つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

September 2012

デンマーク旅日記その3♪




この日は実は一番行きたかった美術館は
休館日。
デンマークにいかれるみなさん、
月曜日は美術館は休館ですので注意してくださいね!

ちなみに前回ご紹介した証券取引所。
この建物があるのはクリスチャンスボー宮殿と同じく
スロッツホルメンというエリアにあります。
デンマークは、建築王と言われたクリスチャン4世の影響が
随所にみられ、
王というものはこれほどの権力をもっていたのか、と
うなりました。
証券取引所も、クリスチャン4世が貿易品の取引所として
1619年に着工を命じ、21年後に完成したそうです。
搭の上の龍は神話に出てくる商いを守る4匹の竜が
一緒になってる姿だとか。

橋を渡ってクリスチャンハウン地区へ。

デンマークの空の玄関口カストラップ空港から市内へ
入るときに通る街ですが、
やっぱり17世紀ころに当時の王様クリスチャン4世によって
作られた要塞の跡だそうです。

その後要塞は数が増え、
1900年頃まで使用されてたそうです。
今は辺り一帯は静かな緑の多い公園になっていて、
高級住宅地にもなっています。

運河に囲まれている街並みは
とてもおしゃれで、カフェのたたずまいも素敵。

IMAG1677
運河を水上遊覧船が走っています♪

IMAG1700
カフェ。
道行く人を眺めながらゆったりと時間が流れます。
普段、コーヒーを飲まないわたしですが、
おいしいコーヒーをたくさんいただきました!
ちなみに最終日、カフェでお茶を飲んでいる元デンマーク首相に遭遇♪

IMAG1726
物価は驚くほど高いです!!
クロワッサンとカフェオレで日本円にして1000円以上。
消費税25パーセントです。500mlの水が200円!
所得税も半分近くだそうです。学費はほとんどかからず、
出生率も増えているとか。
住みやすい街には理由がありますね。
う〜ん。いろいろと考えさせられます。

IMAG1703


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歩いて歩いて、とっぷり日が暮れました。
この明るさで夜10時近く。白夜です!!

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コペンハーゲンでは、時差の影響なのか、
毎朝4時44分に目覚めていました!ホテルから見た朝日♪

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日本からも職人さんが修行にくるという
チボリ公園の裏にあるアンデルセンというパン屋さん♪
本当にたくさんのデニッシュ系の甘いパンがずらり。

IMAG1724
店員さんに説明を受けながら、
3つ、選びました!写真を撮るのを忘れました(+_+)
「それ、みんな一人で食べるの」「うん、そのつもり♪」
「ストロンゲストスイートだから気を付けて!」の忠告通り、ストロングに甘かった・・・。

まだまだ街歩きは続きます。
次は美術館編♪



デンマーク旅日記2♪



今回のデンマーク行きのきっかけは
クォンタムタッチワークショップでした。
去年、デンマークからわざわざつむぎの森で受講された方が
企画してくださったのです!
その方は、ワークショップの2日間は、
エネルギーの流れをあまり感じなかったそうですが
ワークショップのあと、驚くようなミラクルが準備されていました。
自分自身のからだで感じたこと、
遠隔ヒーリングで目の当りにしたこと、
相手からの反応・・・。

それらの大切な経験が、今回デンマークでの
クォンタムタッチレベル1ワークショップ開催の実現に
つながりました(*^_^*)
クォンタムタッチをしていると、
なにも心配しなくても、
焦ることも、なにかを変えようとかコントロールしようと
しなくても、ただ気持ちよくエネルギーが流れていきます。

必要なことは、必要なタイミングで準備されていることを
心とからだの深い部分で確信していると
ひとりでにスムーズに物事はすすんでいきます。

流れに逆らうことも必要ありませんし、
誰かを変える必要もありません。
尽きることのないエネルギーの流れにのって、
にこにこと笑顔で呼吸をしているだけ・・・。

本当にシンプルです。
物事を複雑にしているのは、
わたしたちのエゴであり、クセなのですから。
クォンタムタッチを行うようになって、
わたしは本当に自由になりました。

4月に北欧行きのチケットを手配し、
「地球の歩き方」を購入したのですが、
実際に飛行機に乗るまでは
仕事が山積みになっていて、
ガイドブックをほとんど開くことはできませんでしたが
飛行機の中で、短い自由時間を有効に使おうと
あれこれとプランを練ることになりました(*^_^*)

今回、デンマークでは
クォンタムタッチのセッションとワークショップ、
ラヴィングベビータッチ教室があるので、
観光できるのは、移動日ともう1日。

どうしても行きたかったのは
地中海コレクションのあるカールスベア美術館です。
まずはそちらに向かうことに。

途中、市庁舎の建物がとても立派で見入ってしまいました。
市庁舎前広場は、
1万人ラフターヨガでギネスをとった場所。
大道芸の方や京橋でも見慣れた南米の民族楽器を奏でる
民族衣装の人たち、世界中から集まった観光客らが
思い思いに階段に座り、のんびりとくつろいでいます。

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市庁舎。

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柱の彫刻。ドラゴンや怪獣などがそこかしこに刻まれていて、興味津々。もっと勉強してくるんだった!


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中庭が気持ちいい♪


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この彫刻のモチーフを知ってる方、おられますか?伝説のバジリスク?街のあちこちにいました!

コペンハーゲンのいいところは街が小さいので
どこでも歩いていけること!

そして人の穏やかさ、治安の良さ♪

ちなみに治安は


オーストラリアと米国を拠点とするシンクタンク、
経済平和研究所が各国・地域の平和度を指数化した
2012年版の「世界平和度指数(GPI)」によると

1位 アイスランド
2位 デンマーク
3位 ニュージーランド
4位 カナダ
5位 日本

だそう。
日本より安全な国!?
もちろん、夜の一人歩きや狭い暗い路地に入らない、
などの基本的なルールはありますが、
夜も白夜で10時くらいまで人の流れもあり、
怖いと思ったことがありませんでした。
道に迷って地図を広げていると
どこからともなく、わらわらと人が集まってきて、
「Do you need a help?」と
尋ねてくれます。何度助かったことか!!

さて、そうやっていろんな方に道案内をしてもらいながら
コペンハーゲン発祥の地、クリスチャンボー城へ。
1167年に砦を作ったアブサロン大主教の像があり、
衛兵が立っています(*^_^*)

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この日はアフリカからの熱波の影響で、デンマークでここ2年で一番暑い日。30度を超えました。なのに、このもこもこした毛皮の帽子!小銃を構えて、決まりにしたがって、10歩あるいては、10秒直立し、くるっと反対側を向いて、また10歩あるき・・をず〜っと繰り返していました!これはなにかの罰ゲームなのか?と思うほど単調な作業の反復。後で聞くと、18歳になるとデンマークの若者はみんなこのお城の衛兵のくじ引きがあるらしく、順番にここに立つそうです。

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これ、見えますか?証券取引所の建物の搭。龍が4匹、封じ込められています。いったい、何がおこったの!!

まだまだ街歩き、続きます(*^_^*)

デンマーク旅日記、



昨日はリフレクソロジー講座2日目。
足裏の反射区を丁寧に位置を特定し、
何度も描いて、色塗りをしてしっかりと落とし込んでいきます。

2日目は足裏へのストレッチ、
肩から上のゾーンへの反射区を学びました!
触れるごとに、反射区をトリートメントするごとに
しぼんでいたかのように力のなかった足が
水を得たかのようにいきいきと変化しだします。

お手入れを丁寧にされている受講生の足裏は
まるで20代のようにピンク色で柔らかく、
角質もたこもなく、とても美しく、
意識とエネルギーの向け方で、こころもからだも
綺麗に輝くことも実感できました♪

4日間、40時間の講座の予定だったのですが
受講生のみなさんの思いが真剣で、
何としても身に着けたい!!との思いが熱く伝わってきたので、
急遽、もう一日、日程を追加して、
カルテ提出やホームワークなども含めて、
5日間60時間の講座に変更になりました!

大爆笑の渦になったり、
マクロビ談議や美味しいもの情報も交えながらの
講座はとても楽しく、時間があっという間です(*^_^*)
足の裏に触れることは、こころとからだと魂に触れること。
セラピストは左脳と右脳をフル回転させ、
ゆっくり呼吸し、「この場」を感じ、
感性を研ぎ澄まし、解剖生理の知識を総動員して
足の裏からの情報に耳を傾けます。
最終日のみなさんの変化が楽しみです(*^_^*)

次回はきっと、デンマーク日記!と宣言していた通り、
デンマーク旅日記,任后

あっという間にひと月がたってしまいましたが
はりきっていきましょう♪
BGMはeverything but the girlです(*^_^*)


8月19日から29日までの11日間のデンマーク♪
これまでに行った海外はアジアや中米など10か国+ハワイ。
初のヨーロッパです!

フィンエアーのお洒落さ、機内食の美味しさに感動しながら
乗り継ぎのヘルシンキへ!
雨のヘルシンキは心なしか北欧色で、
空港のコーヒーショップで
甘〜いデニッシュパンをさっそくいただきました。
(ちなみにデニッシュパンはデンマークのパンという意味ですが
デンマークにデニッシュパンは存在しません。
「ウイーンのパン」という名前でした♪)

デンマーク到着まで、10時間ちょっと。
思ったよりもあっという間でした。
時差は7時間、戻ります。
朝に出発して、夜にコペンハーゲンに到着♪
空港には、今回デンマークでのクォンタムタッチワークショップを
企画してくださったカヨコさんがお出迎えしてくださいました!

改札のない地下鉄にのって市内へ移動。
夏でも最高気温が20度くらいと聞いていたのに
この日と次の日は、何年かぶりの高温だったらしく
暑さにびっくり!大阪と変わらない!!

石畳の道を歩いて、
コペンハーゲン市内中央部のホテルにチェックイン。
見るもの聴くもの、全部興味津々です。

コペンハーゲン滞在中は毎日
クォンタムタッチセッションや
ラヴィングベビータッチ教室をおこなう予定だったので
キッチンとリビングと寝室が独立したお部屋の
運河の近くのホテルで広々ゆっくり過ごしました!
お部屋から見た街の風景がこれ。
すでにおとぎ話の世界です(*^_^*)

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街を歩いてまず目についたのが

自転車の多さです!

わたしはまだ人民服をみんなが来ていた時代の中国を
ひと月かけて旅したことがあるのですが、
そのときも自転車のとてつもない多さにびっくりしていました。

でもデンマークも、あのころの中国に
負けないくらいの自転車軍団。
幹線道路には自転車専用道路があり、
赤信号になると、
何十台もの自転車がずら〜と信号待ちしていることもあります。
雨でも傘も差さず、
お洒落なスーツ姿の出勤途中の方が多く、
自転車専用の高速道路もあるそうです。
街のあちこちに自転車ステーションがあって、
200円くらい出すと、その自転車を自由に使って
別のステーションに乗り捨てることもできるようです。

こんなリヤカーを前か後ろに着けて、
中に子供を二人くらい乗せて、
保育園に送りにきているお父さんも目につきました!

だんだんこのリヤカーがとてもカッコよく
みえてきます。
坂がないから、可能なのでしょうね(^^♪


IMAG1727


旅日記△紡海ます!!




エネルギー補給は・・・♪



今日はリフレクソロジー4日間講座が開講しました!
ほとんど告知もしていないのに
素晴らしいメンバーが集まってくださり、
和気藹々と、大爆笑も起こる中、
びっちり足裏をさわっています。

今日は足の見方のワーク♪
足の裏でここまでわかってしまうの〜??
短時間なのに肩こりがなくなった!
歯の痛みが消える!

と足の裏への刺激のパワーにみなさん驚きが!
明日は反射区にアプローチします(*^_^*)
楽しみです!

さて・・・・・。



「おかあさ〜ん、背中さすって〜」
が最近の娘の口癖です♪

毎日、お布団に入って、
寝付くまで背中や腕や足にタッチケアをしています♪

高学年になって、ぐ〜んと背が伸び(わたしもとっくに抜かされました)、
生意気盛りになってきたと思ってたのにとても可愛いく愛おしいです(*^_^*)

理由は来週の小学校の運動会♪
6年生の娘は恒例の組み体操の練習を毎日しています。

一番土台で上のみんなを支えているらしく、
土や石が食い込んで、膝も手も血まみれで帰ってきます。
見守ることしかできないけど、
一生懸命な娘に、刺激と元気をもらいます!

こんなに暑くて、こんなに汗だらけで、
痛い練習を毎日しているから、
いっぱいエネルギーが必要みたいです。

エネルギー補給は、背中へのなでなでなんだって!


それにしても、今年の運動会・・・・。
毎年、自分の子どもが出ていなくても
最後の組体操は号泣しているのに、
いったいどうなることやら・・。

さあ、今日も、ラヴィングにタッチするぜい!

よみがえりの旅日記・熊野〜龍神〜高野山♪



今日はきれいな虹!
しかもダブルレインボー♪
2日連続で完璧な虹に出会うなんて
ハワイ島みたいです(^^♪

みなさんもご覧になりましたか?

デンマークの旅日記もまだだというのに、
連休に熊野を旅してきました。

毎年のように訪れていますが、
何度訪れても心地よく、
「黄泉がえり」の場熊野のエネルギーの高さを感じます。

今回の熊野キャンプは、
まったく準備をしていなかったので、
金曜日の午後のお客様を見送り、
大急ぎで帰宅途中に食糧を買い出し、
晩御飯を食べ、
家族みんなが会社や学校から帰った9時から
荷物の積み込み作業。

車の天井にコンテナ用のキャリーを取り付けるのが
一仕事です。

無事に積み込み、出発したのが11時。
いつもお世話になる川湯温泉のキャンプ場には
夜中に到着!


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夜明け前にはテント設営も完了し、
まずは日本最古の温泉、
湯の峰温泉で湯ごりをします♪
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観音さまの胸からお湯が沸きだしたことから
「湯の胸」=湯の峰温泉になったというこの温泉は
小栗判官と照手姫の再生と愛の物語の場所。

お湯の力強さが違います!!
キャンプにくると、3回はこの温泉に入ります(*^_^*)
どんどん元気になっていくのがわかります♪

湯ごりがすんだら、
いつもお招きいただいている
熊野本宮にご参拝させていただきました。
まだ朝早く、団体客もほとんどいない境内。
今年の5月はまだ修復作業をしていた拝殿もきれいになり、
清々しい空気に満ちていました。

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八咫烏ならぬ真っ黒なカラスがお出迎えをしてくれました!

参道の「もうで餅」。
お抹茶とセットで300円♪美味しいです(^^♪
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テントに戻り、湯の峰温泉で作った温泉卵で朝ごはん。
キャンプ場の水・・・。
ただそれだけで美味しいお水なのです。
普段コーヒーは飲みませんが、
山の水で淹れたコーヒーは格別な美味しさなので
ここぞとばかりにいただきます♪

お昼からはテントのすぐ横の川へ。
子どもたちが河童のように潜って遊んでいる横で
わたしは「カリンバ」演奏♪
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即興で作った曲のタイトルは
「川と緑と青空♪」
う〜ん、われながらベタですね(^^♪
でもカリンバ、大好きなんです!
無心に奏でていると、とお〜い世界に旅をしています。

夜は、渡良瀬温泉で露天風呂三昧。
朝は5時起きで、またまた湯の峰温泉へ。

息子が熊野古道を通って本宮へ出発し、
迎えに行く頃にどうやら、雨がスタート。

テントを撤収してから
またまた湯の峰温泉に入り、
温泉前でつむぎの森のお客様と待ち合わせ♪

ほんの少しの時間でしたが
風のような彼女の透明なエネルギーに触れ、
満たされました(*^_^*)
彼女は「熊野のシャーマン」とわたしがひそかに命名している方。
天狗のように、深い山をかけ、ガイドブックには載っていない
本当の聖地に案内して、
断崖絶壁の岩の上で夢のように美しい音色で
笛を吹いてくださいます。
今回は、わたしの予定があわなかったので、
熊野の誰も知らない聖地めぐりはまた次回になりました♪

そのまま、山道を走って日本三大美人の湯、
龍神温泉へ。
ここでも温泉を堪能しました(*^_^*)
かなり美人になっています!

高野龍神スカイラインを使い、
護摩壇山を抜け、護摩壇スカイタワーへ。
日本の山の深さがよくわかる!
きらきらと光っているのは海です。
なんて美しい風景。

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そして!!
高野山に向かう途中で出会った
ダブルレインボウ(*^_^*)

外側の虹は色が反対になっているのですね。
写真で、外側の虹、みえるでしょうか?

虹を見るたびに、
旧約聖書で神様が水で人間を滅ぼしたあと、
わたしたちにしてくださったお約束を思い出して、
愛と感謝の気持ちに包まれます。
大丈夫、よくやったね、愛してるよ、と
語りかけられているように感じます(*^_^*)
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高野山・金剛峰寺についたときは日も暮れかけ
人影もまばら。去年、ダライラマ法王の講演のために訪れて以来です。
お墓をこどもたちとひとつひとつ見ながら
亡くなった方に思いをはせ、
そして故人をしのぶ残された人々の思いを感じました。

生き仏となられたお大師さまが今なお
祈りをささげておられる奥ノ院も
ひっそりと静かでした。
(高野山は、昔っから苦手ですが今回は
大丈夫でした・・^^;)

次回はきっとデンマーク旅日記♪






ラヴィングタッチケア講演会と出版お祝いの会♪



9月9日。
重陽の節句。
この日は必ず大安になるのだと、最近知りました。

季節の移り変わりが、
朝の風に感じられる季節。

この日に、NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラムにて
「ラヴィングベビータッチ」の講演を行いました!

満員御礼、キャンセル待ちの方も何人もおられたそうです。
なんとか、全員聞いていただけるようにと願いましたが
会場の都合でかないませんでした。
ご希望に添えなかったみなさま、
本当にごめんなさい。
次の機会にお目にかかれますことを楽しみにしています!


2時間の講演会では、
ラヴィングベビータッチを主軸に
タッチケアの心身への効用についてお話しました。
ラヴィングに触れるとは・・
乳幼児期のタッチケアがどうして大切なのか・・・、
理論の大切さはもちろんですが、
ワークを大切にしています。
私自身が、「からだ」で納得したいタイプなので、
文字に書かれたこと、
誰かが言ってたこと、
ここに自分の体験や感じたことをプラスして
はじめて「深く」理解できると信じています。


今回も「目で触れるワーク」「声で触れるワーク」を行い、
ほんの短い時間のワークで、
涙を流し、心を震わせ、
思いもかけない体験に驚く方が何人もおられました。

感情がそのまま手を通して相手に
ダイレクトに伝わることも・・・。
テクニックの前に
セラピストの在り方が、大事なのです。

講演が終わり、
KAFがこの夏から始めた新しいプロジェクト、
子育て中のママと赤ちゃんのためのコミュニテイカフェで
出版のお祝い会を開いてくださいました!

部屋に入ると、
クラッカーで出迎えていただき
頭が真っ白になるくらいびっくり!

「出版記念」の手作りの文字。

美味しいワイン。

大きな大きな花束。
わたしをイメージしてくださったのでしょう、
おみなえしやススキ、鶏頭などの
秋の和の花がとても優しい花束でした。

7色の光できらめくサンキャッチャー。

心のこもったお祝いの言葉・・。

涙がこみあげ、
感動と嬉しさで、どんな顔をしたらいいのか
分からなくなってしまいました。
写真をたくさん撮っていただいたのですが
お祝いの場なのに、
どれも泣きべそのような表情です^^;

今も心が温かく、感動の中にいます。
こんなにたくさんの方に
こんなに愛をいただき、
大切にしていただけることを
わたしはしてきただろうか・・・。

本当に嬉しいです(*^_^*)

しあわせタッチケアの本が
少しでも誰かのお役に立ちますように・・

お集まりいただいたみなさま
準備してくださったみなさま
本を買ってくださったみなさま
お友達に勧めてくださったみなさま
アマゾンにレビューを書いてくださったみなさま

これまでお世話になった方、
ご縁をいただいた方、
きっとこれから出会う方

本当にありがとうございました\(~o~)/

こっそり、移動♪



あさっての
関西アロマセラピスト・フォーラムでの
ラヴィングタッチケアの講演会♪

おかげさまで満員御礼のお申込みをいただきました(*^_^*)

タッチケアにご興味のある方、
もうすでにタッチケアをされている方、
赤ちゃんへのタッチケアを学びたい方・・・。

みなさんに喜んで楽しんでいただけるよう
ただ今、テキスト資料鋭意制作中です(^^♪

たった2時間・・
う〜ん、全部、ワークにしたい!
でもタッチケアの理論も・・
いえいえ、オキシトシンもね・・・

やっぱりとても欲張りな講座になりそうです。

理論ももちろん大切ですが
理論は本でも学べます。
参加者ひとりひとりが自分の心と肌で感じていただけるよう
ワークを練り上げています♪
楽しみにしていてくださいね!

今日、ケアルームの帰り、
京橋の紀伊国屋書店にドキドキしながら
寄ってきました。

あった、あった、ありました〜\(~o~)/

『赤ちゃんとママのしあわせタッチケア♪』




子育てコーナーに!

書店で見るのは初めてなので、
なんだか、

やっぱり、

しみじみと嬉しいです(^^♪

2年近く、大切に大切に育ててきた本です。

みなさんのおかげで、本当に紀伊国屋さんにも
並ぶことができました!

本当に本当にありがとうございます(*^_^*)

演出家の三谷幸喜さんがご自身の著書が発売されたとき
都心の本屋さんで、ずっと誰が買ってくれるのか
見続けた・・というエッセイを思い出しました。
こんな気もちだったのですね。

帰りに、そ〜っと
一番上の棚に立ててあった本を
よく見える場所に移動させてきました^^;

ホームページをリニューアルしました!動画付き♪


金曜日からの3日間、
京都宝ヶ池の国際会議場で
第1回国際アロマセラピー会議と
アロマセラピー学会が開催されました。

世界各国からアロマセラピーの草分けともいえる
素晴らしい先生方が来日され、
内容の濃い会議が行われました。

クリニカルアロマセラピーの第一人者の
リアノン・ハリス先生にも久しぶりにお目にかかりました。
2年前の東京での、熱のこもったクリニカルアロマセラピーの
講習会では、『クリニカル』と銘打っていても
とてもホリスティックな患者さんの目線にたった
精油のブレンドやケアの方法に感動しました。
リアノン先生は、フランス人。
ヨーロッパの各国の病院でのアロマセラピーの導入などに
大きな影響を与えた方ですが、
妖精のように可愛いのです。
バリバリと仕事をして、頭もよく、
でも女性としてのたおやかさや可愛さを忘れていない
リアノン先生のように、しなやかに、
ぎらぎらと目を血走らせ、肩に力をいれないで
自然体でいたいなあと思います。


また「クリニカルアロマセラピー」の著者、
ジェーン・バックル先生も
アメリカでの補完代替医療としてのアロマセラピーの
立場や大学教育の現状などを
語ってくださいました。
Mテクニークという、軽く触れるマッサージテクニックの
カリキュラムを欧米の病院などに導入することにも
尽力されています。

国際会議場は緑が濃く、
ロビーからは日本庭園や山が見え、
とても気の流れのいい場所でした。

細胞毒性の研究をされている青先生にも
お会いできました。
細胞毒性の研究がさらに進化されていて、
とても興味深いです。
「わたしはいい情報はあまりいいません。
精油は100パーセント天然だからといって
100パーセント安全ではない。
細胞毒性もありうる。
情報はたくさんあるほうがいいのです。
いろんな情報をみなさんはしっかり知って、
患者さまのために活用してください(*^_^*)」

【クリニカルアロマセラピーの実際】のシンポジウムでは
関西アロマセラピスト・フォーラムから
理事長の大門先生と理事の春田先生が
演者として発表されました。

医療の場でのアロマセラピーがどれほど
大変であるか、わたしも知っているだけに
お二人の発表は参加者の方にも
心強い内容だったのではないかと思います。

とくに春田先生が今力を入れておられる
色を使った自然律療法の説明のスライドになると
撮影禁止の会場から、フラッシュの嵐となりました。
看護師や医療従事者からも高い関心を集めていました。

3日間、精油のエビデンスや
症例や、議論や、さまざまなアロマセラピーを巡る
プログラムの中で、
毎年感じるのだけど、やっぱり今年も感じたのは、
「アロマセラピーは奥が深いなあ」
ということ。

人の肌に触れるということは大きな責任があり、
わたしたちはプロのアロマセラピストとして
精油について、今の段階での最新の情報をいつもアップグレードして
調べ、備え、使用法や製造法、産地の情報、などにも
心を配ります。

精油の細胞毒性や、経皮吸収の真実や、
絶滅種や貿易問題、メディカルユースに耐えうる品質であるのか、
ひとつひとつ検証していく必要があります。

その一方で、
精油の成分の効能や脳への影響は
嗜好性によっても変化があり、
好きな香りを選ぶことのほうが、よりよい効果が期待できたり、
ホリスティックな見方と
クライアントが何を求めているか、
どんな心理社会的な背景を持っているか、
体質や気質なども考慮しなければなりません。

大好きな香りに包まれて、
愛のこもったタッチを感じるとき、
人は無条件に幸せを感じると信じて、
学び続けます!


そして、もうひとつ♪

ブルームーンの8月31日、
初めての著書が全国で販売されました!

・・ことは前回お伝えしました。

実は出版に合わせて、
ホームページもブルームーンの日にリニューアルいたしました♪


前回と同じ、ウエブスタジオvoiceの森本さんの
..と〜っても素敵なデザインです!

うちの娘が4歳のときに書いてくれたつむぎの森のロゴを
今回のリニューアルでより深化させ、さまざまなメタファーもちりばめ、
素敵に進化しています♪

まだ未完成な部分もあり、今も修正進行中です。

今回は、ラヴィングベビータッチの「ぞうきんの手遊び歌♪」を
見たい!というご要望が多かったので、
ラヴィングベビータッチ教室のときに、
生後2か月の赤ちゃんにモデルになってもらい、
画像を撮影しました♪
画像の編集もはじめて挑戦しました!
ソフトを探したのですが見つからず、
windowsのムービーメーカーという汎用ソフトなので
できることがとても限られてしまい、
シンプルな画像になっていますが、
ぞうきんの楽しさと赤ちゃんの可愛さは
た〜っぷり伝わっています!
ぜひご覧になってください(*^_^*)

これからは、ご予約カレンダーの使用はせず、
ご予約状況やワークショップやイベントの情報、空き状況などを
リアルタイムで「ご予約状況」や「ワークショップ」のページで
お伝えしてまいります。

ラヴィングタッチプロジェクトも同じ日に
設立しました!
つむぎの森のホームページ内に
プロジェクトのページを作りました。
こちらからロゴステッカーもご購入いただけます。
またラヴィングタッチプロジェクトのさまざまな募集なども
ホームページの「お知らせ」のページにアップしていきますね!


これからもみなさまに可愛がっていただけたら、
とても嬉しいです(*^_^*)
もしよければご覧ください♪
http://tsumuginomori.com/

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
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*セルフケア
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
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