つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

December 2012

重荷をゆだねる・・・ともに祈る♪

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今年最後のセッションは、
淀川キリスト教病院へ
大切なお客様であり、大切な友人への
出張アロマセラピー&クォンタムタッチヒーリングに
でかけました♪

今年の7月に移転し大きく新しくなったこの病院には、
4階から9階まで吹き抜けの素晴らしく心地よい
エネルギーを感じる教会があります。
わたしも大好きな場所。

宗派を問わずいつでも扉がオープンになったこの教会は、
自分自身と対話したくなったとき、
ありのままにすべてを受け止める勇気を祈るとき、
痛みや苦しみと向き合い、
誰かのしあわせを祈るとき、
に必要な祈りの場です。
教会の横には各自でひとり静かに祈るお部屋もあります。

また、キリスト教精神に基づいたこの病院には、
チャプレンと呼ばれる牧師さまが、各病室を訪れ、
病気を持つ方々の話を聞き、ともに祈り、ともに泣いてくださいます。

今日はわたしも、
笑顔が本当に素晴らしいチャプレンのかたと一緒に、
旧約聖書の詩編の一節を伺い、お祈りさせていただきました。

『あなたの重荷を主に委ねよ
主はあなたを支えてくださる。
主に従う者を支え
とこしえに動揺しないように
計らってくださ る。』
詩編55編23節

わたしは小学3年生のときから日曜学校に通い、
聖書を読み、いのりました。
旧約聖書から新約聖書のヨハネ黙示録までを
通して読み、いのった時期もあります。
洗礼はうけませんでしたが、
なぜ人は生きるのか、なぜこの世に病気や争いがあるのか、
なぜ人は死ぬのか、という問いに真摯に向き合い、
答えを探し求めていたときに、
聖書やイエスの言葉は生きる支えとなりました。

毎日、大切な友人を見舞ってくださるチャプレンの方の
優しさと慈愛に満ちた言葉と祈りは
友人の魂を力強くみたしてくれています。
心からの感謝の気持ちがあふれます。

友人を始め、
今年も多くのみなさまとの出会いに
愛を感じ、人として生きる喜びを知りました。
すべての出会いとともに過ごした時間に感謝します。

2012年の終わり、今日は満月。

悩み苦しみ、痛みの中におられるかたの重荷が、
大いなる存在に委ねられ
やすらぎと平安がありますように…。

どれだけ愛をこめて触れますか?今年最後のLBT教室♪

今年最後のラヴィングベビータッチ教室に
来てくれたのは、可愛い双子のAちゃんとN君♪

もう何年もつむぎの森のアロマセラピーを
楽しみに通ってくださっていたお母さん。
双子のママになって、ご主人と一緒に
お越しくださいました!
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低出生体重児だったと思えないくらい
元気いっぱいの二人は
6カ月に入り、好奇心の塊です♪

お父さんが大好きなAちゃんは、
身体能力が高く、
怖いもの知らずで、にかっと笑ったと思うと
つぎの瞬間には、いたずらをしてはしゃいでいます。
お父さんも可愛くて仕方ない、と
ずっとラヴィングに触れ、声をかけ、
見つめている姿が素敵です。
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おっとりしたNくんは、お母さんが大好き。
じっと相手の目を見つめて、お話に耳を傾け、
相手の顔の表情を真似して微笑みます。
動きが大きくて、喜怒哀楽がはっきりしているAちゃんのことを
優しく見つめているようにも見え、
この二人がどんなふうにこれから成長し、
家族としての時間をつむいでいくんだろう、と
想像してみるとじ〜んとします。

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ふたりとも、ぞうきんの手遊び歌がやっぱり大好き♪
足をばたばたさせて、目をきょろきょろさせて、
楽しいよ〜とからだで表現してくれています。

寝返りが嬉しい時期なので、
仰向きにじっと寝ていてくれません。
赤ちゃんの好きな姿勢で、
ときにはハイハイしながら、
ときには抱っこしながら、
アプリコットカーネルオイルをたっぷり使って
肌に優しく触れていきます。

お父さん、お母さんからの愛情のこもったラヴィングタッチは
ご飯と同じくらい大切な心の栄養となります。

双子ちゃんの子育ては、
なにもかも二人分。
こそだてが初めてのママ、パパにとっては
心身ともにハードな毎日です。

それでも、こんなふうに、
夫婦でお互いに感謝の気持ちをこめて
ハンドトリートメントの時間が持てたら、
忙しい毎日にもいたわりと笑顔が生まれるのでしょう。

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お父さんが、本当に大切に大切に
お母さんのハンドトリートメントをされているのを
子どもたちも楽しそうに見ていました(*^_^*)
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寒くなりますが、お風呂上りに
タッチケアを続けてくださいね!!

そして、こちらは小学3年生のNちゃん♪

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冬休みに入り、アロマトリートメントを受けるお母さんと一緒に
ケアルームに遊びに来てくれました♪
せっかくなので、
Nちゃんも香りを選び、ブレンドオイルを作成して、
お母さんにハンドトリートメントをしていただくのです。

ひとりで子育てをしているお母さん。
毎日フルタイムの仕事に家事にと
大活躍をされています。
Nちゃんを愛する気持ちはだれにも負けないのですが、
日常生活では、怖い顔をして叱ったりする場面もあり、
怒ったり、怖い声を出している自分に落ち込んだり・・・。

大好きなお母さんの優しいまなざしと声、
愛をこめて丁寧に丁寧に触れる暖かい手、
良い香り・・にNちゃんもとろけそうな笑顔に(*^_^*)
  

お母さんもNちゃんの柔らかさや可愛い笑顔に
とてもうれしそうな表情で、タッチをされていました♪
お正月もゆっくりラヴィングタ〜〜〜ッチ!



太陽の誕生日!



ストーンヘンジから昇る冬至の朝日!!
地球はでっかく、美しいです♪

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CRYSTALS MINERALS GEMSTONES FOSSILS ROCKSさんのサイトから引用しました♪ありがとうございます。

冬至は太陽が力を回復し、
春に向かう再生の日。
今日はマヤ暦でも話題になっていた日でしたが
こんなに美しい朝日とともに、新しい日が始まりました!

5000年前のアイルランドのニューグレンジの遺跡も、
ちょうど冬至の朝日が入口からマウント内に差し込むようになっているそうです。
伊勢神宮の宇治橋も明治神宮も、マチュピチュの神殿も
やはり冬至の朝日が差し込むレイライン♪
クリスマスもその起源は
ミトラ教の冬至のお祭りとも言われていますね。

新しく生まれてくださった太陽へ感謝!!
ありがとう!

クリスマスを彩るリースつくり講座開催しました♪



今年最後のこころとからだをつむぐ講座は、
プリザーブドフラワーでの
クリスマスリース作りでした!
講師はもちろん、大竹口先生♪
大竹口先生のプリザーブドフラワー講座は
今回で3回目になります。

毎回、いろんな趣向が凝らされていて、
こんなに素敵でいいの??
とびっくりするくらい、センスの良い作品を用意してくださいます。

なにより、大竹口先生の明るい、大阪テイスト満載の
ノリのよい指導がとても楽しく、
大事なポイントとコツを教えていただきます。
初めて顔を合わせた参加者さんも
わいわいと女子会のように
大笑いとおしゃべりしながらの楽しい時間でした♪

最初の材料はこんなの。
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すべて自然素材でできているので、
とてもいい香りがします♪

まずは土台になるリースに
金色にペイントされた松ぼっくりとドングリを
思い思いに付けていきます。

わたしもマイグルガンを用意して、
どんどんつけていきます。

同じ材料なのに、
並べ方でみんなの個性が出てくるのでそれを見比べながらの
作業が楽しいのです。

緑のシダーを松ぼっくりの間に埋め込む作業は
思いのほか時間がかかり、
途中から瞑想状態に入ったかのように、もくもくと・・・。

仕上げのリボンも何種類もの中から
自分の好きなものを選びます。
八角をリボンの結び目に付けたり・・と
アイデアが光る方もおられました。


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そして、出来上がったリースがこれ!

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ジャーン♪
誇らしげな顔で写っています。
リースを眺めては、我ながらセンスが光ってるなあ、
と自画自賛しています♪

出来上がった作品と一緒にみなさんと記念撮影。
みなさんの笑顔も素敵です!

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そして、なんとなんと
お正月用の水引と組ひもも先生が用意してくださっていました!
クリスマスが終わると、御正月バージョンのリースになるのです♪

贅沢でお得感たっぷりの講座、
今年最後のつむぎの森での集まりでした。
ご参加くださったみなさん、
楽しい時間をありがとうございました(*^_^*)

大好評につき、来年も開催決定!
6月ころ、夏の苔玉を作ります(^○^)
お楽しみに!

最後になりましたが、
午前中の春田先生の色彩心理カウンセリング講座に
お申込みいただいていただみなさま、
このたびは春田先生の体調不良により延期となってしまい
申し訳ありませんでした。
1月のご都合が合わなくなってしまった方もおられ、
とても残念です。
また来年も企画をいたしますので、
どうぞご了承くださいませ。

1月13日に延期になった春田先生の色彩心理講座は
あと2名受付可能です♪
ご参加お待ちしています(^^♪

重力と調和する、全体性を取り戻す・・からだで感じるロルフィング講座♪


つむぎの森で、
第16回目になるこころとからだをつむぐ講座
「ロルフィング〜からだを感じるロルフィング」を開催しました♪

講師はロルフィング in京都
忍英彦先生(公認ロルファー・ロルフムー ブメントプラクティショナー) です。
忍先生の講座は二回目ですが、前回同様大好評でした!


ロルフィングとはアメリカの生化学者
アイ ダ・ロルフ博士によって始められ たもので、
人が心身ともに調和のとれた健康な状態になること を目指す
”からだの再教育プログラム” です。
ロルフィング身 体統合法(Structural Integration)と呼ばれ、
心身の健康に必要である “人が全体性を取り戻し、
重力に対して調和すること” を テーマに進められます。

そのために、ゞ數譟紛敍・内臓・骨などを包 み、つなぎ、
身体全体に広がる膜組織のネットワーク)に手技で 働きかけ、
柔軟性や連続性(全体性)を取り戻すワークを中心に
4回シリーズで1回完結の講座を開講し ていきます。
(次回は2013年3月6日開催、あと1名で定員です♪)

わたしは、ケアルームをオープンしたばかりのときに
エサレン(R)ワークの先生が主催されている
ロルフィングの勉強会に参加させていただいたのが
ロルフィングとの出会いでした。
もう7〜8年前になります。

なにかを「してやろう」とセラピストが意図をしなくても
からだは、ただ、そこにあることに気づくと
自身で動きを感じ、表現していくことが
とても新鮮でした。

長く学んでいた操体法にも通じる
ソフトな働きかけで、
足の指から頭のてっぺんまでが
ひとつの全体性として調和していきます。

なにより、とても気持ちがよく、
びっくりするほどからだが軽くなり、
ワークの前後の身体感覚が変化するのです。

シリーズ第一回目は、

グラウンディング〜足・足首・膝

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まずは、普通にたったときのからだを感じます。

そしてペアワークで、
からだに気づくための繊細なタッチとともに
足に触れていきます。

これが、変化?
これが手技?
これがワーク?


そんな微細なからだの声を聞き取りながら
わずかな違いを感じる経験を積み重ねていきます。
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ワークの前とあとでは、立ち方も感じかたも重心の位置も変わります。
本人はもちろん、見ているわたしも受講生の変化が一目瞭然♪
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たとえば、下肢であれば、
足を構成する骨や腱、筋肉など、
土台・支えになる足から膝の部分のしくみを知り、
それらの本来の動きを引き出すはたらきかけ方、
イ メージを練習するだけで、
からだのシステムが発動するのです(^○^)

シェアや質問も活発で、ワンピースのルフィと
マジンガーZとの身体感覚の違いなど
幅広く、面白く、
受講生の顔がびっくり!されている様子が
楽しい講座でした♪

考えすぎると止まる。

でも考えないといつもの動きになってしまう。

顕在意識と潜在意識の間の細い道を
通りぬけるようなイメージを持ちましたが
参加者のみなさんはどうだったでしょうか?
素晴らしい感想をいただきましたので、
シェアさせていただきます!

来年は3月に第2回、
日時は未定ですが、第3回、第4回も予定しています♪
ご興味のある方はお問い合わせくださいね。

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*J・Oさま 

いかに身体に反することをしてたか〜。
身体を感じることをしていなかった毎日だったと思いました。
身体の一部がこころにあると感じると、
自分の身体も本当に宇宙の一部だったのだと、
改めて感じることができました。
部分は全体である。
ついつい部分ばかりを見てしまいがちなので、
自分の身体のすべての部分を全体としてとらえて
感じていきたいです。
筋膜ってきくと、筋肉の膜というイメージだったけど、
すべての膜ってことで、全体のつながりだったのかと
理解できました。
自由な身体の動きに素直に応じていきたいです。ありがとうございました。

*M・Oさま

びっくりしました!
・骨がばらばらに動いていること
・あるのは頭で知っているのに、
実感としてかんじていないこと
・全体としてかんじること
・さわるだけで全体がつながる感覚がすること
・足を感じることでグラウンディングができること
・感覚の統合

統合する、調和することに意識をおいていこうと思います。
足の感覚をつなげる。
それだけで歩きやすくなるってすごいですし、
自分にも人にも生かしていこうと思います。

*Y・Yさま

からだの細部までひとつひとつつながっているという
イメージをするだけで、流れがスムーズになり
安定感や存在感を感じられるのだと実感できました。
先生の言葉のひとつひとつがとても素敵で、
それだけで体が緩んでくる感じです。

*S・Hさま

以前にうけたときより
自分の感覚がよくなっているのか、すっご〜く
変化を感じました!
ロルフィング、楽しい〜〜!!
すっごく楽しい講座でした!
そして忍さんの独特のテンポの話し方がとてもよく、
受講しながら自分の中で考えるスペースもありよかったです。
相手の身体を触るときの皮一枚ある感じもとても参考になりました。
リフレクソロジーをしていて、「感じる」ことへの
大きなヒントになりました。
次回も楽しみにしています。

*S・Sさま
ロルフィング、すごく不思議な感覚で
足の指をさわってもらって、それを感じるだけで
全体が整っていくのがすごいと思いました。
自分を意識せず感じる感覚で全体をひとつと思うことで
つながっていく・・。
足で感じただけなのに、本当に不思議です。
しっかり足全体で歩き、しっかりと立てている自分が
嬉しかったです!

*N・Nさま

はじめてロルフィングを体験しました!
今までしたことのない体験で
楽しくあっという間に、時間がすぎていきました。
足がしっかり床について
とても安定したように感じ
気持ちがよかったです。
気持ちも静かになったようでした。
もっと勉強したいと思いました。

*Y・Eさん

身体の動きに集中する貴重な時間でした。
とても立ちやすくなりました!
先生もイケメンでよかったです♡
声も素敵。
頭で考えるのではなく、
身体の感覚を磨いていこうと思います。
身体の叡智とはよく言ったものです。

*K・Uさま

ありがとうございました。
からだの各々のパーツをそこにあると知って
ひとつにする。
スポーツのシーンに行かせていけたらと思いました。

医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア♪


ベビーマッサージの教室を開催するようになって
なんと、もう8年になりました!
た〜くさんのお母さんと赤ちゃんに出会いました。
生後2か月にたった一回きてくれた赤ちゃんたちが
大きくなって、今でもメールで近況を報告してくださったり、
今度は弟や妹と一緒に来てくれます♪
小さなころからタッチケアを受けてきた子どもたちは
肌の幸福度が高く、
お母さんとの関わりも自然で、
愛されオーラが輝いているように感じます。
タッチケアがもたらす効用は本当にたくさんありますが、
理論などなくっても、
愛をこめて暖かい手で触れられた記憶は
心の奥の一番深いところで
生きる力になると信じています。
ありったけの愛をこめて「ラヴィング」に触れようよと
たくさんの方に伝えたいのです!!
どうぞ、ラヴィングタッチプロジェクトも応援お願いします(*^_^*)

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毎月第1・3火曜日は
ラヴィングベビータッチ教室を開催していますが、
秋からは
午前10時〜11時半を
生後2か月〜の赤ちゃんとママの
ラヴィングベビータッチ教室に、
午後の2時〜3時半を
アメリカ・ティナ・アレン先生認定の
医療ケアが必要なこどもための小児タッチケア教室を
開催しています。

ありがたいことに
毎回、各地からお問い合わせをいただき
ラヴィングベビータッチはわいわと、
小児タッチケアは、お母さんとお子さんと介助者の方も
みんなで、痛みや筋緊張を和らげ、
医療ケアを助けるタッチケアを楽しんでいます。

今週の火曜日は
午前はラヴィングベビータッチ教室。
可愛い三ヶ月の女の子がお母さんと
一緒に来てくれました♪
ほわ〜んとゆるやかな時間が流れ、
今から何をするんだろう、と
興味津々で見つめています。

いつもお母さんがカルテを書いている間に
紙芝居や本を読んだり、
指人形でお話をするのですが、
今日は「おいしい、おいしい」の紙芝居。
3か月でもしっかりと絵をおいかけて、
じっと見つめています。
「お〜いしい♪」の声に反応して、
わたしと紙芝居を井見比べている表情が
とても可愛いのです。

お母さんにはまず、「ラヴィングアイタッチ」で
目からも愛をこめて見つめ、
優しい「ラヴィングボイス」でも触れていきます。
この月齢だと本当にゆっくり、ゆっくり、タッチを楽しめます(^○^)
Kちゃん、おうちでもお母さんのタッチをいっぱい楽しんでね♪

そして、午後からは
医療ケアが必要な子どもへの小児タッチケア教室♪
(許可をいただいたので写真も掲載します!)

小学一年生の元気の塊!!の男の子Rくんは2回目です。
今回はお気に入りのポケモンのぬいぐるみを持って
喜びいさんで来てくれました♪

多動傾向があるため、支援学級に通っています。
走ること、おしゃべりすること、側転が大好き。
それよりも大好きなのがお母さん!!
タッチケアといっても堅苦しい手順通りには行いません。
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症状や体調や心の状態、
今日の気分に合わせてどうやって楽しめるか、
触れることを通して新しい遊びをしているようです。

管理教育の徹底した最近の小学校では
ちょっとした違いや、手間が許されなくなってきています。
先生方も一生懸命なのですが、
いかんせん、子どもたちと向き合うよりも
事務的な作業に時間をとられているのが現状です。
教師をしている友人も多いので、
教師としての悩みや歯がゆさもわかります。

Rくんが学校で一日中、
先生に怒られ続けていることに、お母さんが疲れはてて、
胸を痛めておられました。
天真爛漫なRくんと違いお母さんは厳しい表情です。
Rくんが、走って飛んでしゃべって、とはしゃいでいる間に、
まずはお母さんへのハンドトリートメント♪
お母さんの気持ち良さそうな顔が気になるのか、
Rくん、自ら洋服を脱いで、大の字になってくれました!
2回目なので、勝手知ったる・・・です♪

背中に触れ、首の後ろにふれたとき、
塊のようになっているコリにびっくりされたお母さん。
「こんなに固かったら、集中できないよね…」
といいながら、優しくてなでさすりをしました♪
Rくん、うひひひ・・・・と笑って嬉しそう(*^_^*)

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お母さんの魔法の手でいっぱいなでなでされて、
抱っこを楽しんだRくん、
「あ〜楽しかった〜!!」とお母さんとしっかり手をつないで
帰っていきました!
次回は双子ちゃんが来てくれます。
楽しみです(*^_^*)

ここでちょこっと宣伝です♪
写真はフレグランスジャーナル社のアロマトピアです。
『しあわせタッチケア』をご紹介いただきました!

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また今月は日総研出版の「こどもケア」にも
ラヴィングタッチの記事を書いています。
インターネットの世界は本当にスピードが速く、
読んでくださった看護師さんたちから
早々と素敵な感想をいただきました♪
モチベーションがあがります!!
感想をくださったみなさま、
掲載の機会を与えてくださった出版社のみなさま、
本当にありがとうございました!

潜在意識の扉を開く・・・退行催眠療法の力♪



この週末は退行催眠療法の後半2日間の講座のために
川崎へ。

このツーショット写真をごらんください!IMAG2654



なんと柔らかな笑顔の萩原先生♪
この優しい笑顔で、
優しい声で、
ひとりひとりに真摯に向き合い
潜在意識の扉を開き
その無限のエネルギーを開放する素晴らしい催眠セッションを
行われます。



萩原優先生は 消化器疾患の 外科治療がご専門の医師。
聖マリ アンナ医科大学横浜市西部病院では
外科部長として何千もの外科手術をされてきました。

病院を退職後、
心身のバランスを整えるには、心が重要であると、
自らクリニックを開き、
催眠療法・前世療法 、ソマティックヒーリングなどの
ホリスティック医療 を行っておられます♪

催眠を学ぶなら、絶対萩原先生で!と
ずっと願っていたのですが
こんなに早くその日を迎えることができました。


基礎編から始まって全7日間かけて
暗示療法、前世療法、年齢退行催眠、
未来世療法、胎児退行療法までを一通り
セッションを行い、
テストを受けて、無事修了書をいただきました!

催眠療法というと
ショーやエンターテイメントとしての「催眠術」を
連想される方もおられるかもしれませんが
欧米では60年も前に
医師会で認められている心理療法のひとつです。

わたしはセッションの中で
お客様と一緒に変性意識状態になり
さまざまなビジョンを共有させていただくのですが
そのビジョンと催眠との違い、あるいは共通点、
潜在意識がもたらすイメージを引出し、
伴奏者として寄り添うあり方を学びたいと
今回、催眠療法を選びました。

催眠とは・・というプリトークからすでに
催眠状態となり、
リラックスした心身の状態を用いて
潜在意識へのアプローチを行う方法は独特です。

問題への到達時間がとても速く、
直線的な感覚。

今問題になっている課題や解消されない思いや記憶や
感情や行動の根底に横たわっている感情を
潜在意識の扉を開き、つながり、
直接問題となった時点やイベントを再体験することで
置き去りにされた思いや感情を
今のわたしたちの感情と「統合」していく作業が催眠です。

「問題そのものに向き合い
痛みや悲しみを統合していく感情の「供養」なんだ」
という萩原先生の言葉が深く残っています。


前世は今回いくつか体験しました。
わたしは瞑想などをとおして
自分自身の過去世をいくつか体験しているのですが
同じ過去世が今回も課題として出てきたり、
(シチュエーションはまったく同じ、
でも新しいエピソードが増えている!)
年齢退行では、思いもかけない時期の自分自身の感情を
向き合い、今もなにか落ち着かない不思議な気分です。

受講生のみなさんと、
前世やマスターからのメッセージを共有し
もう何百年も前からこの日がくることがわかっていたような
優しい濃密な時間を過ごしました。
最終日には、
ラフターヨガの時間もいただき、
みんなで「イエ〜♪」と大笑いしてきました^^

写真はラフター直後の集合写真です。
最高の笑顔です♪
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クォンタムタッチやボディワークはからだへの気づきを通して
潜在意識にアクセスする手法なので、
からだに触れず
エネルギーを意図的に流すこともしない催眠療法は
まだまだ気づかれする部分もありますが、
かなり興味深い手法です!

まずは30症例を取る予定です。
1回に3時間くらいかかるので
お時間の都合が合う方だけになりますが
今の怒涛のスケジュールが落ち着いたら
モデルさんを募集する予定です。
(ホームページとメーリングリスト、フェイスブックで
告知しますね!)
もしよければモデル体験をしてみてくださいね。


また萩原先生を大阪にお招きして
催眠の基礎セミナーを開催しようと
今企画中です!
おそらく来年の春くらいになります。
ご興味のある方、ぜひお知らせください。
真っ先にご案内を差し上げます(*^_^*)




Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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