つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

November 2011

いて座の新月です♪



新月です!
いて座で2度目の新月、
しかも水星が逆行しています。


水星逆行とは何?という方のために
星読みの奥田さんが、わかりやすく解説してくださっていますので、
引用させていただきます♪
http://genkiwakuwaku.blog15.fc2.com/blog-entry-843.html

・・・引用です・・・


今回の新月からのメッセージは
「ポジティブなものの見方を身につける」
「外国の文化や言語にふれてみる」
「大局的な視点を持つ」
「自由な発想力を大切にする」です。

水星逆行は年に3度ほどあるのですが、
今回は11月24日〜12月14日まで。
コミュニケーションと知性の星・水星が
地球から見ると逆行しているように進むので、
伝達、情報処理、契約などでのミス、会話上の誤解、
交通機関の乱れ、計算違いなどが起こりやすいです。
お気を付けくださいね。

逆行というと、なんだか悪いことのように捉えがちですが、
いいこともいっぱい♪
失ったと思ったものが返って来たり、
過去に置き去りにしたものを取り戻したりできる、
そんなときでもあります。
しばらくぶりの友人と街でバッタリ再会とか、
なくしたと思っていた物が、ひょっこり出てきたりと、
うれしいハプニングもあったりします。
どんなことにも両極があります。
そして、どんなことにも無駄が無い・・・
焦らず、自分のペースを大切に過ごす時期ととらえてみるといいでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしは今日は、ようやく来春発行予定の
タッチケアの本の原稿のゲラが出版社から到着しました!
今日から大急ぎで校正に入り、引用文献、脚注を入れ、
1週間で返却のタイトなスケジュール。

今回わたしの本の編集を担当してくださる方と
先日東京でお会いしたのですが、
とても素敵な方で安心しました(*^_^*)
しかも、わたしの大好きな、
(勝手に)「師」と尊敬している方の
ご著書も多数手掛けておられるのです。
編集者さんがわたしのつたない文章に、
手を入れてくださると光って見えるから不思議です♪

今回の本に関して、
編集者さんが気づいておられるのかどうか、
確かめたことがないのですが、
これまでのやりとりがすべて「月」と関係しているのです。

わたしが本の企画書を郵送したのが「新月」

編集者さんからお返事をいただいたのが「満月」

お電話をはじめていただいのが「新月」

などなど、ほかにも月とのシンクロが相次ぎ、
今日の初ゲラも、新月と相成ったのでした。

原稿に取り掛かる前、
6月の満月の日には、
大神神社に出版の祈念をしてきました。

出版予定日は、新月の近く。
どんな本に仕上がるか、書いた本人が一番
楽しみにしていたりして(*^_^*)
みなさんもどうぞ応援してくださいね!!


(タイトルが『さそり座』になっていました。
恥ずかしい^^;
今日一日、気になっていました〜。訂正します)


秋の終わりの京都で・・♪


急に寒くなりました。
ようやくコートが着られますね。
大好きなとっくり(タートルネック)のセーターも
ばっちりと用意して、
しんとした冷たい空気を楽しんでいます。
風邪が流行っていますので、
気を付けてくださいね(*^_^*)

あっという間に11月も終わりに近づき
いろんな出来事のあった2011年もあと1か月ちょっと。
今年はわたしの一生のうちでも忘れられない1年になるでしょう。
意識の大きなターニングポイントを迎えたように感じます。
その転換が、さらに具体的な形となって表れるのが
2012年。
思いの実現のスピードの速さもそうですが、
『何がしたいのか』『あなたは何者か』が、




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ロコモティブ・シンドロームとは?



メタボリック・シンドロームと同時期に指摘されながら
メタボほどには浸透していない
ロコモティブ・シンドローム。

響きを聴くと、なにか「ロコモーション♪」な
楽しそうな感じを受けますが、
さて、いかに・・。

今週末11月27日(日)は
ホリスティック医学協会関西支部主催の
 第4回 関西 生活習慣病予防指導士研修会
開催します。

今回は3部構成で、ロコモティブシンドロームについての
実践的な知識を深め、
体操を行い、グループワークを予定しています。

どなたでもご参加いただけます。
予約も5人以上の団体参加以外は、特に必要ありません。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

「ヘルシーエイジング
 可能な限り潔く優雅に年を重ねていく」

第1部

運動のすすめ〜ロコモティブシンドロームとFitness


講師:石橋 建三(いしばし けんぞう)
港北治療院院長 按摩マッサージ指圧師 / 健康運動指導士
日本ホリスティック医学協会常任理事


石橋先生からのメッセージ

 私たちは高齢になっても自分の意志で立ち、
自分の意志で歩けることが理想です。
そのためには運動器を刺激(運動)し、その機能を高め、
維持する必要があります。
活動的なライフスタイルは人や社会とのかかわりを増やし、
心と体に刺激を与え、生きるエネルギーも高めてくれるはずです。

 今回はロコモティブシンドロームを通して運動器の大切さと運動、
フィットネスへの理解を深め、
健康長寿への第一歩を踏み出していただきたいと思います。


第2部
健美操 しなやかなこころと身体


 健美操は、東洋と西洋の両面の理論を持ち合わせ、
心身を総合的に調和していく体操で、多くの方に愛好されています。

 健美操は、7種類の呼吸法を取り入れ、
姿勢と身体を中から調えていきます。
その日の体調や季節ごとの症状に対応している体操です。


第3部
グループワーク

ファシリテーター セルフケア・サポートネット
 やまさき あおい 
(生活習慣病予防指導士・キャリアコンサルタント)


 グループワークで、参加者同士の交流も図りながら、
実践的に学んでいく時間にできたらと思っています。
語り合うテーマは、「ストレス耐性を高める」、「
ヘルシーエイジング私の場合」を予定しています。

 また、おおよそ20年になる食糧と医療の自給にチャレンジする
『ヘルシーエコライフ』な日々のことなどをご紹介できればと思います。


■2011年11月27日
■会場:関西医科大学滝井1号館2階第1講堂
(京阪滝井駅十2分)
■開場:13:00
■第1部:13:30〜15:00
■第2部:15:15〜15:45
■第3部:16:00〜17:00
■懇親会:17:00〜17:30

■会員2000円・非会員2500円
懇親会は無料です。お気軽にご参加ください!


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お問い合わせはこちら
NPO法人 日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局 〒570-0075 大阪府守口市紅屋町7-10-502

TEL / FAX. 06-6993-7501

『病気は才能』&痛みのメッセージ♪


ホリスティック医学協会関西支部の運営委員仲間の
おのころ心平さんが最新刊を出版されています!

おのころさんには、もうずいぶん長い間、
ホリ協でお世話になっているのですが、
お年を伺うとびっくりするほどお若いにも関わらず、
その若いみずみずしい感性で
代替医療やホリスティック医学を
新しい視点でつむぎあわせようと
精力的に活動されています。熱い魂の持ち主です♪

あの帯津良一先生をして、
「わたしが最も信頼する仲間のひとりです」と
まで言わしめた行動力、アイデア、企画力!


ホリ協の活動を少しお休みされている間に
淡路島に拠点を移され、
自然治癒力学校を開設され、
からだとこころ、健康と意識のつながりについての
啓蒙活動、教育と並行し、
からだのココロを解き明かすリーディングカウンセリングも
2万人以上!に行ってこられています。

おのころ心平さんの最新刊

「病気は才能
病気のエネルギーをプラスに変える意識革命」
はなんと、発売初日にアマゾンで総合24位になったそうです。
すごいですね♪パチパチ




先日、おのころさんの自然治癒力学校のココロとカラダ塾の講座に参加してきました。
ずっと行きたかったのですが、
いつも日程が合わず、あきらめていたのですが、
ふとHPを見ると、「行ける!」

テーマは

「Body Map 
〜痛みを痛みでなくする方法
36のボディゾーンに宿るココロ」

痛みとは何か、
筋肉痛のもたらすメッセージとは、
いろんな「もの」になりきり、
メッセージを受け取り、
お互いの経験をシェアしました♪


痛みは、わたしたちのいのちに直結する
「からだの声」そのものです。

痛みがないと、わたしたちは生きることが
実はできません。
無痛症の方は、長生きできないのだそうです。
痛みは、今、わたしたちのからだが何を必要として
何を教えてくれているのか、
強い影響力を駆使して、わたしたちの人生の軌道修正も
行ってくれています。

36のボディゾーンの痛みのメッセージは
おのころさんオリジナルのようですが、
ひとつひとつ、わたしも納得できるものが多く
納得です(*^_^*)

最後に、おのころさんと一緒に
記念写真も撮っていただきました!


IMAG0330

握手をして、ひとりひとりのメッセージを
「聴き」サインしてくださるのです。
わたしへのメッセージは
「宇宙の響きを大地に!」

はい!メッセージ受け止めました。
ありがとうございます(*^_^*)

富士山、アロマ学会、ホリ協、ホピの予言・・。満喫♪


東京2日目♪

アロマセラピー学会の
青先生の「精油の細胞毒性」についての演題。

青先生は、大好きな尊敬する人生の先輩であり
アロマセラピストであり、研究者さんです

会議室は超満員で、
アロマセラピーではなじみの深い精油の細胞毒性について、
ひとつずつ成分と研究結果について発表されました。
青先生は、今年春に関西アロマセラピスト・フォーラムでも、
精油の安全性についての衝撃的な研究について、
とてもわかりやすく講義してくださいました。
こんな、地道な研究の結果を知っていたら
精油の皮膚への直接塗布なんてできないはずなのにな。

2日目の午前の国内招聘講演を締めくくるのは
ナード・ジャパンの顧問で
精油の化学の第一人者の三上杏平先生。
渥美先生といい、三上先生といい、
80歳をすぎてなお、現役で活躍されている姿に
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富士山、アロマ学会、ホリ協、ホピの予言・・。満喫♪


週末から3日間、
東京に行ってきました!

盛りだくさんのスケジュールで
駆け回ってきました。

まずは、この完璧!な富士山をご覧ください。

これだけきれいな富士山、久しぶりです。
いつも新幹線に乗るときは
富士山が見えるようにE列を指定するのですが、
最高の富士山の写真も撮ることができました。
もうこれだけで大満足です♪
IMAG0301


東京の目的は3つ。
アロマセラピー学会と
ホリスティック医学協会のシンポジウムと
来春出版予定の本の打ち合わせ。


アロマセラピー学会は
お台場の近くの国際交流会館と未来館が会場でしたので、
初、ゆりかもめです!
東京湾に浮かぶ船、
ドラマ「南極大陸」で注目されている宗谷丸、
フジテレビに、軽く興奮状態でした。

アロマセラピー学会総会の今年のテーマは
「これからのアロマセラピー
精油の未来を考え、新しいアプローチを探る」

国内外の講演者、
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ヒーリングサークル、開催しました♪


満月をまじかに控えた水曜日。
第7回、ヒーリングサークルをつむぎの森で
開催しました。
ヒーリングサークルとは、
つむぎの森でクォンタムタッチのワークショップを
受講された方を対象にしたクォンタムタッチ練習会です。
毎回、10名前後の方が集まり、
クォンタムタッチの練習をおこなっています。

レベル1で学んだワークを練習したり、
エネルギーを感じる、あるいは見るワークをしたり、
エネルギーワークのための解剖生理学など、
エネルギーワークを行うための
さまざまな気づきをもたらすワークを行っています。
みんなからの要望が一番多いのは
チャクラワークと、
エネルギーフィールドを感じるワーク。
CIMG0584

前回は膝関節についての解剖生理学を行い、
今回はエネルギーフィールドを体験するワークを
予定していたのですが、
今年中に、プロになりたい!という方が多かったので
対面セッションの時間をたっぷりとることにしました。

クォンタムタッチのプラクティショナーになるには、
ベーシックであるレベル1と、
上級ワークショップを受講し、
60時間以上の対面、遠隔のセッションを行った記録カルテと
5つのレポート課題があるのです。

この60時間以上のセッションは
ワークショップではまだ半信半疑だったエネルギーワークに対する
自分自身の見方や感じかたが大きく変わります。
そして集中遠隔ヒーリングで、
自分自身が、大勢の方に遠隔ヒーリングを受けた時、
こころとからだに感じる深い愛や
物理的なエネルギーの感覚の経験などを通して、
エネルギーワーカーとして成長していくことができるのです♪

昨日のヒーリングサークルでは、
千葉に住む17歳の男の子への
集中遠隔ヒーリングも行いました。

クォンタムタッチではいくつかのコミュニテイがあるのですが、
今年の9月に、
17歳の交通事故にあった男の子への
遠隔の依頼がありました。
毎日、多くの方が、この男の子へ遠隔ヒーリングを
続けています。

ヒーリングサークルで集まった8人のエネルギー場も
とても強力でしたが、
この男の子を見守るもっともっと力強いエネルギー場を
みんなで感じ、共有しました。

対面セッションは、
一人の方に3人、あるいは6人で
ヒーリングを行います。
時間もたっぷりとりましたので、
参加者はみなさん、どんどん元気に幸せな笑顔に
変化していきます。

わたしは、ほとんど毎日クォンタムタッチのセッションを
ケアルームで行っていますが、
グループでのワークで集中して愛をこめて行うワークは
部屋を神聖な高いエネルギー場に変化させ、
あまりの力強さに毎回、目を見張ります。

人は人に触れられることで
『人』になる・・。
タッチヒーリングは、触れるほうも触れられるほうも、
穏やかな静けさを感じます。
この世界に生を受けて、よかった・・と感じます。

参加者の皆さんの感想をいくつか
ご紹介しますね。

「毎回ですが、暖かく愛に包まれている感覚が
本当に幸せな時間です。
今朝はしんどかったのですが、終わってシェアしたあと、
心もからだもとても元気になっていました」

「人数が集まると部屋や空間のエネルギーが高まるのが
早く、強く、体感できました。
やはりサークルでしか味わえないエネルギーを感じることが
できました」

「ひとりで練習していてやりにくい呼吸も
みんなでしているとやりやすく思います。
受けて感じる気持ちよさや、愛を感じて
信じる気持ち、意図が深まりました。」

「少人数で濃い時間をみなさんと過ごせたことが
とてもよかったです。
最後、みなさんからQTを受けることができて
とても幸せでした。
とても一体感を感じたQTでした」

みなさん、ありがとうございました!
12月のQTワークショップも定員となりました。
来年は、2月にレベル1ワークショップを開催予定です。
どうぞお楽しみに♪

明日は満月。1がいっぱい♪


明日は満月。
おまけに2011年11月11日!

1がいっぱい。
マスターナンバーの11も3つ!

数字の並んだ日が、小学生のころから好きで、
授業中、
11月11日11時11分、やった〜♪
とひとり喜んでいました。
みなさんも、そんな経験はないですか?

JRがまだ国鉄で、硬い紙の切符だったとき、
切符の端に、日付が刻印されるのですが、
こんな1並びのときには、わざわざ並んで切符を
買うこともあったのです。実はわたしも・・・・。

明日の午前5時に満月になります。
すでに月は真ん丸になり、
豊かに夜空を照らしています。
想いが現実化するスピードがどんどん速くなり、
意識の変容が身近に感じられます。
スピリチュアリティとリアリティの統合を行う、
満月の瞑想を行いましょう。
月光浴をしながら、
大きな愛のエネルギーを広げていきましょう

短期大学でのラヴィングタッチケア講演会♪



先週の土曜日、
看護科と初等教育科のある短期大学に、
タッチケアの講演会に招かれ午前午後の二回講演を行いました!

当日は学祭の真っただ中。
立派な教会を有するキリスト教系の大学らしく、
学祭の始まる前にも、「主の祈り」と讃美歌が
校内放送で流れていました。わたしもこっそり、
主の祈りを唱えていました♪

朝からのあいにくの雨でしたが、
看護学科や初等教育科の学生さんたちだけでなく、
看護や精神保健や心理学の教授の方たちも
たくさん参加してくださいました♪


つむぎの森のお客様も4名!
このブログでの告知をご覧になり、
忙しい時間の間を縫って、わざわざきてくださったのです。
これには、本当に感激しました
ありがとうございました!

ラヴィングベビータッチ認定インストラクターの方も
ベビー人形を持ってアシスタントに駆けつけてくださり、
認和気藹々とベビーへのタッチケアの理論と実演を楽しみました。
(アシスタントの尾崎さんがブログで記事にしてくだっています。
http://aromasan.seesaa.net/?1320586492
尾崎さん、ありがとうございます!!)

マリア様の像の前で、
アシスタントのみんなとはいチーズ♪
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短い講演時間の間に、
ベビーマッサージの効用、
マイアミ医科大学での超低出生体重児への
NICUでのタッチケア研修の報告、
ベビーマッサージの実演と盛りだくさんの内容で
涙ぐむ方もおられ、また爆笑もあり、
ほんの短い時間の触れるワークでもさまざまな気づきがありました。
中には、学生さんに授業で見せたいからと、
ビデオで実技を録画してくださった先生も♪
終了してからの質疑も活発で、
教員の先生やいろんな方にフィードバックをいただきました。
そして、とてもうれしいことに、
またタッチケアの講習会しましょう!と声をかけていただきました

来年の春からラヴィングタッチプロジェクトも始動します!
優しい愛あるタッチが世界の子どもたちに伝わりますように・・(*^_^*)


ダライ・ラマ法王と科学者の対話♪

 
チベットからダライ・ラマ法王が関西に
来られています。
29日に大阪に到着され、30日は舞洲で法話講演会、
31日は高野山でのご講演、
11月1日、2日は、灌頂を800人に行い、
3日の法話では科学者との対話、密教についての
ディスカッションをされました。

ずっとお会いしたいと願っていたダライ・ラマ法王に
高野山でお会いでき、感動しています。
高野山も今回久しぶりだったので、
紅葉も少し楽しむことができました。

高野山大学の講堂の舞台には
灌頂で使用された砂曼荼羅も公開され、
タンカがかけられ、祭壇も用意されていて
エネルギーに満ちています。
20111103094031-825
 




濃い臙脂の美しい赤の僧衣を身にまとい、
姿を現された法王に、会場はみな総立ちで
割れるほどの拍手が起こりました。
法王自身はというと、いつものあの気さくな笑顔と
身振りで、わたしたちに座りなさいと合図してくださり、
「ふっふっふ」とまずは笑い声。
その声に会場みんながどっと笑い、緊張が解けました。


午前中は「科学者との対話」

科学者としてどなたが参加されるのか
わたしも当日まで知らなかったのですが、
脳科学者の茂木健一郎さんが司会を務めておられました。
法王とは、別の場所でもあわれたことがあるようで、
法王は、なんと開口一番、茂木さんのユニークな髪形を
ほめられたのです!
また会場が笑いに包まれました。

ほかにも科学者代表として佐治晴夫さん、
そしてロシアから日本に来て研究をしている
情報生物学のナターリア・ポリュリャーフさんが
参加され、
宇宙の成り立ち、いのちとは、意識がなぜあるのか、
などなど、熱いディスカッションをかわしました。

法王は、一寸の時間も惜しんで、伝えたいというご様子。
意識と科学と仏教についての対話を
世界の一流の科学者たちとかわしてこられただけあって
知識もとても豊富で、
眼光するどく、でもユーモアをたっぷり交えながら
かなりハイレベルな対話となりました。

午後は、高野山大学の学長さんなどと
日本の密教とチベット密教の相違や、共通点、
言葉の定義の問題などをかなり深く深く
語りあわれていました。

内容は、詳しくお伝えできないのが残念ですが、
法王のお言葉で、印象に残ったのは、
「若い人たちは英語を学びなさい。
素晴らしい日本の精神性や伝統を伝えるのは
コミュニケーションが必要です。
わたしの話すチベット語がわかる人は世界にほとんどいません。
日本語もそうです。
素晴らしい文化や思想を分かち合うには言葉が必要です!」と
何度も呼びかけておられました。

クォンタムタッチやアロマセラピーにおいて
意識のエネルギーのもたらす役割については
わたしもとても興味を持って学んでいますので、
今回の科学者との対話のテーマは、
仏教が2500年前からすでに最新の物理学理論や
壮大な宇宙理論を包括し、
心のトレーニングとしてのサイエンスを追及し探索してきた
あり方に、あらためて感じいりました。

すべてのものは、あらゆるものと関わりあい
つながりあって存在している。
いっさいと関係なく、存在しているものは
「何もない」ということが
「空」であること。

瞑想はとても大切だが、
わたしたちは瞑想で起こる自分自身のこころの内を
よく観察し、何が起きているかを知ること、
探索することはもっと大切だ、ということ。

こころは目に見えず、こころの状態を図る装置はないが、
瞑想を通じてこころを訓練することで、
脳の柔軟性を高めることができる。

「粗」レベルの意識の在り方と
「微」のレベルの意識の在り方の違い。

「時間」はどこに存在しているか。

哲学的な命題ですので、これが正解という答えは
ないと思いますが、
科学と宗教がともに、探索していける可能性を感じました


講演がすべて終わり、
帰りしたくをしていたところ、
急遽、灌頂で使用した砂曼荼羅を来場者に
目の前で見せていただけることになりました。
ひとりひとり檀上にあがり、
砂曼荼羅を拝見し、
法王の玉座も閲覧することができました!


IMAG0271

このあと法王は、仙台や福島、石巻などの
被災地を回られます。
わたしの父より高齢の法王が、
これだけ精力的に各地を回り、いのりを捧げておられることに
感謝します。
お疲れのでられませんよう、お祈りいたします・・・

Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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