つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

February 2016

愛はどこまで深く届くか・・愛と瞑想に基づいたエネルギー療法、クォンタムタッチRレベル2ワークショップ開催しました♪

クォンタムタッチR︎という、
呼吸と身体瞑想をベースにしたエネルギー療法の
レベル2ワークショップをこの週末に開催しました♪
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最後はやっぱり、
やっぱり、
涙涙、ハグハグの最後になりました。





大阪だけでなく山陰や関東からも、
わざわざ参加してくださった最高のメンバーでした‼︎

20年以上前のレイキに始まり、
世界の様々なエネルギー療法を学んできましたが、
クォンタムタッチのエネルギー医療の理論と、
実践的なテクニックのセンスの良さは、
レベル2になってから、
さらに自由度と可能性領域が広がっています(^o^)/

私たちは、愛のエネルギーで構成された
無限の可能性を内包する存在、
だということを、
静かに、穏やかに気づくワークです。


日本在住では4人しかいない
レベル2インストラクターになり、
今回で3回目のワークショップは、
集まってくださった参加者のみんなと、
笑いと驚きのワークをシェアしています♪
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懇親会も、とてもディープな話題で盛り上がりました!

初日は脳模型も使い、
脳の各部分にエネルギーを流しました。


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トラウマを穏やかに解放し、
体が自らの力で調整を始めています。
楽しすぎます〜💕

この二日間、手で触れることなく、
ただただ、ハートからのエネルギーを用いることで、
本当なら「奇跡」と言われるようなことが、
次々と当たり前のように起こります。
股関節や骨盤、蝶形骨や頭蓋骨の歪みが自然に、
でもはっきりと整い、
長年の痛みが雲散霧消し、
脳の各部位でのエネルギーの違いを体感し、
瞑想とヒーリングを統合したワークでは、
コアビリーフがスルスルと解けていきました。





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一体、私たちは何をしているのだろうと驚きながら、
内面深くに哲学的な問いかけを続けています。

2日間、心地よい愛の空間の中で、どこまで深く愛は届くのかという壮大な実験を、
していたようです(-_^)

あんまりにも驚きの体験なので言語化できないくらいです。
参加者のみなさんは、
口角あがりっぱなし、ハートも開きっぱなしでした♪

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笑いあい、涙を流しあい、
体験を共有した仲間との出会いがとても嬉しいです(o^^o)

写真はまるで、
ぐっすり眠っているようですが、
実は内面では、とてつもない変容中(-_^)image

NEW HUMANのツールの可能性は、まだまだ未知数です♪
ご一緒してくださったみなさん、本当にありがとうございました(^o^)/
また笑いあおうね💕




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次回の3月のクォンタムタッチRレベル1ワークショップは
定員になりました。次回は夏以降の予定です。

レベル2ワークショップは6月11日、12日です。受付中です(^-^)
(こちらはレベル1ワークショップ参加者を対象にしています)

ホリスティック医療と、ハーブ医学を考える♪

2月21日は
NPO法人日本ホリスティック医学協会関西支部の医療に関わる専門職の方を対象にしたホリスティック医療塾と
ホリスティックフォーラムを
天満で開催しました!

午前と午後の部に分かれ、
午前は年に3回開催する
ホリスティック医療塾。

今回はワールドカフェ形式で
「ホリスティック医療の展開」がテーマです。
ホリスティック医療塾は、
医師やコメディカルの専門職の方を対象に、
ホリスティック医療に関する
様々なトピックに対して、
対話を通して、
問題に気づきシェアするオープンな場です。

わたしも、ファシリテーターとして、
二つのディスカッションに参加させていただきましたが、
医療の場や教育の場での
ホリスティックな取り組みを伺う
貴重な機会になりました(o^^o)
ホリスティック医療に関心を抱いていても、
それぞれは、
現場での問題を共有できず
孤独感を抱えていて、
でも、自分にできることを探し、
地道に活動されていらっしゃる方との対話は
視点の暖かさや
想いの熱さに感動し、
ああ、ここにも仲間が!と感じます♪

最初のディスカッショングループで、
話題にした
tedの「医師の手の力」の
プレゼンテーションです。



https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=sxnlvwprf_c

何度もシェアしていますが、
やっぱりいいので、またまたシェア!



午後からのホリスティックフォーラムは、
ハーブ医学の第一人者、
林真一郎先生をお迎えして、
「メディカルハーブの基礎知識と臨床応用」
のご講演でした。image







70名近い方が集まってくださり、
質疑応答も熱気がありました(o^^o)

ハーブの医学的な有用性、
作用機序、
具体的な使用例、
例えばがんの方が併用することで
免疫力を高める効果が示唆されているハーブや、
ファーストチョイスすることが勧められるハーブの選択法や、
妊娠期・出産期や更年期、
また不眠や抑うつなどのこころの病、
介護現場やケアラーケアなどの
さまざな領域での植物療法の可能性と
未来の展望について、
最新の情報を共有することができました(o^^o)
質疑応答もたくさんの質問が飛び交い、
みなさんの関心の高さが
伺えました(o^^o)
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充実したフォーラムの後の恒例の懇親会では、
珍しく飲みすぎてしまいました(>_<)

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昔はお酒もお酒の席も好きでしたが、
こどもを産んでからは
とても弱くなってしまい、
ほとんど飲まないのですが、
この日はホリスティック医療塾も、
フォーラムも、会議も、
どれも充実していたからか、
あるいは、
何を言っても優しく受け止めてくださる
人生の大先輩との安心感からか、
思わず飲みすぎてしまいました(>_<)

純米吟醸やたがらすを
何杯か飲んだことと、
よく笑ったことは覚えているのですが、
どうやって自宅まで帰れたかわかりません。
ご一緒した先生方は大丈夫だったのかな。

これもまた、ホリスティックなストレス解消法ですね♪


次回は4月17日、
ホリスティック医学協会の新会長、
降矢英成医師の、
「エネルギー医学とホリスティック医学
〜量子論的な医学の構築をめざして」です。
どうぞお楽しみに!






リフレクソロジー症例検討会&クォンタムタッチR️練習会を開催♪

今日は3本立て‼︎
午前中は、
ホリスティックリフレクソロジー講座の
修了生との症例検討会。

治療の場で、ケアルームで、
サロンで、
訪問診療の場でリフレクソロジーを活用し、
活躍されている方との
ディスカッションやシェアから学ぶことは、教科書をはるかに超えて実践的です(o^^o)
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先日認定を取られた方の
症例と考察が素晴らしく、
リフレクソロジーは
足裏に触れるのだけれど、
からだへの効用だけでなく、
ホリスティックに
心や、過去の記憶や、感情、
未来にも触れている
優れたセラピーだということが、
実感できる検討会になりました♪

化学療法中の
リフレクソロジーの可能性についても、
リサーチから学びました。
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この講座の修了生の
足裏への情熱は目をみはるほどで、
みんなとにかく、
ずーっと足のことばかり話しています。

撮りためた足裏写真を見せ合い、
だれかの足を見つけたら、
群がって
触り、匂いを嗅ぎ、
押したり、
ゆらしたりして研究している熱の入れよう♪
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お客様に寄り添い、
信頼関係を深め、
からだのシステムについて探求を忘れず、
的確な技術と
セラピストマインドを時間をかけて
学び続けています(o^^o)

そして、午後からは、
クォンタムタッチR️というエネルギー療法の
レベル1練習会&メイクアップモデル。
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呼吸法と
自分自身とのつながりを深める身体瞑想を
ベースにした愛のワークは
心とからだの痛みや苦しみ、
分離の辛さが和らいでいきます。

今日は、
大切な方をお招きしての
グリーフワークになりました。
みなさま、
本当にありがとうございました(o^^o)
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そして、メイク!
わたしが一番信頼する
メイクセラピストのひとみさんが、
休憩も取らず、
ひたすら、みんなを美しく、
輝かせてくれました💕
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ああ、こんなに眉を描くのね、
こんな色味を使うんだな、と
初めて知ることがいっぱい。
綺麗になれたかな(-_^)
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「健やかに、美しく」が、
今年のわたしのテーマです♪
ご参加くださったみなさま、
ありがとうございました(o^^o)
今度はレベル2練習会ですよ〜♪

ホリスティックな生き方、ライフスタイル、価値観を学ぶ「ホリスティックヘルス塾基礎講座」4月に開講します!

20代のとき、慢性疼痛を伴う病気の中で出会った、
「ホリスティック医学哲学」が、その後のわたしの
健康観やライフスタイルを大きく変えることになりました。

ホリスティック(Holistic)という言葉は、
ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源とし、
whole(全体)、heal(癒す)、health(健康)、holy(聖なる)などの言葉も
もとをたどると「holos」から派生しています。


そして、ホリスティックな考え方を大切にする生き方とは
自然と調和し、
社会のつながりを大切にし、自分自身を含めた環境とのかかわりを重視しています。
臓器だけを見るのではなく、
全体の「いのち」のシステムを鼓舞し、
宇宙や自然の完全性を内包する「わたし」に気づく哲学ではないか、と考えています。


日本ホリスティック医学協会では、
2015年より新しい普及啓発事業として
「ホリスティックヘルス塾」を開講しました。

ホリスティック医学協会名誉会長の帯津 良一のメッセージです♪
「今、ホリスティックな生き方が求められています
ホリスティック医学は、
病というステージだけにとどまらず、
生老病死から死の世界まで、
まるごとを対象にしています。
医学とはいっていますが、
ホリスティック医学とは”生き方”そのものなのです。」
                             

様々な健康状態やライフステージのもとで、
より健やかに生きてゆくための基本的な考え方が学べる講座です。
この講座を受講されますと、
ホリスティックな健康観の基本が学べ、
ホリスティックな健康観を実践する「ホリスティック・ピープル」の
一員となっていただけます。
さらに、ホリスティックピープルの方には
ご自身が、ホリスティックな健康観・ライフスタイルを
周りの方へ伝え広げる伝え手「ホリスティックヘルス・インストラクター」の
道を目指していただくことができます(^^♪

わたしも、日本ホリスティック医学協会理事として
去年から何度も研修を受け、
ゼロ期のインストラクターとして任命されました。
大阪で、関西で、ホリスティック・ピープルの仲間に出会えることを
楽しみにしています!

第1回のホリスティックヘルス塾基礎講座を開講します!
お待ちしています(^-^)

【ホリスティックヘルス塾「基礎講座」概要】

ホリスティックにめざめるとき


この講座では、
日本ホリスティック医学協会が総力を結集して完成させた
オリジナルテキストで、様々な健康状態やライフステージのもとで、
より健やかに生きてゆくための基本的な考え方を学ぶことができます。
(講義120分+レポート)
協会が作成したオリジナルテキスト

ホリスティックにめざめるとき (テキスト監修:帯津良一/B5判60頁)

・ 「ホリスティック」という言葉の意味
・まるごとの健康を目指すあり方
・東洋の伝統的な「いのち」のとらえ方
・環境や人とのつながりの中での「ホリスティック」
・ムーブメントとしての「ホリスティックヘルス運動」
・アンドルー・ワイル博士と自然治癒力の考え方
・「ホリスティック」な見方を深く身につける
・積極的に「いのち」を養う

講座修了後、日本ホリスティック医学協会に入会された方
には、「ホリスティックピープル」宣言カードを進呈します。


■1016年4月16日 10時〜13時
■会場:ホリスティックケアルームつむぎの森(大阪京橋駅すぐ)
■受講費(テキスト代込み):5,000円(税込)
※受講資格:ホリスティックな健康にご関心のある方ならどなたでも。
ただし、すでにヘルス塾を受講されていて、
当日テキスト持参の方はテキスト割引料金になります


つむぎの森ホームページの「お問い合わせフォーム」より
お申込みください!

傾聴し、問いかけ、問題解決に導く思考ツールTOCfe講座、開講しました!

週末はつむぎの森主催で
【質問力と問題解決力を高め、深める!
「問いかけるセラピスト」のための実践TOCfeワークショップ2日間講座】
を開講しました!

講師はTOCfeファシリテーターで、
京都大学大学院で、マーケティングを研究されている平方文哉さん♪

去年秋の告知とともにあっと言う間に、
15名満員御礼になりました。
つむぎの森での講座としてはずいぶん毛色の異なる講座で、
どれだけの反響があるか、ドキドキだったのですが、
多くの方がこんなにも、
「考える」
ことに興味を持ってくださってるんだ、と驚きました。

日本人は、特にわたしたちの世代は
「考える」訓練をあまり、
というより、
ほとんど受けてきていません。
思考の訓練を積み重ねると
「一度にひとつずつ」考えることができ、
問題を解決に導くことができるのですが、
「一度に全部」に取り組むために
脳の回路がまるでショートしたように
思考がバラバラになり、
行き詰まり、
もやもやと徒労感を重ねる経験を蓄積した結果、

「私は考えることが苦手」
「考えると頭が爆発する」
「考えることなんて、嫌い!」

という自己イメージが
がっちりと固められることになるのです。

その結果、
果てしないぐるぐる思考に囚われます。

起きても寝てても、
いろんな可能性が一度に沸き起こり、
アイデアやタスクや懸案事項が
同時に解決を求めて叫び出すので、
夜も眠れず、
仕事も手に付かず、
上の空で、心も頭もからだもどこかに
置き忘れてしまったような不全感を感じたことは
きっと、誰もが経験しているでしょう。

ぐるぐるとエンドレスにさまよう思考は
実はシンプルな原理を用いると
もやもやをすっきりさせたり、
解決方法をいくつもじぶんのなかから
導き出すことができるのです!

それが、TOCfeという思考ツールです。

TOCという言葉もあまり馴染みがないかもしれません。

全世界 で1000万人に読まれている、
物理学 者ゴールドラット博士のベストセラー
『ザ・ゴール』という本 のなかで博士は、
TOC 理論(Theory of Constraints 制約 理論)を提唱し、
問題解 決のための思考プロセスを開発しました。
ある状況の中で、最大限の効果を得るために
問題となる(制約と成っている)場面や部門を見つけ出し、
その制約の解決に取り組む、という方法論です。
「ボトルネック」を探す、なんていうフレーズを
聞いたことがある方もおられると思います。
TOCは夫から勧められて「ザ・ゴール」を読んでいたのですが、
その理論がカウンセリングや面接の場でも
使えるとは!とまたまた驚きでした。


そして、少し難解なTOCの
もっとも本質的な部分を抽出したものが
キャ シー・スエルケン氏によって提唱された
TOCfe(Theory of Constraints for Education 教育の ためのTOC)です。

わたしは去年8月に、
京都大学で開催された4日間のTOCfe国際認定プログラムに参加しました。
学校教育現場や企業の生産管理など
実際にこのTOCfeを使った多くの事例を学び、
制約理論をもとにした思考ツールの面白さに目覚めました。

このツールをセラピストや対人援助やサポートに取り組む方に伝え、
コンサルテーションや対話力を深めるために取り入れられないか、
とTOCfeファリシテーターの平方先生に
2日間のワークショップをお願いしたことが
きっかけでこの講座が生まれました(^-^)

クライ アントとのカウンセリング、
あるい はコンサルテーションの中で、
クライ アントが抱えている問題を
「クラ イアント自身の言葉」で整理し、
問題を 生じさせている潜在的な「認識」を表面化させるのが
難しい と感じたことはありませんか?


そんな思いを抱いている方を対象とした講座にするために、
この何か月か、講師の平方先生とともに
何度も打ち合せを重ね、
準備をすすめてきました(^^♪
それだけに、充実した講座を、
受講してくださったみなさんが、
喜んでくださると、
嬉しさもひとしおです!


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第1日 目は「ごちゃごちゃした問題をスッキリ」させること。

ブランチというツールを用い、
事実と解釈との違い、
適切な質問力を身に着けるワーク三昧!

あまりにもふだん使わない脳の機能を使いすぎたのか、
途中で思考停止に陥る方も続出しました(^_-)


考えることへの喜びや感動ももちろんですが、
TOCfeのツールを用いて論理的に考えることで、
自分自身の、
あるいは受講生がサポートされている方の
人生の選択肢や可能性が広がり、
それぞれの経験の質が深みを増すことを感じていただけると嬉しいです(o^^o)

初日終了後の懇親会は講師の平方先生おすすめの北新地のアメリさん。
隠れ家のような素敵なお店です。
たっぷりの思考のあとの美味しいお酒とお料理、
そして今日出会った素敵な仲間に乾杯〜〜♪
考えることって、楽しい‼︎
懇親会、盛り上がりました♪
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第2日 目には「対立によるモヤモヤを解消」する!

対立や葛藤に対して、傾聴し、問題を潜在意識から浮かび上がらせ、
問題解決を行うクラウドというツールを学びました(o^^o)
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初日よりも思考の負荷が低いので、
どのグループも笑顔でのワークになりました♪

ペアワークでは、実際のセッション形式でのワーク。

教科書や例題とは異なり、
クライアントの問題を対話を重ねて聞き取り、
書き留め、確認し、問いかける、
ことを繰り返し、
つまづきの原因になる潜在的な前提に気づくと
解決策が自ずと浮かび上がるのですね。

このワークを行うと
私たちが普段、
いかに思い込みや独断的な解釈や感情をまぶして、
自分自身や相手に無意識レベルでの要求をしているかが
怖いくらいに見えてきます。
自分の思考の癖に気づくだけでも、大きな収穫(^o^)/

わたしがTOCfeを学んで感銘を受けたのは、
思考ツールを使う前提になるTOCの4つの信念です。

\こΔ魯轡鵐廛襪淵轡好謄爐農り立っている
⊃佑倭盈匹任△
8充造紡侘はない
い錣ったと言わない

知識の量があるから優れているわけではありません。
どれだけ鋭利な思考や言葉やロジックがあろうと、
この4つの信念がなければ世界になんの役に立つだろうか、
と問いかけられているのです(-_^)
知恵や知識や素晴らしいロジックがあるなら、
それを使って心地よい世界を構築することに役立てたい。
たとえ絶望的と思われる状況でも、思考停止することなく!

平方先生、
TOC愛いっぱいのご講義をありがとうございました(o^^o)
とてもわかりやすく丁寧に教えてくださり、
みなさんのもやもやもずいぶん晴れたようです♩
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参加してくださったみなさま、
ご一緒していただきありがとうございました‼︎
大好きな方ばかりとの、濃密な二日間、楽しかったです(-_^)
第二弾の開催も予定しています!
どうぞお楽しみに‼︎

下肢の慢性疼痛と麻痺へのタッチセラピー。医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー♪

昨日はラヴィングタッチプロジェクトの
2月の活動として、
医療センターでの、
医療ケアが必要なこどものための
小児タッチセラピー&アロマケアの日♪

小児病棟のプレイルームでは、
明日の節分行事のために
子供たちが描いた
こんな可愛い鬼が迎えてくれました(-_^)
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月に一度の活動ですが、
本当にひと月があっという間です。
そして、来年度も継続して活動できるように、
病院の医療関係者やボランティア担当の事務の方、毎月ステッカーを購入してくださる方など、多くの方のご支援とご協力をいただいています。
みなさま、本当にありがとうございます!


この日は2組の方へ、タッチケアの指導を
させていただきました。

最初は、
2年前に、小児神経内科の医師から、
「タッチケアで、
下肢の麻痺と痛みが緩和されないだろうか」
と相談を受けて、
外来で少しお話しさせていただいた青年が、
タッチケアとアロマケアを希望してくださいました♪

覚えていてくれたのが、
とても嬉しい‼︎

ありがたいことに、
多忙な時間を調整して、
神経内科医も同席してくださいました✨
さまざまな視点から
患者さまのQOLを高めることが
できるように、
この病院では、それぞれの専門職の方が
チームで治療にあたっています。

車椅子に腰掛けたままの状態で、
慢性疼痛のある下肢の感覚を確認し、
彼の好きな香りで
マッサージオイルをブレンドし、
彼が自分でできるタッチの方法を
一緒に考えました。

ちなみにこの日彼が選んだのは

Lavandula Angstifolia真正ラベンダー
Melaleuca Alternifoliaティトリー

自宅でも、ラベンダー精油の芳香浴を
楽しむこともあるそうです(-_^)


思春期に発病した自身の病気について、
理路整然と説明し、
タッチされているときの
感覚の変化や感じ方の違いを、
主治医とも共有できる時間になりました(o^^o)

理知的な彼からは、
タッチケアやアロマセラピーの
作用機序への質問が
止まることなく続きました♪

抹消神経は再生の可能性があるので、
タッチケアなどの感覚刺激が、
症状の緩和になることを、
主治医自らがわかりやすく説明してくださいました♪

ふた組目は、
4回目の術後すぐの女の子。
お腹が空いて、眠くって、
今日はタッチケアはいらない、
とお話ししてくれたので、
お母様にタッチを行い体感していただきました(-_^)

病院に泊まり込み、
お子さんに付き添うお母さんの
肩の懲り、首や背中の痛みは
もう、諦めにも近い感覚とのこと。

エネルギーワークでもある
穏やかなタッチを体験して、
どんどんあくびが出てこられました(o^^o)

それを見て、お子さんも興味を持って
お母さんの手が痛む腰に触れると、
ほっとした表情になりました。

お母さん用の
アロマセラピーの精油を選ぶ頃には
とてもイキイキとされ、
「アロマセラピーとタッチケア、
やっぱり、ちゃんと勉強したいなあ」。

女の子も、
くまっちの柔らかい手触りが気に入り、
「また、来てね♪」と
いっぱい手を振ってくれました✨

入院して、
辛い治療や検査をじっと我慢して
耐えている小さなお子さん。
変わってあげたい、
痛みや苦しみが少しでも和らぎ、
1日も早く元気になってほしいと
祈る気持ちで毎日を過ごしておられる
お母さん、お父さん、
きょうだいさん。

誰にでもできる、
愛を込めた優しいタッチケアを
病院のなかでも経験していただける機会が、
もっともっと増えることを願い、
今年も地道に、丁寧に、
活動を続けてまいります。
どうぞ、活動へのご協力をお願いします!

また詳細は決まっていませんが、
5月7日につむぎの森で、
医療ケアが必要なこどものための
タッチセラピーを神戸で熱心に行っておられる
宮井文美さんと、
わたしとでコラボセミナーを行います。

宮井さんには小児の発達とタッチケアの
テーマの講座(仮題)を、
わたしは医療ケアが必要なこどものための
小児タッチセラピーを院内実践報告を
行う予定です。
ご興味ある方はお知らせくださいね♪
すでに定員に近いお問い合わせをいただいて
いますので、
すぐに定員になるかもしれません。
お問い合わせいただいた方に
優先的にご案内させていただきます(^o^)/
(詳細はまだ未定です。
こどものためのタッチケアを
学ばれた方を対象とする予定です)

わたしに気づく、世界に気づく

女性のすべてのライフサイクルに寄り添いたい、
そんな思いで立ち上げたケアルームつむぎの森には
ありがたいことに、
毎年400〜500名の方がこられます。

うつ病と診断され、
何年も抗うつ薬を処方されている方や
心療内科に通う方、
カウンセリングを受けている方、
がんの治療中の方、
不妊治療中の方、
マタニティケアを望まれる方、
重度の心身障がいをお持ちの方、
生後2か月の赤ちゃんから、
受験前の小中学生も高校生も、
医療ケアを受けるわが子へタッチをしたいと望む方も
ホリスティックなケアを求めて足を運んでくださいます。
どの方との出会いも尊く、忘れがたく、
書物だけでは得られない本当に多くのことを
わたしという人間のあらゆる側面との対話も含めて、
学ばせていただいています。

ホリスティックケアを行うセラピストとして
10年以上活動するなかで
人に触れるケアがもつ潜在的な可能性の高さへの
新鮮な驚きと畏敬の念が毎回更新されています。

愛を込めて見つめ合い
声をかけられることで起こる
ミラクルともいえるような変化、

肌と肌が触れあうことがもたらす心身への作用、

深部組織や骨格、腱、循環器系への立体的な手技がもたらす効用、

人と人がお互いを尊重しあう関係性、

感情が穏やかに安全に解放される場の持つ力。

良質なケアによってからだと心が
あるいは、「いのちの働き」が
のびやかに変化していくメカニズムを
毎日、考え続けています。

なぜ、人は治るのか、
なぜ、人は病を得るのか。

そこには、ありとあらゆる立場からの考察があり、
原因があり、結果があり、
意味があることでしょう。

ひとのからだがもともと持っている自然治癒力の聖なる力、

肌へ働きかけることで
心へ、魂へアクセスできる一見複雑なシステムの中に
内包されるシンプルな原理、

潜在意識へはたらきかけることで
からだの使い方も変化していく可能性の広がり、

世界は愛のエネルギーでできており
私たち自身が、その一部でありすべてである気づき、

そして物質という肉体と、思考の源泉である
エネルギー体としての存在
に対する次元を超えた宇宙的な広がり・・。

いつか、これらをすべて統合した考察を
まとめたいなあと思います(^-^)
12・6・4−4






施術の間、
クライアントは日常では経験しえない
深いリラクセーションを感じます。
リラックスを感じた時、
脳波はベータ波から
アルファ波やシータ波に切り替わります。
これらの脳波状態のときには
直観力が高まり、
脳のリフレッシュとなり、
からだのメンテナンス力が高まるといわれているのです。

それはちょうど、
あらゆることに高性能のアンテナを張りつつ、
すべての存在との共鳴を感じながら、
それらの雑音が聞こえなくなり、
自分という存在の中心に深く潜っていくような感覚。

自分がここにいる

自分のからだがここにもある

指の先まで、そのもっと先まで

ふだん、わたしが私と思っていたよりも
ずっと広く、精妙な存在を感じる

孤独だと思っていたことが
本当は思い込みだったのかもしれない

世界は愛に満ちていて、
なにか形容できないぬくもりに満ちている


触れられることを通して
人は自分に気づいていきます。

赤ちゃんは、生まれたときからの
お母さんの抱っこや頬ずりや授乳の心地よさから
世界を自分の中に構築し、
その作り上げた世界の中で
自分の人生の物語を始めます。

いくつになっても、
どこにいても、
どんな状態であっても、
大切に触れられ、
からだの声に耳を傾け、
自分のからだ、存在に気づく。

そこから、また新しい物語が
生まれ、紡がれていくのですね。

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
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