つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

November 2015

Dr.萩原の前世退行催眠療法講座in京都、始まりました!

今日から全5日間、
川崎から萩原医師をお招きして、前世退行催眠療法講座を京都で開講しています(^o^)/
わたしは、初日と後半2日、
お手伝いしています(o^^o)


川崎から萩原優先生をお招きして
関西で講座を開催して今年で3年目。


聖マリアンヌ医科大学で
がんの外科手術に30年携わり、
多くの補完代替医療に造詣の深い
萩原医師から学んだ催眠療法は、
潜在意識とわたしたちの健康との
関係についても
深い考察や気づきがありました。

基礎講座、1日前世療法体験講座、
前世退行催眠療法、
ソマティックヒーリング講座を
開講することで、
医師や看護師や専門職の方がたが
多くご参加くださり、
地に足のついた、
臨床の場での応用ができる催眠療法が
関西でも広がりを見せています。



萩原先生、西田さんにお会いできること、
また日本各地から集まってくださる
受講生との出会いが楽しみです!
潜在意識への旅をさらに深めて参ります♪

つむぎの森でも
前世退行催眠療法のセッションを
行っています(^o^)/

こどもの発達や年齢に合わせたラヴィングタッチ♪

今日は、
東大阪のPTA主催の講演会に
お招きいただきました(^o^)/

こんな素敵なホールです♪image










image夜の開催というのに、
保育園や小学校、
中学校のPTA会長や校長先生方、
看護師さんや特別支援学級の先生方、
子育て支援に関わる方や、
こどもたちが約100名近くも
集まってくださいました‼︎

抱っこの大切さ、
こどもの年齢や発達に合わせた触れ方、
触覚と脳のメカニズム、
アタッチメントについてのお話しを
たっぷりとさせていただきました(o^^o)

思春期のこどもへの触れ方が、
なぜかものすご〜く、
みなさんのハートに刺さったようです(-_^)

お仕事が終わられてからの時間ですが、
みなさん、
身を乗り出して熱心に聞いてくださり、
質疑応答でも
たくさんの感想をいただきました。

懇親会は、さらに盛り上がり、
楽しかった〜(^o^)

居酒屋さんで、
保護者のお父さんたちが歌う、
ラララぞうきん♪

一見コワモテのお父さんたちが、
熱心に聞いてくださったり、
触れるワークで深く感じてくださったようで、
手応えを感じる忘れられない講演会になりました(-_^)

こどもたちの暮らす環境のために、
目に見えないところで、
地域のための働きをボランティアでしてくださってるみなさん、
本当に男前、女前で、
役員のみなさんの熱意に感動しています(-_^)
つむぎの森の仲間も、
駆けつけてくださいました!

お世話になりました役員のみなさま、
貴重なお時間と機会を与えていただき、
ありがとうございます(o^^o)
またお会いできる日を楽しみにしています!

学生に伝える「触れること」の意味♪

今日は大阪大学医学部で、
貴重な講義を一コマいただき
「触れること」をテーマに講義をさせていただきましたp(^_^)q

大阪大学医学部といえば、
故中川米蔵医師が「全人医療」を提唱実践された
日本の全人医療の原点ともいえる場所。
ここで、「タッチ」に関する講義ができるなんて、
本当に光栄です(^^)

モノレールを乗り継ぎ、
阪大病院前から
自然豊かな広大なキャンパスの中を、軽く迷いながら講義室へ到着しました♪

今回は、
実習に出る前の学生たちへ、
「触れる」ことの意味を伝えることがテーマ。

理論とたっぷりのワークで、
自身のからだや感情に気づき、
つなぎあわせる講義になるよう準備を積み重ねて来ました。

触覚のメカニズム、
生きる力の土台となる肌への働きかけ、
発達心理学からの触れる意義
オキシトシンホルモンについて、
身体知覚、
脳と皮膚の関係から、
ラヴィングに触れるワークなど、
詰めこめるだけ詰め込みましたが、
さすがは天下の阪大生です♪
素晴らしい集中力と感性の豊かさに感嘆しています♪

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ワークへの取り組みもシェアも、とても盛り上がりました。
講義の終了後、学生たちが書いてくれた講義レポートすべてに
目を通しました♪
若い才能豊かな学生たちが、
あのワークでこんな風に感じてくれていたんだ、
照れたような表情だったけど、こんなに豊かに感じて
ちゃんと受け止めてくれていたんだ、と驚きました。

「医療の場でラヴィングに触れていきます‼︎」と
力強い言葉も数えきれないくらい、
学生たちからフィードバックをいただき、
ほんの少しですが
種まきはできたのかな、と安堵しています(-_^)

触れることは愛を伝えること。
愛を込めた優しいタッチが、
少しずつ少しずつ広がっています♪

「問いかけるセラピスト」のための実践TOCfeワークショップ二日間講座、開催します!

このワークショップは定員となりました。
キャンセル待ちご希望のかたはご連絡くださいませ。

ことしの8月、京都大学に4日間も缶詰になって学んだ、
考える大人になるための思考ツール。

思考することが、こんなに気持ちいいなんて!
と感動し、
これをセラピストや対人援助に関わる方が
カウンセリングやコンサルテーションで使えるようになったら、との想いがふくらみ、
TOCfeのファシリテーターで
京大大学院生の平方さんにお願いしてみると、
「やってみましょう!」

秋から、打ち合わせを重ねて、準備をすすめてきました。

告知を!と思っていたのですが、
先にフェイスブックなどで企画のことをアップしたところ、
詳細が決まらない前から申込みが続き、
とうとう定員になってしまいました!

ということで、とても先なので、まだまだキャンセルが
あるかもしれません。
ご興味のある方は、ぜひ、お問い合わせくださいませ。



【質問力と問題解決力を高め、深める!
「問いかけるセラピスト」のための実践TOCfeワークショップ2日間講座】

全世界で1000万人に読まれている、
物理学者ゴールドラット博士のベストセラー『ザ・ゴール』。
この本のなかでゴールドラット博士は、
TOC理論(Theory of Constraints 制約理論)を提唱し、
問題解決のための思考プロセスを開発しました。...
そして、TOCのもっとも本質的な部分を抽出したものが
キャシー・スエルケン氏によって提唱された
TOCfe(Theory of Constraints for Education 教育のためのTOC)です。

クライアントとのカウンセリング、
あるいはコンサルテーションの中で、
クライアントが抱えている問題を
「クライアント自身の言葉」で整理し、
問題を生じさせている潜在的な「認識」を表面化させるのが
難しいと感じたことはありませんか?
TOCfeのツールはこのような状況を解消することができます。
TOCfeの思考ツールは、誰にでも簡単に使うことができます。
問題の整理や問題を生じさせている対立や葛藤の解消を、
ツールを使うことでクライアント自身が無理なく行うことができます。
そして、もちろんクライアントだけではなく自分自身の日常にある問題に対しても使えます。
 今回のセミナーでは、
ワークショップ1日目は「ごちゃごちゃした問題をスッキリ」させること。

2日目には「対立によるモヤモヤを解消」することを体験し
それを「問いかけ」によって行うことを学んでいただきます。

◆対象
 セラピスト、コーチやカウンセラー、心理士、看護師、教師など対人援助や教育に関わる方を対象




◆日時:2016年2月6日(土)7日(日)
   10時〜17時(9時40分開場・途中1時間ランチタイム)
   懇親会を初日終了後に開催予定です。




◆スケジュール:
・2016年2月6日 土曜日
「ごちゃごちゃした問題をすっきりさせる!」
問題解決の為のツールとしてブランチと
問題認識を助ける質問(問いかけ)の4つのメソッドの理論とワーク。


・2016年2月7日 日曜日
「対立によるもやもやを解消する!」ための、
クラウドについての理論とワーク。


◆定員:14名
◆会場:大阪駅周辺(お申込み時に詳細をお知らせします。北新地・堂島近辺です)
◆講師:平方文哉さん 
◆講師プロフィール:京都大学 経済学研究科 博士後期課程在籍
◆講師からのメッセージ: 
普段、大学院で消費者心理に関する研究をして
日々「考える」という事をしています。
研究をしていると難解な概念や理論が出てきて
頭の中でごちゃごちゃしがちです。
また、研究自体をどこから手をつけていいか悩んだりします。
このような、頭がごちゃごちゃして何から手をつけていいかわからないような
モヤモヤした状況にあった時に参加したのが2012年のTOCfe国際認定セミナーでした。
TOCfeは頭の中にあるガチガチになった結び目を解きほぐし
頭の中をスッキリすることができます。
そして何よりその方法がシンプルで覚えやすいです。
ここ重要です(笑)。
それがTOCfeを使い続けている理由でもあります。
2日間のワークショップでは、みなさんにもTOCfeを通じて「気軽に」考えて
スッキリできる体験をしていただきたいと思います。

いい夫婦の日に♪

夜明け前に出発して、
早朝の大神神社へ家族みんなでご参拝に伺いました。
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20年前、ここで結婚式を挙げました(o^^o)

わたしも夫も若く、協調性など全くなかった二人。
しかもわたしは病気でずっと寝ていた時期で、
付き合いも浅かった(なんと、3ヶ月で!)
まだ20代半ばの夫から、

「病気で、動けないんやったら、結婚しよか」と、
なんとも軽く言われて、それもありなのか、
とこちらも軽く結婚してしまったので、
相手への理解も距離感もわからず、
「わたしのほうが(オレのほうが)もっとしんどい競争」を
繰り広げていました。

そりゃあ、うまくいかないですよね(>_<)

離婚届けを忍ばせていた日々、
別れて暮らしてみた日々、
一言も話さず、笑ったらマケと思っていた日々。

もうあかん、というときは結婚式を挙げたこの神社に
ひとり向かいました。

神様の前で「病めるときも健やかなるときも」と誓ったのですから、
ここで答えを出そうと思ったのです。

「こんなに苦しいので、もういいですか?」と尋ねても、
浮かんでくるのは「本当にやりきったのか?」。

20年たち、
50の声を聞くようになったようやくこの1年くらい、
いたわりの気持ちを表現できるようになりました。

「わたしはこんなにしんどいのに、
どうせ、わかってもらえない!」

から、

「わたしがこんなにしんどいのだから、
相手はもっとしんどいのかもしれない」に。

そして、「わたしは今日、しんどいねん」と
言えるようになりました(-_^)

拝殿で手を合わせ、
「20年後に、一緒にご参拝できると思ってた⁉︎」と
夫に聞くと、
「もちろんや」と笑っていましたが…。
今日はいい夫婦の日。
これからも、いろいろあると思いますが、
万策尽きるまで、
笑いながら、
いたわりながら、
乗り越えて行きたいなあ、と
暖かい三輪名物のにうめんをすする家族を見て
感じています♪
こんなワガママな人間に付き合ってくれて、本当にありがとう(o^^o)

拘縮した筋緊張を和らげるタッチケア♪

じゃーん♪
素敵なケアルーム移転のお祝いをいただきました(o^^o)
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定期的にセッションを受けにきてくださる
健ちゃんがわざわざ奈良のお花屋さんで選んでくれたもの♪

健ちゃんらしい、遊び心いっぱいの可愛い寄せ植えです。
よく見ると、鉢全体に動物がたくさんかくれているのです(^^)
健ちゃん、いつもありがとうございます!

健ちゃんはミトコンドリア病リー脳症という
病気とともに生きる青年です。

わたしは、何年か前に健ちゃんと出会ったことで、
本格的に医療ケアが必要なこどものためのタッチセラピーを
学び始めました。

健ちゃんがかすかに見せてくれる表情やまなざしや
筋肉の変化、肌の変化、
身をもって教えてくれたことを大切に、
健ちゃんのからだや心にとって、
どんな関わりや触れ方が、
心地よさを感じてもらえるのか、
いまも学び続けています。

健ちゃんのお母さんやヘルパーさんたちが
毎日、健ちゃんを思い、さまざまな経験とともに
からだに触れ、温め、ポジショニングや工夫を重ねたこともあり、
最初であった頃はカチカチに硬く拘縮していた上肢が
驚くほど柔らかくなり、肩が開くようになり、
呼吸が安定し、排便もスムーズになっておられます。

この日も、わたしとお母さんとヘルパーさんとの
漫才のようなおしゃべりを楽しそうに聞き入り、
本当に嬉しそうに笑う健ちゃんの姿がありました(o^^o)

写真は、びっくりされる方もおられるかと思いますが、
伏臥位で背中と腰へオイルでのタッチケアを行っているところです。
このケアを取り入れるようになってから、
ずいぶん、体の緩み方が変わってきました。
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この日は健ちゃんのからだの状態に合わせたオイルでの
タッチケア、
足裏へのリフレクソロジー、
エネルギー療法であるクォンタムタッチの
マハラジャのようなフルコースでした(-_^)

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実を言うと、
新ケアルームの場所を決めるときも、
車椅子でこられる健ちゃんのアクセスを真っ先に考えたほどでし(^_-)
ウォーターフロントの新ケアルームも、
どうやら気に入ってもらえたようです♪
良かった〜(^-^)

(健ちゃんとご家族は、
この病気のことを知ってもらいたいと、
お写真や病名などのアップを許可してくださっています。)


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ラヴィングなタッチを伝える、ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座開講しました!

先週末は
全4日間のラヴィングベビータッチインストラクター養成講座を
つむぎの森で開講しました(^o^)/

触れることを、からだで、頭で、心で、
そしてエネルギーで
感じる、考える、気づく、贅沢な講座です(-_^)

2009年に、アメリカマイアミ医科大学の
TOUCH RESEARCH INSTITUTEでの研修を受けたことから
スタートさせたこのKAF認定講座を、
出会う受講生のみなさまや、
子どもたちやお母さんたちと一緒に大切に大切に育ててきました。

おかげで本も出版させていただき、
様々な分野の方からご協力をいただき、
お声かけいただけるようになりました(o^^o)

今回で10期の節目となりますが、
毎回、医療や教育の場での専門家やセラピストが集まってくださり、
その思いの熱さ、志しの高さに、わたしが学ぶことがいっぱいです♪

初日はわたしのタッチケア理論が7時間、
石田先生の明快な小児の発達講座が2時間。
でもあっと言う間でした(-_^)
12227816_707638066004297_3714086171408181367_n最後に行った、感情とタッチのつながりのワークは
魂のつながりも感じるような神聖な時間になりました(-_^)
触れることがこんなに心と、からだにホリスティックに
働きかける力を実感していただけたようです。


講座2日目は、まだまだ続くはやしのタッチケア理論♪
触れることが心身にもたらす効用のベースとなる理論を、
皮膚の生理学、筋骨格系にもたらす作用、
ホルモン分泌作用やオキシトシンの観点から、
さらに乳幼児の発達心理学から考えられる
肌の触れ合いを通した愛着形成、感覚統合まで(o^^o)ふ〜♪

毎回、タッチケア理論の講義では、
じつはフラストレーションを感じています。
なぜなら、20時間話しても伝えきれない!
23章ある単元のひとつひとつに1日かけたい!と思います。

助産師さんや看護師さん、保育士さんたちが、
こんなに皮膚のこと、触覚のことを学んだことがない!
と言ってくださるのが、密かな励みになっています♪

さらに、タッチリサーチ研究所での研修報告の講義では、
NICUの低出生体重児へのタッチケアの映像を見ていただきました。
NICUの保育器の中で、
1000gに満たない小さな新生児がタッチケアを受けて、
ラヴィングな表情で目を細める姿に、
見ている私たちみんなもラヴィングな暖かさを感じました(o^^o)

お昼からは、わたしの大好きなタッチラバーであり、
『今日から怒らないママになる』のご著書で知られる
子育てコーチングの川井道子先生にきていただき、
子育てママと向き合うときの
傾聴や共感、承認について学びました。
このワークではいつも心が満たされます♪

そしていよいよ、
赤ちゃんへのタッチケアの実技に入ります。

触れることの意味、
乳幼児の発達とタッチの関わりの知識が、
手技と結びついていきます(o^^o)
なぜ、が分かると、手技の意味が分かってくるのです。

たった2日間とは思えないほどのチームワークと
ラヴィングな思いで繋がる受講生のみんなの、表情や言葉が変わり始めます♪
12249963_708288509272586_8499264881185884076_n来月のみんなの変化が楽しみです(-_^)

放射線治療とアロマセラピーケア♪

今日はラヴィングタッチプロジェクト活動日♪
医療センターでのタッチケアボランティア活動は、
ラヴィングプロジェクトステッカーでのご寄付を活動費とさせていただています。

今日はいつも伺う小児病棟は
イベントを開催中ということで、
小児タッチセラピーではなく、
小児がんの高校生へのアロマケアでの介入になりました。

長期間にわたる放射線治療中でつらいのが、
嘔気と便秘です。
その改善にアロマケアがお役に立てることは実はたくさんあります。
西洋医学で対処できない不快な症状に対して、
アロマセラピーなどの補完代替療法は、
まさに「補完」的なアプローチが可能なのです(o^^o)

放射治療中のブレンド嘔気ブレンドオイルは
できるだけ、単一の香りにならないように工夫します。
さっぱりした爽やかな香りの嘔気緩和のブレンドオイルをとても喜んでくれました♪

放射線治療中のタッチケアやアロマトリートメントは、
皮膚や細胞がもろくなっていたり、
さまざまな反応あるため注意を要します。

今日は放射線照射をしていない部位、
前腕へのハンドトリートメントを行いました。

アロマセラピーにとても興味があるものの、
ハンドトリートメントは生まれてはじめて。

「え、え、こんなに気持ちいいの⁉︎」と涙ぐむほど感動してくださり、
「早く、家に帰りたい」とポツリ。

治療に付き添い、
病室で寝泊まりしているお母さんへも、
今日はたっぷりとハンドトリートメントをさせていただきました。

青白かったお顔に赤みが差し、
どんどん饒舌になり、
お子さんへの思いや不安な気持ちもお話しされ、
「人に触れてもらうって、すごいですね」と言ってくださいました(o^^o)

愛を込めたタッチを贈り合うヴィングタッチプロジェクト♪
もっともっと、タッチケアが広がり、伝わりますように!

病気は気づき♪がんのキーワードは

ケアルームつむぎの森には、
開業以来、
老若男女、さまざまな背景や症状を持つ方が訪れてくださいます。

コンサルテーションと施術併せて
お一人に3時間以上かけるというスタイルを10年続け、
5000人以上のかたのおからだに触れていると、
病気は個人の体験だけど、
社会環境と複雑に絡み合っているのだと実感します。

病気にもはやりすたりがあります。
一時期はうつ病と診断された方が多かったです。
それにパニック障害。
最近本当に増えていると感じるのが、若いがんのかた。

一週間の施術の10人すべてがんのかた、
という事も、もう珍しくなくなりました。
ケアルームだけでなく、術前術後治療入院中にも病院へ伺うこともあります。

がんにもいろんなタイプがあり、
部位や症状や生活習慣や思考パターンなどで、
同じ治療法や代替療法を行っても、
その後の回復過程は全員違います。

外的環境は違えど、
思考パターンの傾向はあると感じています。
「タイプC」などとも呼ばれていますが、
催眠療法や心理療法を行い潜在意識とつながるワークを行うと、
出てくるキーワードは
「ガマン」
「ガンバル」
「ガーン」
「ガンコ」…。

こうやって眺めると、
言霊ではないですが、
一体誰が名付けたのか、「
ガン」というネーミング、すごいなあと思います。

この意味に本人が、
気づき始めると治癒システムにスイッチが入るようです(o^^o)
「病は気づき」にどこまで寄り添えるか、ですね。

基礎と臨床の調和と融合〜アロマセラピー学会2015

この週末は
横浜で開催されている日本アロマセラピー学会に参加してきました(o^^o)

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アロマセラピーを学び始めてから
できるかぎり、年に1回の総会と
関西地方会に参加しています(^^♪


アロマセラピーの学術的な研究や医療の中での取り組み、
さまざまな視点から精油について、
嗅覚について、
人がバランスを整えるシステムについて
多角的に、そしてぎゅっと濃縮して学べるよい機会です。
学びの多さもさることながら
「アロマセラピー」という補完代替療法の日本での位置づけの変遷や
流行りのテーマ、
研究の傾向を知り、
親しくお話しできる方や仲間との再会を
喜び合える場にもなっています(^^♪

今回は、
関西アロマセラピストフォーラムの理事長大門先生や
理事の春田博之先生、竹林直紀先生、
副理事長の宮里文子さん、
またわたしのホリスティックアロマセラピーの師の相原由花先生、
ホリスティック医学協会でお世話になっている東北大学の市江先生、
セラピスト仲間の発表や座長演題を始め、興味深い演題が続きます♪
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大門理事長、竹林理事と♪








12208455_705342039567233_7873837626099104071_nセラピストナースのじゅんじゅんと♪








関西勢ががんばっています〜!

また
シータヒーリングの串田剛先生や
アントロポゾフィ医学やレイキを実践されている市江雅芳先生など、
エネルギー医療に造詣の深い方の発表が続き、
これまでの学会から考えられません。
人の治癒のシステムを考えるとき、
エネルギーという観点を外して、もはやかたれない、
とわたしは考えていますが、
そのような地に足のついたエネルギー医学の普及という点からも
まさに2015年的ですね(^_-)

初日の朝のご講演
工学博士の脳機能について
「脳の広範囲調節系とアロマセラピーの可能性」が、面白かった♪
ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリン、アセチルコリンの4つの
神経伝達物質をひもとき、
嗅覚システムを利用したアロマセラピーの作用機序への仮説が
個人的にはとても興味深かったです。

とはいえ!
ホリスティック医学哲学を学んだ竹林先生、
ホリスティックアロマセラピーを学んだ相原先生のご講演は、
内容も挑戦的な提案もスライドも素晴らしく、
ずっと学び続け、進化し続ける師を持てたことが
わたしの最大の幸せだなあ、と実感しています(o^^o)

夜はジャズな懇親会を失礼して、
タッチケア仲間の、大好きな文さんと中華街デート(^^♪
この日はティナの主催するパワーオブタッチフォーラムが
東京で開催されていたのです!
日程が重なり参加できなかったことが、残念です。


医療ケアが必要なこどものためのタッチケアを、
精力的に、熱いハートとたゆまぬ学びとともに、続けておられる文さん。
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パワーオブタッチフォーラムでは
「感覚統合を促すリズムあそび」の発表を終えて、
わざわざ横浜まできてくださり、
待ちに待った中華街デートを楽しみました♪
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この日をどれだけ、待っていたことか!

中華街はほとんどわからないので、
ホテルのフロントのお姉さんにオススメしてもらった萬珍樓點心舗さんで、
食べ、飲み、機関銃のように喋り、はっと気づくとラストオーダー!

医療のこと、タッチケアのこと、量子場のこと…
全然時間が足りない〜〜。

どれだけ話しても話したりなかった・・・。
文さん♪
夢のように楽しい時間を本当にありがとうございます〜♪

余談なのですが、
横浜の中華街は神戸よりもずっと大きく、
ずいぶん道に迷い、
(学会会場から徒歩5分のはずなのに、30分以上歩いてしまいました)
真っ暗な交差点でスマホをみていた女性に道を尋ねたら
「はやしさんですよね⁉︎」と言われ、
本当にびっくりしました(-_^)な、なぜに⁉︎横浜、すごいです!

さてアロマセラピー学会2日目♪
雨の横浜は、しっとりしています(o^^o)

午前の 市江先生の「音響医学とアロマセラピー」のご講演では、
右脳と左脳のブロックをはずすワークで盛り上がりました♪12189016_705342096233894_4229464785859642966_n












ethotericを、アロマ学会で聞くことになろうとは!
でも拒絶的な雰囲気はなく、
実際の現場では、エネルギー医学がきっと
肌では感じられているのだなあと感じました。

わたしはクォンタムタッチRというエネルギー療法を2008年から行い、
医療従事者へもワークショップを行い、
依頼があれば、病院を訪れての施術も行っています。
地道に丁寧に伝え、
医師や看護師、大学教員などの医療者の参加も
回を重ねるごとに増えていますが、
まだまだエネルギーやエネルギー場への理解はゆっくりです。
こうやって、
「ガチガチの唯物論者でした!」と自らが語られる
医療分野の専門の方たちが、
エネルギー医学を病院や大学で、
どんどん広げ実践され啓蒙してくださることが、心強いです(-_^)
だって、誰にでもできるのですから・・。

長年地道な実践と考察を深めてこられた色彩心理療法の
春田先生のご講演もスタイリッシュで素晴らしかったです。
またKAFの副理事長の宮里文子さんは
看取りとアロマセラピーとの関わりの発表をされて
とても暖かい関わりとセラピストの在り方からも多くを学びました♪
多くの方にご指導いただき、
本当にありがとうございました(o^^o)12193506_705639859537451_4727308831166316813_n















そして、昨日のびっくりナンバーワン!

新横浜駅で大阪への新幹線を待ってたら、
単身赴任中の夫が、
大阪から東京に帰る新幹線とホームですれ違いました(-_^)
お互いになんの打ち合わせもしてなかったのに。


なんと1号車と16号車で、ホームの同じ場所にいたのです。
手を振り合ったけど、早すぎて見えなかった(>_<)
今回、夫は
仕事で何日間か大阪に帰ってきていたのですが、
すれ違いばかりだったので、嬉しい天の采配でした!

一緒にご飯も食べられなかったなあ、
梅干ちゃんと持ったかなあ、
どうしてるかなあ、
とぼんやり考えながらホームで新幹線を待っていたら、
「今、新横浜やで〜」とメッセージがきてびっくり!
会いたい気持ちが通じて、こんなことってあるんですね(≧∇≦)
ドキドキでした
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
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