つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

December 2014

心とからだの声

2014年のすべてのセッションが
終了しました。
今日は大掃除をして、
また来年、
みなさまをお迎えする準備を整えました。

2004年につむぎの森を立ち上げました。
心とからだのつながりを取り戻す
静かな時間のなかで、
体の声を聴き、
心身のバランスを整え、
本来のわたしたちの持つ生きる力を
引き出す場としてこの10年、
皆様と一緒に歩んできました。
であった皆様の笑顔を楽しみに
続けることができました。

からだがゆるむと心がゆるむ
心が緩むと、自然と笑顔があふれてくる

ひとりひとりの笑顔が周りの笑顔を生み出し、
素敵な森になりますように・・・。

2015年も森をつむいでまいります。
ご縁のありますみなさまにとって、
最高の1年となりますようお祈りいたします。
穏やかな年始年末をお過ごしください!

いっぱいの愛と感謝を込めて(^o^)

ホリスティックアロマセラピーの原点♪

ホリスティック医学協会関西支部の
ホリスティックフォーラムと医療塾、
大盛況で終了しました!received_561386400664443
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わたしは10年前に
当時、アロマ界の東大、
などといわれていたアロマスクールで、
臨床アロマセラピーを相原先生から学びました。
第一期生でした。

代替医療に理解ある医師から
解剖生理学を学び、
医療の場でチームの一員として
アロマセラピーを行う
クリニカルアロマセラピストとして訓練を受け、
独立し、
セラピールームをたち上げました。
いま、ケアルームを訪れるお客様は、
ガンや脳腫瘍、リウマチ、筋繊維痛やうつ病、
摂食障害や重度の心身障害のある成人や
こどもたちが毎日のように
症状の緩和やひほとときのリラックスを
求めてこられています。
訪問で、緩和ケア病棟や医療センターに赴き、
術前術後のケアにも入らせていただくことも
しばしばです。

いまは、アロマセラピーだけでなく、
ツールがどんどん増えていますが、
一番基礎になっているのが、
相原先生から学んだ
ホリスティックな視点にたった
ケアのありかたです。IMAG4495-1

今日は久しぶりにご講義をたっぷり聞き、
ホリスティックアロマセラピーの
可能性を再確認しました(*^^*)

相原先生、本当にありがとうございました!
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写真は相原先生とホリ協関西支部の仲間たち。
来年は2月22日にホリスティックヘルス塾「ホリスティックにめざめるとき」を開催します♪

医療ケアが必要な子どものための小児タッチセラピー講座、関西開催♪

アメリカの名だたる小児科病院で、
医療ケアが必要な子どものための
タッチケアプログラムを構築し、
スタッフの養成や実践を行う
タッチケアの師のひとり、
ティナ・アレン先生の小児タッチセラピー講座、
今日から京都で始まりました!
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施設での研修や自閉症児への
タッチセラピー講座まで
約一週間の講座が続きます!
わたしも去年から大〜好きなティナの
関西講座のお手伝いをさせていただいています。
幸せ〜♪

日本各地から小児看護や
NICUナースや看護教員や
セラピストが集まり、
ティナの熱い熱い講義と、
暖かいハグ、
惜しみ無く伝えてくださる情熱に、
みんなの気持ちも熱くひ
とつになっています(*^^*)

毎年、ティナに会うと、
わたしの思いもふつふつ沸騰し、
出会いの喜びに、
生きてて良かった〜!と思うのです。
ティナのおかげで、
医療ケアが必要な子どもとご家族への、
優しいタッチが伝わる大きな波が
生まれています(*^^*)

東洋医学とリフレクソロジー講座&忘年会♪

日曜日はとても楽しみにしていた
リフレクソロジーとクォンタムタッチ三昧の
三本だてのつむぎデー!

午前は薬膳をベースにした
食事指導をされている
山本山本八栄子先生をお招きして、
「東洋医学とリフレクソロジー講座」を
開講しました。
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わたしは若いときに桜沢一如の
陰陽論に傾倒したり、
東洋医学講座や鍼灸施術に通い、
千年灸LOVEなのですが、
東洋医学はあまりに深く、広く、大きく・・。

八栄子先生の講義は陰陽五行論に始まり、
望診や足裏の見方、食事指導まで、
実践的で施術ですぐに活用できる
東洋医学のエッセンスがぎっしり!
ご希望が多いので来年、
第二弾を企画しますね(*^^*)
八栄子先生、ありがとうございました♪






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午後は、

ホリスティックリフレクソロジー
&クォンタムタッチ練習会。
今回は4時間たっぷり。

それぞれのシェアから始まり、
治癒力を高める場のエネルギーを共有しました。
そこにいるだけで元気になります(*^^*)


モデルの番になると、
リフレクソロジーとクォンタムタッチの
至福のセッションが受けられます♪
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あまりの幸せ感と心地よさから
わたしたちはマハラジャセッションと
呼んでいます♪

体調をくずしている仲間にも
遠隔ヒーリングを行いました。

夜はつむぎの森に来てくださる方と忘年会♪
ハワイアンな雰囲気とお料理のなか、
激動の2014年の年末の再会を喜びました。
つむぎの森に集う方は、意識が高く優しい方かり、
人相がみんなよいのです(*^^*)




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一緒にいるだけで心地よいです♪
みなさま、お集まりいただき、
りがとうございました\(^-^)/
2015年に向けていっぱい笑いましょうね♪

平和をもたらすベビータッチレッスン♪

ラヴィングベビータッチレッスンを
つむぎの森で開催しました♪

今年は毎月のように来てくれる
この二人の成長を
間近で見ることができました(*^^*)
なんという幸せ。

ほわほわと目を細めて
微笑していた小さな赤ちゃんが、
おくび座り、寝返り、お座り、
はいはい、たっち・・・が
できるようになり、
表情も動作も声も豊かになって来ています♪

真珠のような歯がはえ、
歌を唄い、感情を楽しんでいます。

そして、そして、
この可愛いお尻!


お母さんのラヴィングなタッチが始まると、
両手を万歳して全身で喜び、
よだれも一杯!

リラックスしてくつろぐと
消化吸収力もアップします。

風邪の季節にはいっているので、
今回は鼻詰まりを解消する指圧点、
足裏の呼吸器ポイントも♪

二人が見つめ会い仲良く遊ぶ姿を
見守る空間は平和そのもの。

ラヴィングタッチは、親子の絆と、
小さな平和を足元から作り出します。
安心して笑う二人のように、
photoshake_1417493916259世界中の子どもたちが笑える世界を願います。

お昼からは出張で医療ケアが必要な子どものための小児タッチセラピー♪小児ガンの女の子が待ってくれている病院に向かいます(*^^*)
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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