つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

November 2016

世界はエネルギーでできている!クォンタムタッチRレベル1ワークショップ開催しました!

今週末は第27回目になる
クォンタムタッチR︎というエネルギー療法の
レベル1ワークショップをつむぎの森で開催しました!
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27期生は、静岡や三重や近畿各地から集まってくださった、
今日この日に会いたかった10人o(^-^)o
みなさん、医療や教育、心理の専門家やセラピストの方々。
中には、わたしが10年くらい前に看護雑誌に連載していた
「こころとからだの深呼吸」というエッセイのファンの方までおられて、
驚きとともにうれしくて!
あの頃のエッセイをまだ覚えてくださっているかたがいらっしゃるなんて!
(まとめて本にしたいという野望あり♪)

ワークショップでは、
そもそもエネルギーワークのエネルギーとは何か、
から始まり、
みんなの大好きな量子論では目が輝き、
からだを乗り出して盛り上がりました♪
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ニュートンで、こんなに笑って楽しめる仲間が楽しすぎて、
愛しくて、9時間半しゃべり続けても全く疲れなし!

量子論を実際のワークで体感すると、
目に見える物質であるわたしたちが、
もっと広大なミクロとマクロの世界に生きていることを実感します✨

この日初めて会った方のほうが多いのに懇親会も笑いと話が尽きませんでした。
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触れるっていいな。
共鳴しあうって心地よいな。

世界はエネルギーでできている。
わたしたちの想いも、感情も、思考も♪

ヒーリングは誰にでもできる当たり前のワーク。
特別な才能も、
アチューンメントも、修行も必要ありません。

すでにそこにある愛に気が付くこと。
わたしたちの身体への気づきの瞑想と
宇宙のエネルギーを呼吸とともに取り入れ、
共鳴と同期化の場を構築します。

クォンタムタッチRは行えば行うほど、
元気に、パワフルに、疲れ知らずになり、
自分の願いや本質とのつながりが深くなります。

ヒーリングの技法というより
生き方そのものと言ってもいいような
シンプルだけど汎用性の高いテクニックがこれでもか、
というくらい充実しているのです。

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愛のエネルギーを体感する
エネルギーワークのユニークな実験のシェアは、
興味深く、昨日学んだばかりのワークを、
もう、使いこなして工夫をされていることが、
講師としてはとても嬉しいです♪



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感情を解放するワークでは、
とてもとても短い時間にも関わらず、
初めて出会う自分に気がつき、
感情が気持ちよく自ら解放されていきました。


過去と未来への遠隔ヒーリングワークでは、
たくさんの愛の中で今生きている感謝や、
家族との関係への気づき、
そして存在の根源に対する喜びに大きく揺さぶられました。
このワークでの体験について参加者のおひとりが感想をブログに書いてくださいました!


宇宙を構成している量子についての理解は
今まで知らなかった科学と現実世界との接点を教えてくれます。

人が人に寄り添う意味を量子論からも考え、
ワークで感じたからだとこころが芯から安心してリラックスする感覚が、
これからを生きる支えになるのです。

お互いに認め合い、笑い合い、
シェアをしあった最高のメンバーでした(*^^*)
どの涙も、どの瞬間も、美しい奇跡。

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ヒーリングは、硬く閉じていたものが、
ゆっくりと自分のペースで解かれ開いていくこと。
つながりを思い出すこと。

ワークが進めば進むほど、
みんなの骨格のゆがみも、姿勢も、表情もどんどん変化していきました。
なかには、前歯のかみ合わせが激変し、びっくり!という方も。

今日はしみじみと、クォンタムタッチR︎のワークが大好きなんだと実感できました。
参加して下ったみなさま、
本当にありがとうございました。

次回の開催は2017年3月4日、5日を予定しています。

感想をたくさんいただいています。
すべては紹介できないのですが、
メールでいただいた感想をご紹介させていただきますね。


*HSさん
今、感じていること、とってもスッキリしていて力が湧いてくる感じです。
朝から晩までの研修なので、疲れるだろうなあと思っていたのが、
1日目の帰りも、家に帰ってからも身体の中から元気でした。
2日目もワクワクがいっぱいで、
あっという間の1日で、帰ってからももちろん元気でしたし、
今も元気が溢れている感じです。
いつも優しい夫がより一層優しくて、びっくりしました。
星の王子さまが「大事なものは目に見えないんだよ」と言っていたように、
大事なものはこの大地の、この宇宙の、
この私たちの身体の中の見えないものが働いてくれているんだということを感じることができた2日間でした。
何よりまずQTを日常の中に取り入れたいなあと思っています。
特別なことではなく、当たり前のようにできていったらいいなあと思っています。
ヨガもですが、エネルギーワークというと、特別な人がストイックにやるもの、
と思っていました。
もちろん深めていくためにはストイックさはとても大切ですが、それを何か特別な時にかしこまってするのではなく、日常の中に取り入れていくことで気づくことがたくさんあるのではないかと思っています。
最後に、量子論のお話もとても面白かったです。

*ASさん

ひろこ先生〜💖皆さん💖ありがとうございました😋
愛の時間でした😋慈しむ愛から、育む愛を感じました💞
乳幼児期の愛は、大事な愛ですが、
人は何歳になっても生まれかわれる💞と感じました。
みんな愛し愛されたい💞自分の存在を感じたいんですよね😋
愛にフォーカス💘伝えていきます


*HIさん
ひろこ先生、皆様、ありがとうございました(*^^*)
今日、早速母と子供達とペットのわんちゃんにQTしました!
おかげで、ただ今テンションアップしてます(^-^)🎵

疲れないって、これほど嬉しい事はありません(TT)
愛で満ち溢れているんですね(^^)

未来の医療を担う学生にラヴィングタッチケアを伝えたら。その2

先日の阪大でのタッチケア講義のレポートが届きました(*^^*)

たった一コマですが、私の中ではとても大きな90分間。

愛を込めて触れること
触れることは触れられること
触れることは相手をそのまま受容し、認め、支えること

タッチケアが触覚刺激を用いた心身の調整法であり
コミュニケーションであること。

触れ合うわたしたちは
呼吸も、感情も、共鳴していること。

愛を込めて触れた時、
触れられた時に起こる感情と心身の変化。

触れることは、今目の前にいる相手への
理解と共感の基礎になること。

そんなことのひとつでも、学生たちが感じてくれたら。

臨床に出る前の学生たちにこの「触れる」講義をしてほしいと
阪大の先生から依頼を受けた時、
私たちの中に、こんな野望を確認しました。


若い世代の、そして将来医療の現場で働くことになる学生たちが、
あの授業で一体何を感じてくれたのか、
一つ一つの言葉を丁寧に読みました。

80名のほぼ全員が、
「触れる」ことを一度も意識したことがなかったようです。

自分の体に触れるワークで、
生まれて初めて自分を大切だと心から思えた、と書いてくれた女子学生。

タッチケアの意味を知って驚き、
その可能性の大きさを感じてくれた学生。

看護の基本となるケアの概念と「愛」が初めて腑に落ちたこと。

LOVEの語源に感動したこと。

目で見ることも、声も 「触れる」ことだということが心に響いたこと。

ワークでは恥ずかしかったけれど、
本当は友人の愛が伝わってきて幸せだったこと。

ラヴィングを感じて泣きそうになったこと。

オキシトシンの働きがもっと知りたいこと。

ワークの間、これまでに感じたことない感情が出てきたこと。

タッチケアはまず相手を知り、どう触れるか、
どんな想いで触れるか考えないといけないと思ったこと。

伝わっている!!
みずみずしく、自分言葉でつづられた素直な感想や決意がとても嬉しく、
この豊かな感性を持つ学生たちが社会に出るときには、
「触れる」ことについての体験や考察が活かされることを願います(*^^*)

それにしても、声をかけてくださった先生のメッセージが素敵なんです。
先生は、タッチケアに限らず、
補完医療やエネルギー療法など幅広い分野に精通され、
話題が尽きないくらい、いつも話し込んでしまいます。

『はやしさんとの、野望。
学生が臨床に出たときに
「触れる」ことを意識しないではいられない体にしてしまいましたね!』


そう、二人で交わした野望の実現のために、
さらに精進してタッチケアを伝えていきます(*^^*)

ただ「さわる」のではないのです。
愛を込めて触れるのです♪

小学校の日曜参観での子育てのためのタッチケア講演会♪

先週の日曜日は、
朝から市立小学校で全学年の保護者を対象にした
タッチケア講演会にお招きいただきました(*^^*)

日曜参観の後にお父さんお母さんが
図書室に集まってくださいましたが
「タッチケア」を知っている方は
ほぼ、今回の企画をしてくださった役員さんのみ。

約70名のほとんどの方が、はじめてなんです!
それでも集まってくださったことがとても嬉しいです。
たった1時間ほどなのに、
たくさんのお母さんたちが涙を流してくださいました。


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愛着を育むタッチの方法、
触れられた経験とこどもに望むこと、
もし触れられずに育ったら、
ネグレクトはどんな影響をこどもの心身に与えるのか、
肌を満たす抱っこが心身にもたらす影響、
ペアワークでのラヴィングタッチ実習などなど
盛りだくさんです♪

ラヴィング〜〜💕というと、
この間の阪大生と同じような「きゃ〜♪」という反応。

恥ずかしそうに、でも嬉しそうな笑顔でお互いの背中に触れ、
温かさを感じてくださいました。

家に帰ったら、こどもたちに触れたい〜♪
と思ってくださったかなあ(*^^*)

今回は、しっかり立つためのタッチケアや、
聴く力、読み書きを助けるタッチケアなども知っていただきました♪

そして、そして、来月は全校生徒へと保護者へタッチケアの
お話をさせていただくことになりました!

1年生とどんなタッチを楽しもうかな、
共感の基礎になる触れ方、
自分のからだへの気づき。
どんな風に伝えようかな。
今からワクワクしています♪

小学校のみなさま、校長先生、副校長先生、
PTA役員のみなさま、本当にありがとうございました!
素敵な蘭もありがとうございました♪

そうだ、京都に行こう、もみじを狩ろう♪

家族が揃う貴重な休日♪
真冬みたいに寒いけど、紅葉を狩りた〜い!

昼までに帰ってこれて、
人がいなくて、
紅葉が綺麗で、
空気が良くて、
なかなか行けそうにないとこへ。

とみんなで勝手なオーダーをして、
車でぐーぐー寝ていたら、
目が覚めたら「生身天満宮」でした!いきみ、と読みます。
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菅原道真の邸宅があった京都園部の小麦山の山懐。

日本最古の天満宮。
歌舞伎の演目「菅原伝授手習鑑」にも登場する
武部源蔵とその子孫が1100年にわたって代々宮司を勤めているそうです。
義太夫をたしなむオットの聖地。
天満宮より古くからある同じ敷地内の厳島神社も趣があります。
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ひこばえの美しい丹波の里では、
深山幽谷の帝釈天へもお参りに。
700メートルの参道はかなりの急勾配で、
登りの辛さを和らげるためなのか、煩悩の108の鐘が並んでいます。
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本堂の横の鐘楼で心を正して鐘をつかせていただきました。
みぞれ混じりの空にいつまでも鳴り響く
重い振動のような音がからだに沁みました♪

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せっかくここまで来たので、
真っ盛りの紅葉も見たくなり、京都西山へ。
役小角が開き、西行が出家をしたと伝えられる
花の寺、勝持寺はどこもかしこも真っ赤!
赤や黄色に色づいた樹々がきれいです(*^^*)
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園部では誰にも会わず、
修行のように静かに山を感じましたが、
さすが京都は紅葉もブランドもののように華やかだなあ、
とその違いが面白いです。

大原野神社の狛犬ならぬ、
「狛鹿」の目がリアルすぎで可愛い♪
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今日は御朱印帳が勝持寺で最後のページになり、
大原野神社の御朱印帳が
あまりにクールなデザインだったので購入♪
色もデザインもシビれる美しさです!
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七福神に薬師如来、
四国八十八ケ所巡り、西国巡礼などなど、
スタンプラリーのように集める楽しさを考え始めた人は誰なんだろう。

今からは想像もつかない
苦しくて飢餓と隣り合わせで
生と死の境目が曖昧だった貧しい長い時代に、
宗教が人びとの救済のためにしてきたことに想いを馳せます。

あの荒れ果てた戦国時代に
一旦途絶えた信仰や良心や生き方を整えるために、
中興の祖が出てきて、祭神も宗派も変わり、
まるでテーマパークのようにワクワクする装置と物語を満載して
連綿と伝えてきたこと。

不謹慎かもしれないけれど、
わたしも、わたしの家族たちも
神仏を習合し、祭りで村をまとめ、
荘厳な儀式を作り上げ、
絢爛豪華な宝具や解剖学の見本のような仏像の美しさで信仰を継続させ、
意識の変容の中で生きる力を志向した、
それぞれの神社仏閣の装置に想いを向けてしまうのです。

神仏分離令、廃仏毀釈で永久に失われてしまった信仰が知りたい。

だから、明治維新時にすげ替えられた主祭神より、
末社や摂社にひっそり祀られたマツロワヌ祭神のほうが興味深いのです。

我が家はお茶を飲みながら、
マイ御朱印帳自慢をするのが楽しみ方(*^^*)
どの御朱印にも思い出とウンチクがたっぷり。
わたしに劣らず、みんなマニアばっかりなんです♪

未来の医療を担う学生へラヴィング・タッチケアを伝えたら♪

去年と今年の夏に続き、大阪大学医学部で、
ラヴィング・タッチケアの講義をしてまいりました(*^^*)
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保健学科の担当教官のE先生からの
講師依頼書に記された講義テーマは、「触れること」。
90分、一コマ。
初対面のわたしが、繊細な年ごろの学生さんたちに
どんなスタンスで、どんな思いで向き合い、
触れることの在り方を伝えられるだろう、
実習に出る前の学生たちに、
「触れ、触れられる」体験をたっぷり感じていただきたい、
考えに考えて、
いつものごとく、資料もワークもてんこ盛りで伺いました。

80名近くが参加してくださった階段教室は超満員。
去年とはまたガラッと雰囲気の違う学生さんたち。
元気な女の子がたくさんいて、活気があります。

とはいえ、 20歳の現代っ子。
この日まで、タッチケアなんて言葉、
みたことも聞いたこともないのです。
オキシトシンって、あの陣痛時の?
タッチで心身の何が変わるの?
タッチに理論があるの⁉︎
友だちに愛を込めて触れるなんて、無理!

がやがやとにぎやかにハテナマークが飛び交うなか、
人類が進化の過程で獲得してきた触覚の意味、
触れることで感覚が統合され、
神経系、内分泌系、免疫系にも影響を与え、
情動を変化させ、
安心と穏やかさをもたらすメカニズムを伝えると、
びっくりしているとてもノリの良いクラスでした(*^^*)


ペアで触れ合うワークでは、
あまりにも恥ずかしいのか、
「きや〜」と声が上がりどうなることかと思いましたが、
さすが阪大生。

タッチがケアの基本であることの理解も早く、
ラヴィングタッチあいうえおも、
しっかりマスターしてくださいました♪

ペアワークでは涙ぐむ学生や、
照れ笑いが止まらない学生、
「はゆい」と連呼していた学生、
「ラヴィング〜♪」と叫んでいた学生、
じわっと、触れ触れられた感覚を味わっていた学生、
それぞれの感じ方が個性的なんです(^^♪

この学部は、講義終了後すぐに、
学生たちがレポートを書いて出席表になるのです。
そのレポートが研究室に届くまでの間、
なにか、開票速報を待っているかのような緊張感。


80人の学生さんたちの小さな文字でびっしり書かれたレポートは、
講義の目的を考察した素晴らしいものでした。
援助者の在り方、
オキシトシンの働きについて、
あれほど恥ずかしがっていた触れるワークも、
ちゃんとこころの奥まで届いていました♪


「タッチケア、初めて聞いたけどすごい!」
「アンチ代替療法だったけど、タッチケアは使えると思いました」
「こんなにこころとからだに影響があると知ってびっくりしました。」
「タッチケアは触覚刺激を用いた科学的な手法だと納得できました」
「母がいつもなでてくれたこと、思い出しました。」
「触れられると暖かくて、逆に人肌が恋しくなりました」
「友達に触れられるのは恥ずかしかったけど、安心感を感じました。」
「自分のからだに感謝をしたくなりました」
「看護にこのラヴィングタッチを生かしていきたいです」
「声やまなざしでも触れられるのだと実感できました。」
「触れられてきたから、今の自分があるのだとわかりました!」
「オキシトシンの働きに感動した」
「タッチケアの実践での子どもたちの変化に驚きました」



レポートの中に、講義にもとても協力的だった男子学生から
「教会で牧師先生のありがたい説教を聞いているような時間でした」
とありました。これの意味は一体??
とずっと考えていたのですが、
じつはわたしは9歳の時から教会に通い、
毎週のように牧師様の説教を聞いていたのでした。
もしかしたら、話しの抑揚のつけ方や
質問の仕方や、声の出し方がその影響を受けているのかも?
そんなことに、生まれて初めて気が付きました!

ふだん、学生に接している先生も、
この短い時間で生徒たちがとても深いタッチケアの本質を理解し、
自分自身を見つめ、看護に活かします!と宣言してくれるレポートを読み、
こんな風に感じる力を持った学生たちなんだ、と改めて気が付き、
涙ぐんでくださるほどでした(*^^*)

ちなみに講義を依頼してくださるE先生は、
身体性志向的看護援助の確立に向けて、
さまざまな身体療法、エネルギー療法、心理療法を学ばれ、
実践されている方です。
講義の振り返りをし、ワークや構成を見直し、
身体性について、エネルギー療法について、
気が付くとE先生と2時間もディスカッションをして話し込んでいました。
話題がいつも尽きないこの講義後の時間も
楽しみのひとつです。
この貴重な機会を与えてくださることに
心から感謝をしています(^^♪

今日の講義が、
これから医療の現場で患者さんに寄り添う学生たちの
触れるときのヒントになったら、
相手の心に寄り添い、
「悲しみをともにする」ケアを実践してくださったら
これほど嬉しいことはありません。

来年のお約束もして、ホッとひといき。
お世話になりましたみなさま、ありがとうございました!
来年に向けて、キリキリとひとり反省会をしています。

からだってすごい!関係性から生まれるセラピューティックな場♪

今日は1111だからでしょうか、
午前のお客様と午後のお客様の、
からだのスピリチュアリティの完璧さに
圧倒される1日でした。

初めて来られた時には、
何十年も消えることのないPTSDから
精神のバランスを崩され、
何十錠の薬を長年服用し、
歩くこともおぼつかず、
ソファにも座れないので横になって、
肩で息をされ、
恐怖の中で泣き崩れていた方が、
今日は夢だったスカートをはき、
薄くお化粧もして、
まっすぐに背筋を伸ばし
柔らかく微笑んでおられました。

アロマが、とか、○○セラピーが、
とかではない、
「信念」と「関係性」の中で
からだの叡智が自己を調整してくれたのだと思います。

それは、人の可能性を信じることであり、
信頼関係の中で委ねることなのかもしれません。

午後は、
人工呼吸器とともに暮らす
ミトコンドリア病の健ちゃんが、
プレゼントを持ってきてくださいました!
なんて、可愛い一輪挿し♪
健ちゃんは、人を喜ばせる天才なんです‼︎

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呼吸器と車椅子で日本のあちこちを訪れ、
出会う人たちに穏やかな時間や
命の奇跡を一緒に感じさせてくれている健ちゃんは、
わたしのケアルームのバルコニーが大好きなのだって♪嬉しい‼︎

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紅葉を眺める表情がいいのです。
大川べりも色づいてきました。

下肢の皮膚の状態が悪かったのですが、
この半年で色もキメも驚くほどきれいになり、
少し肉がつき、
足首や指の拘縮も改善されていました。

リフレとクォンタムタッチR︎と
お顔とヘッドマッサージのフルコースで、
お顔の浮腫みがすっきりとなくなり、
おからだもポカポカ、柔らかく、
呼吸も深くなりました(*^^*)


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人のからだって、すごいです。
丁寧に、愛を込めて触れると、
自らの調整力が働き、
心地よさのシステムのスイッチをオンにするのです!

許可をいただいたのでお写真をアップしますね。左が半年前、右が今日。ほぼ同じ縮尺、角度です。
足の変化、みてくださいね♪
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愛を込めて触れよう、触れられよう。ラヴィングタッチプロジェクト♪

ジャジャーン‼︎
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2012年に立ち上げた
ラヴィングタッチプロジェクト。

「愛しているよ」「生まれてきてくれてありがとう」・・。
わたしたちの「ラヴィング」な気持ちを、
温かい手のひらや目や声で、大切な赤ちゃんや子どもや家族や友人に
伝えるのがラヴィングタッチケア。
ラヴィングは「love」の現在進行形。
この世界で起こるすべてを成長の機会ととらえます。

あなたの目の前にいる方が、
完全な美しさを持って存在しているとイメージし、
微笑んでください。
目で触れ、声で触れ、心で触れることは愛を伝えること。
ラヴィングタッチは、いのちを育み、生きる力の土台になります。

ラヴィングタッチプロジェクトのイベントなどで
集合写真をとるたびに、
みんなと一体になれるものが欲しいなと思っていたのです。

幟を作ろうか、
旗を作ろうかと思案しましたが、
こんな素敵なラヴィングな垂れ幕が
できました〜♪

愛を込めて触れ、触れられる心地よさを伝えます宣言!
をここにいたします。

この垂れ幕持って、
世界中に行きたいです(o^^o)
いや、その前に背中にくくりつけて、街を疾走したいです!!

ラヴィングに一緒に持ってくださった有紀子さん、
ありがとうございます♪

またラヴィングタッチプロジェクトステッカーを購入して、
応援してくださるたくさんの方に感謝申し上げます。


ラヴィングタッチプロジェクト、どうぞ応援してくださいね(^^♪

アロマセラピーの可能性♪

秋晴れの週末。
心憎いくらいの青空。
富士山も綺麗でした!
11月なのにほとんど雪がない!

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アロマセラピー学会のため、東京へ。
新幹線の友は『怒り』の文庫本。
先週みた映画版の『怒り』で泣きすぎて腫れた目が
まだ治っていないのに、
原作小説でゆうべも大泣き。
「大切なものは増えるのではなく、
減っていくのだ」を味わっています。

歳を重ねていくと、
本当に大切なもの以外、あまり必要でなくなる感覚が年々大きくなっています(*^^*)


香りと医療の東西邂逅がテーマの
日本アロマセラピー学会へ。

朝からいっぱい学びました!
会場の星薬科大学も緑が豊かで
心地よいです。


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大阪でIFPAのシンポジウムも開催されてるからか
知り合いがとても少ないですが、
関西勢は
関西アロマセラピスト・フォーラムの大門先生、宮里さん、
カラーセラピーとアロマセラピーの融合に挑んでおられる春田博之先生、
心療内科医の竹林直紀先生、
臨床アロマセラピーの師、
相原由花先生たちが活躍されていました(*^^*)
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「障がいをもつこどもへのアロマトリートメントの有用性の検討」

「発達障がい児に対する親子アロマセラピー導入プロセス」

「各種精油の色彩による視覚化の試み」
「高位脛骨骨切り術症例への臨床研究」
「認知症の臨床」
「認知症に対する漢方薬の使い分け」
「認知症に対する統合医療における匂いの活用と展望」
「メンタルヘルスとアロマセラピー」
「メンタルヘルスにおける漢方と食養生」
「メンタルヘルスにおけるアロマセラピーの可能性」
などなど、書き込みいっぱいで
肩がコリコリです(*^^*)

認知症や神経系へのアプローチのアロマセラピーの有効性に関しても、
たくさんのヒントをいただきました!

アロマセラピーが臨床の場でゆっくりと、
安全に配慮しながら浸透してきているのは、
こうやってコツコツ地道に研究を行い、
発表してくださる方々がおられるから。わたしも地道だけは負けないので、誠実に丁寧に伝えます♪

アロマセラピー学会2日目は、
市民公開講座で漫画家の美内すずえさんがゲストです。
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これが幻の紫のバラです💕







なにをかくそう、10歳から40年間、
ガラスの仮面の熱烈なファンです。
単行本も全巻揃えてます(*^^*)

美内すずえさんから直々に、
紫のバラの秘話を伺えて満足です!
そうやったんや〜♪
でも、わたしが生きてる間に
『ガラスの仮面』をどうか完結させてください!


アロマセラピーを学び始めてから
20年になります。

香りという嗅覚をダイレクトに刺激して、
扁桃体や海馬や前頭前野など
脳のさまざまなシステムに影響を与え、
心身を整えるアロマセラピーの可能性は、
普段のセッションでも、
小児病棟などでのアロマケアでも
誰よりも知っているつもり。

日本国内で、
あるいは海外での臨床での
アロマセラピーについての最新の情報や
知見が得られるアロマセラピー学会は
とても貴重な場なので、
できるかぎり地方会も含めて参加しています。

今回は漢方や認知症や呼吸器疾患への
アロマセラピーの適用に関するシンポジウムもあり、
かなり深めることができました。

精油成分について、
皮膚への経皮吸収について、
ホリスティックな精油の選び方、
ガンの方へのアロマセラピー、
タッチングの重要性、
ナラティブに寄り添うこと…。

学会も長年参加していると、
流れがあり、変遷があり、
メジャーな研究の手法も変わり、
西洋医学や漢方、
基礎医学から臨床応用まで裾野が広がり
異分野の研究者との交流も
またこの分野におおきな進歩をもたらし、
という、何か、おおきな循環の中で
螺旋のようにわたしたちは、
ともに影響しあい、共鳴しあい、
活動しているのだ、と
しみじみと感じた学会でした(*^^*)

どのご講演もご研究もご発表も素晴らしく、何よりも、植物の揮発成分を経皮的に、
あるいは経気道的に摂取して
心身に働きかけるという
とてもマイナーな領域の中で、


アロマセラピーがもたらす
心地よさや喜びや幸せや、
痛みの緩和や、
眠れぬ夜を共にし、
香りで、
あるいは香りを差し出す笑顔で、
そっと触れる手の温もりで、
きっと誰かを支えることができる

そんな、ある意味信念に近い思いで
毎日地道に、真面目に、誠実に、
一生懸命汗をかいてくださる方が
たくさんおられることに感謝します。


杏林大学の皮膚科の塩原先生の
接触性皮膚炎に関するご講義は
わたし的に今回一番の収穫でした(*^^*)
精油を皮膚に直接塗布なんて、
どうかしないでくださいね。

さあ、また明日から、
わたしの得意な「コツコツ地道」で頑張ります!
お世話になりました先生方、みなさま、ありがとうございました♪



余談ですが、せっかくの素晴らしいお天気。
アースダイバーしたい!ので
朝から近くの高輪泉岳寺へ。
古典芸能が好きなオットの影響で、
オットがいるときはテレビでは
歌舞伎や文楽ばかりが流れています。
結婚前のデートはほとんど歌舞伎か文楽。
どちらも辛い話しが多すぎて、
あまりに感情移入すると立ち上がれなくなるのです。

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高輪泉岳寺といえば、忠臣蔵。
赤穂義士四十七士の墓所が祀られています。

首を洗った井戸や血染めの梅や石や、
あまり気持ちのいいところではないですね。

息子から、四十七士全員の墓碑を
写真に撮ってきて、と言われましたが、
どうしてもお墓を撮ることができませんでした。
でも全部の墓碑に「刀」の文字があることは確認。

映画と小説『怒り』の流れで、
ここでも大石内蔵助のために討ち入りを果たした志士たちの「信じる」を考えます。IMG_6041

人生を、支える一瞬

午前に来られたお客様が、
「3ヶ月、インドに行くんです♪」

わあ!3ヶ月も!
お一人で!

ワクワクが伝わります。
インド談義であっと言う間に
時間が過ぎて行きました。

大学生のとき、
ひと月近くインドを旅しました。

バラナシというヒンドウーの聖地。
ガンジス川の岸にいくつも並んだ
火葬のためのガートで、
人が灰に戻っていくのを、
毎日毎日朝から晩まで座ってみていました。

火の爆ぜる音と
立ち上る煙と嘆きの声と祈りの歌。

ガンガーのガートの火は3000年
絶やさず燃えていると聞きました。
ガンガーに還るのが、最高の幸せ。
火葬の順番を待つ人がずっと続きます。

川に浮かぶ粗末な木の船からは、
荼毘に付された灰と骨を流します。
真っ黒なガンジス川に身を浸して
沐浴する男たち、
原色の衣の女たち。

息が止まるくらい大きな満月。

あまりに強烈だったからなのか、
30年経っても色褪せないわたしのインド。

匂いまですぐそこに漂ってきそうです(*^^*)

ガンガーを照らす満月を見ながら
腰掛けていたら、
いつもその辺りを縄張りにしてるタバコ売りが
わたしの横に座り、
満月の詩を詠ってくれました。
物悲しい異国のメロディ。

どんなに貧乏旅行でも
旅をした方がいいと思うのは、
この風景にわたしは一生支えられるんだ、
と感じる一瞬があるから(*^^*)

インド、行きたいな。
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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
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イベントでの講師活動、
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お気軽にご相談ください。

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