つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

May 2012

『病気は才能』おのころ心平さんのホリスティックフォーラム開催♪


5月27日の日曜日、
関西医科大学で
ホリスティック医学フォーラムを開催しました!

今回の講演者は

『病気は才能』


を去年発売された
おのころ心平さん♪


淡路島(おのころ島です♪)に住み
日本での統合医療の推進に向けて
大活躍をされています!

先日春のホリスティック医学協会の理事会で
帯津良一先生にお会いしたのですが、
そのときも、「おのころくん、いいねえ♪」と
大絶賛でした。

淡路島でおのころさんんがイベントを開くと
何百人が橋を渡って日本中から集まるそうです。

わたしは2004年からホリ協関西支部の運営委員をしており、
2か月に1度のホリスティックフォーラムのお手伝いを
しているのですが、
は、初めてです!
予約の早い段階で定員に達してしまいました。

当日の来場者をどのように誘導するか、
椅子の設置は、印刷物は、名簿は・・・と
スタッフで何度もシュミレーションをして
当日を迎えました。
約120名の熱心な参加者で
関西医科大学の講堂は満席でした。

アンドルー・ワイル博士が来られた
フォーラム以来だそうです。

おのころさんフォーラム4


華々しい音楽と映像とともに颯爽と登場した
おのころさん♪

昔、一緒に関西支部の運営をしていたころと変わらず、
イケメンです(*^_^*)

残念ながらわたしは受付作業をしていたので
内容はほとんど聞くことができなかったのですが、
中からはしばしば、明るいどよめきや笑い声が・・。

休憩時間には書籍の販売コーナーに
長蛇の列ができていました。
そっと覗くと、サインと一緒に手を握り、
なにやら「メッセージ」をひとりひとりに送っている様子。
実はわたしも「メッセージ」をいただきました♪
(内容は内緒です(^^♪)

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講演の最後には、
こころとからだとスピリチュアリティに働きかける、
統合医療の病院を2018年に神戸にオープンする!
と高らかに宣言されていました。
きっとおのころさんだったら実現しますね。
とても楽しみです!

気さくなお人柄も以前とまったく変わらず・・。
何万件ものカウンセリングをされてきただけあって
人の心を動かし、励ます話術はピカイチです。
さすがですね♪
熱心なおのころさんファンの方も満足されていたようです(^^♪

おのころ先生、ご遠方からありがとうございました!
ぜひまた遊びにきてくださいね。

次回のホリスティック医学フォーラムは7月27日。
名古屋のとっても素敵な伊藤加奈子先生の
「女性外来におけるホリスティックケアの実際」です。
どうぞお楽しみに!

愛を伝える、心で触れる、クォンタムタッチワークショップ開催♪


2008年にプラクティショナーとなり
2009年に初めてリチャード・ゴードンのビデオワークショップを
同時通訳で開催してから3年。

先週末のクォンタムタッチ(R)レベル1ワークショップも
第14回を迎えました!
この間、100人を超える方へ
身体瞑想と呼吸法を用いて愛を表現するパワフルな
ハンズオンヒーリングを伝えてきました。

認定プラクティショナーは30人近く、
認定インストラクターになって
今度は伝える場を楽しんでいる方も5名を超えました。

確実に、そして誠実にクォンタムタッチが広がっていることを
実感します(*^_^*)
今年の夏はデンマークでもワークショップ開催が決まりました!
すでに10人の方にお申込みいただき、
個人セッション枠も満員御礼です。

なぜ、クォンタムタッチなのか・・・。
クォンタムタッチは海外では医療機関でも実施されている
ハンズオンヒーリング。
からだへの瞑想と呼吸法をもちいて誰でもできるエネルギーワークです。
全くの初心者の方も初日のランチの前には
ヒーリングを行うことができるようになります(*^_^*)
自己治癒力を高め、セラピスト、クライアント双方の
枠を広げ、愛を深め、意図を明確にしていきます。
また軽く触れるだけで、骨格の調整がなされ、
感情の解放や、痛みの軽減、免疫力の向上、
遠隔ヒーリングまでを学びます。
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わたしが初めてハンズオンヒーリングを知ったのは
もう30年以上前、イエス様の癒しの業を聖書で知ったことから始まります。

痛み、苦しむ方にそっと寄り添い、
優しく手をあてると、痛みが静まり、喜びの声をあげる人々の
姿が強く心に残りました。
こんな手になりたい!
どうしたら、なれるの?

小学生のころから、瞑想らしきものを行い、
一日も欠かさず祈りを捧げました。

手かざしを行うさまざまな団体を訪れ、
その理論や背景を探りました。

セラピューティックタッチや
ヒーリングタッチ、レイキ・・。
さまざまなハンズオンヒーリングを学びました。

わたしたちのいのちを生かす、
一瞬もとぎれることなく流れ続けているライフフォースエネルギーを
いかに取り入れ、セラピスト自身が自身のエネルギー場を高め、
相手のエネルギー場に働きかけるか。

クォンタムタッチでは共鳴と同期化、
量子論などを駆使して、ヒーリングのメカニズムを解き明かします。
またまったく初めてエネルギーワークを行う方が安全に
ヒーリングを行うためのテクニックが秀逸で、
おそらく瞑想やヒーリングワークを深く学んできた方は
シンプルで理にかなった方法に納得されることと思います。

ヒーリングを行う方が、まったく疲れることがなく、
より健康に、より生き生きと高いエネルギー場を楽しみ、
自分自身の枠が自然に大きく広がり、
この世界に命を持って生まれてきた意味や
人との関わりの変化、
スピリチュアリティへの気づき、
生かされている感謝に包まれます。

毎回、ワークショップをともにする仲間は
宇宙をものすごい速さで飛び回る彗星が
今日、この場所で、ぎゅっと集まったような
必然的に用意された出会いになります。

今回のワークショップの参加者のみなさんも
素晴らしくエネルギー場の高い方ばかり。
安全で安心で、心を解きほぐし、肉体の痛みを分かち合い
感情の解放と浄化が、その場にいることでも自然に起こっていきます。

ともすれば抽象的な理解になる「エネルギー」を、
しっかりした実在のものとして感じるワーク、
ボルテックスをからだで感じ、
チャクラを用い、
色とトーニングのパワフルさに驚嘆し、
大笑いし、たくさん涙を流し、手を握り合いました。

深い深い感動の時間でした。
今もまだ余韻にひたっています。
大好きなクォンタムタッチが、もっともっと大好きになりました(*^_^*)

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2日目の朝、
恒例のラフターヨガをしました!
今回はオリジナルラフター、田植えラフターで大笑いしました♪

みなさまから感想をいいただきました。
許可をいただいた方の感想をシェアさせていただきます(*^_^*)
みなさま、ありがとうございました!
奇跡のような心に残るワークショップでした♪


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★AHさま 30代
とってもわかりやすく、気持ちよく楽しく過ごせました!
自分のパワーが増したとき、
とてもハッピーな気持ちになりました。
なかなか笑顔でタッチできないですが、
ハッピーなことを思い浮かべて、がんばります。
自分がコントロールできないくらい、パワーを取り込むのは
良くないときっとどこかで思っていたと思います。
気兼ねなく増やしていきたいと思います。
1日目のワークのときに、背中が動いたところが、筋肉痛です。
これが取れるとき、どう変化するか楽しみです。


★KTさま 50代
2回目の参加でした。
1回目は夢中でいっぱいいっぱいだったこともあり、
今回は深く理解できて、やはり
2回目を受けてよかったと満足感でいっぱいです!
1回目は過去へのヒーリングで、自分の子ども時代に戻ることが
できませんでしたが、
今回は生まれる前までさかのぼり、深い深い感動が味わえました。
家でQTをしていると少し難しく感じたことも、
その感動の気持ちを維持しながらこの場で、
このメンバーと送りあうことで
とてもパワーアップして、愛と感謝に包まれながら
幸せな気持ちでいっぱいでした。
ますます楽しく意図を定めて続けていきたいです。

★JOさま 40代
愛の光に包まれました。
クォンタムタッチは難しくなく、心で感じ、
からだで覚えていくという流れでできました。
昨年4月に父が他界し、在宅で最後を見届け、
家族や親類みなから、感謝をされました。
でもわたしの心の奥は、罪悪感でいっぱいで、
すごくつらく、自分を責め続けていました。
西洋医学を途中で中止し、自然療法にスイッチし、
養生食をしたのですが、その方法に誤りがあったのでは、、
とかわたしがお父さんを殺してしまった、
とか、自分自身が嫌いになってしまいました。
レイキをしても、アロマをしても、
心の奥まですっきりすることはなかったのですが、
クォンタムタッチの2日間のワークショップで、
すっきりしました。
自分自身を許せて、愛せた気がします。
これで、本当に人に愛を伝えていける人になりました。

★HMさま 30代
今回2回目のワークショップ。
クォンタムタッチは愛を送ること、
愛にフォーカスすること。
そのことだけでいいのだ、と
あとはまかせていいのだ、と
改めて学びなおしました。
グループでしかできないワークショップの良さ、
たくさんの愛を感じることができました。

みなさまのシェアを大切に大切に受け取りました。
いろんな思いを抱きながら参加してくださったこと
本当にありがとうございます。

クォンタムタッチはハンズオンヒーリングであり
タッチケアであり、エネルギーワークであり、
骨格調整であり、スピリチュアルワークであり
同時にすぐれた心理療法だとも感じています。

わたしたちが触れているのは
肌ではなく、心であり、魂だということ。

恐れにフォーカスすることなく
愛そのものを感じてくださいね。

わたしたちの愛には影響力があります!!

寄り添う心、支える手〜震災支援と復興のアロマセラピー♪



5月13日、日曜日。
気持ちよく晴れた武庫川、兵庫医大の講堂にて
関西アロマセラピスト・フォーラムの第5回総会を
開催しました!

少ないスタッフでNPOを立ち上げ、
無我夢中でひとつひとつ噛みしめるように歩んできた5年でした。
この間に、アロマセラピーを取り巻く環境や
関わる人びとも変化してきましたが、
応援してくださる会員や
実行委員として夜のミーティングや
忙しい日曜日の一日をお手伝いくださったり、
一緒に活動をしましょう、と
声をかけてくださる団体など増えてきています♪
本当に本当にありがたいです。

どのスタッフも手弁当でボランティアです。
何が楽しいかと言ったら
志のある素晴らしい人びととの出会いや、
学びがたくさん用意されていること!
そして、
朝早くから、必死で走り回って無事に会が終わり、
みんなで乾杯するビールのおいしさ!!
大きなモチベーションになっています。
この日のために(?)普段は家ではビールもお酒も
まったく飲まないので、
格別に美味しいのです(*^_^*)

今回の総会のテーマは
「寄り添う心、支える手
〜震災支援と日本復興へのアロマセラピー」
でした。


自画自賛、手前味噌になることを承知で、

本当に本当に素晴らしい総会でした〜〜〜〜\(~o~)/

心残りは、
もっともっとたくさんの方とこの時間を共有したかった、
黒田さんや八巻さん、震災後すぐに現地で活動されている
看護師さんの「手を用いた関わり」を
ひとりでも多くの方に聞いていただきたかったです。


阪神大震災で被災した黒田裕子さん。

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宝塚市立病院の副総看護師長を務められ、
アメリカでホスピスを視察し
ミシガン大学で「老人看護学」を修めた黒田さん。
災害看護の視点で、東日本大震災においても
いち早く現地に入り、
行政の手の届かない在宅の方への支援に
力を注いでおられます。
「災害支援におけるケアの役割」がテーマの
特別講演は、胸に突き刺さるエピソードや提言ばかりで
こうして、言葉に起こしていくことが難しいです。

「心」に「串」が突き刺さっている「患」者さんを
見守り続けるのが「看」である。
人間と向き合う原点とは、一体なんでしょう・・・・。

テレビの前で、机上で、いくら語っても何もわからない。
とにかく、現場にきてください。現場にしか
問題の解決はありません。

あなたがた、アロマセラピストは
あるいは看護に携わる方、
人のケアにかかわる方は

「今、ここで」何をしなければならいのか・

心のケアは、精神科医や心理学者だけではできない。
本当の心のケアってなに?


なにげない言葉が被災者の心を傷つけます。
家族をすべて失った被災者にどんな言葉をあなたはかけますか?


「頑張って!」
「お子さんの為にも元気になって!」
「みんな同じ」
「命が助かっただけでもよかった」

その言葉は当事者にとってどんな意味を持つのか。
本当にかけてほしい言葉も教えていただきました。

「寄り添う心」・・を言葉遊びにしないでほしい。
寄り添う心とは、相手が思うことをわかろうとする自分が
今、ここにいるということ…」

「手」と「目」と「心」で支えるために
わたしたちのこの「手」をしっかりと役立てるには、
今、何をしたらいいのか。
医療従事者でなくても震災支援でできることは
いくらでもある。

支援をうける「主役」は誰?

総会から3日たって、まだ、考え続けています。答えはでません。
ずっとずっと考え続けます。

基調講演の八巻明美さんの
「災害支援ナースとして〜
災害支援と保管代替医療〜」
も、あまりにも悲しい被災地での現実を
直視しました。

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実家を失い、友を失い、自身が被災したなかで
何百人が避難する避難所でたったひとりで
ナースとして支援に取り組むとき、
一体何ができるのか。

少ないガソリンで避難所に入る。
帰りのガソリンはありません。自転車で?徒歩で?
がれきの街を、道がなくなり、目印もなにもなくなってしまった道を
何度も迷いながら歩く・・。

手持ちの薬は底をつき、
あっても市販薬のみ。

アロマセラピーをしたくても
数百人がひしめきあう体育館でトリートメントは無理。

でも、精油の香りを楽しむ方や
フラワーエッセンスが、多くの方の心を支えました。

何が、いいか、悪いか、ではなく
八巻さんも、「とにかく現地にきてください、見てください。」
と呼びかけます。
講演の終了後、控室で少しお話することができました。
泣かずに講演したのは、今回が初めてだった・・・と。


フラワーエッセンスの寺山順子先生も駆けつけてくださり、
フラワーエッセンスについてのミニレクチャーも
してくださいました!
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関西アロマセラピスト・フォーラムでは
不定期ですが、アロマ希望応援として、被災地での活動を
行っています。
6月にも現地で活動の予定です。
何か月も先まで、ケアルームの予約が入っているわたしは
まだ被災地へ足を運ぶことができていません。
そのことが、いつもいつも心のどこかにあります。
近いうちに必ず、足を運ぶと決めました。

KAF副理事長の宮里文子さんも
阪神大震災の被災者でした。
自宅が半壊し、たったひとりで避難所で暮らし、
その後は子どもたちとともに避難所から仮設住宅に暮らしました。
17年たって、わたしはとても怖くって、とても傷ついてたんだ、と
今ごろ、ようやく自分の感情に気づくことができた・・。

東日本大震災が起こってからの宮里さんの
活動には、鬼気迫るものもあり、
その行動力の源泉が理解できたように感じました。

そして午後のお昼休み、
ラヴィングベビータッチのデモンストレーション。


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午前中の講演を聞いて、
いったい、わたしに何が語れるのだろう・・と
悩みましたが、だからこそ、わたしたちの「手」には
人を支え、生かし、痛みや苦しみを和らげる力があることを
お伝えしたいと、心を込めて、語りかけました。

たった20分の時間でしたが、
ほとんどの参加者がデモの教室に集まってくださいました。
自らの経験を思い起こしておられるのか、
デモの最初から最後までずっと涙を流している方が
何人もおられました。
本当は、その方たちに触れたかったのですが、
それはかなわなかったので、「目で触れ」「声で触れ」ました。

大切なベビー人形のつむぎちゃんと
記念撮影♪
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また
お昼からは
嵯峨御流の辻井ミカさんをお迎えして
「景色いけ」」を会場のみんなと楽しみました。。

水盤は自然そのままの景色。
森や水辺や池があり、野の花や木を
自然をそのままにいけています。
花をカットするたびに、よい香りが広い会場を
満たしました♪IMAG1215


その景色いけをバックに基調講演をしてくださったのは
飛騨高山オークヴィレッジで、
東京都と同じくらいの広さの森を守り、
100年使える家具を作り、
その木材から蒸留した日本の精油を広める活動をされている稲本正さん。
黒文字、お茶の席で使われる楊枝の原料となる木から
とれた精油はわたしも大好きで、ケアルームでも大活躍しています。
クスノキ科の爽やかななかに、グラウンディングを自然に
行える落ち着きのある香りです。
日本人にとって、日本の精油が持つ意味、
本当の精油とは?
あなたの持っているラベンダーはどんな精油?
アロマセラピーへの知識が深まる情報とともに
世界第2位の森林面積をもつ日本の森を守りたい、
稲本さんの情熱が伝わりました。


そして、KAF理事による分科会は、

大門理事長の
「介護、育児、マタニティ分野で使えるアロマのアクティビティ」

竹林直紀理事による
「マインドフルネスとアロマ」

春田博之理事による
「好きな色で選べるアロマセラピー」

村田正典理事による
「院内アロマセラピー研修を実施して」

を参加者が好きな分科会を選び
参加していただきました!


最後の打ち上げの懇親会です。
お手伝いくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

最高のビールでした!uchiage




来年も5月の連休明けの日曜日の予定です。
みなさんにお会いできることを楽しみにしています。





我が家のうさこちゃん!



昨日はKAFの総会でした!
自画自賛、手前味噌になるのですが
最高の、素晴らしい総会でした!!

ゆっくりと記事をアップしますね。

今日は我が家のうさちゃんのご紹介♪

うさぎの赤ちゃんが我が家にやってきました!
先月、ハムスターのゆーりーちゃんが天寿を全うしてから、
我が家のみんなは元気なく、
ゆーりーちゃんの思いで話ばかりしていたのです。

小学校の参観でもそんな話をしていたら、
娘の友人のお宅で生まれたウサギを
もらってください!というお話になり、
あれよあれよと、いう間に
うさぎを迎えることになりました。

大急ぎで、近所のペットショップに走り、
ケージや牧草やトイレを用意し、
赤ちゃん用のペレットも(*^_^*)

やってきたうさぎは雑種のミニウサギ。

じゃーん、この子です!


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大きなうるうるの目がとっても可愛い器量よし。
上手にトイレでおしっこをする賢い子です。

鼻をケージの間に挟んで
くんくんと動かすのは、遊んでほしいからかな。

我が家の匂いや音や環境に慣れるまでは
あまり触らないほうがいいのですが、
ついつい近寄って、あま〜い声で話しかけています。

うさぎは思ったよりも賢くて、
自分の名前もわかるそうです。

抱っこになれるようにしたいな。
庭でも思い切り走れるようになるかな。

夜中のパソコン作業の仲間ができました(*^_^*)

そうそう、名前は「うさこ」です!

大地の女神・・祈り・・・♪女神の瞑想ワークショップ



第13回心と体をつむぐ講座
明石麻里先生の「愛と光に目覚める女神の瞑想ワークショップ」
をつむぎの森で開催しました。

麻里先生は、
「女神事典」「スピリチュアルヘルス宣言」などの著作や
日本、海外での講演や通訳としての活動とともに、
女神をテーマに世界各国を訪れておられます。

今回で麻里先生の女神のワークショップも3回目。
年に一回、パワーアップされている麻里先生と
世界の女神について学び
誘導瞑想やワークを通じて、わたしたち自身の女神意識を
呼びさましますことが本当に嬉しいです!!


麻里先生のティンシャによる
浄化から始まった今回のワークショップ。
胎内をくぐリ抜け、この世界に初めて誕生したような
新鮮な気持ちになります。


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そして、明石麻里先生のヒーリングボイスが
受講者の魂の深いレベルに働きかけ、
わたしたちに内在する女神が目覚め、輝きはじめました。

大地の女神、マリア意識、そして祈り・・。
ガイドと女神に出会う誘導瞑想・・・。
盛りだくさんの内容でした。

女性としてこの日本に生まれてきた意味、
喜び、幸せを共有しました。

この世界を明るく輝かせる12人の女神の誕生です(*^_^*)

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素敵な感想をいただきました!

★TIさま 40代 
とても穏やかで気持ちよいワークショップでした。
特に祈りのワークが興味深かったです。
1回目、2回目と思いつくことが違ってきて、
自分のVISIONが少しずつ鮮明になってくるのが
わかりました。
とても癒されるお声で心地よかったです。

★SMさま 40代
今日のワークショップに参加できて感謝します。
自分自身をまた改めて発見し、きづくことができました。
先生の素敵な声、お話にとても癒されました。
今生きていること、なにげないこと、
わたしは本当に幸せなんだな、と
感じることができました。
ありがとうございました。

★SAさま 40代
麻里先生のお声がとても心地よく、
誘導瞑想が入りやすかったです。
愛にあふれていらっしゃいますね。

★KFさま 30代
感謝することの大切さを思い返すことができました。
日々、当たり前になっているのか、気づかずに過ごして
来ましたが、家族、友人への感謝の気持ちを再確認できました。
心がぜいたくになっていたな、と思います。

★MTさま 30代
愛を感じたことや、
女性である素晴らしさを
改めて実感できました!すべてが感謝ですよね!
ありがとうございました(*^_^*)

★IAさま 30代
盛りだくさんの内容でしたが、
どれも勉強になることばかりでした。
イメージのワーク、感謝のワークなど普段できない
体験ができ、また願望のワークでは
自分の漠然としていた願望が
輪郭がはkっきりしてきて、
自分を知ることができ嬉しかったです。
最後の瞑想では、自分の女神さま
(実は以前お会いした方でした!)と対面でき、
とてもうれしい気持ちになりました!
自分も女神だと気づいたので、少しでも生活に
活かしていけたらと思います。
ありがとうございました!

★NTさま 60代
今回も明石先生の優しさにあふれた素敵なお声での講習と
さまざまなワークを楽しませていただきました。
祈りのもつ力や、感謝の気持ちを持つこと、
それにきづくことで、
自分がどんなに周りの人びとに支えられて生きているのかを
再認識させていただきました。
have、do、beのワークでも、本当に自分がどうありたいか、
に気づき、これからの生き方の参考にさせていただきます!

★MKさま 40代
今日はありがとうございました。
なんとなく思っている感謝の気持ちを具体的に整理できました。
祈りのときにやってみ良いと思います。
いつも明石先生の瞑想はひきこまれるように
導いてくださいます。
心が温かくなりぽかぽかしています。

★NNさま 40代
先生のマリアさまのお話も、地母神のお話も
どちらも聞きたかったので、どちらも聞けてよかったです。
人を許すことが自分の心を自由にする・・・。
さっそく実践したいです。
それと今から、自分を100パーセント信じます。

★HYさま 40代
最後の瞑想は自分の願望が
達成できる女神様と出会うことができました。
毎日感謝すること、ありがとうと言うこと、
それが豊かな人生を作り上げていくことが
わかってきました。
自分を信じ、平安な人生をおくれることができそうです。
ありがとうございました。

★YOさま  30代
とても良かったです♡
久しぶりにリラックスできました。
私の中の女神様を開花させたいです(*^_^*)

★KKさま 40代 
先生にからだのことをいろいろ聞いてい見たいです♪


みなさま、ありがとうございました。
ご縁のあるみなさまと一緒にワークできたから、、
安全に穏やかに心地よく、
自分を見つめ、女神さまに出会うことを楽しめました。
また次回もぜひご参加くださいね!


7月7日にも麻里先生の講演会があります。
詳しくは「ルミナス訪問看護ステーション大阪」さんへどうぞ。

麻里先生との夢のツーショット公開♪

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生き延びるために・・・



一心

生き延びるために
生きているのではない
死を避けるために
生きているのではない

そよ風の快さに和むこころと
竜巻の禍々しさに怯えるこころは
別々のこころではない
同じひとつの私のこころ

死すべきからだのうちに
生き生きと生きるこころがひそむ
悲喜こもごもの
生々流転の

谷川俊太郎


おとついの朝日新聞に掲載されていた詩。

若いころは哲学にどっぷりはまり、
生きることに意味を求めていましたが、
年を重ねるにつれ、
生かされているこのいのちをいかに輝かせ、
感謝して生きるか、をより考えるようになりました。

生き延びるためにではなく、いま、ここ、の大切さを
かみしめています。

そよ風の快さを感じて今、この日を楽しみましょう(*^_^*)
今日も最高の一日!

ラフターヨガクラブ!大阪城開催です!


ラフターヨガリーダーになってからの願いが
大阪城公園で、ラフターヨガクラブをすること!

ところが、はっと気づくと
空いている日曜日がない・・・^^;

ですので、クォンタムタッチワークショップや
ラヴィングベビータッチ講座などのときに
朝の時間を利用して、ラフターヨガを行っています^^


そんなわたしの願いをかなえてくれる素敵なイベントが
開催されます!

つむぎの森のお客様のほしこさんが
先日、名古屋から講師のまきさんを招いて
リーダー養成講座を開催されたのですが、
晴れてリーダーになられたほしこさんの主催で
5月に2回のラフターヨガクラブを開催されます(*^_^*)

参加資格は「笑えること!」だけです。

ご都合の良い方は、ぜひ
緑の風の心地よい5月の大阪城に足をお運びくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ラフターヨガ(笑いヨガ)@大阪城

5月12日(土)と19日(土)に、
大阪城公園でラフターヨガ(笑いヨガ)を開催いたします!
リーダーになりたての仲間での初開催なので
無料で笑いヨガを体験いただけます!

朝9:30に森ノ宮駅
(JR環状線/地下鉄 中央線・長堀鶴見緑地線)から
大阪城公園に入ったあたり。
集合場所はこちらのURLに掲載されている地図の『現在地』付近に。

http://www.osakaj.com/000012.html


雨天の場合は残念ですが中止と考えております。
(天気予報では大丈夫そうでした)

ラフターヨガ(笑いヨガ)は、笑いとヨガの呼吸法を
組み合わせた新しいエクササイズです。
参加者同士でのアイコンタクトや、子供心へ帰るスイッチによって
エクササイズの笑いから、ほんとうの笑いになります。

笑う事によって、心と身体の底からリラックスし、
とっても美人になりま〜す(^^)

お問い合わせ先
star.mt@@gmail.com (@を一つとってください)
星山小絵
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熊野旅日記♪


5月6日は月が地球に最接近するスーパームーンでした♪
大きな大きな満月の明るさには驚きました!

5月の満月は京都の鞍馬寺では毎年、
ウエサク祭という秘祭を行っています。

何度か訪れましたが、なぜか雨が多く、
たった一度だけ、魔王殿での儀式の間に
東の山から登ってくる満月の光が鋭く力強いことに驚きました!

鞍馬寺では、五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、
ひときわ強いエネルギーがふりそそがれると信じられています。

この力強い月をわたしはキャンプ地、熊野で
身近に感じていました。
出発前のブログでは日本海にいってきま〜す、と
書いていましたが、結局、日本海は天気予報で雨だったので
急遽熊野へ。
去年の台風でも大きな被害をうけた熊野地方は
あちこちで崩落の生々しい跡がまだ残っていました。

キャンプ場も、大雨のあとだったので、
いつも川遊びをする川は水かさをまし、
ゴーゴーと流れていたのですが、
次の日は快晴になり、
まさかのセミも鳴き出すような陽気になりました(*^_^*)
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キャンプでは、テントで大地の上に眠り、
朝日とともに目を覚まし、
月明かりのしたを歩きました。


昔読んだ何かの本に、「満月の夜は泥棒に向かない」という内容を
読んだのですが、
サーチライトで照らしたような月光の明るさに、
そんな小説の一節を思い出すほどでした。

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熊野の鶯は美声揃いで、
「ほーほけきょ」の後が、と〜っても長いのです。
「けきょけきょけきょ〜とぅるっるる〜」
と明らかに、自分の声に聴きほれているようでした。
夜にはカジカの大合唱が聞こえ初夏のよう。

その昔は「蟻の熊野詣」と呼ばれるほど信仰が盛んで、
貴族や庶民たちはこぞって熊野を目指しました。

熊野古道の熊野本宮大社の手前に、湯の峯温泉があります。

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開湯は4世紀、
日本最古のお湯といわれる湯の峰温泉には、
川のそばにかやぶき屋根の2〜3人入るといっぱいになる
「壺湯」というお風呂があります。
古くは満身創痍、目も見えず、口もきけず、死のとこにあった
小栗判官が遠く関東から照手姫にひかれてやってきましたが、
湯の峰温泉につかるやいなや、平癒したのです。
死と再生の場である熊野という場と
信仰、湯の峰のお湯の力、そして照手姫の思いが
小栗判官の生きる力を呼び覚ましたのでしょう。

一日に7回お湯の色を変えるといわれる壺湯は、
個室なので予約制です。
朝から満員で連休中は、なんと7時間待ちの札!
連休以外の平日だと、
朝6時に並ぶとすんなり入れるのでおすすめです(*^_^*)
「世界遺産」にも登録されています!

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温泉卵はここで作ります。熱湯です!




今回は、湯の峰温泉でからだを清め、
壺湯から始まる熊野古道を歩いて
熊野本宮に参拝に出かけました。
距離にして3.3km、時間にして1時間半くらい。
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大岩を抱き込んだ杉の巨木や、
樹齢何百年の杉に囲まれたイヤシロチを抜け、
緑の木々のなかを歩きました。
頭をからっぽにして、ただ、歩き続けていると
ざわざわとした雑音が消え去り、自分との対話を行います。
瞑想のような対話の時間はわたしにとってはなによりも大切です。
ある瞬間に、大事な「真理」らしきものを体感するのです。
目を上げると、樹々のまわりにエネルギー体が包み込み、
光を放っています。
古代の叡智を内包した岩は、わたしたちに語りかけます。
古来から、人々は愛する人を思い、
平和の思いや、病いからの治癒への祈りをこめて
この道を歩いてきたのです。


20代のころ、
中辺路から那智の滝まで、
何日かかけて古道を歩いたことがあります。
大雲取越え、小雲取越え、難所を歩いて
那智の滝を遥拝したときには、
本当に涙が止まりませんでした。
歩く、という意味がつまめたように感じました。

生かされている喜びや、大いなるものへの信頼、
自分や自分とつながるすべてのいのちへの愛おしさであふれました。
ご縁がありましたら、ぜひ歩いてみてください!

みなさんのGWはいかがでしたか?
愛と笑顔で過ごされていますように・・・。









夕陽の海へ、キャンプに行ってきます!



つつじの花が、満開です(*^_^*)
街が甘い香りに包まれ、
庭のジャスミンも、つぼみが膨らんできました。

今から、毎年恒例のキャンプにでかけてきます!

天気予報とにらめっこしながら
晴れていそうな場所を探しています。

独身時代からアウトドアが好きで、
結婚してこどもが生まれてからもかかさず
キャンプにでかけています。

この10年くらい、GWは日本海へ
夏は熊野、と決まっていたのですが、
この雨の予報・・・。う〜ん、どうしよう。

とはいえ、車に荷物を運びこんできますね♪

みなさまには大変ご迷惑をおかけしますが
6日までお休みをいただきます。

この間、メールのお返事やお電話などの
お問い合わせにお答えすることができません。
申し訳ありません。

いただいたメールへのご返信は6日以降になりますことを
ご了承くださいませ。

みなさまも、愛と笑顔のゴールデンウイークを
お過ごしください(*^_^*)

いってきま〜す!!
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
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参加費はオイル代込で3000円です。
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みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
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在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
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講師・出前講座のご依頼は・・
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これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
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