つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

July 2013

伊勢神宮内宮のご神事「お白石持ち」♪


先日、伊勢神宮ご遷宮のご神事「お白石持ち」に
参加させていただきました。
いろんな方のご縁がつながり、家族そろって、
また大切な方とご一緒させていただいての貴重な体験になりました(*^_^*)

お世話してくださったみなさま、ご一緒してくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
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「お白石持行事」は、内宮・外宮の新しい御正殿の敷地に敷き詰める
「お白石」を奉献する民俗行事です。
清流宮川から時間をかけて拾い集めた「お白石」を
奉曳車(ほうえいしゃ)・木そりに乗せて、
猿田彦神社の近くの駐車場からおはらい町を練り進みました。

わたしもお白石をいただいた奉曳車をひく綱を曳かせていただきました。
じりじりと太陽が照りつける中、
地域の方たちとともに白装束と法被に身を包み、
見事な松前と踊りの奉納を堪能し、そろそろと宇治橋まで練り歩きました。

真新しい新宮の御神域は、
遷宮後は本来ならば何人たりとも足を踏み入れることができません。
この行事に参加する領民は、
神域の中に招きいれていただき、一人ずつ、
白布に大切に包んだ「お白石」を新宮の御垣内、
真新しい御正殿のすぐ近くまで進み奉献することができるのです。
これには本当に感動でした!

12歳のとき、初めて伊勢神宮を訪れました。
小学校の修学旅行でした。
人と一緒のペースで歩くことができないわたしは(今もそうです^^;)
団体行動が苦手で、
修学旅行でもひとり神宮の森を夢うつつで歩いていました。
一本の大きな杉の木を見た途端、
とてつもなく懐かしく、
わたしは1000年前にも500年前にもずっとここにいた、と
根拠のない、でも確たる感覚を感じていました。
以来、なんど伊勢神宮を訪れても、
その杉の木の前では懐かしさと喜びでいっぱいになります。
今回は娘と一緒に木に抱きしめてもらいました。

ご神事が始まる前、娘が尋ねました。
「ここに神様いてはる?」

「神様は目で見るものじゃないんよ。心で感じるんだよ。
ここにも、どこにでもいつもいらっしゃるんだよ。」

と答えました。

木の香りも清々しい真新しいご新宮に足を踏み入れると、
清涼な風がふき、ありがたさに胸が震えました。
心が瞬時にクリアになりました。
娘がいいました。
「神様、ここにいてはるね。」

来月は外宮のお白石持ちの奉納に参加させていただきます(*^_^*)
みんなの健康と幸せを、
生きとしいけるすべてのいのちのしあわせを
お祈りしてきます(*^_^*)

2013年下半期の講座、ワークショップスケジュール、決まってきました♪


みなさま、こんにちは!

毎日暑い日が続きますが、お変わりありませんか?

先週、ハワイ島への旅から帰り、日本の湿気を改めて感じています(*^_^*)

今年の下半期の講座・ワークショップがどんどん決まってきました!

まずは今の段階で決定していることをお伝えします(*^_^*)

どうぞお時間の都合をつけて、ぜひお越しくださいね!

*8月21日 10時〜13時  催眠療法暗示の練習会(4月の萩原先生の講座受講生を対象) 500円

*8月21日 14時半〜17時 クォンタムタッチ/リフレクソロジー/ダウジング練習会  参加費500円

自由参加で各自の練習をしてください。

*9月21日 NPO法人タッチケア支援センターさんのフォーラムにて講演を行います。


*10月26日 日総研出版社さま主催にて「医療ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチケア」


*10月12日 福島県市民会館・二本松会館にてラヴィングタッチ教室開催!

*10月20日 ホリスティック医学協会関西支部シンポジウム

「断捨離」やましたひでこ・帯津良一・おのころ心平・井上ウイマラ(敬称略)

チケットをケアルームでも取り扱っています♪

http://www.holistic-kansai.com/2013symposium.html 

*11月2・3・4・23・24日の全5日間

Dr.萩原の前世退行催眠療法講座開講!基礎講座参加者を対象にしています。

お申込みはお早目に!

http://ihatovo-clinic.com/seminar/semi.php?id=92 

*11月16日 日総研出版社さま主催「医療ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチケア」

http://www.nissoken.com/s/13601/index.html 

*国際リドルキッズ協会 ティナ・アレン先生をお招きして

「医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー指導者養成講座

11月30日・12月1・2・3日開催決定しました♪

お申込みはお早目に!

http://liddlekidz.jp/study/shoni 

*11月20日 10時〜14時 QT&リフレクソロジー&ダウジング練習会

*12月22日 ホリスティックフォーラムにて講演♪詳細は後日アップします!

みなさまにお目にかかれますことを楽しみにしています(*^_^*)

ご質問などお気軽にお尋ねください!

こころとからだの治癒力を引き出すDr.萩原の催眠療法♪28日フォーラム開催します!


昨日はマヤの暦では「時間のない日」

新しいとしの前に、「ときのない」時間を楽しみました(^-^)

今週28日はホリスティック医学協会関西支部の
ホリスティックフォーラムです。

4月に大阪で初めてDr.萩原の催眠療法基礎講座を
開催させていただきましたが、
その講座が大好評で、どうしてもお話を聞きたい!と
いう声にお答えして、
萩原先生にホリスティックフォーラムのお越しいただくことに
なりました(^-^)

先週は沖縄で催眠療法講座を開催されていた萩原先生、
大阪までお越しいただくことも快諾していただきました!
フットワークの軽さ、素晴らしいです(^-^)

4月の講座に参加できなかったみなさま
どなたでもご参加いただけます。

30年間消化器外科として大学病院で活躍されてきた
萩原先生が、数多くの患者さんとの出会いを通して
感じてこられた心とからだの治癒力と病気の関係について、
どんなお話がうかがえるか、とても楽しみです。

萩原先生の催眠の誘導は、本当に優しく心地よく、
みなさんにぜひ体験していただきたいです!
当日参加も可能です。ぜひお越しくださいね!

「心とからだの治癒力を引き出す催眠療法」

・日 時
平成25年7月28日(日) 13:30〜16:00(講演) 16:00〜16:30(質疑応答)

・場 所
関西医科大学滝井病院 南館2 階臨床講堂
京阪電車「滝井駅」下車徒歩約2分

・参加費
会員 ・学生会員 1,000円 / 一般 2,500円/一般学生 2,000円

お申込み
● お申込み方法が変わりました。 http://www.holistic-kansai.com/mf.html 
予約優先です。
ホリスティック医学協会関西支部のホームページ
でお申込みください。当日参加も可。

萩原優先生からのメッセージ

心と体はつながっているにもかかわらず、
西洋医学では心と体を切り離して、体だけを診断、治療します。
一方、ホリスティック医学のように本来の医療を目指し
人間を全体的にとらえようとする考え方もあります。
私も体だけでなく、心から魂まで含めた全人的な医療が
これからの時代に求められていると感じております。

 しかしながら、心・魂の領域にどの様にアプローチするか
明確な答えは未だ出ていません。
私は、心・魂の領域に辿り着く手段の一つとして催眠療法を用いております。
人の意識は顕在意識と潜在意識に分かれており、
潜在意識の中に病気の原因となっている
小さい頃のトラウマや更に前世での出来事があるのです。

 病気は心と体の不調和に原因があり、
特に心の傷が体に現れたものが病気です。
病気は心・魂からのメッセージとも言えます。
それに気づくことにより、精神的にも肉体的にも癒され、
その手段のひとつとして催眠療法を用いています。
また、集団において催眠下で体に働きかける
ソマティック・ヒーリング(体細胞療法)も行っております。
この手技は体に意識を向け、
体が本来持っている治癒力が発揮されるのをサポートします。

 今回の講演では、催眠の成り立ちや、どの様に臨床で使っているか、
などについてお話しをする予定です。
参加者の皆様には催眠の感覚を少し味わって頂ければと思っております。



プロフィール
プロフィール 萩原 優(はぎわら まさる)
イーハトーヴクリニック院長。 医学博士  広島大学医学部卒業
東京女子医大外科で3年間の医療錬士を経て、聖マリアンナ医科大学第一外科にて消化器外科、内視鏡的 診断・治療、緩和医療に従事。第一外科講師、同大学講師、准教授を経て西部病院外科部長を歴任。30年以上に渡り大学病院に勤務し、平成17年3月退職し、平成17年9月より18 年3月まで「森の診療所」 院長。現在は聖マリアンナ医大客員教授。医療における精神面に特に重要視し、統合医療、催眠療法を実 践しつつ、その普及に努めている。

元日本外科学会指導医、元日本消化器外科学会指導医、日本消化器病 学会指導医、日本消化器内視鏡学会認定専門医、日本緩和医療学会評議員 ・NPO法人ほあーがんサポー トネットワーク代表・日本ホリスティック医学協会専門会員・ABH(米国催眠療法協会)マスターインス トラクター・NGH( 米国催眠士協会 ) インストラクター・ブライアン・Lワイスプロフェッショナルトレー ニング修了・ソマティックヒーリング・インストラクター・日本ホリスティックワーク顧問・日本メンタ ルヘルス協会公認カウンセラー・現代レイキ師範マスター

著書『がんの催眠療法』(太陽出版) 『前世療法体験CDブック』(マキノ出版)  『医師が行う がんの催眠療法体験CDブック』(マキノ出版)



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マナあふれるハワイ島巡礼の旅♪



Aloha !

愛と調和の島、
いのちを生かすエネルギー、マナ満ちるハワイ島へいってきました!

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カメハメハ大王が愛した聖地でもあるビーチの夕暮れ♪
いろんな鳥の声、波の音・・・。
おだやかに深呼吸しています(*^^*)

若いころはバックパッカーで、アジアばかり
うろうろしていたのですが、
この4年、ハワイ島に魅せられ、
毎年のようにおとずれています。
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今回は、家族全員+父と妹家族も一緒♪
キラウエアの火口、溶岩の流れ、マウナケアからの星空を
みんなと一緒に観たい!
という願いがかないました。
父は来月、76歳で定年退職をします。
60年間働き続けてくれた父の願いも
みんなでハワイに行くこと!
2000年以降願いは、ものすごい速さでかなうようになっていますね(*^_^*)

いつもはレンタカーを借りるのですが、
今回は父のペースに合わせるのんびりした旅になるので
カイルアコナの中心、カイルア桟橋とカメハメハ大王が愛した
聖地の浜があるキングカメハメハホテルに滞在しました。

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お部屋のラナイから見える森と海♪



アリイドライブという海岸沿いの気持ちよい道路沿いには
可愛いショップが立ち並び、
ホテルのビーチはハワイ島には珍しく白砂。

到着してすぐにビーチに行くと、
なんとウミガメが出迎えてくれました。
そして、こんなに小さなつぐみの雛も。
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翌朝は時差もなくすっきり目覚め、鳥たちがさえずるオープンテーブルの朝食♪
コナコーヒーが飲み放題です!やっぱりおいしい♪

この日は13時間、600キロ走ってハワイ島一周聖地巡礼に出かけました!
ガイドのポハク西田さんのお話は、13時間、
まったく飽きることがありません。
とてもスピリチュアルな感性をお持ちの方で、
ハワイ島の先住民である「マナ」を使う部族「マナフネ族」についてや、
ポリネシアンの先住民、日系人の働きなど、
ガイドブックには載っていない深い洞察から語ってくださいました。

風の谷ポロル渓谷、




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カメハメハ大王像のある公園の大好きな木の下では瞑想タイム
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ジャングルのようなシダの生い茂る道を歩いてたどり着くアカカの滝、
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美しい馬たちが自由に走るパーカー牧場、
アメリカで一番きれいなビーチに選ばれた湧き水のあるハプナビーチ、


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そして火の神ペレがいまなお圧倒的なエネルギーとともにおわします
キラウエア火山ハレマウマウ火口、
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海へと流れ落ちる溶岩の上の散歩、
写真は今も少しずつ動いている溶岩の上で本当の「溶岩浴」中(*^^*)
地球と一体になりました!
溶岩地帯のこのあたりは、生き物がほとんどいないので無音です。
鳥の声も虫の声もしない、ただ、強い風の音だけがびゅーびゅーと聞こえます。


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オーラの見える溶岩洞窟、
海亀の遊ぶ黒砂海岸・・・。IMG_20130713_180821


パワースポットを丁寧にめぐりながら、
日本人であることを強く感じます。

新しい時代へつながる意識のエネルギー、
自然の気の遠くなるような時間の流れのなかで
ワンネスをからだで感じる旅になりました!

聖地のあとは、やっぱりビール♪
ホテルから5分のところに、地ビール工場があるのです!!
ここは地元の人にも人気のお店で、
日本の居酒屋感覚で家族連れがたくさん。
ピザがアメリカにしてはあっさりしてて美味しい。
なによりも、何種類ある地ビールをどんどん飲めるのが嬉しい(*^_^*)

3日目の朝、海岸沿いを散歩しました♪

夕陽の美しさで知られるカイルア桟橋は
クルージングに出かける人たちで賑わっています!

この日は日曜日。
ハワイ島で一番古い教会の礼拝に参加させていただきました(*^^*)

わたしは小中高時代、教会や日曜学校に通い
聖書に親しんできましたがクリスチャンではありません。

礼拝に参加するのは本当に久しぶり、
海外での礼拝は初めてですが、信者さんたちが親切に迎えてくれました。
牧師さんは、アロハなプリントのノースリーブミニスカートの
ワンピースの女性で、とてもカジュアル!
感謝の言葉のはじまりが、「今日の美しい海に感謝します」からはじまりました!
さすが、ハワイ島ですね♪
「あめつちこぞりて」の讃美歌を歌うと、なぜか涙があふれてきました。
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教会は200年前につくられました。
島のほとんどが溶岩でできているハワイ島。
溶岩地帯は、鳥も虫もいないので風の音だけしかきこえません。
でも溶岩が冷えて固まると、そこにオヒアという木が生えるのです。
この木は溶岩の上で幹を伸ばし葉をしげらせ、真っ赤な花をつけます。
そして、根っこをのばし、葉を落とし、
気の遠くなるような時間をかけて溶岩を腐葉土にかえていきます。
腐葉土には他の植物の種が落ち成長し、
これまた気の遠くなるような時間を経て、ジャングルができあがります。
まるで宮崎峻の作品ナウシカの腐海の森の木々のように、
自らの身を果たして次の世界に繋いでいるのです。
教会のなかは、まるでオヒアの森のような、
厳かな空気が流れ、さまざまな国籍のかたたちが共に祈りを捧げていました。

ハワイ島には、もともとの先住民たちの信仰や文化がありました。
ハワイは命を育み生かすエネルギー、
マナが満ち溢れる地球のへそであり、聖地。
この地にはかつてマナを扱う意識の用いかたに精通した
平和を愛する人々、マナフネ(ミネフネ)族が暮らしていたそうです。
とても小さな人々なのに指ひとつ使わずに重い石を動かせたそうです。

1300年前にポリネシアンたちが7000キロの航海をして
ハワイにたどり着くと、マナフネ族の人々は争うことなく、どこかに姿を消しました。
ポリネシアンの人々は戦いを繰返し、
戦国時代が長く続き、ようやくハワイがひとつになったのが
カメハメハ大王の時代だったそうです。
時は流れハワイ王国はなくなり教会がたてられ、
アメリカのプランテーションや白人の支配のもとで、もともとの文化や農業は滅びました。
その後に日本から移住した日系人たちが経験した歴史も
オヒアの木のよう。
自らの役目を果たして次世代に繋げる働きを知ると、
日本人のもつ精神の気高さや強さや勇気に心が響きます(*^^*)

この日はルアウショーも堪能しました。
ポリネシアンのさまざまな部族の特徴的なダンスのショーです。
ファイアダンスは圧巻。
このホテルのルアウショーは、わたしのお気に入り。
屋外で、カメハメハが晩年を過ごしたヘイアウのある浜で
ショーの舞台が組まれます。
ショーの前には、伝統的な豚料理や、
tatoo、フラダンスレッスンもあり、とても和やか。
ビュッフェ形式のお料理はハワイの伝統料理で、
父は、この食事が一番おいしかった♪と大満足。

空にはお月とヤシの木、かがり火。
幻想的な南国の夜です。
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ルアウのあと、2時間だけ仮眠をしていざ、
マウナケア山頂へ!



ハワイ語で「白い山」を意味するマウナケアは、
女神ポリアフを畏怖するハワイ島先住民の聖地。
標高4205mなので、冬の時期には雪を抱くこともあります。
日本のすばる天文台など、13基の天文台が立ち並びます。

去年一人で参加したマウナケア山頂の星空と夕焼けの体験が
あまりに素晴らしかったので、家族全員で来たい!とひそかに誓いました(*^^*)
その願いはあっという間にかない、
今回は家族みんなで朝陽と星空体験♪
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夜中に出発して、富士山よりはるかに高いところまで一気にあがるのですが、
高山病にならない秘訣はクォンタムタッチのワークで使う呼吸法です♪
空気が薄いのでゆっくり動くことも大切(*^^*)
なにより、途中で眠ると確実に高山病になるので、
起きてるのが必死。
娘としりとりをしながら、がんばりました♪

この山頂ツアーは12歳から参加可能なのですが、
わたしも夫も高校生の息子もなにも体調の変化はありませんでしたが
12歳の娘はきつかったようで、途中でもうろうとなり、
酸素に助けられました。
12歳、13歳は肺胞がまだしっかり成熟していないので、
高山の薄い空気はつらいようです。

山頂は氷点下近くまで冷え込むのでスキーウェアで完全装備です♪
寒さに震えながらの天体観測では、
満天の星ぼしと天の川、たくさんの流れ星、UFO たちに出会いました!
(米軍基地があるので、ハワイ島はUFO多発地帯です)
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見えますか?
キラウエア火山の溶岩がオレンジに光っているのが
はっきり見えます(*^_^*)S_IMG_3300










すばるやアンドロメダ星雲が肉眼ではっきり見えます!
もと天文少女としては感涙の空です。
日の出の一時間前には、
足元の大雲海と山の稜線が青銀色にひかり、
雲がピンク色に照らし出され、幽玄で厳かな瞬間の用意をしているよう。
御来光は言葉にならない感動でした♪
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毎日毎日、この壮大なショーが地球の至るところで
繰り広げられていることへの感謝をあらためて感じます。
朝日が登った瞬間、白龍のような巨大な雲が出迎えてくれました(*^^*)

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朝陽とともに、生きとし生けるすべての聖なる存在へ、祈りを捧げました。
みんなに、届いていますように・・。

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シュノーケルをしてると、すーと近づいて一緒に泳いでくれた海亀♪
感動と涙と驚愕の聖地巡礼を導いてくださったスピリチュアルガイドの西田さん♪

可愛らしい姿を見せてくれた絶滅危惧種の鳥、ネネ♪

マウナケア、マウナロア、4000mを越える神がみの住む聖なる山♪
...
視界のすべてが溶岩大地だったハレマウマウ火口の大きな虹♪

ハワイの歴史を語るファイアダンスを堪能したルアウ♪

勝手に笑顔になってしまうアロハスピリットいっばいのハワイのひとたち♪

いっぱいいっぱい笑いあった大切な愛する家族♪
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Love &Peace ♪
Mahalo (*^^*)

番外編♪

関空から市内に向かっていると・・・。
こんな空、はじめて見た!

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お休みをいただきます!



毎日暑さが続きますがお変わりありませんか?

急なお知らせでごめんなさい!

本日より17日まで
海外へ参りますのでメールのチェックやお返事、
ブログの更新、コメントへのお返事などができません。

お返事は18日以降になりますことをご了承ください。

今回はマナあふれる愛の島、ハワイ島です。
火の神ペレにお招きいただき、
毎年のように訪れています。

また帰りましたらレポートさせていただきますので
楽しみにしていてくださいね(*^_^*)

ではみなさまも、よい連休をお過ごしください♪

愛をこめて!

喜びは馬の背に乗って・・・♪



早々と梅雨明けをした大阪は
一気に夏の暑さです。

急激な気候の変化にからだが慣れるには
少し時間がかかるかもしれません。

水分補給をしっかりして、
早寝早起き、操体法で夏モードにからだを整えましょうね(*^_^*)

七夕の日曜、
乗馬をしてきました!

ずっと、馬に乗りたかったのです。

あの澄んだ瞳、美しい毛並、しなやかな筋肉・・・。
賢そうで、すべてを見通しているような思慮深いまなざし・・。

先日のQTのワークショップに参加されていた方が
吹き渡る風のようなさわやかな方で、
お話を伺うと、モンゴルで馬にのって旅をされているとか!

わたしもお馬さんに乗りたい!!

流鏑馬をしてみたいと、いうひそかな願いも
ふつふつと声を上げ始め・・・。

同じように馬に乗りた〜いと叫んでいた娘と一緒に
乗馬デビューです(*^_^*)

乗馬用のヘルメットが、黒のビロードで美しい♪

すそよけ(?)を装着すると、気持ちがきりりと引き締まり、
すっかり乗馬気分です。

真っ白な白馬が、そろそろとわたしを迎えにきてくれました。

あまりの可愛さにどきどきします♪

鞍にまたがり、手綱を引き、
室内の馬場をゆっくり歩く練習から始めて、
速足まで。

速足のときに、座ったり、立ったりを繰り返して
馬の動きにからだのリズムを合わせるのですが
なかなかコツが必要でした(*^_^*)

馬上からは視点が高くなり、
森を駆け抜けたらどんなに気持ちいいだろう・・。

モンゴルの草原を颯爽と走り抜けたら・・・。

妄想がどんどん広がりました(*^_^*)

最後に鞍からぽんと飛び降りで着地♪
静かに頭を垂れて、なでさせてくれました。

それにしても、ものすごい運動量に驚きました。
やみつきになりそうです(*^_^*)
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梅、びわ・・自然って素晴らしい!



素晴らしい梅をいただきました!
いい感じに熟してきて、甘い香りが台所に広がります♪
プラムみたいでついつい食べたくなるけど、梅はお腹をこわしますね(^_^;)

梅干しはすでに今年の分はたっぷりと小梅を浸けたので、
梅味噌にするか、梅ジャムにするか・・。

しばし悩みましたが、明日の朝すぐに食べられる梅ジャムに決定!
ぐつぐついいながら煮詰め中ています(*^^*)
甘酸っぱい香りが漂っています。
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緑の葉っぱはびわの葉っぱです♪
いつもの自転車で走る近所の道に立派なびわの木があって、
そこのおじさんにいただきました(*^^*)

24歳のとき、わたしはいつも痛みがある病気になりました。
そのときであった東城百合子さんに心酔し、
自然療法にどっぷりはまって20年になります♪

台所は大切な体を整えるお薬つくりの場でもあります。
そして、びわ灸はわたしが病気のときに、大活躍してくれました(*^^*)

うちの子どもたちは風邪で薬を飲んだことがありません。
ちょっとした不調は、びわやキャベツやティトリーやコンニャクや
里芋やよもぎなどの植物で助けられてきました。

私は今、
「アロマセラピスト」なんて、横文字のお仕事をしていますが、
身近な植物を用いて、心身のバランスをとることが、
アロマセラピーなどの植物療法の基本。

わたしの原点は、西洋の花々ではなく、
びわやスギやヨモギやケツメイシたちなのです♪

これらのびわの葉っぱは、綺麗に表面をふいて、
ぬらしたキッチンペーパーではさみ野菜室にいれると
しばらく、この緑のままで保存できます。

びわ灸に使ったり、チンキにしたり、お茶にしたり、患部にあてたり・・・♪
ありがたい自然の恵みに感謝しています(*^^*)


Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

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