つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

October 2013

秋晴れの中之島散歩♪



秋晴れの日曜日!

中之島アウトドアヨガまつりに娘と遊びに来ました(*^^*)
2日間にわたって、中之島の芝生広場でヨガあり、
ボディワークの施術や自然食やエコロジー雑貨などの
ブースが所せましと出展しています。
イベント以外は無料なので、ブースをぶらぶら見て回るだけでも
楽しい♪
芝生広場へ向かう道はバラ園になっていて秋バラが満開でした!


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ヨガ祭りではホリ協仲間の由美子さんが
インストラクターとして来られていました!
会えるかな〜と歩いていると、ばったり。
いつものパワフルな笑顔にテンションが上がります♪
会場をヨガウエアで、駆け抜ける姿、とてもかっこいい♪

QT仲間のちかさん、ほしこさんの
QTやハンドトリートメント、ボディワークのブースも大人気でした♪

ヨガのぬんさんのブースでは、
ローズウッドの木の手彫りのヨガポーズはんこで
竹布のオリジナルハンカチを作りました!
写真で見えますか?
緑のハンカチの四隅にヨガのポーズのハンコを押しています♪
瞑想ポーズを買ってきました(*^_^*)
めちゃめちゃラブリーです♪

大好きなグラノーラもゲット♪
手つくりでプレーンとココアとバナナ味があります。
ひとつは今週末からの萩原先生の退行催眠療法講座のおやつに・・♪
講座参加者のみなさま、楽しみにしていてくださいね!

備長炭を使って手作り電池も作りました(*^^*)
とても微かな光ですが、無事電球がともると
思わず「わお〜〜」と叫んでいました♪

メインはアフタヌーンティ♪北浜のあのお店で
美味しいスコーンとたっぷりベリーケーキのアフタヌーンティセットをいただきした!

お腹いっぱい、もう何も食べられない!!といいながら
大好きな古本屋さんへ。
我が家の本棚とだぶっているちょこっと偏った趣味の本屋さん。
わたしは結婚前に10回引っ越しを繰り返し、
そのたびに泣く泣く本を手放してきたのですが
まるでその本たちが、そのままそこにある!という感覚です。
懐かしさと同じ思いを持つ人がこんなにいると感じる嬉しさと
美味しいコーヒーと、いごこちの良い空間♪
セッションができないくらい年をとったら、
こんなカフェ&本屋さんがしたいなあ(*^_^*)

医療ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチ講座♪



日総研出版さま主催の
「医療ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチケア講座」、
終わりました~!

941801_423522004415906_1235987282_n去年に続いて2回目になります。
医療系の雑誌や書籍を多く出版され、
日本各地で医療従事者を主に対象とした講座を
開講されている日総研さまには
ラヴィングタッチの記事の掲載や
ホリスティックアロマセラピーについての連載を2年間させていただくなど
とてもお世話になっています。

今回の講座では
関西一円はもとより、
九州、四国、中国地方からも小児科病棟の医師や看護師さん、
子育て支援に関わる熱い志をもつ方々、
つむぎの森の仲間のかたも、多数ご参加くださいました♪
9月のタッチケアフォーラムでわたしの講演を聞いて下さった方も
参加してくださっていて感激です(*^_^*)

いつも内容をこれでもか〜と詰め込む癖があるのですが、今回もやはり・・・。

KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター講座の4日間の講義と
ティナアレン先生の医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー講座の
4日間の講義をぎゅ〜〜と6時間に濃縮しています。

できるだけ、自分自身がまず感じること。
時間ではなく、
ラヴィングに触れることに意味があること。

ラヴィングに触れ、触れられるワークを通して、
「触れ、触れられる存在」として
いま、ここにあることを感じていきます(*^^*)

理論とワークと実習ワークと
みなさんと一緒に涙と笑いと心地よさと
オキシトシンの海の中で
愛をこめて触れること、
乳幼児の肌と触覚刺激、
脳と触覚の関係、
タッチ研究所でのエビデンスや実習ビデオ、
実際の事例の紹介や
手遊び歌、タッチケアデモ、
症状別のタッチストロークについて
・・・・盛りだくさんでした!!

ご遠方よりご参加くださったみなさま、
日総研出版のご担当のみなさま、
本当にありがとうございました!

素敵なご縁と出会いもあり、これからの展開にワクワクしています♪
東京開催は11月16日です!
ご興味のある方はお声をかけてくださいね(*^^*)

こころ、からだ、たましいの断捨離とは・・ホリスティック医学シンポジウム開催しました!


みなさま!
ありがとうございました!!

ホリスティック医学協会関西支部の
2 年に一度のホリスティック医学シンポジウムが無事に終わ りまし た!!
(記事の更新が1週間遅くなってしまいましたが・・・)

この日は朝からの雨にもかかわらず700名近くの方に
お越しいただきました(*^_^*)

つむぎの森のお客様関係で70名近くお越しいただいていましたので、
あちらにも、こちらにも、懐かしいお顔に再会し、
声を掛け合い、まるで同窓会のような和気藹々とした楽しい時間になりました(*^_^*)
あの場を共有できて、お声をかけていただき本当に嬉し かったです!!

今回のシンポのテーマは「断捨離」

こころ、からだ、たましいの断捨離を切り口に
わたしたちにとって本当に必要なものを浮かび上がらせ
医療の断捨離にも迫りました。

ホリスティック医学の大御所、帯津良一先生がトップバッター。
日本でのホリスティック医学を実践し、哲学を深め、
牽引してこられた第一人者です。
お酒が大好き♪とても楽しいお酒を飲まれる方です。
朝のホテルでも、すでに美味しくのどを潤されていたそうです^^
これぞホリスティックな生き方!?

飄々とした存在感と縦横無尽な、でも緻密なお話の内容は、
ホリスティック医学が心とからだ、魂を丸ごと一つの存在としてとらえ、
全体性へと向かう医療を志していること、
また「生」きることだけでなく、「死」を同時に語ることである「生と死の統合」について。

医療のテクニックにフォーカスするのではなく、
責めの養生ではぐくまれた命のエネルギーが集まる
『場』の力こそが大切だと述べます。

「本来的に「場」に備わった能力がある。
「場」があればそこに自然治癒力が存在する」

帯津先生のパネルディスカッションでの言葉も
心に響きました。

「ホリスティック医療では、医者が中心である必要はない。
場の営みの中、患者を中心として、その周りに医者や看護師、
鍼灸師や代替療法家たちが行う。
アンドルー・ワイルが言ったように、
絶対に効くという療法はない、絶対に効かない療法もない。
謙虚に、主役を交替しながら歩んでいく」


2番目の講師は元関西支部スタッフ、ボディサイコセラピストとして
2万人のカウンセリングを行い、こころとからだのつながり
病気のメッセージに気が付くことでわたしたちのいのちを輝かせる方法を説く、
おのころ心平さんです。

『病気は才能』をはじめ、著書はどれも大人気。
医療の枠組みを超えた新しい医療の場の構築を目指して、
淡路島にリトリートセンターを作ることを目標に精力的に
日本中で活動されています。
今回は真面目に (!)医療への改革を熱く熱く語ってくださいました。
スタッフとして一緒に活動していた時から
イケメンさと気さくさは変わっていませんが、
スケールがさらにぐぐっと大きくなっておられました!

午後のご講演は井上ウイマラさん。
高野山大学でスピリチュアルケアを教え、
仏教、呼吸法、ヴィパッサナー瞑想法、心理療法を深く学ばれ、
実践指導をされています。
実はウイマラさんの大ファンで、
6年くらい前に世話人をしていたJACT補完代替伝統医療会議の研究会で
関西医大におよびしたとき以来の再会を心待ちにしていました。
穏やかな洞察に満ちた語りはそのままに、
お人柄を感じる深いお話でした。

呼吸に気づくことは命にふれること。

人は手を握り締めて生まれ、
手を開いて死んでいく。

人は自分を大切にすることができる程度にしか、
他者を大切にすることができない。
自分を知ることが、自分を大切にすることについての自己覚知を身に着ける

自分を大切にしながら悲しむことができると、いのちを思いやり、育む力が生まれる

「断」・・・人生には無理しても断たねばならないことがある。
「捨」・・・不要なことは手放してみよう。
「離」・・・離れて見守ることで新しい自分に出会える。


じんわりと響く言葉が続きました。


やましたひでこさんはヨガ修行から得たヒ ント を
断捨離というキーワードに
わたしたちにもわかりやすい生き方として昇華され、
ワークとともに会場を縦横無人 に駆け回っておられました!
舞台のどこにもやましたさんがいない!
2年まえのベニシアさんも、舞台の階段に腰かけ、
まるでお花畑でくつろぐ少女のようだったのですが
ご自身の病気、手術、退院後すぐのこの日の講演とは思えない
パワフルな舞台でした!
なんて、軽やか、なんて自由。
気さくで裏表のない「男前」な方でした(*^_^*)
これほどの人気を博しておられる理由がわかります♪


司会はわたしにホリスティックアロマセラピーを
教えてくださった恩師、相原由花先生。
美しく、背筋がピッと伸びて、プロ顔負けの司会をしてくださいました。
お忙しい相原先生ですので、スクールを卒業してからは
なかなかお会いできませんが、
このシンポジウムでお会いできることを楽しみにしています(*^_^*)
先生、2年後もぜひお願いします!!
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講師の先生方、素晴らしいご講演をあ りがとうございました!
ご来場くださったみなさま、雨の中、 きてくださって本当にありがとうござ います!
大切なホリ協関西支部のスタッフのみ んな、
中部支部や九州支部から駆けつけてくださったスタッフのみなさま、お疲れ様でした!

今回、ほとんど写真が撮れませんでしたが
アロマセラピーの学校の同期の大切なセラピスト仲間、
Hちゃんとのツーショット写真は宝物♪
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最後の打ち上げでもパチリ♪

ホリ協は理事も運営委員も、年会費を支払って、
ボランティアで活動をしているのですが、
普段医師や看護師、セラピストや代替療法家として活躍されている方が
心をひとつにして、シンポに向けて準備を整えていきます。
時間もかぎられているので、1年以上前には企画をたて、
講師に依頼をし、会場の手配などを行います。
シンポが近づいてくると、メーリングリストの量もうなぎ上りになり、
気持ちが高まっていくのです(*^_^*)
チームワークの高さは半端ないです。
この最後のビールのあまりの美味しさがくせになって
こうやって、みんな集まってくるのです(*^_^*)
2年後のシンポジウムも今から楽しみです。
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医療ケアが必要な子供のためのタッチセラピー教室♪


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朝のセッションの前。
ご自身の症状への手当てを希望されるお客様のために
枇杷の葉っぱを朝摘みしてきました♪
少し、若い葉っぱですが、わたしの顏より大きく、
立派な厚みもあります。

半分はチンキ作りに、半分は枇杷灸に使います(*^^*)
日本古来のハーブ療法は優しく、パワフルにいい仕事をしてくれますね♪
自然療法の基本中の基本でもある琵琶灸、
からだの芯までほんわりと温まる気持ちよい
負担の少ない手当になります。

わたしは手芸用のこてアイロンも使って
温熱療法を行いますが、
最近は、琵琶の葉とコンニャク湿布を組み合わせています。
じ〜んわりと痛みを和らげてくれます♪

散歩中に琵琶の木を見つけたら、
脳内マップに「びわ印」を入れるようにしています♪
琵琶の木を見つけたら、みなさまもマップに
「びわ印」をいれていてくださいね。
立派な琵琶の木地図、ぜひ教えてください(*^_^*)



午後からのセッションは
医療ケアが必要な子どものためのタッチセラピー教室を開催♪

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4歳のときADHDと診断されたというRくん。
タッチケアをとても気にいってくれて、
今回は4回目になります(*^_^*)
4か月ぶりのRくんは、体つきもがっしりとし、
背がぐんぐん伸びて、こどもから少年の入り口にはいっていました。
落ち着きもみられ、場面に応じた行動もとれるようになってきました。

初回は椅子のしたに隠れてしまい、
なかなかからだに触ることも許してくれませんでしたが、
2回目からは、満面の笑みでケアルームに入ってくると
さっと服を脱ぎ、布団に寝転び、
両手両足を大の字にひろげてリラックス体制にはいります。
栄養たっぷりのオイルを使って、
ラヴィングに丁寧に触れてくれるお母さんの手の感覚を
「がははは」と声をあげて喜んでくれています。

全身を統合するロングストロークでは、
おしゃべりもストップし、じんわり味わってくれました(*^^*)

お母さんがいらいらすると、
子どもの体は硬直し、過緊張の状態になります。
いらいらと共鳴してテンションがあがると、
自分で動きをコントロールできなくなってしまいます。

このタッチケアの時間は
お母さんにとっても子育てを見つめ直し、
ほっと呼吸する大切な時間♪

お母さんの表情がどんどんゆるんで、
Rくんの言動も受け止める余裕が生まれていくと、
Rくんはすなおに優しく「お母ちゃん、大好き!」という言葉が
自然に出てくるのですね(*^_^*)
Rくん、ありがとう。また来てね!


気持ちよさの感度♪


三連休の真ん中♪
みなさんはいかがおすごしですか?

本当はこの三連休は福島へ行く予定でした。
新幹線も手配し、レンタカーも手配し、
東京で会う人や福島で逢う人とのアレンジもできて、
とても楽しみにしていたのですが、急遽、
予定が変更となりました(+_+)
こんなこともあるんだなあ・・・。

毎回参加しているアロマセラピー学会が今日から開催で、
アロマの師匠や仲間たちが熊本に集結しているというのに、
今回はあまりに急な変更で、参加できず・・・。

ぽっかりあいた日曜日。
子どもたちは朝から友達と出かけています。

じゃあ・・・
と夫と顔を見合わせ、二人ででかけることになりました♪

よく考えてみると、
二人だけで出かけることって、ほとんどありません。

普段は連休は熊野や日本海や琵琶湖に
家族全員でキャンプに出掛けるのですが
子どもが大きくなると全員そろうことが
とても難しくなってくるのですね。

二人で熊野にいこうか、湖北に行こうか、としばし考え、
結局、車で30分ほどの植物園に行くことになりました。

この植物園、
わたしは幼いころから、なんどもなんども訪れている
懐かしい場所。

夫は泉州の人間なので、あまり耳慣れないようですが、
京橋へ住むようになってから、
生駒文化圏に少しずつなじんできている様子♪

植物園はよく手入れされた里山の風情で、
人工林なのに植生はとても豊か。
木々に名札が付いているのも嬉しい。
蝶やとんぼが飛び交い、
セコイアの森の木漏れ日がとても美しく、
どんぐりやくりや柿、銀杏の実が実り、
野鳥のさえずりもにぎやかなとても豊かな森でした。
(野鳥は5種類まで聞き分けられました!)
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色とりどりのハスや
風にそよぐコスモスが青い空に映えます♪

ハンモックに揺られてカリンバを弾きたいと
手頃な樹を探したのですが、
研究林だから、それはやめたほうがいい、と夫に諭され、
それもそうか、とおとなしく椅子に座ってカリンバ(*^_^*)

夫は普段は家ではなにもしないのですが、
アウトドアが好きで、こういうところに来るとマメになります。

手早くお湯をガスで沸かし、
うんちくを傾けながら美味しいコーヒーを入れてくれるので
キャンプにくると、ちょっと相手を見直したりするのです。
夫とは30年近く一緒にいて、日本や世界のいろんな場所を旅し、
神社を巡り、森を巡る中で、

「気持ちいい人間」と「気色わるい人間」
「気持ちいい森」と「気色わるい森」
「気持ちいい神社」と「気色わるい神社」
の感度が似ていることがわかってきました。
大ゲンカも何度もして、離婚だ〜〜と叫ぶこともありつつ
この感度の共通点が18年間、
一緒に家族として暮らせる理由なのかな、とも思います。

気持ちよさ、と気持ち悪さ

これは爬虫類脳や動物脳の
ある意味、本能的ないのちを左右する情報にかかわる部分。
この感度が似ていることって、
コミュニケーションの中でも結構、大切なことですね。
夫婦関係を維持するのは、理屈ではない部分が重要なのです!

気持ちいい風に吹かれ、
神秘的な光を放つ大クスノキと一緒に呼吸瞑想をし、
カリンバを弾き、
ゆっくりと過ごしました(*^_^*)
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帰りは、せっかくここまで来たので
磐船神社へ。

日高見の国の大君であるニギハヤヒが
最初の天孫族として天の磐船に乗って降り立ったのがこの地。
そして磐船神社には、今なお、ご神体である天の磐船が
まつられています。
ニギハヤヒは
「虚空みつヤマトの国は・・」という有名な言葉、
「大和」の国号を名づけた方だとも言われています。

わたしは7歳のときに祖父からニギハヤヒを教えられ、
以来、ニギハヤヒをキーワードに神社や聖地を巡ってきました。
母方は出雲の出身で、「高見」姓なので、
祖父は日高見とニギハヤヒに自分の
ルーツのようなものを感じていたのかもしれません。
100歳で亡くなるまで、古代史を学び、
手相を見、易占いをし、俳句と短歌を詠み、
お茶お花、香道にたけていた大好きな祖父でした。
わたしの古代史好きは祖父に大きな影響を受けています♪

磐船神社も例外ではなく、
ニギハヤヒが磐船に乗って最初に降り立った
生駒の地を仰ぐ場所に生まれ育ったことを
誇りに思っています(*^_^*)
ニギハヤヒ談議はまたいずれ・・・。

さて、この磐船は、修験の行場にもなっていて、
磐窟めぐりができます。
白いたすきをかけて、暗闇の中、
手さぐりでひんやりした巨石の間を歩き終わると
心身ともに生まれ変わったように細胞が活性化します。
まさによみがえり♪
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う〜ん、気持ちいい!!

休日の最後は自宅のすぐ前にある天然温泉。
自宅周辺は銭湯天国と言われていて、
個性的な銭湯が軒を並べています。
銭湯好きがわざわざ日本中から
やってくる銭湯の聖地なのです!
目の前が天然温泉!
なんて恵まれているんだろう、といつも感謝しています
からだが疲れると、レスキュー的にこの温泉につかって
英気を養っています♪
今日も露天風呂に1時間・・・(*^_^*)極楽です。
インスピレーションがどんどん湧いてくるのもこの温泉。
ここでは、大切な方に遠隔ヒーリングも行います♪

最高の休日をありがとう!
みなさんにもエネルギーが届いていますように(*^_^*)




からだが変わると・・・♪



ケアルームでのセッションでは毎日、
人のからだへの畏怖の念と新鮮な驚きと
からだとこころのつながりを感じます。

こころとからだの深呼吸・・・をテーマに
10年近く、4000人近くのかたのからだに触れさせていただきました。

では、「こころとからだの関わり」が
本当に分かったのか、と尋ねられたら、

学んでも学んでも、尽きることのないその広大さ、深さは
疑いようもなくしみじみと感じることはできます!と答えるでしょう。

20代には自らの病気をっきっかけにさまざまな代替自然療法を学びました。
からからのスポンジがあらゆる水分を吸収するように
からだについて、病について、
いのちについて、学びはじめときは、
「分かった」気持ちになっていました。

年を取り、
出会いを重ねるごとに分かってきたのは、
本に書いてあるような、
人の言っているような、
どこかで聞いたような言葉が「本当のこと」ではないということ。

本当に自分のなかから納得できる「なにか」が
形になり、浮かび上がることを
もう一度、知識と体験と統合し、
分かりたい、と思うようになりました。

わたしには素晴らしいメンターが何人もいてくれるのですが、
そのひとりにそれを話すと
「ひろこ、それは成長であり、のびしろなのよ。
分かった、と思ったときに成長は終わる」とにっこり。

心理学をもう一度、系統だてて学ぼうと思ったのも
その一環です。
今年の春から、通信制の大学で再び心理学を学んでいます。
かなり、時間をかけて学んでいます(^^♪
ハコミセラピーや催眠療法や、ソリューションフォーカスとアプローチ、
カウンセリング、交流分析など
必要な時期に集中して学んできたつもりですが
がっつりとアカデミズムを知り、時間をかけて基礎から学べることが
楽しく、嬉しくてたまりません。

教育心理学や心理学概論などは
大学でも同じ講義をとっていたはずなのに、
なにせ30年近く前、
すっかり忘れていることもたくさんあり、
新しい理論や研究など、わくわくしています♪

高校時代から愛読していた河合隼雄さんや小此木さんや
ギリシャ哲学や人類学や宗教学や神秘学・・。
それに、解剖生理学や脳科学、臨床医学など
人のこころとからだのメカニズムは言葉を変え、
時代を超え、語られるタームは違えど、
不変の興味の対象となっています。

からだに触れることは、
脳に触れ、心に触れ、想いに触れ、
歴史にふれ、現在に触れ、
同時に過去と未来に触れていること。

人は生まれてくるとき、400gの脳を持って生まれてきます。
人類は脳を最優先にしたかったので、
生まれてから1年は、自力で歩くことも食べることもできません。

その1年の間、大人、とくに母親からの関わりを栄養にして、
文字通り、皮膚から世界を知り、
自分という人間の境界線をはぐくみ、
コミュニケーションの方法を学びます。

6歳までには脳は90パーセント完成し、
ある研究では、
乳児の1か月の脳の成長は大人の10年とも言われます。
つまり、大人の1日が赤ちゃんにとっては122日にあたるのです!
ということは赤ちゃんの1時間は大人の5日間!!

アメリカでは2歳以下のこどもへのテレビの視聴をやめるようにという
レポートも出されました。
テレビを見ているこどもは言葉の習得が遅れることが
分かってきたからです。
人は人と関わり、本当に面倒くさいのだけど、
人から語られた言葉を脳の栄養にして成長するのです。

思春期にはほぼ完成する脳ですが
実は一生成長し続ける部位があります。

それは、
脳の前頭野と基底核の部分。
前頭野は創造性や思考をつかさどる、
人間が人間たるゆえんともいえる高度な働きを行う部位。
基底核は特に、記憶に関わり、
手続き記憶といわれるわたしたちの毎日の行動をスムーズ
にするための記憶を保存している場所。
自転車に乗れるようになったり、
お箸を使ってものを食べるときのような複雑な行動を、
ひとつひとつ脳が命令をしなくても
無意識のひとまとまりの行動としてできるよう助けています。

ということは、
人の創造性や思考の高まりは脳の機能としては
成長する可能性があり、
50の手習いであっても、新しい挑戦は
根気よく続けることで新たな行動のパターンなり、
思考のパターンになるということ。

からだは変わる。
からだが変わるとこころが変わる。
心が変わると言葉が変わる。
言葉が変わると行動が変わる。
行動が変わると人生が変わる。

どこから始めてもいいことだけは
今のわたしにも「わかる」のです(*^_^*)

中山寺のプレママフェスタ♪むくみを和らげるフットトリートメント♪


日曜日は朝から、戌の日の安産腹帯で知られる
中山寺のプレママフェスタで、
フットトリートメントと骨密度測定を行ってきました(*^^*)


関西アロマセラピストフォーラムでの参加は今年で3回目。

妊婦さんのファッションショーあり、ブースあり、
ビンゴ大会もあり、盛り上がりました(*^^*)
土日の二日間で、骨密度は120人のかたが
測定に訪れてくださいました!
わたしはフットトリートメント担当。こちらは80人!
関西アロマセラピストフォーラムの会員さんや
ラヴィングベビータッチインストラクターさんたちが
お手伝いに駆けつけてくださいました(*^^*)
今回は研究のためのデータ採集もあり、
複雑な手順がありましたが、さすが、プロのセラピストたち。
ラヴィングに、優しく足にふれ、妊婦さんの悩みや喜びに寄り添いました♪
新しい命をはぐくむすべての人が、愛と光に満たされていますように・・・♪
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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