つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

December 2016

2016年もありがとうございました!


大晦日に3時間で作るおせち料理!完成。
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一番好きなのはお重を出して綺麗に拭いて、
出来上がった料理を詰めていくこと。

わたしが結婚したのは29歳。
体調を崩してからだ中が痛くて寝てばかりのときでした。

天職と思っていた仕事も続けられなくなり、
住み慣れた京都を離れ、
誰も知らない街に引っ越し、
貯金もなく、体力もなくて、
朝起きることだけで必死。

呼吸するだけでも辛くて、起きれない日もたくさんありました。
自分の未来ややりたい仕事のイメージなど全くありませんでした。

結婚式も簡素に。

贅沢なものは何も買わなかったのですが、
三段重だけは不釣り合いなくらい良いものを選びました。
どんな人生になるかわからなくても、このお重を大事にしようと思いました。

大晦日は特別なものはないけれど、
みんなが集まって温めあえた一年だったなあ、
と感謝と祈りとともにおせち料理とお蕎麦をいただきます(^^♪

みなさま、今年もありがとうございました😊
どうぞ暖かいお正月をお迎えくださいね。
2017年も、穏やかな呼吸とともに笑いあっていますように♪

ケアルーム納め。いま、ここに。

今日はケアルームの大掃除と棚卸し。
1年間、
たくさんの方にここで出会い、
語りあい、見つめあい、笑い、
泣き、喜び、悲しみ、
心地よさをともに過ごしてきました。

おひとりおひとりの
かけがえのない存在と、
そのいのちの輝きにふれることができたこと、
心から感謝します。

年明けは1月6日からです。
また1月5日には、
2017年の講座やワークショップの
年間スケジュールもご案内できると思います。
つむぎの森での活動も13年目に入ります!
ますます、楽しく、緩く、広く、
繋がれますように♪

竹林先生のご講義で
こんな素敵な言葉を知りました。
みなさまとシェアしたいと思います♪

老師の言葉です。

If you are depressed
you are living in the past

If you are anxious
you are living in the future

If you are at peace
you are living in the present

もし、あなたが落ち込んでいるなら、
あなたは過去に生きているのです。

もし、あなたが不安を感じているのなら、
あなたは未来に生きているのです。

もし、あなたが平和を感じているなら、
あなたは
いま、ここ、に生きているのです。

どうぞ良いお年をお迎えください💕


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こどものためのホリスティックケア〜ホリスティックフォーラム&医療塾

ことし最後のホリスティックフォーラム&医療塾を開催しました。
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午前は医師や看護師、ホリスティック医学協会の専門会員を対象にした
少し閉じられた、でもだからこそ他では聞けない本音の話題や
濃いディスカッションを行える場です。

今回はこれまでとりあげたことのない分野ということで
「こどもとホリスティックケア」の講師を勤めさせていただきました(*^^*)
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この講義で、私の今年の講師活動はすべて終了。
だから、気合を入れて準備をしてきたので、
今はその開放感と充実感で気持ちがほどかれています(^^♪
ああ、これで、ゆっくり歳を越せます。


一緒に演者を務めてくださったのは
わたしが活動する医療センターで
ホスピタルプレイスペシャリストとして日々、小児病棟のこどもたちへの
あそびを通した医療ケアのサポートをされている山地さん。
山地さんなしに、わたしがこの活動を続けることは考えられない
というくらい、大切な役割をになってくださっています。

小児病棟に入院中のおこさんとご家族へ
着衣での、あるいはオイルを用いたタッチケアの指導や
アロマセラピーを用いてのケアなどは
まだまだ、日本ではほとんど行われていません。

わたしも定期的に活動をしている方、
病院をしりません。

ですので、どうやって医療の場の中で
タッチケアをこどもたち、お母さん、お父さんに伝える活動ができているのか、
その意味や、意義、
介入の具体的な方法や注意点、
なによりも、
タッチケアを行うことでおこさんとご家族の関係性の変化や
お母さんとこどもの愛着の形成、
病気のこども、ではなく
病気をもったこども、の視点で発達や知的な発達、
動きや言葉や、感情、などがダイナミックに変化しているこどもに
タッチケアがもたらす影響について知っていただきたいと思いました。

たくさんの感想もいただきました。

参加者のおひとり、助産師の方からは、
「ホリスティック医学協会主催のこどもの為のホリスティック講座を受講してきました。
講師はホリスティックケアルームつむぎの森の林ひろこ先生と
大阪市立総合医療センターのホスピタルプレイスペシャリストの山地理恵先生でした。

林先生からは総合医療センターに
ボランティアでタッチケアの指導やアロマをされており、
その沢山の症例報告をして下さいました。
お母さんがタッチケアを知り行うことで、
こどもさんの病状回復が見られたり
(もちろん医療介入、たくさんの職種の関わりがあってこそと話されてました)
コミニケーションが深まったり。

山地先生からは病気でも日常的に遊びが提供できるように、
不安や痛みが軽減できるような関わりについてプレパレーションや
環境についてもお話がありました。

私自身が小児科のナースとして勤務していた時代のことを思い出し、
講師の二人の先生の関わりに感謝しかなく涙が溢れてきました。

毎日バタバタとしてしまい、
こども達と遊びたいと思いながら遊べずごめんね〜と思っていたこと、
保育士さんが沢山のこども達に遊びを提供してくれ、
こども達のうれしそうなキラキラした顔をみて本当に感謝しかなかった事、
そして、お母さんに十分により添えなかったことなどなど。

病気のこども達にも日常的に遊び提供されるように、
そしてこどもに何もできないと無力感を感じているお母さんに、
お母さんにしかできないタッチケアがある(触れることは愛を伝えること)ことを
もっともっと知ってほしい、広まって欲しいなーと思いました。」

ご参加くださったみなさま、
山地さん、きかくしてくださった愛場先生、
ありがとうございました〜〜♪
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そしてわたしが心から尊敬する、
薬を使わない心療内科医の竹林直紀先生の
「自律神経が喜ぶセルフヒーリング」も
満員の参加者とさまざまなワークを楽しみました!
健やかに、自分らしく生きるために
「思考」「行動」「栄養」の3つの側面から、
自律神経系のストレス反応と自分自身でできるセルフヒーリングの方法について、
マインドフルネスについてもたっぷり学びました。

竹林先生のご講義をうかがうようになって13年!!
わたしのホリスティック医療哲学の多くは
竹林先生から薫陶を受けたものといってくらいです。
どんなときも、穏やかに、落ち着いて、
教え、導いてくださる竹林先生の在り方からも
たくさん学んでいます。

そして、フォーラム終了後は恒例の忘年会♪
この場所は、このメンバーは
わたしにとってホーム。
ホリスティック医学協会関西支部の仲間と、
来世も面白いことしよう!と誓い(いや、まず、今世で楽しみます!)
美味しいお酒を飲みました。
ずいぶん、酔っ払いました〜(^_-)
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医療の場でのタッチケアについて
ご参加くださった方やホリスティック医学協会の仲間にも
知ってもらえて、とてもとても嬉しいです!

お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました😊
来年は30周年の記念すべきシンポジウムを京都で開催します。ぜひお越しくださいませ(*^^*)
来年もどうぞよろしくお願いします♪

「ともだちのいたみをわかろう」小学校での児童へのタッチケア授業♪

昨日は東大阪の小学校での
タッチケアの授業に講師としてお招きいただきました(*^^*)
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いじめ対策への取り組みということで、
「ともだちのいたみをわかろう〜
からだに気づき感覚を豊かにしていくために」

というタイトルで、
1年から6年までの600人へタッチケアを伝えてきました〜♪
1年から3年までと4年から6年まで。
300人ずつ+教職員と保護者もご参加いただきました。
こんなワークシートも作ってみました(*^^*)
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わたしはこどもたちが大好きで、
600人もの可愛いこどもたちに会えると思うと
前日はワクワクして何度も目が覚め…。
遠足前のこどもと同じですね(*´꒳`*)

大切にふれるためのあいうえお。
からだにふれることは、こころにふれること。
どうしてふれると、安心したり気持ちが落ち着いたり、
からだがポカポカしてくるのか。
オキシトシンホルモンのこと。
自分を知り、自分を理解することから、
人とのコミュニケーションがはじまること。
ふれられないと意地悪な気持ちが生まれてくること。

こどもたち、時には照れながら、
時には笑いながら、一生懸命聞いてくれていました。

お話タッチケアでは、
大盛り上がりになりました!
楽しかった〜(*^^*)

自分のからだにふれている感覚を味わっている表情。
お互いにタッチしているときの嬉しそうな表情!
感動でした(^^♪

終わってからも、こどもたちが話に来てくれ、
「タッチケア〜♪」とか「オキシトシン〜♪」と
話しながら教室に戻って行きました。

男性教員の方からは
「帰ったら早速、自分のこどもたちにしてみます💕」と
コメントいただきました。

校長先生、教頭先生、
今回の授業の準備をしてくださった保護者の方との振り返りでも、
こどもたちの反応について語り合いました。
そして、来年も継続してぜひ、と嬉しい依頼もいただきました!

それにしても、こどもたち、可愛かったです!

生まれて初めて体験するタッチケアが、
こどもたちの未来にほんのすこしでも光をもたらしてくれたら、
と強く強く願います(*^^*)

写真は、講演会や授業を企画してくださったPTAの役員さんと。
会長さん、副会長さん、お世話になりありがとうございました♪
会長さんは素敵な花屋さんをされているのです。
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そして今日、さっそくフィードバックが届いていました!

今回、全学年児童への授業という初めての試みでもあったので、
どんな規模で、どんな並び順で、とか、
内容は、とか、お互いに試行錯誤でした。

こどもたちの感想文に目を通してみると、
想像以上に深く学んでいる児童がたくさんいたそうです♪

自分も友だちも大事にして、
優しさあふれる学校になることを、
こどもたちも、
先生たちも、
保護者もみんな望んでいることの再確認と、
タッチケア授業のワークを、
こどもたちが深く感じてくれたことに先生方が希望を持ってくださったそうで、
ひとまず、ホッとしています(*^^*)

同時に、先月の小学校の日曜参観でのタッチケア講演会も、
わざわざ参加者に感想を書いてもらえるよう手配してくださっていたのです!

それだけでも嬉しくて仕方ないのに、
副会長さんが丁寧にひとつひとつ、
パソコン入力までしてくださいました‼︎

このタッチケア講演会でも、
ものすごく高い割合で涙を流し続けているかたがおられて、
一体どんな思いで聞いてくださったのか、
ずっと気になっていたのです✨

講演会がきっかけで、
こどもとの関係性や声かけ、向き合い方が変わったかた、
深い喪失感が希望に変わったかた、
講演会自体が心へのタッチケアになった、
と宝物のような言葉もいただきました!

自身が主催する講座はこれまでに何百回も開催しているので、
そこに集まる方の背景や思いも、
ある程度、想像することができるのですが、
講演会や出張講義などは全く初対面で、
背景も年齢も、聞きたい内容もみんな違う、
今回のように発達段階も違うという制約の中、
どこに焦点を合わせて、みんなの満足度を高められるだろう、と
産みの苦しみというか、
試行錯誤とシュミレーションがあるのです。
でも、だから、楽しい!

お題をいただいて、依頼者の思いを最大限感じて、
考えて、聞く人を想像して、
わたしの持つスキルや知恵や知識をぜ〜んぶ使って、
たくさんの制約からなにを生み出すか。
フィードバックから多くを学びます!
まだまだできることがある(*^^*)

まなざしで、声で、想いで、愛を込めてふれる。存在のすべてでふれる。ラヴィングタッチケア基礎講座、開講しました!

週末は第2回目のラヴィングタッチケア基礎講座でした♪
今、一番、伝えたい講座。
何日たっても、余韻で心が温かくなる講座。


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私のセラピストとしての人生は、「ふれる」ことから始まりました。

1990年は病気でずっと寝ているばかりだった日々。
心細さと痛みで、未来を感じることもなく天井だけ見つめていた日々。
自然療法やからだへのアプローチや食や自然農を試しながら、
病気とはなにか、
治るとはどういうことか、考えた日々。
母がさすってくれた背中の温かさに
張りつめていた反発心や絶望感がほぐれたこと。

1996年、NICUに入っていた我が子へ始めた
ベビータッチケア。
笑顔でふれるだけで、
子も、わたしも、幸せになれる、と実感した日々。

クリニカルアロマセラピストとして
ケアルームで数千人の方のおからだにふれるなかで、
一体、どの要素が、人の生きる力を引き出し、
自らの自己調整力と治癒力のスイッチを押す働きをするのか。
毎日考え、試し、感じました。

2007年に看護雑誌で、2年間の連載の機会をいただいたとき、
私の興味の一番の関心は、
「ふれる」そのものに、
人の治癒系を活性化する秘密があるのではないか、
ということでした。

2008年からワークを練り、
まなざし、声、想い、呼吸、そして手で触れるラヴィングタッチを構築し、
ラヴィングベビータッチ講座の中のカリキュラムとして伝えてきました。





専門職の方だけではなく、
主婦も、会社員も、病と向き合っている方も、
心理療法家も、ボディワーカーも、医療者も、
どなたにも必要な、

「ふれるあり方」

を大切にしたワークを体験する中で、
自分との付き合い方、
家族やパートナーとの関わり、
ひいては世界とのつながりも変容していくこのワークを
もっと広く伝えたい、と独立した講座として
今年の10月に第1回を開講し、今回2回目となりました。


あまりにもシンプルなタッチケアです。
想いを込めてふれる。それだけなのですから。

聖人になる必要も
性格を変える必要もないのです。
誰かに愛される必要すらもないのです。
私たちの内側にすでにある愛を感じ、
ふれ、ふれられるだけですから。
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難しいテクニックも、〇〇のための、もない、
2日間、愛を込めたタッチをシャワーのように受け続けたら
わたしたちのこころは、
からだは、
循環器系や、
神経系や、
認知は、
世界観は、
自己イメージは、どうなるか、という
ただふれる、ふれられる壮大な実験。

愛というと、ともすれば胡散臭く、
あるいは、ハードルが高いと感じてしまう方が多いのに、
あえて、愛を込めてふれる、
という当たり前のことをもう一度、見つめなおし、感じ、伝えたいのです。


ホールドされた安全な場の中で、
あの日、あの時に開かれるのを待っていた大切な何かが、
お互いの柔らかな眼差しの中で美しく開いたような、
奇跡のような、2日間でした。
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初日の自己紹介からみなさん、号泣号泣。
ワークして涙を流し、講義で泣き、シェアで泣き、
2日間でどれだけの涙が流れたのだろう。

悲しい涙ではないのです。
これまでの人生での疑問が腑に落ちる感覚。
それでいいのだよ、そのままで大丈夫、
言葉でない深いからだからの承認。

記憶が浮かび上がり、感情が明らかになり、
触れ、触れられる中で、
自らが心地よい地点に安全に降り立つ感覚。

ラヴィングタッチケアの適用範囲は、
とても広く、安全であるのは、
難しい手技やテクニックではなく
わたしたちの存在で、ありかたでふれるから。

暖かい手、まなざし、声、身振り、表情、思い・・・
存在のすべてを用いて
触れることは愛を伝えること。

ただ、わたしがわたしでいること。
触れることで自分を知り、相手を知り、世界を知ること。

からだの叡智を信頼すること。

判断を手放し、かけがえのない「今」「ここ」を感じること。

どの瞬間も、どの涙も、美しかったです。

朝から9時間、10時間の講座ですが、
全く疲れることなく、ただ愛のエネルギーの中でからだとこころを整えました。
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タッチケアはテクニックではなく、
在り方なんだということを、
理論とワークで頭とからだとこころが納得するまで、
触れ続けました♪
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2日間のカリキュラムがすべて終わってからも
いつまでもいつまでも余韻が響き、
離れがたくてみんなで円陣になってハグ💕
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「これ、もう、タッチケアというより、生き方の哲学ですよ〜♪」の感想もいただきました。
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お互いのワークを深めるために、
この日のために集まってくださった最高のメンバーたちとの関わりから、
無条件の愛も学びました💕

惜しみなく、存在の全てでふれてくださったみなさま、
本当にありがとうございました(*^^*)
これからも愛の発電機として、ラヴィングな壮大な実験を楽しみましょうね♪

第3回は2017年4月を予定しています(^^♪


感想もいただきました。
許可をいただいた方の感想をご紹介させていただきます!


*ITさん

二日間、本当にありがとうございました。
今日であったキング牧師の言葉です。
『闇は闇を追い出すことができない。
光だけがそれを可能にする。
憎しみは憎しみを追い出すことができない。
愛だけがそれを可能にする。』

知っているつもりの言葉でした。
でも、このタイミングでの再会です。
すべてのわざにはときがある…のは真実だなと、
しみじみしています。

仕事のため
家族のため
に、自分の知識や思考を確認したい、
整理したい、上書きしたいと考えて参加したつもりの講座でした。
でも、すでにはやしさんの自己紹介の段階で気付いていました。
私は私のためにここへ導かれたのだと。
二日間、講座がすすめばすすむほどその思いと感謝が強くなっていきました。
今はただただ、ゆったり静かな中にいます。
何に感謝すればいいのだろう。
勿論、はやしさんに。みなさんに。あの時間とあの場に。
でもそれを超えたありとあらゆるものへの感謝のような気がしています。
量子なのか、神なのか…
こういう時、言葉を探すと薄っぺらくなってしまいますね。
ゆっくり整理して、あらためてお礼を申し上げたいと思っています。

ふれる・ふれられる
はやしさんの実験は、哲学でもあり、
信仰でもあり、宇宙でもあり。
シンプルかつ壮大でした。
被験者になれた幸運に感謝です。
この実験がすべての人のものとなりますように。
まずは、嵐吹く職場(笑)に、ラヴィングに出勤することからはじめます。
本当にありがとうございました。

*OAさん

数日が経ちました。
今朝は温かい涙で目が覚めました。
日に日に感動が増す学びに感動と感謝で一杯です。
ありがとうございました。

1・自己紹介で仕事に向き合うためと話した
→かなり力が入っていた自分に気づく
→2日目にはゆるゆる
→今までのような仕事に対する恐怖心(➖)
→仕事で学んだコトを実験したいと感じる(遊ぶような感覚)
→実施→利用者のバランスが整うコトを実感
→自分への肯定感up
→自分軸(グラウンディングやセンタリング)の成長

2・2012年クオンタムタッチ講座に参加
→挫折感を感じる
→2014年心理療法に出会い学ぶ
→自分と向き合い自分を知る
→最近、人との繋がりが必要だと感じる(恐らく集合無意識的な。。。)
→講座にて本当の繋がりを知る(ありのままの自分でいい。それを受け入れてもらえる
)→今日、離れていても量子は覚えているコトに気づく(愛の波)
→繋がりを実感
色々なことを再確認(信じてきた道)
→自分への自信→生きる指針と感じる


挙げるとキリがなく、一つ一つが山のような言葉になるので簡略化しました。
そしてわたしがやってきた心理療法のような講座で、
思っていた以上以上以上のもので。驚きでした‼️
ありがとうございます。。。。
またお会いする日をめちゃ楽しみにしたいです。

手作り味噌、開甕〜♪

今年の手作り味噌、開甕〜♪


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2月に仕込んだもの。
手作り味噌も、20年以上になりました。
毎年、大豆も麹も、やさか協同農場のもの。



カビなし、香り良し、そして美味し(*^^*)

来年のホリスティックヘルス塾基礎講座のお味噌汁は
このお味噌です。
3月に開講を予定しています。
ぜひ、講座に、またお味噌汁に会いにきてください!

「もう迷わない!未来までの道筋を描く!」教育のための制約理論TOCfe二日間ワークショップ♪

週末はTOCfeという教育のための制約理論の
二日間ワークショップを北新地で開催しました♪

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TOCfeファシリテーターで京都大学院生の
平方文哉先生が講師のワークショップは今年3回目になります。

考えるって苦手、考える方法がわからない、
わたしもそんな思い込みの中で生きてきたんだなあ、
とTOCfe国際認定プログラムを受講したときに
自分の隠れた前提や考え方の癖に気がつきました(*^^*)

このツールはとてもシンプルで、
こどもにも使えるようにデザインされているところも気に入っています。

今日は「もう迷わない!未来までの道筋を描く!」というテーマで
初日はアンビシャスターゲットツリー(ATT)というツールを学びました。

こんなに集中して、自分の、だれかの未来を考え、
ディスカッションしたことなかったです!と感想をいただきましたo(^-^)o
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書き出すこと、問いかけることで、
問題の見え方が変わってくる。

考えて考えて絞り出す。

できない理由が、
ワクワクするような目標に変わり、
実際の行動に落とし込まれていく。

シンプルで、「腹落ち」する感覚が楽しくて、
8時間半、あまりにも集中して考え続けたので、
最後はわたしもちょっと朦朧としてきましたが、
目標が整理され、行動が見えてきたときのスッキリ感と深い深い達成感は心地よく、
満足度高し♪


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それにしてもコロンブスの気持ちがこんなにわかるなんて‼︎

懇親会の居酒屋さんでも、
ワークの続きと熱い熱いディスカッションになりました(*^^*)
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2日目はブランチというツールを学びますが、
もっともっと考えます!

本当によく考えました♪
途中で考えているのか、
座っているのか、
話しているのか、
分からなくなるくらい。

昨日といい、今日といい、
課題に対するグループワークの集中力は
「凄まじい」、と表現してもいいくらい。

とはいえ、和やかに、大笑いしながら、
物事の因果関係やつながり、
問いかけの方法を学びましたo(^-^)o

未来への道筋を描くなかで、あるいは現状分析するなかで、
潜在意識からのスキーマや思い込みや隠れた前提に気がつくと、
一見バラバラに見えていた物事のつながりから
うまくいかなかった理由が見えてくるのです。

うまくいかないときの課題へも、
相手のペースに寄り添って問いかけることで、
問題解決の糸口が見えてくるから面白い♪

思考ツールは、人を活かすためのもの。
理解し共感を高める優しいツール。

今日も、何度も何度も人生初かも、
というくらい問いかけ、ディスカッションしたので、
頭がふらふらですが、
心地よい疲労感と充実感で満たされています(*^^*)

誰に対してもフラットに、
でも熱心に時間をかけて一つ一つの疑問に答え、
感情や想いを丁寧に扱ってくださった平方先生のあり方からも、
コミュニケーションのツールとしてのTOCfeの可能性を感じます♪
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考え、問いかける時間を共有してくださったみなさま、
平方先生、ありがとうございました😊

考えるって、やっぱり楽しい‼︎
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
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ラヴィングタッチケアR基礎講座
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お目にかかれますことを楽しみにしています!
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*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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