つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

September 2011

ホリスティック医学シンポジウム、いよいよ開催です♪


今日は秋晴れの素晴らしい青空でした。
ケアルームの窓から美しい山々を眺めました。

今年の9月は本当に長かった・・・。
子どもたちの夏休みの宿題の仕上げに
夜中までつきあった9月1日・・。
春に出版する本の原稿書き♪
これもようやくめどがついてきました。
熊野地方を襲った台風。
息子と父と一緒の東京はとバスツアー。
そして、ホリスティック医学協会関西支部の
ホリスティックシンポジウムの準備。
全力で走り抜けました。

そしていよいよ今週日曜日、
2011年10月2日に
大阪中央公会堂にてシンポジウム開催です

毎日ホリ協の仲間とは、メーリングリストを使って
準備の打ち合わせをしているのですが、
開催日を控え、どんどん件数が増えています。

夜眠っているときも、ふと、あれは??と気になり、
枕元においてある手帳にメモしたり、
時間があれば、開場から終了までのシュミレーションをしています。

いつもは裏方として、
ただひたすら会場を走り回っていたので、
シンポジウムの講演を実は聞いたことがありません。
(あとで、ビデオで見るのです)
今回は、実行委員長という大役を務めることになり、
裏方以外のお役目にどきどきとしています。
でも楽しみのほうがいっぱい♪

当日も少しですが、お席の用意ができることに
なりました。
どうぞお友達を誘って、ふらっとお越しくださいね。

メインスピーカーは
*京都大原の古民家でハーブを育てる元貴族の英国人、
ベニシア・スタンリー・スミスさん

『ベニシアのハーブ便り』の著書や
NHK番組『猫のしっぽ、カエルの手』で活躍中です♪

*信州安曇野の穂高養生園を主宰する福田俊作さん

*アンドルー・ワイル博士の統合医療塾で学び
朝霧高原診療所を開設した山本竜隆医師

*フィトアロマセラピストの池田明子さん

*アロマセラピストで、パーマカルチャーを実践する安珠さん

です。
詳細・お申し込みはこちらへ
→日本ホリスティック医学協会関西支部ホームページ

アロマセラピスト保険の締切りが近づいています♪


ほんの短い時間ができたので、
ふと思い立って、
曼珠沙華を見に、山の辺の道を歩いてきました♪
大神神社の大鳥居から、三輪明神を通り、
元伊勢の檜原神社まで
ぶらぶら歩くのが、大好きなコース。
到着時間が遅かったので、
今回は「御山」への拝登はできませんでしたが、
びっくりするほどたくさんの方が、山から下りてこられていました。


大神神社が好きで、結婚式までここであげているので
大神神社の鳥居をくぐるときは
故郷に帰ってきたようにいつも感じます。

7d650101.jpg



秋の奈良は、空も高く、青く、空気も澄んでいました。
まだつくつく法師が鳴いていました!
曼珠沙華は、たんぼのあぜや、
柿の木の足元を赤く染めて、まさに満開でした♪

去年は熊野で秋を楽しんでいました。
いますぐに、熊野に飛んで行って、
あの大好きな山や川や神社や古道を歩きたい。
台風の被害の状況を聞くたびに、
いてもたってもいられなくなります。
こうして、山の辺を歩いていても、
震災の被害を受けた東北や熊野の方を思うと、
心から楽しめない自分に気づいています。
今、いるところでできることを
一生懸命、心を込めて行う。
今日のわたしの選ぶこと、考えること、
行動することが、地球的な視野でつながりあっていること。
日曜日のホリスティックシンポジウムのテーマが
ずっしりと胸に迫ります。


大神神社の狭井神社の「ご神水」を
いただいて帰りました。
10月2日のホリスティック医学シンポジウムの
講演者の方に、休憩時間に召し上がっていただこうと、
思い立ったのです。
喜んでくださるといいな。
996079e3.jpg


本題です!

関西アロマセラピストフォーラムKAFでは、
アロマセラピストとして活動する方が安心して施術ができるよう、
会員のための団体保険 『アロマセラピスト保険』 を
用意しています。
ご興味のある方は、
保険内容をホームページにアップしていますので、
こちらをごらんください。

アロマセラピー保険2011.pdf

サロンでの施術はもちろん、
店舗をもたず出張で施術をされている方、
病院内でのアロマセラピー、
またKAF認定のベビーマッサージ教室での
万一の事故にも、対応していただける本当に心強い保険を
何度も保険会社の方と打ち合わせをして、
作ることができました。
実際にアロマセラピストとして活動していく中で
考えられる事例などを、詳細に検討した保険内容に
なっています。

契約は10月1日より1年間です。
継続の方も、
新規加入をご希望の方もお急ぎくださいね!

2011年10月1日より2012年10月1日までの
一年間の保険加入お申し込みは
2011年9月28日締め切りです。

保険を使わない安全な施術を心がけることは
セラピストの基本ですが、
保険は「まさか」に備えるものです。

お問い合わせ、お申込みは
関西アロマセラピストまでお問い合わせくださいね(*^_^*)

タッチケアについて考える♪タッチケアフォーラム!


昨日は、NPO法人タッチケア支援センター主催の
第1回タッチケアフォーラムに参加してきました。

ずっとずっとお会いすることを夢見ていた
名著「子どもの『脳』は肌にある」








などで知られる桜美林大学准教授の
山口創先生にお会いしてきました!

ベビーマッサージ教室を開くようになり
タッチの素晴らしさや効用について、
また触れることの意味について
山口先生のご研究や著書から学んだことは
書ききれないほどたくさん♪

もうひとりのメインスピーカーはエサレン研究所公認講師の
ブリータ・オストロムさん。
米国カリフォルニア州エサレン研究所で40年にわたり、
エサレンRボディワークやゲシュタルトプラクティスを
実践してきたブリータさん。
フォーラムの直前まで、
高野山で3日間のワークショップを行っていたと
思えないほどのお元気さで、
ワークショップでは、参加者に安全と安心な場を瞬時にあたえ
「触れることは触れられること」を柔らかな笑顔と
確信のこもった言葉で伝えてくださいました。

パネルディスカッションでは、
山口先生、ブリータさんといっしょに
われらが関西アロマセラピスト・フォーラムの副理事、
宮里文子さんもシンポジストとして参加し
東日本大震災のアロマボランティア活動の報告を行いました。

 また『タッチケアの可能性と,今後の課題』についてのテーマでは
参加者からの熱い質問が相次ぎました。
「トラウマを持つ方へのタッチケアの可能性と注意点」
「タッチを日常的に受けてこなかった団塊の世代ができることは」
「子ども時代のタッチ不足はどのように補うことができるのか」
など、多方面からの疑問や感想を
みんなでシェアすることができました。

NPO法人タッチケア支援センターを設立された
中川玲子さんは、
東日本大震災のPTSD予防のためのタッチケアガイドブック
作成以来、ご縁を大切にさせていただいている
エサレンプラクティショナー。


right_banner1
タッチケアガイドブックは
すでにタッチケアガイドブック2000冊を被災地に無料配布し、
さらに5000冊増刷されています!
ケアルームでも500円の寄付でお求めいただけます
中川さんもずっと、山口先生に会うことを願っておられたそうで、
エサレン研究所のブリータ・オストロムさんとの
顔合わせがようやく実現した夢のような一日でした。
本当にお疲れ様でした(*^_^*)

女神ワークの明石麻里先生や、懐かしい先生方にも
久しぶりにお目にかかり、
また大好きなアロマセラピスト仲間にもたくさん会えました
山口先生やブリータさんとは、打ち上げの懇親会でも
大阪のおばちゃんパワー全開でお話させていただき
幸せな時間を過ごしました♪
大人になればなるほど、
素晴らしい仲間に出会えることが多くなりました

e67d3a03.jpg



NPO法人タッチケア支援センターのみなさま、
素晴らしいフォーラムをありがとうございました!
第2回タッチケアフォーラムは2012年3月20日予定だそうです。
講師は心療内科医、ホメオパシー専門医の明石麻里先生と
エサレン研究所公認講師、シャー・ピアス先生です。

ご興味のある方は
「NPO法人タッチケア支援センター」までどうぞ♪

グリーフケアとしてのエネルギーワーク♪


3連休を東京で過ごしてきました。
エネルギーワークのワークショップを1日10時間♪
みっちりエネルギーを感じて流すワークを
行いつづけ、密度の濃い時間を過ごしました。
ハワイ在住のサラ先生は、
白髪が美しいとてもチャーミングな女性。
ひとめで、大好きになりました(*^_^*)

レイキやセラピューティックタッチ、ヒーリングタッチ、
手かざし法など、20年にわたってハンズオンヒーリングを学び続けているのは、
わたしのライフワークのテーマが「触れる」ことだから。
ありがたいことに、毎日のセッションでも
アロマトリートメントやリフレクソロジー、ヘッドマッサージ、
ハンズオンヒーリングを対面や遠隔で行っています。

エネルギーワークには、
たくさんの流派やグループがあり、
それぞれのヒーリングの名称やテクニックや
エネルギーに関しての定義などは微妙に異なりますが、
その根底に流れているのは「愛」だという認識には
変わりありません。

ひとが人に触れる意味。
世界はエネルギーで成り立っていること。
意図を用いて、新しい方法で人とのかかわりを学ぶこと。
多層的に、あらゆる視点から、「触れる」ことの
もたらす深い意味を探り、実践すること。
一生をかけて学び続け、ひとりでも多くの
ご縁ある方にお伝えしたいと願います。

今回のエネルギーワークで、
一番印象的だったのは
亡くなった人、旅立ちを間近にした方への
グリーフケアとしてのエネルギーワークでした。

本来は、エネルギーフィールドの
クリアリングを目的としたワークですが、
「無条件の愛」が意図の根底にある素晴らしいワークでした。

ヒーリングセッションのオブザーバー役のとき、
セラピストとクライアントの間に流れる
優しい空気や無条件の愛、つながりや一体感を感じ、
心が大きく動きました。
明確な意図と意思と愛に基づくヒーリングセッションは
ただそばで見ているだけでも
深い癒しに導きます。

セラピストとしてワークをしているときには、
クライアントの方の今世の使命についての
力強いビジョンが押し寄せ、愛の感覚に満たされました。
クライアントの方のビジョンは、毎日のセッションでは
珍しくありませんが、
今回は、わたしとクライアントの方とのパーソナルな関係に
関するビジョンでした。
シェアの時間がもう少しあったら、お互いにビジョンについての
考察を行うことができたかな。

看護の中でのヒーリングをめざしている団体であることもあって、
参加者の多くが看護師さんなど医療関係者。
質の高い、笑顔の素敵な仲間との2日間、
本当に楽しかった!


3日目は、初めてのはとバス体験もしてきました
国会議事堂、東京タワー、皇居、浅草を1日かけて巡る
よくばりなコースで、東京を満喫してきました(*^_^*)
国会の衆議院見学が面白かったです。
50m間隔の警備の警察官にも驚きましたが、
国会内のトリビアも楽しめました。
はとバス、おすすめです〜♪













名月に思う・・・


中秋の名月はごらんになりましたか?
ケアルームの帰り、生駒の山から顔を出した満月が
あまりにきれいで見とれました。

その日は、ちょうどわたしの誕生日でした。
庭に出て、静かに月光浴をして瞑想をしました。

10年前の誕生日もやはり満月でした。
第2子の出産予定日を5日後に控えたある日、
わたしは交通事故にあいました。

子どもを自転車の後ろに乗せ、
幼稚園のお誕生日会のお祝いのあと、
自宅へ帰ろうとしたところ、
後ろから走ってきた大型バイクに真後ろから追突され、
自転車もろとも吹っ飛んだのです。

緊急のときには、時間の感覚がゆっくりになる・・と
言われますが、本当にそうでした。

自転車に乗って、後ろの息子と話している言葉、
近づいてくるバイクの轟音、
あっと思った時から、空中を飛んで、
ゆっくりと倒れたように感じましたが
実際は一瞬でした。

気が付くと、息子がわたしにすがり付いて泣いていて、
幼稚園の先生たちも集まってきていました。
自転車は、原型をとどめないくらいにひしゃげていました。
あとで警察の方に、それぐらいのけがで済んで
よかった、といわれるくらいでした。
事故の衝撃で、陣痛が始まるかもしれないと
救急車に乗せられ、
出産を予定していた産婦人科に入院したのです。

からだじゅうなぐられたように、
全身が痛みました。
幸い全身打撲だけだったのですが、
トイレにもいけないくらい体が痛くて、
「今日は生まれてこないでね。」と
何度もおなかの赤ちゃんに話しかけました。

祈りが通じたのか、
陣痛はおこらず、いったん自宅に帰って、
何日かしてから、おなかの痛みと張りで産婦人科に
向かいました。

その日は、わたしの誕生日でした。

わたしの住んでいる地域は川が多く、
病院に行くまでに大きな橋を渡ります。
打撲の痛みと、陣痛の痛みをこらえながら、
ゆっくりゆっくり歩いて橋を渡りました。

ふと気づくと、
東の生駒山の頭上に輝く
大きな大きな満月。

「がんばっておいで、応援してるからね」

お月様の声が聞こえたように感じました。

満月の誕生日はおそらく人生の中でもあまりないでしょう。
忘れられない、誕生日の贈り物になりました。

誕生日は、毎年さまざまな誓いをたてていたのですが、
今年は、ただ、満月と
いのちがあることへの感謝の思いだけでした。

東北の大震災で、
熊野地方の洪水で、
失われたたくさんのいのち、想い、風景、に
祈りを捧げました。

また新しい台風が近づいています。
熊野地方に大きな影響がでることが危惧されています。
「天を恨まず」
どうか、みなさまが無事であるよう光を送ります。

19日まで東京で研修を受けています。
PCを持っていきませんので、
メールのお返事が20日以降になりますことを
どうぞご了承ください。

スマホは持っていくので、
東京レポートもしたいと考えています。
お楽しみに♪

ベニシアさんのお庭のハーブのスライドショー♪



チラシのベニシアさん拡大



10月2日のホリスティック医学協会関西支部
ホリスティック医学フォーラムでは
ハーブ研究家のベニシア・スタンリー・スミスさんを
メイン講師にお迎えしています。

今週は、ベニシアさんの秘書さんとの打ち合わせに
京都まで行ってきました♪

なんと!
ベニシアさんのお庭のハーブの写真を
選んでくださったのです。
素晴らしいハーブやお庭の写真を、
10月2日のシンポジウムで、開場後や
講演の間、休憩時間などに
みなさまにごらんいただけるように、
パワーポイントにしています。
音楽も、素敵な曲を用意することができました。
ベニシアさん、秘書さん、本当にありがとうございます!


ホリスティック医学協会関西支部のホームページでも
少しだけスライドショーを公開しています。
ぜひごらんになってくださいね。



地球に大きな変化が起きている今、
目の前の出来事にわたしたちの意識が
大きな影響を与えています。

自然に学び、調和するホリスティックな生き方を
実践するベニシアさんや安珠さん、福田俊作さん、
山本竜隆医師、池田明子さんらとともに
シンポジウム会場である大阪中央公会堂を
美しい音楽と写真で満たしたいと思います。

どうぞご期待ください(*^_^*)

チケットは自由席が完売となりました。
お申込み、お問いあわせは
日本ホリスティック医学協会関西支部ホームページへ
みなさまにお目にかかれますことを
楽しみにしています。

ワタリガラスの神話の語り部、ボブ・サムさんの夕べ♪


大雨が各地に大きな爪痕を残しています。
毎年、訪れている熊野のキャンプ場も避難勧告が出て、
被害があったようす。

つむぎの森のお客様で、
熊野のシャーマンとひそかに呼んでいるRさんも
大雨で、ずっと停電が続いているそうです。
大きな被害がでないよう、
わたしたちは光を送り祈り続けることしかありません。

ちょうど、先日、なぜ世界が水で満たされたのか、
そんな創世神話でもあるワタリガラスの神話を
朗読と踊りで語り継ぐ、
アラスカのストーリーテラーのボブ・サムさんに
お会いすることができました。

星野道夫さんの愛読者、あるいは写真を愛する方なら
きっとご存じだと思います。

続きを読む

つむぎの森通信、発行しました♪



お待たせしました!
さきほど、今月のつむぎの森通信を
配信いたしました♪

こころとからだをつむぐ講座などの
最新のお知らせもご案内しています。

お申込みは、お早目に(*^_^*)

つむぎの森通信メルマガは
つむぎの森のお客様、
配信ご希望の方、
ご縁のある方にお送りしています。

8月中旬にPCが壊れたため、
みなさまからいただいたメールアドレスの一部が
取り出せない状態です。

もしメルマガが届いていないという方は
お手数ですが、
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつはずして送信してください)

まで、お知らせください。
また携帯メールのアドレスをご登録いただいている方は
セキュリティの関係なのか、戻ってくることが多くなっています。

携帯版は簡易版になるので、
もしPCアドレスをお持ちでしたら
つむぎの森までお知らせください。

いつもありがとうございます

『死生観を考える』吉福さんの講座、開催します♪


大きな台風が近づいています。
ケアルームの窓から見える空には
縦横無人な雲がおおはしゃぎして、
西へ東へ北へ、ボルテックスに渦を巻いて、
歩みを速めています。

大きな被害にならないように
皆様、どうぞお気を付けください(*^_^*)


心理療法ハコミのスクールを大阪で主宰する
まみさんから、講座のご案内をいただきました。

とっても興味深いのでみなさんともシェアしたいと
思います。

吉福さんは、
ニューエイジ関係の本の翻訳も多く、
自由人♪の魅力があふれています。


彼のシャーマンワークを受けたのですが

続きを読む
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰

IMG_1082







「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving TouchcareRを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森R主宰
■Loving TouchcareR Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアRプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房



ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
1507077_648777948556976_7911846340208959344_n





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
IMAG0689






*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

IMAG2509 (1)


お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



おたよりありがとう♪
つむぎの森のメールマガジンご登録はこちらから♪
いつもありがとうございます! つむぎの森のメールマガジン「つむぎの森通信」♪ ご登録はこちらからお願いします! これまで登録させていただいていた方も もしよければご登録ください。 最近セキュリティの強化からか、送信したメールマガジンが届かない…という声をいただいています。 毎月新月前後の発行となります♪ どうぞよろしくお願いします(*^_^*)
メルマガ登録・解除
こころとからだの深呼吸〜つむぎの森へようこそ♪
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
  • ライブドアブログ