つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

January 2014

医師から学ぶ催眠療法。大阪開催受付中です!



二年前に萩原先生から催眠療法を学び、
暗示が人の意識や行動へ与える力を実感しました。

前世退行催眠療法は再受講も重ね、
潜在意識にいかにコントロールされた狭い世界に生きてることに改めて、
気づかされました。
何度も何度も過去生と年齢退行のセッションを積み重ね、
そのたびに自由になっています。
大学でもう一度心理学を学ぼうと思ったのも、
発達や乳幼児心理学を学びたい気持ちと、
催眠療法から広がった意識と無意識の世界を学びたいと考えたから・・・。

そして潜在意識の探求の旅に責任もって伴走するためには
人の意識や心理への深い知識が必要だから・・・。


4月12日13日に萩原医師を大阪にお招きして、
催眠療法基礎講座を開催します♪

心理療法の1つである催眠療法は
意識と無意識、顕在意識と潜在意識を深く知ることで
わたしたちのなにげない行動やことばの意味がみえてきます。
また暗示を用いて、人生を創造する方法や、過去世、退行催眠では、
わたしたちの苦しみやこだわりの原因となった場所へ
退行することで、今、現在のわたしたちの生きるヒントを
得ることができます。
わたしが学ばせていただいた医師の萩原優先生の
催眠療法講座の関西開催世話人になり、去年も開催しましたが
潜在意識の広大な世界を安全に探究する催眠療法についての
理解を深めていただいたと思います♪

萩原先生は聖マリアンンナ医科大学病院で消化器外科として
何千もの患者さんの手術を執刀してこられました。
病気にはからだだけが問題なのではなく
こころが大きく影響していることに気づき、
臨床催眠療法として多くの経験を積み近年では、講座を開講し
潜在意識の大いなる可能性と力を
生かしていく方法を多くの方に伝えておられます。

さらに今年は催眠療法基礎講座を受講した方を対象にした
ヒーリング「ソマティックヒーリング」2日間講座も6月に予定しています!

◆日時:2013年4月12日、13日全2日間
    12日10時〜19時(懇親会を予定しています)
    13日10時〜17時    
◆【セミナー内容】
1)基礎知識
催眠とは(顕在意識と潜在意識)、催眠の歴史
2)催眠の進めかたの講義と実技
事前面談・臨床面談/被暗示性テスト/催眠誘導/
催眠深化/確信体験/セラピーの進めかた/
後催眠暗示/解催眠/事後面談
3)自己催眠の方法
暗示とイメージ/暗示文の作成
3)実際のセッション
4)事後面談の方法

*今回は受講生の紹介割引は早割なども用意しています。
お問い合わせください。

◆講師プロフィール
萩原 優(はぎわら まさる)
イーハトーヴ クリニック院長

医学博士。広島大学医学部卒業。聖マリアンナ医科大学第一外科にて
消化器外科医として、30年以上にわたって3000件以上の手術にかかわり、
内視鏡の診断や治療、緩和医療に従事。同大学講師、
准教授を経て、外科部長に就任。退職後、イーハトーヴクリニック開業。
医療における精神面に特に重要視し、統合医療を行っている
催眠療法を実践しつつ、その普及にも努めている

募集を開始しています!http://ihatovo-clinic.com/seminar/semi.php?id=68 

心地よい、こころとからだと魂に働きかける、
平和な優しい誘導とともに
地に足つけ、穏やかに、潜在意識の豊かな世界をご一緒に探求したいです(*^^*)

詳細・お申込みはわたしへ
あるいはイーハトーブクリニックホームページへ。


ラヴィングベビータッチインストラクター講座、開講♪



週末、ラヴィングベビータッチインストラクター講座が始まりました!
2014年最初の講座ですから、楽しみで楽しみで(^^♪


去年からこつこつと改訂してきたテキストをほぼ徹夜で印刷(>_<)
梅田の製本屋さんに運び込み、
なんと、ぎりぎり開講日の前日夜にできあがりました。
お正月をはさんだので、印刷が遅くなりどきどきしましたが
なんとか間に合って良かった!
270ページの分厚いテキストは受講生のみなさんが
折に触れて参考にしていただきたいと思っています。
講座前半が終わった今日から、また改訂作業にはいります♪

4日かけての講座の前半、
まずはラヴィングベビータッチをお母さんに伝えるための
タッチケア理論を、発達心理学や乳幼児心理学、
触覚刺激と脳やホルモン分泌やオキシトシンについて、
最新のタッチケア研究などからも幅広く学びます♪
本当はひとつひとつのトピックをもっと深くお伝えしたい、
でも時間も限られている、、、というジレンマのなかで
子育て支援に関しての最低限の知識と
加えて、マッサージ理論も手技もワークも・・・と
いつももりだくさんになっています。

また初日は、保健師の石田先生に
乳幼児の発達について丁寧に教えていただきました。
石田先生の気合たっぷりの熱い語りや
常に勉強を続けて子どもたちのために何ができるか、
考え続け行動している姿に
わたしも刺激をうけています(*^_^*)

ラヴィングに触れるワークでは、
触れることがわたしたちの思いが瞬時に伝わることを実感します(*^^*)

「嬉しい気持ち」が触れた瞬間に伝わって、
笑って笑って・・という場面もありました。
あるいは、じんわりとハートが暖かくなり、
自分の中心につながる感覚や感情に気づく方もおられます。

理論はもちろん大事だけど、
わたしはやっぱりワークが一番好き♪
ワークを重ね、何度も体験することで、
触れることの意味がお腹までおとしこむことができると信じているから。

今回も日本中から、
子育て支援に関わる熱い志をもつ、スペシャリストが集まってくださり、
笑いと熱気でいっぱいです(*^^*)

1545131_451409011627205_635260760_nラヴィングベビータッチインストラクター講座の二日目は
川井道子先生の子育てコーチング講義から。
毎回とても人気の高い講義です。
子育て支援や対人援助に欠かせない傾聴や承認について、
改めて学ぶ時間になり、いくつものワークを通して、
相手の生きる力を引き出す質問力や聞き方を身に付けていくのです。
(川井先生が子育て支援の援助者を対象にしたコーチング講座を
開講されます!
詳しくはこちらからどうぞ
http://kokucheese.com/event/index/114663/ )
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午後はわたしのタッチケア理論の続きから。
子育て支援にかかわるわたしたち自身の
愛着パターンを知ることから始めます。
自分の愛着パターンを知ることは、
クライアントの問題を自分の問題として投影するパターンへの気づきに役立ちます(*^^*)

そして、毎回オキシトシンが最高潮に分泌されるお楽しみ、
包み込まれるような優しいラヴィングタッチでのハンドトリートメントは、
みんなの表情が溶ろけそう、まさに至福でした!

最後はベビー人形でのベビータッチケアの実技ワーク。
お母さんへの語り、赤ちゃんの名前の呼び方や実技まで
ラヴィングな場のエネルギーのなかで、
朝から晩まで充実の9時間♪
長い時間なのに、みんなの顔がどんどん元気になるのは
「触れる」講義だからですね。
それぞれが、場のエネルギーや仲間やベビー人形からも
パワーチャージをしていたようです(*^_^*)

毎回、本当に素敵なかたばかりが集まってくださり、
今期も受講生のチームワークは最高です!
休み時間にも母乳育児やゆびしゃぶりや、
さまざまなトピックでのディスカッションも尽きず、
合宿のような濃密なコミュニケーションを味わっています(*^^*)
(合宿にしてほしい!との声も多数♪)

後半は来月。今からとても楽しみです♪
受講生のみなさま、長時間のご参加、お疲れ様でした!
次回を楽しみにしています(*^_^*)

海よりも深く・・・



今日は実家で新年会♪
兄弟姉妹の家族も集まり、にぎやかです。
この日のためのとっておきの大吟醸をみんなで堪能したころ、
父がニコニコして持ってきてくれたのは
10冊以上のアルバム(*^^*)
初めて見る写真もたくさんありました。

父が小学生のときの疎開中のクラス写真の裏には
クラスメイト全員の名前が父の字で書かれていてびっくり♪
今と同じ筆跡です。

10代の仕事を始めたばかりの父、
友達と一緒に決めポーズの父、
スキーをしたり、野球をしたり、
戦後の日本の復興の歴史を見るような街の写真。
母とのツーショット、
懐かしい今は亡き祖父母の元気な笑顔と母の花嫁姿、
わたしが生まれ、妹がうまれ、新しい家を建て、
弟がうまれ、家族が成長していく姿が
大切にアルバムに残されていました。
15歳から60年休むことなく仕事一筋だった父とは
ほとんど話をしないで、反抗したままわたしは早々と家をでました。

それでも、たまに実家に帰ったときに、
いつの間に撮っていたのかわからない写真も、
何枚もアルバムにはおさまっていました。

10代のわたしは道に迷い、
その時代の写真ではほとんど笑っていませんでした。
自分を見つけようと必死だったことを、
写真にうつる暗い目をみて思い出しました。
自分は「見つける」ものではないのにね。

高校生の頃の弟が、いま高校生の息子と瓜二つ!
中学時代のわたしと、中学生の娘が瓜二つ!
若かりし母と今のわたしが瓜二つ!

父母の愛は海より深し・・・。

時の流れや家族の意味に想いを巡らすお正月です(*^^*)

あけましておめでとうございます!



2014年も穏やかにあけました(*^_^*)
みなさまも、暖かいお正月を迎えておられますか?
わたしは年末ぎりぎりまで、信州にスキーに行っていました。
一面の雪景色と白く雪をいただいた山々の美しさ、
澄んだ空気と、きりりとした寒さがとても気持ちよく
初めてのスキーを楽しみました。
みなさまは、いかがでしたか?

おかげさまでつむぎの森もことしは10年目を迎えます。
これまでにご縁をいただいたすべてのかたにこころから感謝しています。

そしてこれから出会うみなさまに、
今年はきっとお会いできますことを楽しみにしています。

わたしは毎年、年初に、
その1年を象徴する漢字を一文字、イメージするのですが
昨日、瞑想ののちに出てきた文字は「零」でした。

ことしは年女でもあり、12年のサイクルを4回目に入りました。
昨年の秋くらいから、47年かけて培ってきた思考や判断のもとになる
知識や経験を、もういちど再確認しています。
そして、これまでの経験や知識をいったんゼロにして、
さらに深い広がりとともに
愛を伝え、手を触れるものでありたいと思います。
愛を伝えるラヴィングなマインドは、目に見えないものだけど
より深く、世界に影響を与えています。
愛を込めたまなざし、穏やかな呼吸、歌うような優しい声、
笑顔、想いをこめて、
世界に、宇宙に、未来に、過去に、現在が
生きる源のエネルギーで満たされていますように♪

どうぞみなさま、今年もよろしくお願いします!

ことしのスケジュールいくつか、決まりだしましたのでお知らせします。

詳細はまた後日にアップいたします♪

*1月11日・12日2月8日、9日 ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座 【満員になりました】

*1月18日・19日 ホリスティックリフレクソロジー講座 【満員になりました】

*3月8日・9日 クォンタムタッチレベル1ワークショップ【あと2名残席です】

*4月12日・13日 ABH認定催眠療法基礎講座 講師:萩原優医師

*5月17日・18日・6月14日・15日7月5日・6日 第6回ホリスティックリフレクソロジー講座

*5月24日・25日 クォンタムタッチレベル1ワークショップ

*6月28日・29日 ソマティックヒーリング大阪講座 講師:萩原優医師

*9月7日 ラヴィングタッチまつり(予定)

また日程はまだ未定ですが、ヒーリングサークル、リフレクソロジー練習会、
みなさまから要望をたくさんいただいています「サトルアロマセラピー」の
5回講座も予定しています。
潜在意識の広大な世界の扉を開き、安全に安心して、
心地よさの中で、自分を見つめ、発見する時間をともに過ごせますことを
楽しみにしています(*^_^*)









Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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