つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

August 2015

tsurumiこどもホスピスの遊び方フェスタ、難病のこどもたちときょうだい児さんが楽しみました!

tsumugiこどものホスピスプロジェクトさんと、
兄弟児さんの支援活動を行っている〈しぶたね〉さん、
入院しているこどもにあそびを届ける
ボランティアグル―プの〈あそぼっくる〉の
3つのグループが共催し、
病気をもつこどもさんやそのご家族と一緒に
学んだり、遊んだり情報交換をしている
「あそびかた研究会」♪
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わたしもご縁あって、去年より研究会に参加し、
入院中や障がいをもつこどもたちを応援しサポートしたい、と
熱心に活動されている方と一緒に
音楽療法や、作品作りなどを学んでいます(^-^)

昨日は、あそびかた研究会が主催する《あそびかたフェスタ》が
大阪市総合医療センターで開催され、
わたしも参加させていただきました!

2年前は、ハンドトリートメントのボランティアをさせていただきましたが、
今回はあそびかたの研究のひとつとして、
そしてケアルームに来てくれる障がいとともに暮らす青年健ちゃんや
こどもホスピスに関わる方との交流を深めることができました(^^♪

いよいよ今年12月23日、
鶴見緑地にオープンするこどもホスピス。

プロジェクトに関わる医師やプレイセラピストさん、看護師さん、
アロマセラピストさん、ボランティアグループさん、
学生ボランティアさんが、
質の高い楽しいブースをさくさん出されていて、
医療的ケアが必要なこどもたちや兄弟児さんが、
家族と一緒に訪れて、音楽のリズムや笑い声が響いています(^o^)
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タッチケアの指導で病棟でお話させていただくお母さんが、
病児とともに兄弟児さんを連れてこられていて、
病棟では見ることのできない表情や
兄弟児さんと一緒にいて、
安心している入院中のこどもたちを見ていると
やはりこどもは、お母さんのまなざしの中で、
家族の話し声や笑い声の中で
成長していくことが大切なんだ、と改めて感じたり・・・。

来場者は100名、
あっという間に定員締切になったそうで、
会場全体がとても居心地よいエネルギーに満たされました。

関西テレビが入り夕方のニュースで流れたので
ごらんになられた方もいらっしゃるかもしれませんね。

セラピスト仲間の坂下さんの出展されていた
アロマのブースはとても良い香りで、
こどもたちとご家族がひっきりなしに訪れていました。image








わたしも久しぶりにハンドトリートメントをしていただきました!
慣れないクーラーで冷え切っていたのですが、
暖かい手で包み込まれた途端、
ぽかぽかと暖かくなりました。
ふだんは、アロマトリートメントの施術を行う側なので、
やっぱり、アロマは気持ちいいなあ♪


アロマオイルを使用したしおり作成は
こどもたちが本当に楽しそうで大人気です!
とはいえ、大人も楽しめます。
わたしもわいわい、みんなと話しながら作りました♪
なにより、 こどもたちの発想が独創的!
ほとんどのこどもたち、
しおりから飾り用のシールが飛び出ていて、
しおりだけで、お話がいくつもできてくるのです。
聞いているだけでも飽きません。

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ケアルームにきてくれている健ちゃんも
いつも以上に目を大きく開いてニコニコの笑顔♪
健ちゃんがつないでくれたご縁が大きく広がっています(^-^)
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タッチケア教室に来てくれていた双子ちゃんたちにも会えました!
健ちゃんも、双子ちゃんも
会えるかな〜と楽しみにしていたのですが、
ふだんとは違う場所でのリラックスした表情を見ることができて
とても嬉しいです(-_^)

たくさんの方のご協力やご縁やサポートのおかげで
tsurumiこどもホスピスにはセラピストとして、
お手伝いさせていただくことになりました(o^^o)
つないでくださった多くの方に感謝しています!
この日は理事長さんや館長さんともご挨拶することができました。
セラピストとして、どんな活動ができるか、頭と心、フル回転中です♪

潜在意識の扉を開く・・。医療催眠学会、申込み登録完了!

4年前に萩原優先生に前世退行催眠療法を学んでから
セラピストとしての器が
ぐ〜んと大きく広がりました(o^^o)

催眠療法との出会いは、
20年以上も前、
ワイス博士の前世療法の本をよみ、
深く感銘を受け、さまざま文献から
学びました。

潜在意識の豊かさ、
内包する無限のエネルギー

この広大無辺なエネルギーは
人を生かしもすれば
病に導くこともあります。

顕在意識では意識していない
深い記憶や感情が
わたしたちの人生を大きく
支配していることを知らないのは
車の運転方法を知らずに
スポーツカーに乗るようなもの(-_^)


がん専門の外科医として
30年にわたって大学病院で第一線で
患者さんと向き合ってきた萩原先生が
なぜ、
催眠療法やホリスティック医療に関わることを
決意されたのか、という物語は
こちらの本をご覧ください。

萩原先生の本はほとんど読んでいますが、
この最新本は泣きました・・。

関西でも萩原先生の地に足着いた
催眠療法を学べる場を作ろう!と
3年前から関西で
催眠療法基礎講座や前世退行催眠療法講座、
前世体験1日講座、ソマティックヒーリングを世話人として、
大阪や京都で開催しています。

医師や看護師、医療従事者、セラピストさんの参加が回を追うごとに増え、
顕在意識と潜在意識の関係を知り、
上手に付き合うことで
自分自身の、またクライアントの
「生きづらさ」から
開放されていくのです。

催眠療法をもっと深く知りたいと思い、
もう一度大学で心理学を学びなおしたことも
わたしにとっては大きな学びになりました。

9月27日、
萩原先生が立ち上げられた
日本医療催眠学会の第3回の学会が開催されます。
申し込みをしてきました!

講演者がとても豪華!
内容も、一日でこれだけ??というくらい充実しています。
今年は東京大学で開催されます。

タイトルだけをご紹介しても

「逆転移を利用する」中島勇一先生
「脳と無意識・・脳波観察による推論」志賀一雅先生
「感情が体感ごと即座に消えて楽になる「ゼロリセット」」中川角司先生
「デーブ・エルマン誘導法」藤野敬介先生
「エドガー・ケイシーのリーディングと催眠現象」光田秀先生
「催眠・マインドフルネス・そしてその先へ」加藤薫先生
「依存症に対するニューロフィードバックトレーニングの有効性の検討」田崎美弥子先生
「潜在意識下での”死の体験”生み出す意識の転換」紫紋かつ恵さん
「小児の催眠療法」横地真樹先生
「母子の絆を深め魂の尊厳を守る催眠出産」宮崎ますみさん


すべての心理療法の母胎といわれる
催眠療法にご興味のある方でしたら
どなたでもご参加いただけます!

大好きなセラピストさんと・・・♪

ケアルームの定休日!
じつはお休みの日は、それはそれで
打ち合わせやボランティアや出張もあり、
完全オフはあまりないのです。

とはいえ、楽しいこともたくさん!

今日は大好きなセラピストさんとの
ランチミーティングでした♪

お互い近所に住んでいるらしいことが分かり、
英国カフェで待ち合わせ。
ふだん、あまり甘いものを食べないわたしも
このお店のベリーケーキやフルーツケーキの
誘惑には勝てません。
ランチといいつつ、わたしはケーキでした(-_^)11873538_680245185410252_8113028084555409040_n







経験豊富なアロマセラピストであり、
ハーバリストとして多くの方に
植物の魅力や可能性を伝えておられる彼女とは
いつ知り合ったのか、もう覚えていません。

たぶん、10年近く前?
その後、黒丸尊治先生のホリスティックコミュニケーションの
ゼロ期生として机を並べ、
同じうさぎを飼っていることから話がはずみ・・。

わたしは彼女の仕事に取り組む姿勢や、
誠実さ、勉強熱心さ、
豊富なご経験、
実践力と人を集める力、
なにより旅好きでうさぎ好きなところに、
全幅の信頼を置いているのです(o^^o)
11885084_680245272076910_691817847998284877_n・・・慣れない自撮り写真が恥ずかしい〜〜(>_<)









今日も打ち合わせといいつつ、
旅の話でずいぶん盛り上がりました♪




彼女をお誘いしたのは、
来春から立ち上がる新しいプロジェクトへ
ぜひともご参加いただきたかったから。

どんな場面でも、暖かく、かつ冷静にクライアントに寄り添い、
アロマに関しても、ハーブに関しても知識、経験とも
ぴか一!の彼女に快諾していただきました♪
とても 嬉しいです*\(^o^)/*
なによりも 心強い‼︎

まだまだプロジェクトの内容はこれからですが、
わたしたちセラピストができることを、
模索し探求し、丁寧に実践していきます‼︎

プロジェクト内容をまだはっきりお伝えできず、
もどかしいのですが、
もう少ししたらオープンにできそうなので、
みなさま、そのときにはどうぞ
プロジェクトへの応援をよろしくお願いします♪

ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座、クォンタムタッチR・・秋からの講座が決まってきました!

松山、道後温泉への
娘との研究旅行から帰り、
一気に加速して動いています。

年末にかけて、
土日はほぼすべて埋まり、
平日も今は11月のご予約に入っています(^^)/
みなさま、いつもありがとうございます!

秋以降の講座や講演の詳細がどんどん決まってきました♪
クォンタムタッチRのレベル1ワークショップは
2015年10月24,25日開催決定!

クォンタムタッチRレベル2ワークショップは
2015年11月28.29日開催決定!

KAF認定第10回
ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座は
2015年11月14・15日と12月26.27日の全4日間。
ちょうど10回という節目を迎えますので
次回は講師や内容、カリキュラム、料金なども
変更になる予定です。
もしラヴィングベビータッチインストラクター志望の方が
おられましたら、この機会にご検討くださいね。
こちらはお問い合わせ・お申込みが
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラムとなります♪

萩原優先生をお招きしての関西での
前世退行催眠療法講座は
2015年11月27.28.29日と12月19.20日の全5日間。
今回も京都で開催します。
こちらは萩原先生の基礎講座か
ABHの認定を持っている方を対象にしています。


ティナ・アレン氏の
自閉症のこどもたちのためのタッチセラピー講座や
小児タッチセラピー指導者講座も秋冬開催決定です!
1512466_583998058368299_2918642329515212288_nこちらは東京、京都、そして初の九州開催が決定していて
11月7日にはシンポジウムも東京で開催されます!
お問い合わせ・お申込みは
国際リドルキッズ協会へ、お願いします!


一般向けではないのですが
11月に依頼されていた講演のタイトルと内容も
ほぼ固まり始めました♪
タイトルはまだ決定ではありませんが、
小中学生のお母さんを対象にした
タッチケアをメインにした講演になります。
会場も、なんと!240人収容のホールでの開催予定と伺い、
ワクワクしています‼︎

秋以降開催になる
医療ケアが必要なこどもたちの施設での講座も
いくつかご依頼いただいています(o^^o)

今冬にオープンするtsurumiこどもホスピスでの
タッチケアセラピストとしての活動も
本格的に詰めていく段階に入っています(^^)/

ご興味のある方は
それぞれの詳細をお知らせしますので
つむぎの森のホームページのお問い合わせフォームから
メッセージくださいね(^o^)

考える大人になるための思考ツール、教育のためのTOCワークショップ♪

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昨日から4日間、京都大学にこもっています(-_^)

物理学者ゴールドラット博士の生み出した
シンプルで実践的な「考える大人になるためのツール」
であるTOC(制約理論)を学んでいます(o^^o)

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ゴールドラット博士の教育の定義は、
「子ども(生徒が)が、充実した人生を送り、
自分の行いに責任をもてる大人になるための準備をすること」

制約理論(TOC)とは、
「世の中の「つながり」と「ばらつき」 を考えるなら、
その「つながり」の中で必ず、
相対的に弱いところ(制約)が存在する。
その弱いところに、集中して、
お互いに助 け合いながら取り組むことが、全体最適となる」
ことがTOCの核だそうです♪

日本中から集まって来られた、教育関係者とのグループワークも刺激的♪

今日は二日目が無事終了♪
ロジック・ブランチを書くのもすこし慣れてきました(-_^)
今日はロジックや直感を検証するためのCLRを学びました。

CLRとは、なんぞや⁉︎

全く畑違いの勉強を毎日カンヅメで行うと、
こんなにも頭が疲れるんだ〜と実感しています。

まず使う言葉が違う!
定義も!

明日はクラウドを学びますが、
きっとわたしの知っているクラウドとは全く別物の予感(>_<)

きちんと考えていない思考の4つのケースと、
ロジックの脆弱さと懸念を伝えるための質問の
実践的なグループワークは毎回白熱します(o^^o)

ブログを書き終わったら、
わたし自身の思考の検証の今日のホームワークに取り組みます♪

考える大人になりま〜〜す(-_^)


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心屋仁之助さん、岸見一郎さん、川畑のぶこさんと白熱ホリスティック医学教室開催します!

今日は
9月13日に開催するホリスティック医学協会の
2年に一度のシンポジウムの会場下見と打ち合わせのために、
ホリスティック医学協会関西支部の仲間と
大阪の住道駅のサーティホールへ(o^^o)

日本ホリスティック医学協会関西支部のシンポジウム

「こころの力が医療を変える
白熱!ホリスティック医学教室」

をテーマに講演とディスカッションを予定しています(^-^)

今回のシンポジウムの講師陣、
本当に豪華です!!

今をときめく心理カウンセラーの
心屋仁之助さん

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講演タイトルは
◆「病気」は「自分らしく生きていない」のサイン◆


です。
「自分の性格を変えることで問題を解決する」という
「性格リフォーム」心理カウンセラーの心屋さん。
全国各地でのセミナー活動やテレビ、本屋さんでも平積みの
ご著書の数かずなど、
わたしも実際にお会いしてみたい方です!


講演者お二人目は

去年、ベストセラーになった『嫌われる勇気』の著者です。
アドラー心理学の岸見一郎さん
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講演タイトルは

◆嫌われる勇気とアドラー心理学◆

京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)し
著書に『嫌われる勇気』(共著、ダイヤモンド社)『アドラー心理学入門』(KKベストセラーズ)、訳書にアルフレッド・アドラーの『個人心理学講義』(アルテ)など多数。

5月の関西アロマセラピスト・フォーラムでも
ユーモアいっぱいのお話から
アドラー心理学をわかりやすく解きほぐしてくださいました。

講演者三人目は

心理療法家の川畑のぶこさん

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講演タイトルは
◆患者のこころの成長を促すサイモントン療法◆


米マサチューセッツ州エンディコットカレッジ卒。
通訳の仕事を通してサイモントン療法に出会い、
帰国後の2002年にNPO法人サイモントンジャパン(現・NPO法人サイモントン療法協会)を設立、
現在は副理事長を務めておられます。
がん患者や家族向けプログラムの指導や各地でのセラピスト養成指導、
聖路加国際病院などでグループ療法や個人カウンセリングを行う一方、
心理療法としての断捨離の啓発活動も精力的に行っておられます。

講演者4人目は

われらがホリスティック医学協会関西支部長であり、
彦根市立病院緩和ケア科部長の

黒丸尊治医師
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講演タイトルは
◆ホリスティック医学と心の治癒力◆


洛和会音羽病院心療内科を経て、
2002年11月より彦根市立病院緩和ケア科部長となり現在に至る。
「希望」が持てる緩和医療をモットーに日々の臨床に取り組む一方、
心の治癒力をうまく引きだすコミュニケーション法の
啓発、普及にも精力的に取り組んでいる。
日本ホリスティック医学協会常任理事、同関西支部長。
著書に『心の治癒力をうまく引きだす』
『緩和医療と心の治 癒力』(以上築地書館)、『「心の治癒力」をスイッチON!』(BAB JAPAN)


そして5人目は

わたしのホリスティック医学哲学の恩師

竹林 直紀医師

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ナチュラル心療内科クリニック院長/アイ・プロジェクト統合医療研究所所長を
されています。

講演タイトルは
◆こころとからだのセルフケア
 〜薬に頼らない精神生理学的ストレスケアの実践〜◆


関西医科大学、九州大学にて心身医学の研修を受けた後、
998年から2年間、
米国サンフランシスコ州立大学ホリスティック医療研究所にて、
補完・代替医療(CAM)を中心とした
米国におけるホリスティック医療・統合医療を研究。
2005年、神戸三宮に心身医学領域の
ホリスティックな統合医療施設として
『ナチュラル心療内科クリニック』を開院。
バイオフィードバック・マインドフルネス瞑想・
分子栄養療法・臨床アロマセラピーなどのCAMを取り入れた統合医療を実践している。
2009年から薬を全く使わない自由診療の統合医療クリニックとして再スタート



真面目な打ち合わせと会議のあとは、
心の治癒力やホリスティックについての
熱いディスカッションとビール(^o^)/
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病気とは?
心の治癒力とは?
クライアントの生きる力を引き出す関わりとは?
治ることと癒えること・・

今回のシンポにも通じるトピックを
喧々諤々、語りあいました!

きっと本番のシンポジウムも盛り上がることと思います。

開催まで、あとひと月。
前売りチケットの販売今月末まで。
お席もまだ若干ご用意できます。
わたしの知り合いの方であれば
前売りチケットをご用意できるので、
お声をかけてくださいね(o^^o)

心屋仁之助 さんと岸見一郎さん、川畑のぶこさん、
黒丸尊治医師、竹林直紀医師の
白熱ホリスティック医学教室に、
みなさま、ぜひお越しください(^o^)/

お問い合わせ・お申込みは

日本ホリスティック医学協会関西支部へお願いします(^-^)




夏の北陸の旅♪

お盆に入り、少し朝晩涼しくなってきましたね。
でもまだまだ暑い!
8月は、ケアルームの仕事が終わると、
家事は手を抜けるところは抜いて、
できるだけゆったりするようにしています。
みなさまも、夏バテに気を付けてくださいね。


先週末、
夫が土日に仕事が休めることが分かり、
急きょUFOのメッカ(?)の羽咋や北陸へ。

こどもたちはみんな予定があわず、
なんとこどもが生まれて以来、初めての夫婦水入らず旅行になりました♪

本当は土曜日に
大好きなアロマセラピスト仲間と会う予定だったのですが
日程の変更を快諾していただき、
宿泊先も、ドライブ中に探しながらの
急な旅になりました(^^♪

金沢には大学生のとき、一人旅していらい、
何度か訪れていますが、
能登半島はなじみがありません。

能登半島の一番先にあるランプの宿と
狼煙、という地名にあこがれたこともありましたが
いまだ実現していません(>_<)

今回は
のと里山海道から、千里浜なぎさドライブウェイへ。
なんとここには地元の方いわく、
100kmの砂丘が続いているのです。
鳥取砂丘よりも、何倍も何倍も長く、
雄大な風景!!
しかも砂浜の海岸を
1車線の対向で、道路交通法にのっとり、
普通に車が行き交う不思議な風景です。

車からそのまま海水浴やバーベキューしている方も多く、
海も気持ちいい!
大阪よりも涼しく感じます。
せっかく羽咋に来たので UFOさんに、
来てね〜とお願いしておきました(-_^)
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宿は金沢にしました!
レイトチェックイン、アーリーチェックアウトの
お得なプランです♪

ぶらぶらと歩いて香林坊へ。
むさしから香林坊までは歩行者天国になていて
踊りのお祭りもされていてとても賑やか。
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ステンドグラスの尾山神社♪









結婚前に夫と金沢を旅したときに一度だけ行ったことのある
伝説的にお魚が美味しい「寺喜屋」さん。
美味しいお魚を食べるときには
必ず「寺喜屋さんにまた行きたいなあ」と
語り合っていたのですが
閉店と聞き、がっくり。

金沢在住の飲んべえの友人に勧められた
金沢駅前の「八兆屋」さん、大正解でした♪

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のどぐろの塩焼きの感動的な美味しさ、
大吟醸の飲み比べでは、
「白山のしずく」「菊姫」「一本気」など5種類を並々と(o^^o)
これで1500円!

魚醤を使ったいかのいしる鍋も絶品でした(^_-)

お会計時には
あまりのリーズナブルさに、倒れそうに♪
でも金沢の友人いわく、
冬はこの何倍もうまいものばっかりやで〜、とのこと。

夫と二人で居酒屋さん、
ということも初めてくらいの経験。
あっという間の20年だったなあ(-_^)

ほろ酔い加減で駅前を歩いていると
金沢周遊ライトアップバスが発車のアナウンス。
走って乗り込み、夜の金沢を巡りました。
途中下車して21世紀美術館へ。
その昔、画廊で働いていたのですが、
この現代美術館、ずっと訪れたかった場所のひとつ。
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円形ガラス張りの美しい建物も、
館内の椅子もソファも
エレベーターさえもまるでインスタレーションのよう。
展示はしていませんが、
館内自体は夜10時まで開館していて、
結構な人通りです♪
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お隣の石浦神社もライトアップされています。
大神神社と長谷寺と菊理姫を勧請してお祀りされていますが
どちらかというと明かりの少ない金沢の町で
暖かいオレンジの光に彩られた神社は幽玄な美しさがありました。

迎賓館のライトアップも夜空に映えます!

とにかく早起きの夫。旅先でも変わりません!
翌朝は5時起き、
早朝から竹久夢二ゆかりの金沢の奥座敷の温泉へ。
湯涌温泉は道中、びっくりするくらい小さなおばあちゃんが
畑仕事をしているのを見て、
なにか違和感を感じていたのですが、
この集落は「かかし」で有名なところでした!

小さなおばあちゃんも、
バス停のカップルも、
みんな、かかしだったのです(@_@)
竹久夢二の恋人らしき案山子人形が
湯涌温泉街の風情ある旅館の前に
色気たっぷりに座っていたりします♪


お風呂にはいり、
そのまま柴山潟の美しい名湯片山津温泉にもはしご温泉♪
ここの公営の「総湯」は
コルビジュばりの総ガラスの美しい建物で
柴山潟の湖面に浮かび上がっています。
お湯は熱めで、
入浴後はしゃきっとします♪

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そして、今回のメインでもある加賀、
大聖寺藩の城下町にある、
日本百名山の深田久弥さんの山の文化館へ。11831701_673083062793131_6852916469298236849_n










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深田さんのお顔が本当に知的で素敵です。
若いころは山登りが大好きで、
百名山に憧れていくつかトライしました。
白山が深田さんの故郷の山なのですね。
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わたしは20代のころ、白山に登りましたが、
槍や奥穂高にも登つた夫は、未踏の地。

白山比弯声劼砲浪薪戮訪れたのですが…。

しかも!
結婚してからも夫とは、一緒に山登りをしたことがありません。
次回は白山を登ろうね、と話しています。
夫は速足なので、ついていけるかな。

文化館には素敵なカフェもあり、
樹齢650年の銀杏の緑陰が心地よいです






城下町の寺院群や、大聖寺川をゆったり進む屋形船も風情たっぷり♪11825559_673083089459795_1893603120355441354_n








めちゃめちゃ辛いおろし大根の手打ち蕎麦をいただきました。11866321_673083019459802_8123085419664231071_n







美味しくて幸せ(o^^o)
みなさまも、素敵な夏休みを(^-^)

アンコールワットの聖なる旅♪娘二人旅日記♪

8月にはいりました!
美しいブルームーンを楽しまれましたか?
暑い日が続きますが、お変わりありませんか?

ずいぶん長い間、更新ができずごめんなさい!
無事にカンボジア旅行から帰り、
大学の前期試験を終え、
久しぶりにゆっくりした朝を迎えています。

カンボジアへの娘との遺跡巡りの旅日記を
少し書き留めたいと思います(^^)/

旅が大好き!
10代の学生時代はアジアをバックパックを背負って
うろうろとするのが好きでした。
初めての海外一人旅は
外国人旅行客に開放されてすぐの中国と香港1か月の旅。
19歳。
初めての飛行機が、夜中の香港便で、
ホテルの予約もしないで、勢いだけで旅に出たのです。
それはそれは珍道中でしたが
中国で出会う素朴な人々との交流は楽しく、
良い思い出になっています(^-^)

以来、機会があれば海外を歩いてきました。
子どもが生まれてからは
シンガポールやバリ島、ハワイ島を訪れていましたが
今年中3生になる娘と
今度はどこに行く?
と今年の冬くらいから予定を立て始め、
仏教遺跡に焦点を絞って、旅行地を決めました。

カンボジア、アンコールワット、
クメール文化、大乗仏教、小乗仏教、ヒンドゥー教に触れる贅沢な旅になりました(^^♪


大阪からベトナムのホーチミン経由で約7時間。
初めてのベトナム航空♪
キャビンアテンダントの方の浅黄色の美しいアオザイのユニフォームに
こころが踊ります。

夕方に到着したホテルは
飛行場から15分ほど。
夕闇の中、信号機がほとんど見当たらない広い道を
車やバイクにほろ付きの座席を取り付けたトゥクトゥクや
3人乗り4人乗りのバイクが自由に走り回ります。

ホテルのおもてなしも心地よく、
にっこりとアジアの微笑みで冷たいおしぼりと
お茶が用意されていましいた。

カンボジアのガイドさんは、
国が認定したガイドさんになります。
オレンジの指定のシャツを着用されていて、
わたしの担当のガイドさんは
日本語が私以上に堪能です。
歴史オタクに近いわたしや娘の質問に
間髪入れずにこたえてくださる姿勢に
とても刺激を受けました。
カンボジアもやっぱり、
中国人旅行客の多さが目に着きます。

朝、4時半にホテルを出発して
アンコールワットの朝日を見に行きました(^^♪
ちょうど訪れたのが雨季でしたので
雲も多く、朝焼けとまではいきませんでしたが
朝もやの中に浮かび上がるアンコールワットの
幽玄な姿は震えるような感動。
祈りの場の持つ、びりびりとしたバイブレーションを感じました。


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朝日のあとはアンコールトム寺院を見て回りました。
カンボジアのシェムリアップという、
日本でいう京都のような街は、何百もの遺跡と世界遺産があります。
アンコールトムもアンコールワットも当時の王たちが、
ヒンドゥー教や大乗仏教、小乗仏教を変遷しながら、
神に捧げる寺院を建立したそうです。
日本でも寺社仏閣にお参りする機会が多いわたしでも、
びっくりするほどの圧倒的な量、質の遺跡たち(o^^o)

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仏陀像のレリーフの上からヒンドゥーの神が彫り直されたものもあります。





声も、叫び声も、他の音には反応しないのに、
胸を叩く音には反応して、部屋全体が大きく震える不思議な部屋や、11703067_667204053381032_3610397331899835455_n








植物に飲み込まれていく女神像など、
クメール王朝の凄さを実感しています♪
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ガイドのカンボジア人のチュンリーさんが、
小島よしおさんにそっくりなんですが、
日本語が流暢で、なおかつ歴史マニア、
かつ大阪弁を理解してくれるので、
遺跡のモチーフや意味など、本当に丁寧に丁寧に教えてくださいます。

ガイドブック片手にはきっとできなかったこと。

クメール料理がドンピシャの好みの味で美味しく、
娘が「お母さん、こっちきてからすごくイキイキしてる!
こんなにたくさん食べるお母さん、見たことない!」と目を丸くしています。





アンコールワット遺跡もたっぷり時間をかけて訪れました(^^♪

いくつの時代を超えたことか!

12kmの環濠をもつクメール王朝最盛期のアンコールトム。

謎のバイヨン寺院、
意思を持つかのような樹に絡みつかれたタ・プローム遺跡、11703047_666932680074836_4284617529712167523_n







ハーブを用いた出産場面や、

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当時の庶民の生活をそのまま石に描いた彫刻レリーフ、


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神々の闘いや創世神話。


象のタクシー、

ドリアンの屋台、

裸足で走りまわる笑顔が可愛いこどもたち。


アジアを感じています♪


アンコールワットは神と交信する儀式の場

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神と王しか見ることができなかった第三回廊からの眺めは、
言葉にできないくらい!本当に素晴らしかったです。

ここでは神話ラーマーヤナを再現しての、彫刻レリーフが見事です!

「乳海攪拌」という、

日本でいう、国産み神話をモチーフにした
まだ神々の時代に起こった神と阿修羅の闘いは、
不老不死の妙薬アムリタを求め、
7つの頭を持つナーガヘビに攪拌棒を取り付け、
千年に渡って原始の海を攪拌したそう。

なんか、日本創世神話おのご〜ろご〜ろ、に通じるような(-_^)、



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女神像のデバターは、全ての洋服も表情も口の微笑み方が異なり、
ファッションショーのようだし、
蛇の胴体を欄干にした建築物は須弥山そのもの。

なんという、技術力。構成力。集中力。

ラーマー王の人間力まで伝わります(o^^o)

それにしても、支配者が変わるたびに、
仏像は首をはねられ、神々の像は破壊され、
寺院に砲弾が撃ち込まれるのは、古今東西同じ構図なんですね。
アンコールワット寺院にも内戦時代の
砲弾の跡が残りますし、
お土産物屋さんでは、
残った砲弾を溶かして作ったペンダントまで!

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一番心に残ったのは、
胸を叩くと大きく部屋が振動する
タ・プローム遺跡のエコーの間。
王への忠誠を試したとか、諸説あるけれど、
ガイドのチュンリーさんは、
『ここでは胸を叩いて悩みを吐き出すのです』というときの、
なんともいえない表情が気になり…。

立ち寄ったお土産屋さんの売り子さんと話していたら
『タ・プローム遺跡には行ったか?
胸を叩いてきたか?』と熱心に尋ねるので
「叩いて来ました!」というと、
ガイドさんと同じ表情で『人はあの部屋で胸を叩いて悩みを軽くするのだよ』

これだけの王朝がありながら、
戦いの時代も長く、
今も貧富の差や、雨季のたびに町が洪水になり、
内戦時代の後遺症を引きずっているように見えるカンボジアの方の
悩みや苦しさを少し垣間見たようにも感じました。




郊外の三ヶ所の遺跡群へ、朝から行って来ました♪

滞在してるシェムリアップの中心部から
車で20分ほどですが
ほとんどの道路は舗装されていなくて、
埃っぽい赤土のでこぼこ道。
乾季のつちぼこりはものすごいそうです。


どうみても一車線の幅しかないのに、
車線変更をしまくり、バイクタクシーのトゥクトゥクや、
自転車を追い抜いていく神業ドライバーばかりで、
どきどきとスリリング(>_<)

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そうそう、信号が全くといっていいほどないのです。
シェムリアップに来てから2つしか見ていません。
電気事情が悪いから、とはガイドさんの弁。
右折も左折も、テレパシーですか、
と尋ねると、「まあ、そんな感じ♪」とのこと。


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少し道を外れると、何万という地雷が埋まっているのだそうです。
一体だれが、なぜ。キリングフィールド記念館もすぐ近くです。

国民の9割が農民。痩せ細った水牛が田んぼで働きます。
働いて働いて、年をとると食用にされるそう。

どこにいっても、泥で真っ黒な顔の
小さなこどもたちがたくさんいて、
日本のこどもたちのように、転げ回って遊んでいます。

こどもたちの学校は
朝7時から始まり11時におわり。
午後は2時から5時の二部制。
制服をきたこどもたちが自転車で車道を走っています。

バイクは免許がいらないそう^_^;
お母さんがハンドルを握り、
どうみても一歳児がお母さんの腰にしがみつき、
その後ろを5歳くらいのお姉ちゃんが支えて走る姿も当たり前。

生きる、ということに必死で一生懸命。
すこし前までの日本も、こんな感じだった、と思います。

今日はピカピカに晴れて本当に暑く、だからこそ、
日陰の優しさが沁みます。
お釈迦様が木陰で説法を説いた理由がわかります(o^^o)


郊外の遺跡はロリュオス遺跡。
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アンコール王朝最古と言われる遺跡です。
ヒンドゥーでは、
あるいはクメール人は奇数を重んじ、
とくに9、に特別な意味を込めたそうです。
アンコールワットもアンコールトムも、
54の塔や尊顔像、108の神像、など、9にまつわる数字ばかり。

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でも、このロリュオス遺跡は4つの塔、6つのストゥーパなど、他ではみられないもの。
リロイ遺跡は、
8キロ四方の「人工の!」湖に浮かぶ人工島に建てられた寺院らしく、
スケールの大きさにこちらに来てから驚いてばかり。
娘とともに一番よく口にするフレーズは「クメール人、何者!」です。
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日本の寺社仏閣は神仏習合が基本で、
突然の大黒さまや弁天さまなど、
ヒンドゥーゆかりの神様も多く、
やはりヒンドゥー教を知らないとなにもわからないなあ、
と常々感じていましたが、本当に、ここにきて思うのは、
ヒンドゥー教や仏教のもつ物語の力。

ああ、語り明かしたい気持ちです(^^)

遺跡の後は、
バイクタクシーのトゥクトゥクでメリディアンホテルに行き、
豪華なアフタヌーンティを楽しみました(o^^o)
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アジアの夜♪
ナイトマーケットは、熱気と人がいっぱい!


アプサラダンスショーを観ました(o^^o)
11695975_667573060010798_1216625052047926522_nバリ舞踊によく似た衣装、
同じヒンドゥーベースなので、当然なのですが、
こちらはもう少し庶民的な物語のダンスもあり、親しみやすいです。
踊り手さんは幼い頃から練習を始め、
拇指の先が前腕の橈骨につくくらい指が柔らかく曲がるのです(o^^o)
衣装も踊り手さんも楽器演奏者も美しいかたばかりです♪



ナイトマーケット、オールドマーケットも、
ホテルから徒歩すぐのところだったので、
ぶらぶとお土産探しに出かけました(^o^)
屋台の迫力に中学生の娘はびっくり。
昼間の暑さが厳しいので、
夜にみんながぶらぶらと涼んでいる姿は
やっぱりアジアを感じます(^o^)


4日目は、
だるま愛育園でのタッチケアボランティアの予定でしたが、
デング熱のこどもたちが出てしまい、
訪問は見合わせることになりました。

娘と一緒に、長い時間をかけて
いろいろ準備してきたので本当に残念ですが、
デング熱がわかっていて訪れることはできないと
判断しました。
(人から人経由では感染しないのですが…)
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そのかわり、
だるま愛育園の園長のソリカさんが、
ご主人と一緒にホテルを訪ねてくださり、
お話を伺うことができました(-_^)

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だるま愛育園は、
東大寺の僧であった内田弘慈さんが、
地雷撤去活動から
親を亡くしたこどもたちを育て、
きれいな飲み水のための井戸を掘る活動を始めたことから始まりました。
これまでに、五百人のこどもたちがここを巣立っているそうです。掘った井戸は800本

去年内田さんがだるま愛育園で亡くなり、
後を継いだソリカさんが、
みんなのお母さんとして奮闘されています。

こどもたちが警察官になれるように、
とソリカさん自身も試験を受けて警察官になり、
仕事をしながら、毎日井戸掘りに走っています。

わたしの娘が14歳。だからか、ソリカさんは熱心に娘に語りかけてくださいました(o^^o)
カンボジアでは小学一年生からの落第制度があり、
仕事をして自立するためには、
勉強して日本語や英語を学ぶことが必要です。
だから、年長者が小さいこどもに勉強を教え、
お互いに助け合いながら、暮らしているのだそうです。

ソリカさん自身が、3歳のとき、
内戦で家族をすべて失い、
大変な苦労をされてきたので、つらさや悲しさ、絶望がわかる。

パワフルな笑顔と、包み込む包容力が暖かいです。

日本の学生たちが、毎年だるま愛育園を訪れて勉強を教えたり、
井戸を掘ったり、こどもたちと遊ぶのだそうです(-_^)

わたしは長男が生まれたときに、
アジアやアフリカのこどもたちの里親になる活動を始めました。

こどもたちから送られてくるお手紙や絵が可愛らしく、
世界のどこかで息子のようなこどもたちの村に学校ができたり、
井戸ができたり、橋が通ったりしていると思うと、
子育ての間も、心を世界に飛ばすことができました。

とてつもない数の貧困や差別のなかで、
泥水を飲んでいるこどもの、何人かにしか関われないですが、
だるま愛育園から、親を失い、障害をもったこどもたちが
幸せな時間を過ごせるなら、ご縁のあるところから、
活動したい、と思います(o^^o)
ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーの基金から、
絵本やノート、ペン、マーカー、
折り紙、冷えピタなどのプレゼントと寄付をしてきました。
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ステッカーをご購入いただき、
応援してくださるみなさま、
本当にありがとうございました(^o^)/


長くなりましたが、いったんここで筆をおきます。
もし機会があるようでしたら、
カンボジアのおすすめ旅行時期は1月、2月だそうです。
朝焼けも夕焼けも美しく、
18度くらいまで気温も下がるので
旅行者にとっても快適だそうです。
わたしもまたカンボジアへ、
だるま愛育園を訪れたいと考えています(^-^)
どこかでご一緒できることを夢見ながら・・・(^^♪




Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

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月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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