つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

May 2014

新しい自分に気づく穏やかなエネルギーヒーリング、クォンタムタッチワークショップ開催しました

週末はクォンタムタッチRワークショップを開催しました♪
2009年にインストラクターになってから21回目になりました(*^^*)

クォンタムタッチRはアメリカでは
医療の場でも注目されはじめた地に足のついたハンズオンヒーリング。
ヒーリングの理論もテクニックも、マッサージ療法やタッチケアに共通し、
いつでも誰にでもできるパワフルなエネルギーワークです(*^^*)
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呼吸と、身体に気づきをもたらす瞑想を基礎にしているので
クォンタムタッチRセッションは、
セラピストもクライアントも、深い瞑想状態になり、
穏やかな場のエネルギーが心身のバランスを整えます。

ワークショップでは、エネルギーの感覚に身をゆだね、
心をオープンに開き、感情を解放し、癒しのプロセスのスイッチがオンになります♪
ヒーリングは自分と向き合うこと。
穏やかさのなかで、統合のプロセスを楽しむこと。
それぞれの思いが織りなされ、深まります。

今回は人生の選択の岐路にたつ方ばかりが参加してくださり、
分かち合いと喜びの中で、優しく触れあいました(*^^*)
いつもいつも思います。

大切に触れられるとなんて幸せなんだ!!

喜びでいっぱいなんだ!

誰が何といおうと、わたしの本質は愛なんだ!


感情を解放し、今まで気づかないようにしていた問題に向き合い、
自分自身についてまだ知らなかった側面を
大切に育む決意もシェアできたワークショップになりました。

力を入れずに呼吸とともに触れると、
骨格の歪みが溶けるように整えられます♪
毎回、大きな感動を覚えます。

そしてセッションのあとは、
お肌がピカピカつるつるになり、目の耀きも姿勢も、声の出しかたも変わるのです。

身体意識も高まり、
自分にとって本当に大切なことが浮かび上がってきます(*^^*)
QTは実践すればするほど、
世界がエネルギーで成り立っていることを実感するのです!

笑顔がとても素敵なみなさん、優しい時間をありがとうございました!
クォンタムフィールドでまたお会いしましょうね♪
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ワークショップ終了の余韻にひたり、
ゆっくりお風呂に入ったあとは・・・。
熊野の友人が送ってくれた梅を梅干しと梅酒に仕込みました♪





10320578_502009306567175_7913839255825691518_n夜なべのお伴は『ソーシャルネットワーク』と『蟲師』。
竹串でへたとりに励みます!
美味しい梅干しのできあがりが楽しみです(^^♪
こんな簡単なのに、こんなに梅を美味しくしてしまう方法を考え出した
昔の方の智恵には毎度脱帽です!

足の裏に愛をこめて!リフレクソロジー講座、開講しました!

足裏に愛をこめて!!

ホリスティツクリフレクソロジー講座、
第6期が週末からスタートしました。
今回はベストタイミングで集まってくださった3名の方と
6日間の足の裏へのアプローチを学びます(*^_^*)

テキストは毎回改訂を重ね、
一生、学びを続けていただけるよう、
余白もたっぷりの保存版のテキストになり
今回は250ページ近くになりました!

講座は足の裏をこんなにしっかり見たことない!と
言いながらのフットチャートの作成から始まりました♪
まだまだ足裏初心者ですから、
キャッチできる情報もわずかです。
それでも、直観力を駆使し、
足の見方をじっくりと丁寧に知ることで
足の見え方が変化してきます。
加えて、足の裏という小さな部位にフォーカスして、
大切に触れるたびにどんどん変化をしていくのです。
最終日のみんなの足裏の変化も楽しみです♪

わたしたちが触れるのは足だけではなく、
心とからだ、魂、生きてきた軌跡と未来の可能性。
足の裏は、からだや思いの縮図、まるで宇宙のようなひろがりを感じます。
初日の楽しい色塗りワークからすでに、するどい質問と洞察が飛び交いました♪

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ホリスティツクリフレクソロジー講座、二日目♪
前日が初対面と思えないくらい、
受講生同士の共通点を喜び合い、
互いに信頼し、大笑いし、安心のなかで学んでいます。

人は認められ、受け止められると、
こんなにもはっきりと体も心も変化することが足の裏からわかります(*^^*)
あまりに劇的な変化が毎回起こり、感動するほど。

リフレクソロジーがなぜ、心身にダイナミックに働きかけ効果的なのか。
9つのメカニズムと理論から考察し、
両足で100近くの反射区を、解剖生理学と一緒にまなび、
実際に触れ、触れられる経験から、
理論を実践におとしこむ作業を丁寧に行っています♪

さあ、来月はさらに深く探求します。
触れることは愛を伝えること。

足裏宇宙へのアプローチは続きます♪

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今、ここへの気づき♪マインドフルネスへのメディテーション

土曜日は、急遽、お客様に予定を変更していただいて
東京に日帰りで行ってきました。

行きの新幹線からの富士山は
まさに
「富士は晴れたり日本晴れ!」でした♪
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わたしはいつも新幹線は乗った瞬間から爆睡してしまうのですが
毎回、ある地点で「ほら!」と誰かに肩を揺らされて
起こされるような感覚があり、
ふと窓を見ると、富士山がどど〜〜ん、と
威風堂々とそびえておられるのです!
ひそかに、富士山が起こしてくださっていると
信じています(*^_^*)
でも、どうして富士山を見るとこんなに気持ちが
アップするのでしょうね♪

東京へは、
敬愛する瞑想の師のお弟子さんが来日されていたので、
瞑想の会へ参加するためでした。

慌てない、急がなくていい。
「いま、ここ」を感じ、呼吸にたち戻り、
想いや感情に気づく瞑想三昧でした。

気付きの鐘が鳴ると、なにもかもおいて、
ただ、呼吸に戻り、
シンギングメディテーションでは、
心を空っぽにして歌を歌いました。
座る瞑想、歩く瞑想、
気づきをシェアするDharma Sharing、
マインドフルネスと5つの力、
解放のための3つのエネルギーを
たたずまいそのものがラヴィングなブラザーと
平和で穏やかな場のエネルギーとともに実践しました(*^_^*)

もう20年以上も前、
恋人も、友も、お金も、将来の夢もなく、
うちひしがれて下を向いていたとき、
わたしは師の微笑み瞑想に出会いました。
「一枚の紙に雲を見る」師からは
ゆっくり行くこと、
一つのことをひとつずつ穏やかに行うこと、
恐れでなく、おそれを喜びで抱きかかえることを
教えていただきました。

「息を吸ってわたしはしずか、息を吐いてわたしは微笑む」・・・。

毎日真面目に瞑想をしてきたわけではありませんが、
山を歩き、歩く瞑想や呼吸に気づく瞑想をまがりなりにも20年以上続けてきて、
(もちろん、毎日のセッション瞑想も)
今の私を形作ってきたのは、ここだったのだと
再確認する時間になりました(*^^*)

ラヴィングタッチの源流は「being peace 」にたどり着くようです♪

東京のど真ん中というのに、
ワークショップ会場が素晴らしくエネルギーの高い場所で、
仏の像に見守られながら美味しい精進料理を
「食べる瞑想」で味わい、
最後のウォーキングメディテーションは
芝の増上寺の境内を
ご住職に案内していただいての贅沢なワークになりました(*^^*)

大地を足裏が捉え、
からだとこころに今、起きていることに気づく歩く瞑想は
本当に気持ちよく、平和でした。
東京タワーと増上寺の大伽藍の組み合わせも斬新でした♪

不謹慎かもしれませんが、お坊様がみなさん、とても素敵。
参加者もやっぱりきれいなお顔の方ばかりでした♪
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お世話になりましたみなさま、
幸せな時間をありがとうございました♪

セッションに役立つラヴィングケア1day講座、7月開催します♪

【残席2名になりました!】

【残席1名になりました!】


「こころとからだに寄り添うセラピストのための

ラヴィングケア1day講座フットバス&リリーステクニック編」

を7月に開催いたします。1



この講座は、つむぎの森のリフレクソロジー講座と

クォンタムタッチ(R)講座を受講して下さった方を対象に開催します。

セッションを深め、リラクセーション効果を高めるフットバスについて、

バスソルトの作成と効果、効果的な精油の選び方、

仰臥位、伏臥位でのタオルの上からのリリーステクニックの実技を

相手を尊重し、優しさを伝えるラヴィングケアをベースに学びます。

セッションとセラピストの在り方について新しい視点を得られる講座です。

・2014年7月27日

・10時〜17時(9時40分開場)

・定員4名

内容料金などの詳細は申し込みフォームよりお問い合わせください。

詳細をお知らせいたします♪みなさまのご参加をお待ちしています!


五感が広がる日本海キャンプと丹後神話の旅♪

ゴールデンウイーク、
みなさまはいかがでしたか?
お休みの方も、通常通りのお仕事の方も
5月の爽やかな風と新緑を楽しんでおられますように・・・。


わたしは連休後半の金曜日の午後のお客様をお見送りしてから、
大急ぎで走って帰り、晩ご飯を作り、
家族が仕事や学校から帰ってくる間に
テントやシュラフやタープや食料を
小さな車に荷物をつみこんで日本海へ♪
ゴールデンウィーク後半は恒例の日本海キャンプです(*^^*)

夜中の高速道路はがら空きで、あっという間に着きました♪
結婚以来、ゴールデンウィークと夏の熊野キャンプを続けています。
ふだん、わたしの休みがあまりないので、
去年からは、1年間のスケジュールを、
まずは、旅行とキャンプの予定を入れるようになりました。
家族揃ってのんびりできるこの時間をとても大切にしています♪

夜中についたキャンプ場は、まだほとんど誰もいなくて、
満天の降るような星の下、波の音と一緒に眠ります(*^^*)

朝!風は強いけれど空と海と松林だけが見える絶景♪
キャンプは自然と一体になれるのが気持ちいいですね。
テントサイトからすぐの、
海が見える温泉の露天風呂で御祓をすませ、
2日目は丹後神話の旅に♪
西国二八番札所成相寺からの、天橋立の絶景パノマラを堪能しました(*^^*)
少しガスが出ていたので、写真の画質がもうひとつですが、
天橋立、見えますか?
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天橋立を端から端までサイクリング&観光船♪
風がとてつもなく強いのに、
松林の反対側の浜は凪いでいることに驚きました。
巨大な砂州である天橋立がこうやって風と波に作られたことが実感できます。

そして丹後一宮の籠神社♪
わたしは10代のころから、
ある神様を巡る神話の旅をライフワークにしているのですが、
籠神社には思い入れがたっぷりすぎて語りだすと止まりません!

初めて訪れたのはもう20年以上前、
丹後に田んぼを借りて、自然農法もどきに挑戦しはじめたとき。
「丹後で田んぼ!」をしていたのです(*^_^*)

当時は子午線の通る神話の里に、
自然と共生した暮らしを志向して、
いろんな能力を持った若い人たちが移り住んできていたのですが、
そのひとりで、海部一族の研究をしている方に連れてきてもらったのです。
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籠神社のお姫様は伊勢神宮外宮の豊受大神。
神社には、真名井の井戸や五色のたま、
皇室よりも古い神主の系図が伝えられ、
かぐや姫のモデルとも言われる姫がおられたり、
同じく籠神社の娘で、
京都頂法寺の六角堂で修行をした真井御前(まないごぜん)は
真言密教の空海と出会い、
神道を伝え空海に深い影響を与えたとも言われています。

とはいえ、
籠神社は訪れる度に綺麗に整えられ、
参拝者も多くなり、20年前のひなびた宮からは想像できません。
真名井神社には新しい玉垣ができて、
自由に参拝できた古代の祭祀場も岩磐も
すべて禁足地になっていました(>_<)
こっそりと隠されてしまったシンボルもあり、
意図的なのか、偶然??なのか、妄想が膨らみます(*^^*)

籠神社の森の鳥とお話しもしてきました♪
鳥たちの求愛のさえずりと同じメロディをわたしも歌っていると、
あちらこちらから、鳥たちの競演になり、
盛り上がりました(*^_^*)楽しかった〜!


そしてこの夕陽!!10155977_493723097395796_1243840641138025856_n

この夕陽が見たくて、毎年呼ばれています(*^^*)
太陽神、日御子に畏怖の念を抱く古代の人々に想いを馳せ、
平和を願い、自然と感謝の気持ちで満たされます(*^^*)
圧倒的な存在感を残して陽が沈んでからは、
色彩のショーが繰り広げられました♪
水平線が虹の色に染まり、赤い三日月と星たち。
いか釣り舟の白い灯り。炭の燃える哲学的な暖かさ。
地元の魚介類をたっぷり使ったパエリアの香りが鼻をくすぐり
五感がオープンに開いていきます♪

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ここでは瞑想はしません。
というより、すべてが「瞑想」になっています。
ただただ、
目の前に広がる風景に意識が同期されていく感覚を味わいます。
大気の粒子、色の無数のかけら、
波が岩にあたり白く泡立ち、魚の影がみえ
目に見える世界と目に見えない世界がひとつに結ばれている
場のエネルギーを感じます。

どれひとつとして同じ波は
過去にも未来にも存在しないのに、これは「波」であること。
一から生まれた多様な存在もまた一であること。

家族や一緒に来ていた妹家族ともいっぱい語らい、
大笑いし、海の風にたっぷり浄化されました。

みなさんのGWのお話、また聞かせてくださいね!

神は天にいまし・・・♪

わたしは自分の住んでいる家が大好き。
この季節は庭に面したリビングのソファに腰かけて
甘いジャスミンの香りを嗅いで
本を読むのが至福のときです(*^_^*)
今朝は早起きして、梨木果歩さんの
『村田エフェンディ紳士録』を一気に読破。
最終頁で涙腺が決壊しました・・・。

我が家の庭のオリーブの木とジャスミンのコラボレーションを
ごらんください♪

膝くらいの丈の可愛いオリーブの苗は
直植えしたら、あれよあれよと成長して、
4mを越える高さになり、去年からは実をつけてくれています(*^^*)

ジャスミンは2年前のマンションの大規模修繕で枯れかけたのですが
勢いをまして拡大中。
今年は例年よりも一週間早く花が咲き始めました!
つつじも満開で、幸せな香りに包まれています♪

『神は天にいまし、すべて世はこともなし』
ブラウニングの詩の一節を思わず知らず
口にしているのも必ずこの季節です。

12361_493218637446242_4661645911413538214_nみなさま、今日も笑顔で(*^^*)

『見えない世界の科学が医療を変える』の長堀先生の講演会お知らせ♪

『見えない世界の科学が医療を変える』の著者である
医師の長堀優先生が
京都で詩人の堤江実さんと一緒に講演会をされます!

【美しい日本の心を次世 代に継ぐ】
今週土曜日10日に京都のキャンパスプラザです(*^^*)

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長堀先生からは、
がん認定医として多くの患者さんと関わり、
統合医療を実践される中で気づかれた、
目に見えない世界と美しい日本の心を。
...
詩人の堤 江実さんからは
【言葉の力、音霊に宿る縄文の魂、
今、日本 に求められる使命】について。

ご縁ある方は、ぜひ!

ホリスティックリフレクソロジー講座、テキスト完成!

連休最終日♪
家族はそれぞれ友達と出掛け、
わたしは一日、
講座のテキスト作成にいそしんでいます(*^^*)

キャンプでたっぷり英気を養ってきたので、
つぎつぎアイデアも出てきます。

7月末に、セラピスト対象の講座を新しく開講します!
そのコンテンツ案をつめて資料を作成しているのです。

またお昼からは、来週開講するホリスティックリフレクソロジー講座の
テキスト製本ができあがり、
梅田に引き取りに来ました♪10308289_494686230632816_5221015806576907199_n












今回は第6期。
改訂を重ねてきたテキストは250ページをこえ、
ボリュームたっぷり♪
これでもまだ基本の基本です(*^^*)
アドバンスクラスも開講したい!!とケースを集めているところです。

また今期から、これまでの受講者を対象にした
再受講制度も検討しています♪
1日単位で再受講いただけますので、
5期までのみなさま、ご興味があればご連絡ください!

ひと、ひと、ひと、の梅田駅周辺ですが、
わたしが梅田周辺で仕事部屋かわりに使うカフェは、
こんな日でもやっぱりがら空き。
遠く北摂の山並みと空を見ながら、言葉を紡ぎます(*^^*)

精神分析とユング心理学♪

わたしはだれか
どこから来て、
どこへ行くのか・・・


物心ついたころからのわたしの関心は
この3つの問いに集約されていました。

古今東西のあらゆる文化、伝統、学問の基本は
この問いなのだと思っています。

今、生きてあることの不思議さ、
自分の心であるのに
一番遠くに感じることもある自分自身。
人の心は移ろい、
つかんだと思ったらもう、はるかかなたで
趣も形も変えている。

昨日と同じわたしを構成するものはほとんど
残っていないのに、
今日も、わたしだと認識する連続性は
なにを信頼の土台においているのか・・。

哲学者をきどって、
宗教書や哲学書を読みふけっていた思春期。
心理学にも興味を持ちました。
ユング心理学の神話のモチーフから
民族が集合無意識的に共有している物語と
その物語が機能するシステムが知りたくて
民族学や民俗学、社会学を志しました。

大学で学んだことはそれはそれは大きく、
わたしという人間を形造り、思想を形成するのに
影響を与えました。

50歳を目前にしたこの何年か、
わたしはまた、あらたな意味を持ってこの問いを
問いかけています。

正確にいうなら、10代のあのころから
一日として問いかけなかった日はなかったかもしれません。

『自己』を形成している感覚は
五感の働きによる「経験」がとても重要なのですが、
「これが好き」「これが嫌い」という感覚も
もっと掘りさげていくと、
「思わされた」部分、思い込まされた部分が多分にあります。

セラピストとしてクライアントと向き合うということはとりもなおさず
広大な「自分」とに向き合うことにほかなりません。
わたしがクリアな鑑として、
そして、クライアントとの関係において
「感じている自分」を意識することにおいて
クライアントの気づきや「ことば」も変化していくものだからです。

無意識の領域に蓄えられていたクライアントの内なる体験が、
意識へ顕在化し、言葉となる作業に立ち会うことを
毎日行っていると、
もう一度、体系づけて人のこころについて学びたい気持ちが
湧きあがってきます。

大学でも学んだし、
この15年くらいの間に、
さまざまな心理療法を学び、体験し、実践してきました。
それぞれの療法を何十時間、何100時間と学んではいますが
人のこころという広大な領域の中で
それらの療法がどのような働きを占めているか、
改めて学びたい!

この思いは、
タッチケアをお母さんたちに、あるいは
医療の場で伝えるための乳幼児の発達心理学や認知心理学を
きちんと学ぶ必要性や
2年前に学び始め、去年からケアルームで行っている
前世退行催眠療法でも
より深く、専門的に無意識の領域でセッションを行う機会が
増えたことから、日ごとに大きくなり、
去年から、通信制の大学に入り、
心理学全般を学びなおしているのです。

わたしにとっては、ワーク&ライフバランスの調整や
時間のやりくり、金銭的にも、体力的にも
かなりチャレンジング。
でも何物にも代えがたい充実感があります(*^_^*)

・・と前振りがとても長くなりましたが、
定休日の今日は、1日大学にこもり精神分析学三昧でした♪

ユング心理学との比較や意識と無意識、
発達ライン、心的リアリティ、そして一次過程と二次過程に関わる遊びと柔軟性、
ことば化するということとセラピストの器、
関係性、対象喪失まで、これで、やっと4講義分。

あとこの科目は11講義残っていますが、
それでもこの内容の充実さは素晴らしい♪

大学で、あるいはセラピストとしても、
いろんな心理療法を体験し学びましたが、
体系的にぎゅっと凝縮して学べる時間はわたしには至福のとき(*^^*)

人生の折り返し地点に近づきつつある今だからこそ、
言葉ひとつとっても、
見えてくる風景や背景が変わり、
思考や理解を深めることができるのだと感じています♪
勉強は年を重ねてからのほうが、断然楽しいですね。

今期も欲張って、
いっぱい科目申請しているのでまだまだ楽しみが続きます(^_-)





Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

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月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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