つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

September 2013

ラララ、ぞうきん♪赤ちゃんもママも大好き手遊び歌♪


NPO法人タッチケア支援センターを立ち上げられた
エサレン(R)マッサージセラピストの中川玲子さんが
先日、タッチケアフォーラムでご覧いただいた
「ぞうきん」の手遊び歌のこんな感想をくださいました!

ぞうきんの手遊び歌はyoutubeにアップしています。映像が始まると見ている会場のみなさんの目が輝きだし、
オキシトシン風呂に入ってるようななんとも楽しい空間になりました。
乳幼児へのタッチケアは、
愛着形成に欠かせない絆をはぐくむコミュニケーションとなり、
瞬間ごとに成長し続ける赤ちゃんの心身を育てます。
とくに感覚統合という視点からも、このぞうきんの
手遊び歌やタッチケアは大きな役割を果たしています(*^_^*)
玲子さんのご指摘のように、まさにロングストロークですね。
おかげさまでyoutube、32000回再生です!!

玲子さん、ありがとうございます!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第四回関西タッチケアフォーラムでご紹介をいただいた、
ラビングベビータッチのはやしひろこ先生の
赤ちゃんの手遊び歌「ぞうきんの歌」の映像です♪
 着衣のままで簡単にできる、とってもおすすめな手遊び歌です。
やさしい声と、やさしいタッチの質感が、観ているだけでも癒されますよね!
 いつも思うんですけど、
からだの端から端までをつなげるロングストロークって、
ベビーマッサージが原点なんですよね。
だって、お腹の中にいたときから、
全身がすっぽりとお母さんの子宮の中でつつまれてたのだから・・・。
いろんな刺激が赤ちゃんの感覚を統合していき、
赤ちゃんの心と体の発達にダイレクトに関わっていくのでしょう〜。
これは、もう、立派なボディワークですなぁ!
そして、何よりも、ママとのあたたかい絆がふかまることで、
世界とのかかわり、そして、自分自身への信頼も育まれますね!
まさに、こころとからだ、絆を育むタッチケアです。
フォーラムでのはやし先生のお話では、
ママの笑顔ややさしい声もまた、
赤ちゃんの感覚にかかわる大切な要素だということが、
とってもわかりやすかったです。
世界中の赤ちゃんに、べビマ、さらに広がりますように!

タッチケアフォーラムでラヴィングタッチの講演をさせていただきました♪



お彼岸に芦屋で開催された
NPO法人タッチケア支援センターさんの
第4回タッチケアフォーラムは
もはや伝説!になりそうな感動の素晴らしい会になりました(*^^*)

優しく愛を込めたタッチケアの可能性を伝えたい、
という熱い志をもつ仲間に出会えてとてもとても嬉しいです!
こどもへの優しい関わりの講演は、
会場を愛情ホルモンオキシトシンで満たしました♪

午前のわたしの講演は短い時間でしたが、
本当にたくさんの方に感想やフィードバックをいただきました。
わたしの人生史上、これだけのフィードバックやFBでの申請、
メール、メッセージをいただいたのは、初めてです。
いろんな講演に参加してくださる方の中に、
毎回涙を流して共感してくださるかたが何人かおられるのですが、
今回は号泣してくださるかたもおられたそうです。
まなざしで、声で、心で、愛をつたえる
ラヴィングタッチのエッセンスが伝わったかな。

「子どもの脳は肌にある」や「手の治癒力」の山口創先生の
江戸時代の子育てや離島の子育ての考察は興味深く、
タッチケアが心身にもたらすメカニズムについての理論と考察は
新しい視点の獲得という意味からもとても勉強になりました。
なによりも、山口先生の穏やかな語り口から
お人柄が伝わってますます大ファンに♪

乳児院での抱っこボランティア活動をされている
ぐるーんさんの報告では、
なかなか見えてこない施設で暮らす子供たちを尊重して
大切に関わる職員さんやボランティアの方たちの思いが伝わりました♪

カンボジアでのタッチケアボランティア活動や
福島の子供たちを久米島に招いての
タッチケア活動をされているタッチインピースの
田岡うららさんの活動報告は、
HIVの子供たちの穏やかな笑顔が胸にしみこみます。
ラヴィングタッチプロジェクトをもっともっと大きくして、
こんな活動をしたいです。

スウェーデンで、子供たちにタッチを伝えるピースフルタッチ、
イギリスでのマッサージインスクールの報告は、
わたしも学びたい!と気持ちがうずうずしました。
ティナ先生の活動から、ピースフルタッチを知り、
日本でどんな形で活動できるか、参考にさせていただいています。
まずは、学びにスウェーデンにいくところからですね♪

そして最後のワークショップは
サイコセラピストで40年エサレンティーチャーをされてきたブリータの、
トラウマ解放と危機的状況でのタッチケアについてのお話とワークを。
穏やかで、あっという間に、一番深いセンターに到達するような
ブリータのたたずまいだけで、わたしは満足でした。
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会の最後は玲子さんのワークで会場と参加者すべてが
愛と平和に包まれ、心がひとつにつながりました♪

フォーラムには、ラヴィングベビータッチインストラクター仲間も
わざわざ来てくれました!嬉しくてハグ♪

つむぎの森のお客様も来てくださって嬉しくて、写真をパチリ&ハグ♪

IMAG0113-1何年か前に、「タッチケア元年」とある記者にお話ししたのですが、
タッチケアのムーブメントがどんどん盛り上がっています。
わたしも、フォーラムからたくさんの課題をいただきました。
大切にこれからの活動に生かします!

お招きくださったタッチケア支援センターの玲子さん、
スタッフのみなさま、山口先生、ブリータ先生、田岡さん、奥田さん、
ご一緒いただいた参加者のみなさま、本当にありがとうございました\(^^)/
またお会いできる日を楽しみにしています。
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次は10月12日、福島市民会館と二本松会館でのキッズへのタッチケア教室です。
そして、10月26日は大阪で「医療ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチケア」講座を
開催します(*^_^*)
子どもたちに愛を込めたしあわせタッチケアをみなさんで楽しみたいです(*^_^*)

誕生の喜びと感謝♪

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12日はわたしの誕生日でした(^^♪
本当にたくさんのかたから、
お誕生日のお祝いメッセージをいただき感激しています♪

こんなにたくさんの心のこもった言葉、エネルギー、
笛の音でお祝いしてもらうのは生まれてはじめてかもしれません(*^^*)
本当にありがたく、もったいなく、みなさまの愛をかみしめています。

この日はいつも通りのセッションのご予約をいただいていましたが
なんと!
午前と午後のお客様から同時にキャンセルをいただきました。
どちらかが、キャンセルになることはたまにあるのですが、
丸一日のキャンセルは初めてです。
これはきっと山に行きなさい、というお告げだと思い、
京都の秘境を20年来の大切な親友と歩いてきました!

春になると毎週のようにこの山を歩いてる彼女は
だれよりも素晴らしいガイドさん♪

ずっと一緒に登ろうと約束をしていたまま
結婚し、子どもが生まれ、仕事に燃えている間に
20年があっという間に過ぎていました。
そして、ようやくお誕生日に、一緒に登ることができました♪

湿原をのんびり歩き、川の水で喉を潤し、
野鳥の鳴き声に耳を傾けました。
きつつきや、こがら、あおばと、しじゅうから、かけす、
きせきれい・・・。
夢を見ているような幸せな時間が流れました(*^^*)

わたしは20代の何年かを京都に住み、
農薬を使わない野菜を扱う自然食品店で働いていました♪
今では、そう珍しくもありませんが、
当時は画期的なお店で、環境に優しいお店として知られ、
個性的なスタッフとお客様に恵まれました。

玄米正食、食養生、操体法、オーリングテスト、
アーユルヴェーダや手当法、
今の私の基礎になるからだや心を健やかにする方法を学び
畑や田んぼを耕しました。

お百姓さんが大切に育てた大根を、
仲間と一緒にこころを込めて販売しました。
本当に楽しかった!!
私にとっての第2の青春時代でした(*^^*)

京都時代はよく歩きました。
朝の仕事前に哲学の道や疎水の道を、
休みの日は北山や湖西の山を。
遠征して、屋久島や白山、北アルプスや大峰の山々を。
ひとりが多かったですが、自然と対話し、自分自身を見つめる豊かな時間でした。

今回のコースは、北山に多い杉道のアプローチが短く、
起伏も少なく、飽きることのない景色が広がる大好きな山。

でも、20年ぶりに訪れると、
笹が全て枯れ、なら枯れの樹が目立ち、
伐採されて広場になっている場所や
鹿から若木を守るために柵で覆われた斜面もありました。

その柵に迷いこんだ小鹿がパニックになって
走り回っている場面にも遭遇しました(>_<)

外来種が押し寄せてきて植生もかわりつつあるようでした。

山を知り、守り、手入れする人がどんどん減り、
役所が山を管理するようになりました。
なにかが違う、と思いながらも、
単純に山の空気に抱かれて全身で幸せを感じている私がいます。

山の頂上では広がる大空を飛ぶ
見たことのない美しい鳥を見ました。
はやぶさのような、美しいフォルム・・・。
名前を調べてもわからないのです。

アゲハ蝶が並んで飛び交い、トリカブトが群生し、
まむしが木のうろでとぐろをまき、
きのこの豊かな森には伴侶を求める鹿の鳴き声が響きました。

調和のなかで、感謝の祈りを捧げました。
みなさまからのメッセージとともに、忘れられない誕生日になりました(*^^*)
本当にありがとうございました♪

医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー教室、出張編♪


11月30日から大阪で開催するティナ・アレン先生の
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー講座。
おかげさまでたくさんのお申込み、お問い合わせをいただいています(*^_^*)
この講座は、アメリカの名だたる大病院の小児科病棟へ
小児タッチセラピープログラム導入を積極的に勧めている
ティナ先生から直接学べるチャンスです!

去年、ティナ先生から小児タッチセラピーを学びました。
わたしが教えているラヴィングベビータッチの手技と驚くほど同じ、
ラヴィングな思いを大切にした関わりをエネルギッシュに
伝え続けているティナ先生の大ファンになりました(*^_^*)

病気とともに暮らす子供たちが、
症状をもつ子供をケアするお母さんお父さんたちが
触れることを通して、穏やかな時間を楽しみ、
心身のこわばりや、
症状の軽減を行うことが、
病院でも自宅でも「当たり前」のケアになるよう
関西でも仲間を作ろう!と決意しました。

ティナ先生やJABCの愛さん、
たくさんの仲間の協力のおかげで、
今年は11月30日から12月3日の4日間、
大阪で小児タッチセラピー指導者養成講座を開催する運びになりました。
あと残席わずかです。
ご興味のある方はお早目にお問い合わせください!

医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー指導者として
毎月第1・3火曜日の午後に小児タッチセラピー教室を
開催するようになって1年が過ぎました。
タッチケアでこどもさんとお母さんがもっと仲良く
笑顔になれる時間を楽しんでいます。

先日の医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー教室は
小児科病棟に入院中の6ヵ月のOちゃんを訪ねました♪
脳死の状態から奇跡の生還を果たしたO ちゃん、
四肢の麻痺と全身の筋緊張が見られ、
手先も足先もとても冷たく、とくに手は硬く握りしめたまま動きません。

目で声で触れ、
柔らかな手で触れるラヴィングタッチからはじめました。
硬く開かなかった手がふわ~っと自然と緩み、
暖かく、柔らかになりました♪
下肢へはオイルタッチケアを、ゆっくりゆっくり優しく行いました。
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お母さんのラヴィングな声、笑顔、
C触覚腺維を呼び覚ますリズムが、こわばりを解きほぐしていきます。

お母さんへもハンドマッサージとクォンタムタッチで、
心地よさを体感していただきました(*^^*)
O ちゃんの手足は、タッチケアから一時間たっても暖かく、
バイタルも安定していました♪
手と肘の関節が柔らかく、暖かく、その手を握って
Oちゃんを見つめるお母さんのまなざしは慈愛に満ちていました(*^_^*)

Oちゃんとご家族のみなさんの勇敢な魂に出会えたことを
心から感謝します。

次回は10月1日の14時からです♪

福島県でしあわせタッチケ教室を開催します!!



10月12日に福島県の福島市と二本松市で
しあわせタッチケア教室を開催します!!
2歳から6歳までの就学前のキッズを対象にしています(*^_^*)
笑いヨガで福島を元気にする活動を精力的に行っておられる
雪うさぎ笑いクラブさんが企画してくださいました!
東北にこのような形でお伺いできることが嬉しくてたまりません。
企画してくださった坂内さん、本当にありがとうございます(*^_^*)...

助成金事業として認可していただきましたので、参加費無料です!
ぜひ福島近辺でお知り合いの方がおられましたら、お伝えください(*^_^*)
お母さん、お父さんと子どもたちが、大好き!を伝え合えるワークや
心身のバランスを整え、親子の絆を深めるオイルタッチケアを行います。
ラヴィングタッチプロジェクトからも、お土産を準備中♪
い〜っぱい笑って、触れあって、楽しみましょう!

またこの前日は福島泊になりますので、
講座の前日、ご希望の方がおられましたら
医療ケアが必要な子供のための小児タッチセラピーの
個人セッションも受け付けます。
ご興味のある方は直メッセージをお願いします♪
もっと見る
はやしひろこ先生を福島にお迎えして、「しあわせタッチケア教室」開催します。
貴重な機会ですので、多くの皆様の参加をお待ちしています。
シェアしていただけるとありがたいです。

(福島市会場)
日 時:平成25年10月12日(土)午前10時〜11時30分
場 所:福島市霞町1番52号 福島市市民会館 204号室

(二本松市会場)
日 時:平成25年10月12日(土)午後2時〜3時30分...
場 所:二本松市亀谷一丁目5−1 二本松福祉センター 日本間

両会場共通
参加費:無料
参加対象:2歳から6歳までのお子さんとお母さん
持ち物 ・バスタオル ・フェイスタオル ・替えのおむつは多めに
    ・水分補給用の飲み物  ・脱ぎ着のしやすい服装
    ・お母さんのエプロン(オイルで服が汚れないように)

定員に限りがありますので、参加を希望される方は、事前にお申し込みください。
お申し込み先:雪うさぎ笑いクラブ 事務局
メール:new_beginnings@bannaihealing.comもっと見る

愛を伝えるしあわせタッチケア♪ラヴィングベビータッチ教室♪


8月は試験などと重なり、教室お休みしていたので、
ひさしぶりの、ラヴィングベビータッチ教室♪

暑さにも関わらず、2ヶ月後半の男の子が
つむぎの森まで来てくれました(*^^*)

嬉しいことに、
拙著『しあわせタッチケア』を図書館で見つけてくださり、
「教室があるんだ!」とすぐに教室を見つけて来てくださいました!

本を見ながらラヴィングタッチをされていたそうで、
手技もよく覚えておられて、
タッチも密着度もしっかり。
Kくんもとてもノリノリです♪

洋服を着たままでの手遊びタッチで、
ウォーミングアップのからだほぐし。
ぎゅーぎゅーぱー!が大好きだということを
お母さんが発見されていました♪

見よ、この笑顔です(*^^*)11-14F81063-1063400-960-100


お母さんの手がとても柔らかでふっくらしていて、
気持ちをこめてタッチしているようすは
見ているだけでも幸せ♪
お母さんの手は、魔法の手ですね!
Kくん、いっぱいママと笑いあってね(*^_^*)


お昼からは
医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー教室。
今回は医療センターへ出張です。
また次の記事でご報告します!

つむぎの森のご予約について♪


いよいよ今日9月になります。
大阪が雨と雷が鳴り響いていましたが
ここ最近は朝夕の風が気持ちよくなり、
季節が確実にすすんでいることを感じます。
みなさまの夏はいかがでしたか?

おかげさまで、2013年の
つむぎの森のセッションのご予約枠がすべて受付終了となりました(*^^*)
早々のご予約をいつもありがとうございます!

毎年、9月12日の誕生日に子供たちからスケジュール帳を
プレゼントしてもらっているので、
この次の日から、2014年のご予約受付開始にさせていただきます。

お待たせしてしまい、心苦しいのですが
ご了承いただけたらありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

2014年もお目にかかれますことを楽しみにしています。
いつもありがとうございます\(^^)/

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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