つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

April 2013

感覚器を開くロルフィング講座。心とからだをつむぐ講座開催♪



昨日はこころとからだをつむぐ講座を
つむぎの森で開催しました!644190_357223421045765_1228442083_n

ロルファーの忍英彦先生のロルフィング講座は
毎年好評で、今年は一回完結で4回講座を予定しています。
昨日はその第三回目♪

「知覚器官〜感覚器を開く」をテーマに、
見ること、聞くことのパターンに気づくワークを楽しみました。

目・耳・鼻・口などの、感覚器官の使い方と身体(動き・姿勢)との関係は
普段当たり前と思っている考えや想いが、
実は感覚器官の働きやクセによるものも大きいと改めて
気づかされます。

目の使い方、つまりはものの見方や
耳の使い方、聴き方が気付かないうちにひとつのパターンになっていて
そのパターンが全身の動き方や
姿勢のバランスにも大きな影響を与えているということに
自然に、なんとなく気づいていくのですが、
パターンを変えていくための手がかりになるのは

優しく触れて、待つこと。

何かを変えようとするのではなく、
呼吸と、いま、ここにあるからだ全体を感じること。

ほんの少しの優しいタッチで、みるみるうちに変化が起こり、
眼球を感じ、耳と顎の関わりがかわります。

目の見え方が違う!
顔の表情が違う!
歩き方が全然違う!
よく見える。
聞こえ方が違う!

あちこちで驚嘆の声が上がりました(^○^)

人は人にやさしく触れられるだけで、
骨も、筋肉も、腱も、筋膜も、血管も、皮膚もみ〜んな、
瞬時に変化しています。
ただそのことだけでも自分のからだで
納得できることが素晴らしいですね!

終了後はみんなで、忍先生を囲んで
玄米食堂サンミさんで懇親会♪

小顔セラピーの考察から、
クォンタムタッチなどのエネルギーワークとロルフィング、
クラニオやエサレンマッサージ、意識のないタッチ体験…。

話題は尽きず、わたしは嬉しくて楽しくで、少し興奮気味でした(^_^;)
楽しすぎます♪


素敵な感想をいただきました!
*YEさま アロマセラピスト

とてもよかったです。
今回が一番衝撃かもしれません。
目や耳を緊張して使う(集中して)使うことが
上半身に緊張を生んでたんだわ〜。
肩や首をゆるめるのと合わせて、耳や目をゆるめていくことで
上半身の緊張が緩む可能性をみせてもらいました!

*HSさま グラフィックデザイナー

今日も楽しい時間をありがとうございました。久しぶりに
音を通して感じる感覚を思い出しました。
ワークをしながら自分の中の広がりを感じ、
目もスッキリして光をたくさん感じました。
ロルフィングと教えてくださる忍さんの雰囲気に
毎回心身ともにゆったりと広がってゆるめていただいています。
次回も楽しみです。

*YYさま 

今回も素晴らしいワークでした!ただ手をあてているだけなのに
こんなにもからだが変わるということが
すごく驚きとともに素晴らしい可能性を感じます。
次回も楽しみにしています。

*NYさま 主婦

すごい感動でした。
以前頭に大きな病気をしたことがあって、頭のイメージが硬い。
締め付けたり、頭痛がしたり・・・との悪いつらい体験のほうが多かったですが、
ロルフィングの体験で、頭がすっきりして、
首、肩の力もとれて、とてもリラックスしています。
頭、脳、目、耳、動いている、生きている感覚が感動でした。

*YEさま 均整師

2度目の参加でした。
目や耳の感覚器のワークは筋骨格系とは
また違った反応があって、穏やかな緩み方を感じ、
その感覚をひたすら感じていました。

*JOさま 看護師

今日は前回よりも全体を身体で感じることができました。
頭ではなく、身体で感じて、覚えていけれるということが
とても大好きです。
特に力を入れることもなく、イメージしてみることで
部分を通して部分〜全体がつながっていくことは、
本来の自分に戻る旅のように思います。


*RYさま  介護士

右耳、左耳と、ひとつひとつの存在を感じることで
その都度からだ全体の感覚バランスが変化していくのが
不思議でとても面白かったです。
先日入院生活からふつうの生活に戻ってきたとき、
目に入るもの、耳から入るもの、刺激が知らず知らずに
こんなにストレスになっているんだということに気づいたところだったので
それがからだ全体に影響しているということが、今回実際
からだの感覚で知ることができたことが本当に嬉しかったです。

*MOさま アロマセラピスト

全体性、からだの叡智を知ることで
おのずとよりよくなるのが、やっぱりからだって
すごいんやなあ、というのが簡単に理解されました。
セッションにも使えそうです。

*HMさま アロマセラピスト

耳と目に触れてもらう、意識を向けるだけで
からだが軽くなり、目もパッチリ!
からだは意識を向けるだけでこんなにも変わるんだ、
と毎回驚きます。
ニュートラルな状態でいること、
心もからだもそうありたいと思いました。

*TKさま リフレクソロジスト

今回も本当に楽しく、実り多いワークをありがとう
ございました。
耳が柔らかく動いて、空気が通って、浮かんでいるように
いると感じた時、神経がゆるみ、筋肉がゆるみ、聞こえ方
が変わり、身体のバランスがとれていくことに驚きました。
歩き方も変わり、頭の位置も変わり、本来、自分は
こうなんだ、という姿が垣間見えた気がして、感動しました。
目のワークでは、世の中の見かたが変わりました。
本当にありがとうございます。
色々なところに生かして行きたいと思います。



次回は「 おだやかな呼吸と胸〜胸郭・横隔膜・肩 」について。
らくな呼吸・ゆるやかな肩・やわら かい胸郭、など、
主に上半身の解放を 考えます。
力を抜こうとすること、深く呼吸しようとすることからくる
新たな緊張を 生まないよ うに、
重さ・スペース・方向性を意識した問いかけに慣れていきます。

おかげさまで次回もあっという間に満員御礼となりました!

遠くから、またお忙しいなか、
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました\(^o^)/


遠隔ヒーリングのためのダウジング講座実践編開講しました!



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更新が遅くなっていて、ごめんなさい!
4月は毎週末ワークショップや講座を開催していて、
ケアルームから帰宅すると資料やテキストの作成、
印刷、準備をしています(*^_^*)
ゆっくりペースになってしまいますが、
どうぞブログにも遊びに来てくださいね!

先週末は第9回ダウジングコミュニケーション実践編。

入門編で生まれてはじめてペンデュラムに触れ、
使い方を学び、中級編ではエネルギーフィールドへ応用し、
実践編では遠隔ヒーリング時に使えるチャクラやカラーヒーリングを
グループワークで練習しました(^○^)928









ダウジングってあやしい〜〜(笑)
と思いながら、半信半疑でこられていた受講生のみなさんが、
ダウジングのメカニズムを知り、
なぜ振り子がふれるのか、どこからその情報がやってくるのか、
精度を高めるためのワークや答え合わせ、宿題を通じて
自分自身への信頼感をましていきます。

わたしは直感型&理論型。
右脳と左脳を統合させるような
科学とヒーリングが結びつくようなアプローチをしたいと
いつも思っています。
科学を学ぶことは、ビジョンを失わせたり力を弱めることにならず、
むしろ、両者を強めると信じています(*^_^*)
ダウジングは潜在意識と顕在意識、左脳と右脳をつなぐ
とても使いやすいツールのひとつ♪

実践編では、ペンデュラムを振る姿も堂々としていて、
顕在意識と潜在意識のスイッチをオンオフしながら
クライエントのエネルギーフィールドとチャクラの確認をしました。
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相手の状態を知るためには、
まず自分自身のエネルギーフィールドやチャクラについて
の理解が欠かせません!
講座では、「今、この瞬間」のわたしたち自身の状態を知る、
さまざまなワークや
瞑想を通して、考察を深めました。

またまた分厚い渾身のテキストになり、
とても楽しい講座になりました。
みなさんに喜んでいただけてほっとしています。

ダウジングもエネルギーワークも、ボディワークも、
大切なのは
「にちゃ〜」と笑い、眉間を緩めて楽しむこと!
ダウジングコミュニケーショ合宿の企画も持ち上がっています。
またこんな話や、あんな話を合宿でお話したいです♪
きっと実現しましょうね〜!


素敵な感想をみなさま、いつもありがとうございます(*^_^*)
許可をいただき、ご紹介させていただきますね。

*HJさま 40代 セラピスト

ただダウジングに興味があり、教えて下さるところを
インターネットで探し、行きたい!と思って申し込んだのは、
一昨年でしたでしょうか。。。
初級から今回の実践編まで、本当に内容の濃さにビックリしました。
潜在意識に関わることは、どうしても『含み』のある言い方で感覚で
捉えていくといった感じで教授されることも多いのですが、
はやし先生はそのルートや裏付け、科学的分析まで説明されます。
とても勉強になります!
本当に時間が足りないと思います。
(やはり合宿が必要ですねww)
これまで教えて頂いたことを『にちゃ〜っ』とした笑顔で
楽しみながら鍛錬していきたいと思います。
有難うございました♪

*KTさま 60代 会社員

いつもながらあっという間の1日でした。
多くの知識ベースをはやしさんなりの整理で
非常にわかりやすく体系的に教えていただけました。
あとは、自分の実習をいかにするのかを
ずっしりと手渡された感じです。
自分のためにやってみようと思います。
ありがとうございました。

*NNさま 40代 心理職

ダウジングの勉強を楽しくさせていただきました。
チャクラ、色については大変興味深かったです。
普段の生活でも実践したいです。
またダウジング講座を開いてください!

*TKさま 30代 会社員

始めは実践編まで受講するつもりはなかったのですが、
毎回とても楽しく勉強できて、とうとう受講することにしました。
やっぱり受けてみてよかったです。
ダウジングについて全く知らなかったころは、
ちょっと怪しいけど興味がある、という認識でしたが
実はとても実際の生活に身近に生かせるものだと感じました。
これから自分なりに実践していきたいです。

*TAさま 30代 編集者

実践編は基礎、中級の振り返りと
カラーや言葉を用いたヒーリングを新しく学べて
楽しい時間でした。
実践編の続きも楽しみにしています。
新しいコースを作ってください!

*MOさま 30代 アロマセラピスト

ワークが多く、答え合わせができたので
自分への信頼感をはぐくめました。
頭でっかちになりがちなわたしですが、
感覚をとぎすます練習にもなりました。
そのほかのお話もいつもながら楽しかったです(*^_^*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまで9回にわたって開催してきました
ダウジングコミュニケーション講座は
これをもちましてひとまず終了とさせていただきます。

内容をさらにバージョンアップして、
より実践的な講座にしていきたいと考えています。
どうぞ楽しみにしていてくださいね(*^_^*)






愛を伝えるベビーマッサージ、ラヴィングベビータッチケア教室♪



毎月第1・3火曜日の午前中はラヴィングベビータッチ教室です♪
今週も2組がやってきてくれました。
三回目の5か月のMちゃんとお姉ちゃんのYちゃんは京都から。
はるばる滋賀から初めて参加してくださった5か月のK くんです。

三回で修了になるのでMちゃんは
全身にラヴィングタッチを行いました♪
春から小学校のお姉ちゃんは初回からずっとお母さんと
一緒に来てくれてて、手遊び歌も手技もほぼ完璧です!
いつでもラヴィングベビータッチインストラクターとして
デビューできそう(*^_^*)

赤ちゃんのころからベビーマッサージを受けてきた
6歳のY ちゃんが言うには
「(妹の)Mちゃんは、笑ってるときも泣いてても、
どんな顔をしててもめちゃめちゃ可愛い」んだって(^○^)
そんな風に優しくタッチしながら、
Mちゃんのことを話してくれるYちゃんが本当に可愛いのです。

くるりと器用に寝返りできるようなったMちゃんは、
みんなの優しい眼差しのなかでぐんぐん成長しています♪

ラヴィングベビータッチではお兄ちゃん、お姉ちゃんに
最初に大切にタッチをします。
人はこころとからだが、ハートで満たされてはじめて、
他の存在への思いやりが生まれと思うからです。

はじめて参加のKくんも、なんと往復4時間かけて
電車できてくれました。
生まれた時からお母さんの優しいラヴィングタッチを受けてきたので、
初めての場所に戸惑いことなく、
ニコニコと笑顔でタッチを楽しんでくれました(^○^)
嬉しそうにたくさんおしゃべりもしてくれて、
わたしの説明は食い入るように誰よりも真剣に聞いてくれました♪

赤ちゃんへのタッチケアのあとは、
お姉ちゃんのYちゃんへのキッズマッサージとストーリータッチです♪
「ほんまに気持ちいい!!
すごい、嬉しい!!」と何度も何度もいってくれて、
本当に喜んでくれました!

Mちゃん、Yちゃん、Kくん、お母さん・・。
お越しくださってありがとうございました!!
おうちでも楽しんでくださいね(*^_^*)

さて、6月23日、大阪北区民センターで
ラヴィングタッチ親子ふれあいまつりを開催します。
手のひらから愛を伝えるタッチケアをみんなで楽しみたいです(^○^)

ご興味のあるかた、お子さまのいらっしゃるかた、
ぜひお気軽にお越しください!
わたしの作った手遊び歌、「なっとう♪」も公開します(^○^)

今年の講演会の予定が決まってきました!



看護系の出版社主催でのタッチケアワークショップを、
大阪と東京で開講することになりました!
日程も決定しました。
大阪は10月26日、東京は11月16日です(*^_^*)

東京でのワークショップ!
大阪弁しかしゃべれないわたしに、
大丈夫なのだろうか・・と思いつつ、今からわくわくしています。

5月19日は兵庫医大での
関西アロマセラピスト・フォーラム総会で「しあわせタッチケア」の
お話をさせていただきます。

オークビレッジ・「日本の森から生まれた精油」の稲本正さんや
「手の治癒力」の山口創先生、
タッチケア支援センターの中川玲子さんのご講演や、
クォンタムタッチと、ラヴィングベビータッチ、
ハンドトリートメントやカラーセラピーの体験ブースも出展します♪
どなたでもご参加いただけます!

また12月22日のホリスティック医学協会関西支部の
ホリスティックフォーラムでもお話させていただくことになりました!
どんな出会いが待っているか、楽しみです♪

今年はラヴィングタッチまつりを開催すること、
催眠療法講座を大阪で開催すること、
ティナ・アレン先生を大阪におよびすることを
目標にしてきましたが着実に現実化しています(*^_^*)
本当に嬉しいです!!

催眠講座の4月講座は満員御礼になり、
秋の前世・退行催眠講座とティナ先生の大阪開催も日程が決定しました!

ラヴィングタッチ祭りはちらしを作成中。
実行委員に手を挙げてくださったプロのデザイナーさんが
本当に素敵なちらしにしてくださっています♪
早く、お届けしたいです!!
いつも楽しみにしてくださってるみなさま、ありがとうございます。
詳細が決まりましたらご案内しますね。しばしお待ちを!

いま、ここにきづいている・・・♪



3月最後の週末の二日間、俗世間をしばし離れて(?)、
六甲山でエサレンマッサージ三昧の合宿に参加してきました(^○^)
エサレンマッサージRは、もう8年くらい前、
セラピストを対象にしたアドバンス3日間ワークショップ以来です。

去年、エサレ研究所のシャー・ピアス先生からTRE(トラウマ解放エクササイズ)の
2日間ワークショップをうけたのですが、
シャー先生のグラウンディングのあまりの素晴らしさに感動して、
今回の参加を決めました(^○^)
とてつもない存在感と優しさを感じました。

エサレンマッサージのワークは、今、ここに気づいている、批評しない、
受容的な空気が心地よい。

知らない間にハートがどんどん自由にオープンになり、
わたしは本当に、細胞の奥底からタッチやマッサージが好きなんだ!と
叫びたくなりました♪

新しい仲間と出会い、シャー先生ともいっぱいハグしていただき、再会を約束して
山を降りました。

そのあとは猛ダッシュでホリスティック医学協会関西支部の会議に合流♪
久しぶりのホリ協仲間は、古巣にもどったようにほっとします。
ホリスティックフォーラムで講師を務められた川西未来子さんから、
レジュメを見ながら講義を再現していただきました!
なんてぜいたくな時間♪ありがたいです。
ホリ協の医師の先生方も、「おしゃれ」をキーワードにした
ホリスティック論は新鮮だったらしく、絶賛されていました。
素敵な大好きなひとに恵まれて、話して、笑いあって…。
わたしは今が、一番幸せだなあ。
ご縁をいただいたみなさま、本当にありがとうございます(^○^)
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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