュアリティを目覚めさせ、気づきをもたらします。



この講座は6回講座を予定しています。

全6回参加者を優先的に受け付けますが
単発回ご参加希望の方はお問い合わせくださいませ。



対象者:心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方

時間:14時〜16時30分

料金:全6回60000円(事前振込みにより正式なお申込みとなります)

最小催行人数:4名

内容:6回講座予定テーマ



☆第1回のコンテンツ例:2017年5月13日
14時〜16時30分

「 呼吸に触れる

足裏・膝下のスピリチュアリティに目覚める 」

内容(予定):image



・触れることと触れられること

・ホリスティックなカラダとは

・呼吸とともに触れる

・呼吸をリセット

・足の構造アーチ

・かかとの骨を知る

・ふくらはぎの骨と筋肉を知る

・全身への気づきの瞑想

・かかと伸ばし

・足のピラミッド構造

・中心軸



第2回以降は、お問い合わせください。

からだに触れること、セルフタッチ、ペアでのワーク、

瞑想ワーク、身体意識、感覚統合、触覚刺激での筋肉リリース、

結合組織に働きかけて感情を解放するワーク、ラヴィングな触れ方、

痛みを和らげるタッチの方法など触れることの基礎を探求します。

ご一緒できますことを楽しみにしています(^^♪



最小催行人数:4名

内容:6回講座予定テーマ

第1回 2017年5月13日 呼吸に目覚める・膝下・足裏に目覚める
第2回 2017年6月3日 下肢に目覚める
第3回 2017年7月1日  骨盤に目覚める
第4回 2017年8月5日  腹部に目覚める
第5回 2017年9月2日 腕・肩に目覚める
第6回 2017年10月14日 頭部・頸部に目覚める

【受付開始!】こころとからだを紡ぐ〜ラヴィングタッチケア基礎講座開催♪

いよいよ受付開始です!

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第3回を
4月に大阪京橋で開講します♪どなたでもご参加いただけます。
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触れることは、愛を伝えること。

このことを伝えたくて今のわたしがいます。

わたしが、触れられることで
生きてこられたから。

痛みや悲しみが、
「触れる」「触れられる」ことを通して
和らぎ、生きる力になっているのを
何度も何度も経験してきたから。

人が人になるために、
お母さんに、お父さんに、家族に、大切な人に
触れられることがいのちを育む必要最低条件だから。

ひとりでいられる能力を人の基本的能力と位置づけらるが、
人は他者といることで
ひとりでいられるようになり
ひとりでいられることによって、
他者といられるようになる」と
ウイニコットは言いましたが、
人は人に触れられることで、
自我を形成します。

皮膚=自我なのです。


ならば、
徹底的に、

ただ触れる、

それも愛を込めて触れ、触れられることで

触角刺激による原始的な治癒系システムをオンにする経験を

味わい、感じるワークを思う存分やってみよう、

心地よさや治癒系がオンになる理論もたっぷりと。

そんな思いで作り上げた講座です。

ご自身のために、家族のために、
大切な人へ、タッチケアという贈り物を贈りませんか。
どなたでもご参加いただけます(^o^)
ご一緒できますことを楽しみにしています。
お申込みはこちらのホームページの「お申込み」からどうぞ


このワークショップでは、
タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
触れることを探求し、触れ方、触れるときの在り方、
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。


心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、
呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、
循環器系などを安定化させます。
さらにストレスホルモンを軽減し、
自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、
感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。


タッチケアによる心と体の統合は、
自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。


ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、
症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。

「ラヴィングタッチケアのための解剖生理学講座」
「こどもの発達と愛着形成を助けるラヴィング・タッチケア講座」
「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア講座」は
「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。


詳細はお問い合わせくださいませ。

◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方

◆時間:10時〜18時

◆最小催行人数:2名

◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
   10時〜18時(9時40分開場)全14時間

◆講師:はやしひろこ

◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。

ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

解剖実習、その後

アリゾナから帰ってきて、
いまだに時差ボケです。

こんなに長い時差ボケなんて初めてだから、
これは時差ボケではないのかも、
と思いはじめています。

うまく言葉にできないのは、
この感覚を表す言葉を知らないから。

強いて言えば、
解剖前に見ていた世界と今見えている世界との、
あまりにも大きな距離、というのか。

自分の価値観がある意味心地よく崩壊して、
その崩壊が、なんとも心地よく、
つるりとしていて、
では新たに構築しつつある世界は、
まだザラリとしているので、
馴染みがないような違和感。

施術は、自分では大きく変わり、
クライアントさんも
「!」
になってくださっています。

今までもできていた、と思う。

そのできていたことの、
もっと深い部分が突如浮かび上がると、
できていたことが表面だけだったと、
まざまざと気づかされるような、
と同時に、
全肯定で支えてもらっているような。
足元がぐらつきながら、
がっしり存在のすべてを支えられている
不思議な感覚。

受け取ったものが大きすぎて、
可能性の仮想空間の中で漂っているみたい、
に感じています。
ここでも、触れることで自分に戻っています。

やっぱり触覚ってすごい。

これから、
気を失いそうに眠い時間がやってきます♪
どうもこの時間に、
脳内デフラグしているようです。
みなさま、早々ですがおやすみなさい💤

人体への聖なる旅〜解剖実習inアリゾナ2017

Fascial Dissection Course in Arizona 2017に参加するために
1月15日から23日までアメリカ、アリゾナ州のフェニックスに行ってきました!

たった5日間の研修なのに
感じたこと、受け取ったことが多すぎて、
ビフォーとアフターの世界の見え方が激変しています。
まだまだ整理しておとしこめていません。

生と死、
聖なるものと穢れと、

想像を超えた経験の中で
自分の心が、魂が、ぶるぶると震えながらも、
だからこそ、まっすぐに地中深くに降り立っている感覚。

誰かを見ても、その内側がすけてみえるような、
内側の聖なるいのちにふれていたいような、
だからでしょうか。
帰国後は大阪を歩いていても、人にぶつかります。
じっと相手の体の中を見つめて立ち止まり、ぶつかっているのです。


経験したこと、見たこと、驚嘆したこと。

セッションも大きな変化をしています。
からだの内側がはっきりとわかる。
この感覚。

同じものを見ても、受け取る感覚が変わってしまったので、
これまでわたしが開催してきた講座も大きく変化しそうです。

まとめ、統合していく作業はゆっくりと。

まずは、フェイスブックに毎日アップしていた記事で
9日間の旅の報告をさせていただきます(^^♪
帰国して4日もたつのに、時差ボケ真っ盛りで、
夜の作業がなんにもできないのです。

では臨場感たっぷりの投稿のまとめです〜♪



すっかり雪景色の大阪。
受験生のお弁当と朝ごはんを用意して、
解剖実習ツアーへラヴィングタッチプロジェクトの
ステッカーを両面に貼ったスーツケースと一緒に出発です。
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伊丹〜羽田〜ロス〜フェニックスまで、
トータルの飛行時間は13時間ほどですが、乗り継ぎなど合わせると約20時間!
長い1日になりそうです。

今朝は夜中に夢を見て起きました。
15年前に亡くなった義父が満面の笑みで、
「ひろちゃん、頑張りや」というのです。
目が覚めて、はっと気がつきました。
今日は義父の命日でした。
自分の出発で余裕がなくて、お供えもできてないのに、輝くような笑顔でした。

「嫁らしい」ことはなにもできず。
義父母の家に行って、最初に義父母がするのは、
わたしのためのお布団を敷いてくれることでした。
いつ行っても、「ひろちゃん、寝えや。無理しなや」と言ってくれる義父母に
甘えっぱなしでこんな歳になりました。
義父は亡くなる最期まで、こどもたちのことを案じてくれていたので、
受験も進路のことも見守ってくれてるのだろうな。
お義父さん、ありがとう。
2人とも、面白くって素敵な人に成長しました♪

いろんな方に、たっくさん助けていただき、
こうやって海外にも気持ちよくいけることに感謝がこみ上げてきます!
みなさまからの応援メッセージ、エネルギー、ダイレクトに届いています♪
本当にありがとうございます(^^♪

滞在してるのはナバホ族のナバホ・ネイションのあるアリゾナ州。
道路脇には、サボテンがたくさん自生していて、ホテルにも、
美しいレリーフが飾られています♪

25年前、お隣のニューメキシコ州のタオス・プエブロ族の居留地を訪れました。
土色をしたレンガ色の建物への既視感が凄まじく、
わたしは遠い遠い昔、きっとこの地に住んでいたんだ!と思うほど。
同じアリゾナ州のフォーコーナーズに住む、
豊かな神話を伝えるホピ族の方ともご縁があるので、
次回はぜひとも訪れたいのです。


到着翌日からの解剖実習。
予習復習で、夜もあまり眠れず。
3日目にして、ようやく時差ボケからも完全復活!食欲も出てきました。

解剖中は、ランチ休憩のみで、水も飲まずトイレにも行かず、
立ちっぱなしで集中するので、日本では行ったことがないデニーズとダンキンドーナツが、
休憩時間の心のオアシス。助けられています♪
天気予報を見ようとテレビをつけたら、
今日のトップニュースがサボテンくんで、ほんわかしました〜♪
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今回参加しているアリゾナのDrToddのラボの解剖実習は、
『アナトミートレイン』著者のThomas Myersトーマス・マイヤーズの朝のレクチャーと解剖実習、
そして、解剖のマスターTodd・Garcia先生による、
700年前のダヴィンチの時代と同じ条件での世界でも貴重な解剖ができるクラスです。
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初対面の参加者たちがチームに分かれて、
一からほぼすべてを自分たちで解剖するという
(もちろん、ナビゲートしていただきながら)大きなプロジェクトでした。

集まってこられた参加者の方は理学療法士さんやトレーナーや、
フィジカルセラピストさんなどからだのプロの方ばかり。
それぞれが、この解剖実習で学びたいテーマを持ち寄るので、
より幅広いからだの部分についての視点や知識が深まります。
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アリゾナ到着の次の朝8時30分から解剖実習の初日ガイダンスとレクチャーがはじまりました♪
意思を持っているかのような美しい筋膜のスライドに目を奪われます。
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そのあとはラボでの解剖実習。
ホリスティックな医療哲学は、わたしたちが、目に見える物質だけではない、
BODY MIND SPRITこころ、からだ、いのちが
有機的に統合された存在であることに立脚しています。

さらっと書いていますが、そして、さらっと口にしていますが、
「有機的に統合された全体性」をさらに深めることが
今回の解剖クラスに参加した一番大きな動機です。

いのちの美しさは、細胞の一つ一つの完璧なダイナミズムと、
70兆個とも言われるそれらの細胞たちが、
「生命」を生きるために神経や脳や筋肉や骨やリンパ系や腱や皮膚たちとともに、
最高のチームワークではたらいている現在進行形の営み。
今日の生まれて初めての解剖は無我夢中で、チームのみんなと、
ご献体のかたへの深い敬意を抱きつつ、無心に手順を進めました。


人のからだの可動域がいかに、皮膚に影響されているかがよくわかりました。
筋肉や腱ではなく。

そして、人のからだの個性、多様性の豊かさ。

解剖中は、感情を感じる余裕もなかったのですが、
1日のワークがすべて終わりクロージングに入ると、
うお〜と叫びたいような感情に圧倒されました。
息ができないくらい深いところから吹き上げてくる想いに、倒れそうになりました。

その感情は「愛」。ご献体の方々の、無尽蔵の全肯定の、
なにもかもすべてを私たちに委ねてくださった勇気と愛の想いでした。
こんな形の愛を感じたのは初めてです。
あまりにも強烈で知ってる言葉で表せないので「愛」と呼ぶことにしました。
ひとり静かに、今日の振り返りをしていると涙が止まらないのです。



鉗子とメスを片時も離さず、
一心不乱に解剖作業を行っていると、
どの部分も大きなつながりの中の大切な役割を担っていることがわかります。

解剖の授業や本で学んだ通りと頷くこともあれば、
色も形も場所も、教科書通りではないことも多く、
ご献体の方々が生きてこられたストーリーが、
からだの部位に、肌に、筋肉に、骨格に刻まれていました。

ご献体の方に深い愛を感じ、
一日の解剖が終わると、緊張感との対比から感情が溢れ出てしまうこともありました。

今回の解剖を導いてくださったTodd・Garcia先生と
Tomas Myers先生の深い知識、好奇心、生徒の一人一人の意図や興味を汲み取って、
丁寧に寄り添ってくださる姿にも感銘を受けました。


通訳をしてくださった香織さん、トラビスさん、まいこさん、かなさん、
アシスタントのローリーさん、モーリーさんの笑顔と気配りも素晴らしく
いつでも最大限惜しみなく、
わたしたちの学びを応援してくださいました。
講師やアシスタントのみなさんのどっしりしたグラウンディングのおかげで、
道に迷うことなく、最後まで全員が高い意図とともにコミットすることができました(*^_^*)

解剖中にToddに何度も聞かれたのは、
「何をゴールとしているのか。」
最初はあまり意味がわかりませんでしたが、
何を知りたいのか、見たいのか、どこを目指しているのかがわからないと、
たどり着けないのだ、ということ。
これは、解剖だけではなくて、日常の中でも問いかけていたいと思います。

解剖実習がはじまってから不思議が続きます。
目を閉じるとすぐにわたしは、
筋膜の中にいたり、喉頭に吸い込まれていたり、
強靭でツルツルした大腿筋膜を滑っていたり、
神経のふさのジャングルで遊んでいるリアルなビジョンの中でまどろんでいます。

とくに筋膜の柔軟性、動き、美しさに魅了されました。

皮膚のすぐ下にある筋膜は、神経組織もおおく、
筋膜から取り出された筋肉は頼りなく孤独に見えました。
ひとは、薄い薄い、解剖学でもほとんど言及されることのない筋膜で守られ、
骨格を維持し、わたし、という存在を内的に感じていることがよくわかります。
朝ごはんのパンをちぎるときにも、その断面が筋膜に見えて、「きれい」と呟くほどでした。

ご献体は8体。
女性、男性、体格の大きさ、痩せているのか、
脂肪が多いのか、健康だったのか、ご病気だったのか。

どれ一つとして同じおからだはなく多様性に富み、
しかも思っていたよりはるかに強靭で、賢く、完璧です。


トムの朝の講義を聞くためだけでもアリゾナに来た甲斐があります!
トムのご専門の筋膜について、
そしてミクロのレベルの細胞の構造や働きについての最新の研究を、
アニメーションや画像で実際に目で見て学びます。
顕微鏡の世界で起こっている現象が、生きているわたしたちのからだ、
筋肉や腱や神経や思考、生活習慣などにどのように影響を与えるかを、
アイダ・ロルフに学んだトムから、
徒手療法やマッサージ、筋肉トレーニングなどと合わせてどのように働きかけることができるかを
直々に教わるという贅沢さ(*^_^*)
胎生学からの人類という種のユニークな特徴など、メモが止まりません♪


そして、その後の解剖実習はさらに驚きと感動の連続です。
この5日間でわたしはいったい何回
『きれい!』『すごい!』と言ったでしょう。

Todd Garcia先生の求道者のような修行者のような佇まい。
道具の使い方、実習におけるルールの厳守、
厳しさの中に、お茶目さやユーモアが感じられます。
なによりも、その解剖が素晴らしいのです。
昨日はToddのデモを目の前で見て、正確さ、丁寧さ、ご献体への優しさを感じて、
からだが痺れるように感動してしまいました。

Toddは言います。
解剖はART
解剖学はINTELIGENT
わたしたちは、いま、ここに、向き合いMINDFULNESSだと。

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内臓もすべて取り出しました。解剖図で見るのと全く同じ色!

胃のピンク色の可愛さ。
横隔膜の眼を見張るような美しいドーム。
わたしたちの二足歩行を助ける足底の皮膚の厚さ、複雑な構造。
副腎と腎臓の関係!
副腎はまるで、貝のひものようで、
こんな小さな器官がわたしたちのストレス反応を司ることに衝撃すら感じます。
こんなところまで、脂肪が蓄積するんだ!
食道と器官の思いやる関係。

解剖が進むにつれて疾患かと思われる臓器もあります。
筋肉は個人差も大きく、臓器の状態などから
ご献体の方の生活や人生のストーリーが想像できて、その尊さに圧倒されるのです。

人体は完璧。
どの細部も、工夫と智恵が究極まで織り込まれています。

無駄なものはひとつもなく、どの瞬間もわたしたちの持つ
最高の力を発揮してバランスを取り、生きようとしています。

からだの部位に集中すればするほど、
ホリスティックな全体性への信頼が深まり、「ホリスティック」という言葉を用いるとき、
解剖実習前と後では、もはや同じ言葉ではないくらいの実感を伴っています。


解剖実習の最後の日の午後、ようやく脳にアクセスできました。
脳神経、蝶形骨、脳下垂体が見たかったのです
が、わたしの解剖技術では脳下垂体がわからず、時間もなく。
Todd先生が、ピンセットでそう〜とつまんで出してくださった、
小さな小さな耳小骨の完璧なフォルム!
解剖図と同じでした。

あと残り時間が15分というのに、
『脳下垂体が見たいんです』とお伝えすると、
無言で頷き、蝶形骨のトルコ鞍から、脳下垂体を出して
わたしの手のひらに乗せてくださいました(*^_^*)感動です。


皮膚の豊かさ強さ
血管や神経の繊細さ
星のように枝を伸ばす太陽神経叢
精巧な細工物のような三日月の半月板
意外と薄かった菱形筋
体内の異物が綺麗に筋膜に覆われていたこと
個人差の大きな大腰筋
小指の先ほどの脳下垂体
脳の白質、灰白質
心臓がからだのほぼど真ん中に位置していること
腎臓と副腎の関係
肩甲骨の完全なフォルム
股関節の可動域
もう、書ききれません。
すべてをお伝えできないことが本当に残念です。

こころ、からだ、いのち。
どれが欠けても、私たちは全体性を維持することはできません。

声をだす、ということひとつとってみても、発声に関わる筋肉や神経だけでなく、
足底も、下腿も、骨盤も、腹部も腰部も、横隔膜も肺も気道も、頭蓋も、
つながりの中で機能しています。

細胞の中に、構造があり、DNAや染色体、ミトコンドリアやさらにミクロな量子の世界から、
からだ全体へつながって存在するいのち、それ自身がホリスティックであること。
そして一瞬も休むことなくいのちを支えているもの、
人はそれをホメオスタシスといったり、魂ともいうのですが、
目に見えない働きへの感謝にじわじわと満たされています♪
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明後日からの施術は確実に変わるだろうな、と感じています♪
わたしの中の変化を感じつづけます。
みなさん、楽しみにしていてくださいね(*^_^*)

アリゾナ最終日!最高のお天気♪これが、アリゾナブルースカイ。
キャメルバックマウンテンへトレッキング。地球はでっかいです(*^_^*)

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9日間、家を空けていたのですが、家族みんなで応援してくれました(*^_^*)
娘が毎日のように送ってきてくれた今晩のおかずの写真を見て、
毎日頑張れました♪大根のたいたの、とか、食べたくて仕方なかったです。

そして、解剖実習の最高のチームワーク、
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休憩時間に話したこと、聖なる山へのトレッキングや
大笑いしてごはんを食べたこと、
4車線を全力ダッシュしたこと、夜の勉強会…。
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一緒に参加させていただいた方との出会いと交流も宝物です(*^_^*)
みなさま、ありがとうございました。

帰りはフェニックスからトータル13時間のフライト+出発遅延1時間。
地球の自転を追いかけたので、さすがにふらついてます。
大阪につくのは夜になりますが、ここで寝たら時差ボケになるので、ぐっとガマン。
途中のロシアの大地が美しかった〜〜(*^_^*)向こうは氷河かな。
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海外研修のため、1月24日までお休みします♪

大阪もすっかり雪景色ですが、
受験生のお弁当と朝ごはんを用意して、
いまから解剖実習ツアーへ出発です。

伊丹〜羽田〜ロス〜フェニックスまで、
トータルの飛行時間は13時間ほどですが、
乗り継ぎなど合わせると約20時間!
長い1日になりそうです。

『アナトミートレイン』のトーマス・マイヤーズのもとでの解剖実習です。
1月15日より、1月24日までつむぎの森は
お休みをいただきます。

この間、ご迷惑をおかけしますが、
ご予約やお問い合わせなどに
お返事することができません。
1月25日以降のお返事となりますことを
何卒ご了承くださいませ。


今朝は夜中に夢を見て起きました。
15年前に亡くなった義父が満面の笑みで、
「ひろちゃん、頑張りや」というのです。
目が覚めて、はっと気がつきました。
今日は義父の命日でした。
自分の出発で余裕がなくて、
お供えもできてないのに、
輝くような笑顔でした。

「嫁らしい」ことはなにもできず。
義父母の家に行って、
最初に義父母がしてくれるのは、
わたしのためのお布団を敷いてくれることでした。

いつ行っても、
「ひろちゃん、寝えや。無理しなや」
と言ってくれる義父母に甘えっぱなしで
こんな歳になりました。

義父は亡くなる最期まで、
こどもたちのことを案じてくれていたので、
受験も進路のことも見守ってくれてるのだろうな。

お義父さん、ありがとう。
2人とも、最高に面白くって
素敵な人に成長しました✨

いろんな方に、たっくさん助けていただき、
こうやって海外にも気持ちよくいけることに
感謝がこみ上げてきます!

みなさまからの応援メッセージ、エネルギー、
ダイレクトに届いています♪
本当にありがとうございます😊

ではでは、相棒のスーツケースと一緒に
行ってきま〜すo(^_^)o

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小学生がタッチケアを学んで感じたこと♪

去年の年末に小学校で行ったタッチケアの授業♪
今年に入り、その感想を送ってきてくださいました!
お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました(^^♪
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全学年を300人ずつ45分の授業をふたコマ。
寒い体育館に体育座りで、初めての試みで、
こどもたちがどんな風に感じてくれているのか、
ずっと気になっていたのです。

感想を読ませていただいてびっくり!
そして、涙が出てきました。

45分の授業に詰め込んだんです!
ふれることは愛を伝えることなんだ、って。
ふれられて大きくなってきたんだよ、って。
自分だけのいのちじゃないんだよ、って。
赤ちゃんが一生懸命、自分にさわってるのは、
生まれてからの私たちの未来を応援してるんだよって、
ふれられた時の記憶、自分を大切にするふれかた。

自分のからだの感覚に繊細になると
お友達の気持ちもわかるんだよって。
ワークもいっぱいして感じてもらいました♪

2年生のこどもたちは、こんな風に書いてくれました。
長文になりますが、いくつか抜粋しました。
ぜひご覧になってください!

『はじめに頭を触さわりました。とってもきもちよかったです。
前にいる人の体をふれる時があってYちゃんの背中をさわりました。
さわるとなんだかポカポカしました。
目をさわると気持ちよくなりました。
目の悪い人はまぶたをやさしくさわって目の玉を動かせば良いそうです。
家に帰って家族に教えたいです。
そしてお姉ちゃんと一緒にやりたいです。
タッチケアの勉強を家でも役立てるために家族にくわしく説明できたらいいなと思いました。』

『私は前にいたOくんをさわりました。
Oくんも私みたいに、私がAちゃんに触ってもらってうれしくなって、
Oくんが触ったから、私みたいにうれしくなったと思います。
まぶたやむねなどいろいろ自分のからだをさわりました。
その時に私はからだがポカポカしてきてほっとして心が落ち着きました。
胸をさわるときは目をとじて口も閉じて
心臓のところを押さえてみたらほっとすると思います。
コップに愛情がたまると、オキシトシンというせいぶんが出てきて
それもすごくいっぱい出てきます。
家族や友達がなぜなでしてくれても出てきます。
そうすると元気になったり痛いのがなくなります。そ
のオキシトシンと言う成分はとにかく良いのです。
私はその成分を含む愛情をどんどん集めていき、
元気で病気にならないで、私が夢見ている私になりたいです。』

『やさしくふれると、愛情のコップがいっぱいになると言う勉強もしました。
愛情のコップが少ないからいじわるな気持ちになるのです。
お母さんが笑ったら赤ちゃんも笑うし、
お母さんが赤ちゃんを抱きしめたら赤ちゃんがお母さんを好きになる。
オキシトシンと言うのも教えてもらいました。
これからお母さんにふれてもらって
頭が賢くなったり体があったかくなったりポカポカしたりします。』

『僕はお母さんや友達が撫でてくれたりすると
嬉しくなることがわかりました。
タッチケアで自分の胸を触れてみると
心臓の音がして「僕は生きているなぁ」と感じました。
あと病気でベッドで寝ている時にお母さんが僕に触れてくれたら、
少し元気になることがわかりました。いい勉強になりました。』

2年生でも、こんな風に考えてるんです。

5年、6年生の感想も素晴らしいです!こちらもぜひ♪

『タッチケアをして思った事は、肌に当たる時、
肌がピンピンと痛さなどを感じ取っている事です。
でも本当に感じ取っていることがわかりました。
叩かれたとききつくだったら痛くて赤くなったりするからです。
優しくだったらうれしくなります。
あと人にはここら辺までと範囲があってちかすぎると
心が圧迫してしまい悪いこともわかりました。
触りすぎはだめだけど人に癒されるように触ったらいいのかと思いました。
人に触られた時、暖かく感じて嬉しかったです。楽しかったです。』

『タッチケアをして分かった事は優しく触れると元気になったり、
痛いところがマシになったりするということです。
優しく触れる力はすごいなと思いました。
実践したときに頭を触った時はあったかいと思いました。
胸を触った時は心臓がドキドキして落ち着きました。
まぶたを触った時は目が動く感じでした。
小さい頃からいっぱい触れられたから今いろんなことができていると言うことがわかりました。
愛のコップがいっぱいになった時に仲良くできたりすることがわかりました。
家に帰った時に家族の人たちに教えてやってあげようと思いました。』

『タッチケアの授業をして、何かに触れる事は、
いつもやっているので、その度に大切に触れて感情込めるようにしようと思いました。
自分に触れる時もどのような気持ちでどんな感じなのかを考えれるようにしたいです。
自分を知らなければ他の人を知る事はできないので、
自分がどんな気持ちなのかを知って生かしていきたいと思います。』

『私が今日のタッチケアの授業を受けて思った事は、
小さいまだ生まれていない赤ちゃんは、
肌と肌が接触すると賢くなると言うことを知っていて指を吸ったりしていて、
私は今日初めて知ったと思っているけど本当は赤ちゃんの時から
ずっと知っていたことだと知ってびっくりしました。
友達に肌に触れてもらって太陽を書かれているときに
安心して落ち着いて眠たくなりました。
私はいいことをして頭をなでなでしてもらったり嫌なことがあっても
ぎゅってしてもらったりしたら嬉しくて
ほほが暖かくなったり安心して自然に涙が出てきたり
そーゆーのがタッチケアの効果なのかなと思います。
帰ったらお母さんやお父さんに伝えてタッチケアはしあったりしたいです。
今日はとても良い学習をさせてもらいましたありがとうございました。
魔法のパワーポーズも実践してみたいです。』

こどもたちの感じる力、洞察力、すごいですね。
教職員のみなさんも驚いてくださり、シリーズ化できたらいいねえ、
と野望をメラメラと燃やしています!

こどもたちに生きる力の土台になるタッチケア授業をしたいです(*^_^*)
それが当たり前になる!
そんな野望にのってくださるかた、常時大募集です〜♪

天使の翼を自由に・・からだのスピリチュアリティに目覚めるタッチケア講座♪

こころとからだを紡ぐタッチケア〜
からだのスピリチュアリティに目覚める講座、
第5回を開催しました♪
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わたしたちのからだには
名前のついた筋肉が約600、
骨は約206個あるといわれます。
そして、
筋肉と骨をつなぐ靭帯、腱、支帯、
神経や血管、リンパ管、結合組織
脳、内蔵。

本当は全部にアクセスしたい思いがあるのですが、
全6回という限られた時間の中で
参加者のみなさんのおからだを考慮して、
どの部位に、どんなワークで働きかけたら
みなさんが、からだの叡智を感じて、自分という存在への
観方に新しい視点を得てもらえるか、
地味に葛藤しています。
だから、3時間の講座なのに時間通りに終われないのです(>_<)



第5回は頚椎、胸椎、腰椎と肩甲骨を知ること。
より繊細に触れること。
感覚神経と運動神経を同時に働かせ、
からだのなかの繊細なセンサーを働かせること。
からだの局所から全身へのつながりに
統合していくこと。
を目標に、ワークたっぷりで理解を深めました。
ワークが進むとみなさん、肩甲骨全開に(*^_^*)

背中の棘突起をたどり、横突起を探り、
「本当の」腕を感じて、
天使の翼を自由に羽ばたかせるワークまで盛りだくさんの3時間になりました。
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頚椎の横突起周辺は
多くの神経や筋肉が密集している部位でもあるので、
やさしく触れるだけで頸部全体がゆるみ、
唾液があふれます。

手技に新たなものはほとんどありません。
応用のための、基礎を学ぶためには
からだをまず知ること。
骨や筋肉のわずかな動きに耳を傾けること。
よくみること。
そして、感じる力を育むこと。

肩甲骨と菱形筋の強固な癒着もリリースしました♪
骨をたどるだけなのに、なんて気持ちいい〜〜✨とあちこちから声が聞こえます。

背中に背おったエア荷物を肩から下ろし、
肩甲骨の可能性を広げると、
わたしたちのこころも自由に大きく羽ばたきます(*^_^*)

からだが変わると心が変わる。
姿勢が変わると、
人生への態度も変わってきます。

今回の受講生のみなさんも、
姿勢が変わり、
目の輝きが変わり、
ウエストのくびれもすっきりし、
人間関係や
自己への信頼感が自然と変わっていかれています。

またこの日は天空のレストランで新年会。
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大坂城を一望できる絶景を眺めながら、
からだのスピリチュアリティについて考察を深める贅沢な時間になりました。

からだはもう、すでに、全て知っている。
感じている。

人間存分は多層的で複雑で、
でもその原理はとてもシンプルだとわたしは考えています。

心だけでも、魂だけでもない、
BODY MIND SPIRITが有機的に統合された存在。

からだの叡智を知ると、
わたしたちは時空を超えた営みに生きる完全な存在であると気づきます♪
からだの叡智への信頼感を育んでいます♪

参加者のみなさまがブログなどでシェアしてくださいました。

セラピストのゆきこさんのブログ「**自分をあきらめない!少しの変化で豊かになる方法**〜リーディング・ヒーリング ・心理療法〜【神戸岡本】





セラピストの和恵さんからはこんなご感想をいただいています。
「今日は、つむぎの森で「からだのスピリチュアリティに目覚める」の講座でした。
月に1回の講座で、今日が5回目になりますが、
毎回目からウロコの連続です。
毎回始めに、立ち姿勢をチェック。
写真を撮ってもらうと、いつも、自分の身体の傾きやアンバランスに愕然となります。
が、講座で習ったように立つと、面白いほどキレイな姿勢になるのです。
今日は、頚椎、胸椎、腰椎の棘突起を辿り、肩甲骨まわりも確認しました。
骨を辿ってもらうだけて、トロトロに身体が緩み、肩甲骨が軽やかに自由に動き始めます(^^)
頚椎2番の横突起を軽くマッサージするだけで、溢れるほど唾液が出てきて、ビックリ!
気持ちよくて、顎や舌の緊張がすっかり緩みます。
嚥下のリハビリにも、素晴らしい効果をあげそうです!
私は身体の使い方が上手ではなく、肩こりに悩まされてきました。
最近、色々な勉強の機会を頂いて、少しずつ、理解を深められているのが嬉しいです。
人は、心だけでも、魂だけでも、駄目なのですね。私は、どうしても身体が後回しになってしまいます。
身体の叡智に気づき、神様が私たちにこの奇跡のような身体を与えて下さった事に感謝する…
ボディ、マインド、スピリット。
その3つを丁寧に学んでいく大切さを、噛みしめています。
米寿を迎えた母が、最近
「いったい誰がこんなにうまく動いたり、働いたりする身体を作ったんだろう。
知れば知るほど、不思議」と繰り返しつぶやいています。
私も、それを知るために、はやしひろこさんの講座に学んでいるのかも知れません。
夜になっても、まだ背中も心も軽いです。
自分の背中に自由な翼がある事をいつも忘れずにいたいと思います。
講座後は、大阪城を見渡す素敵なレストランで新年会♪
嬉しい学び始めの一日でした。」

j助産師さんでベビータッチケア指導者の
あやさんのブログです♪「神戸ベビーマッサージ ママと赤ちゃんの出張ケアサロンhug







第2期を5月からスタートします!
明日からの解剖ツアーで学んだからだの奇跡と神秘と叡智、
たっぷりお伝えします♪
2月から告知と受付を開始します。
こちらは全6回講座。
またアドバンス講座も企画しています(^^♪

告知まで少しお待ちくださいね〜♪

肌をなでさすると細胞レベルで何が起こっているか 群馬大学の研究から

肌をさすると、神経突起が伸びる可能性が
群馬大学の最新研究で示唆されました!!

やっぱり(*^_^*)


痛みのある部位や、怪我や傷ついた部位をやさしくなでさすると、
神経再生が促されるということです。

なでたり、ふれたりすることで起こる心身の調整力のメカニズムは
まだまだ分からないことばかり。
だからこそ、地道に丁寧に、研究や仮説を拾い集め
パズルを組み合わせて、ひとつに組み立てる作業を行っています。

ラヴィングタッチケア基礎講座は、そんな集めた研究やエビデンスの集大成でもあります。

タッチケアを行っていると、
タッチケアによって痛みが緩和されたり、
創傷部位などの治癒過程の促進はよく知られていますが、
その作用機序のひとつとして、この研究はとても興味深いです♪

エンディングノートを前にして

今週末からの解剖実習アメリカツアーのための英語のマニュアルに
解剖図を貼り付けてオリジナルのテキストを作成しました♪

一年も前から決まっていたのに、
やっぱり出発が目に見えてこないと本気になれないですね。
印刷した100ページを越える分厚いテキストを、
梅田に持って行って製本してもらいました(*^_^*)
できる限り、頭に入れていきたい‼︎
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そしていつも応援してくれてる大切な友人からは
「解剖ツアー、頑張ってきてね」とお花を贈ってもらいました!
ピンクのガーベラが可愛くて
うれしくって、モチベーションがさらにアップしています♪
ありがとうございます(^^♪
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アメリカでの研修が目前になってきて、
こどもたちと話をする時間が増えています。

わたしは海外にもよく行くので、
万が一があったときのためのエンディングノートを作っていて、
旅の前に家族みんなで色々と訂正したり、内容を見返すのです。

こどもたちとはよく話しをしますが、
こんなときは、普段は話さないような、
こどもたちが考えていることとか、
感じていることや、将来の夢や、
悩みや、感謝の気持ちを語ってくれてます(*^_^*)


幼い頃から、こどもたちからの相談への答えはいつも同じ。

「ええやん!やってみたら⁉︎
幸せに感じる方を選んだらいいよ」。

これは、こどもたちには、ずっと不評。
どうしたら良いのか、教えてほしかった時代もあったようです。

それで良かったのか、どの選択がベストだったのか、
誰にも、きっとわからない。

息子と同じ二十歳だったとき、
キューブラーロス博士の『死ぬ瞬間』を読みました。

人は死ぬ瞬間に人生で何を成し遂げて、
どんな仕事をして、どれだけ稼いだ、
ということはまったく関係なく、

ただどれだけ愛したか、
それだけが重要だと悟るのだという一文に大きな影響を受けました。

こどもたちには、これからもたくさん悩み、
岐路に立って途方にくれ、
自分を責めたり、人を羨んだり、
できることとできないことに愕然としたり、
愛したり、愛されたり、そんな経験のなかから、
すでに全て与えられていること、
山や海や自然に学び、自分を、周りの人を愛することを学んで欲しいな。
感じてほしいな。

人の気持ちなど全然わからなかった未熟なわたしは、
こどもたちに出会って「ひと」になれました。
わたしのマスターはこどもたちです。
こどもたちにも、いつか、そんな出会いが、
きっと最高のタイミングで用意されていること、伝わってるかな。

さあ、母ちゃんは、いまから荷造りに入ります〜♪
行程表も作ろう(^^♪

ホリスティックな集客講座、開講します!

ホリスティック医学協会関西支部の次回の講座は1月29日♪
大阪天満で開催します。

今回はいつものホリスティックフォーラムと趣がかわり
ホリ協初の集客講座です!

講座やワークショップ、イベントなどを企画したけれど、
どうやって参加者を集めたらいいのか、ネット環境の使い方、
ひとが集まるコピーの書き方などをワンデイで学ぶ講座です。

午前の講師はホリ協関西支部のちらし作成やホームページ、
ブログなどを一手に引き受けてくださり、
ヘルス塾基礎講座のセンスよく、
わかりやすい動画を作成してくださっている 岡田 俊一先生♪

ひそかにITキングとお呼びしている岡田先生が、
行列のできる治療院の集客の秘密を
「ひとが集まる3つのM」というキーワードでお話しくださいます(*^_^*)

午後はホリ協関西支部きっての言葉のプロフェッショナルの橘知世さん♪
書くための準備から、こころに届くコピーの書き方、
告知文のコツ、を惜しみなく伝えてくださいます!
どなたでもご参加いただけます。
ホリスティック医学協会関西支部ホームページからお申込みください(^^♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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