つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

July 2011

「日本の森からうまれた精油」の稲本さんとお会いしました!




飛騨高山のオークヴィレッジ
ご存知でしょうか・・。
シンプルなデザインなのに、
温かみのある重厚な一枚板の家具に魅かれ、
子どもたちも連れて、
オークヴィレッジを訪ねたことがあります。

広大な森の木々から生み出される
息をしているかのようなたたずまいの
椅子やテーブルのギャラリーは
それはそれは素晴らしかったのですが、
もっと印象に残ったのは、ギャラリーの周りの深い森。
人の手が入り、こころをこめて手入れされた森は
なんて美しいんだろう。
感動でした! 続きを読む

はじめの愛・・・♪


毎年この時期になると
キッズマッサージで出会った
Rちゃんを思います。

幼い頃から、小児ガンとともに生き、
たった7歳で、
軽やかな笑顔を残して旅立ったRちゃん。

今日は、朝の瞑想の時間、
ゆっくりとRちゃんに光を送りました。
お洒落と走ることが大好きだったRちゃんが
スカートをひらひらさせて、
大笑いして走っているイメージが浮かび、
ざわざわしていた胸に温かい灯がともりました

ヒーリングサークルを8月10日開催♪


大型台風のため
20日に予定していたヒーリングサークルを
延期することになりました

この日のために、スケジュールを調整し、
楽しみにしていてくださったみなさま、
本当に残念で、申し訳ありません。
今もまだ、胸がざわざわしています

次回のヒーリングサークルを
8月10日水曜日10時〜13時に
開催いたします。
昨日できなかった
「エネルギーワークのための解剖生理学膝関節編」と
「手の感度を高めるワーク」を
行う予定です。

ヒーリングサークルは
クォンタムタッチ(R)ヒーリングの練習会です。
つむぎの森でクォンタムタッチのワークショップを
受講された方を対象にしています。


どうぞ、ミクシイの「クォンタムタッチの森」の
イベント欄からお申し込みください。
次回はピカピカの空の下、
お会いできることを
楽しみにしています

熊野に行ってきます〜♪



美しい満月です・・。
あまりの美しさに庭に出て
月光浴をしていました。

ところが・・
瞑想状態になっているわたしの耳元を
新幹線のような爆音をたてて
「蚊」が襲撃してきました(^_^;)
はっと気がついたときには
からだ中、刺された跡とかゆみでぼこぼこに・・。

タイの寺院で僧の修行をしている知人が、
修行で何がつらいといって
「蚊」よりもつらいものがない、と
修行を始めたばかりのころ、
嘆いていたのを思い出しました。
一日一食よりも、
朝3時におきて托鉢に行くことよりも、
はだしでジャングルを歩くことよりも、
「蚊」だったのです。

戒律があり、殺生を禁じられているので
蚊を殺すことはできないので、
日本の何倍もの大きさの獰猛な蚊に刺され、
くじけそうになっていた彼ですが、
先日、久しぶりに法話会でお会いしたら
「蚊に刺されなくなった」と
嬉しそうにお話されていました
修行は蚊をも遠ざけるのですね・・。
わたしもまだまだ、修行が足りんなあ(>_<)

明日からの三連休、
東北の被災地にアロマボランティアに伺う予定でしたが
今回は、受け入れ先が決まらず、
延期となりました。
とてもとても残念です

せっかく、
ぽっかり空いた、今月初めてのお休み。
急遽、熊野に行くことにしました。

熊野本宮におまいりし、
湯峰温泉に入り、
川で泳ぎ、
エネルギーをたっぷりチャージしてきます!

メールなどのお返事が19日までできません。
申し訳ありません。
必ずお返事いたしますので、
お待ちいただけたらありがたいです(*^_^*)

みなさまも、
どうぞ素敵な夏をお過ごしください。

働くママとベビーマッサージ♪


息子がめがねを紛失し、
朝から大騒ぎ。
息子の特技はいろいろあるのですが
そのひとつが、
「めがねをかけて寝るけど壊れない」
という高度なワザ。

どんなに寝相が悪くてもこの4年、
びくともしなかっためがねが
どこを探しても見つからず(>_<)
めがねは「壊れない」けど
「ある日突然消える」ことを学んだ息子。

今日、午後の施術が終わってから眼鏡屋さんにいき、
新調しました(^_^;)
ちょっと今っぽいデザインになって
お洒落な感じになりました♪
帰りに見た夕焼けが素晴らしかった〜!
虹も出ていたのですね。
(帰宅したら案の定、
ベッドの下から眼鏡が出てきました・・
ダウジングするんだった!)

先日、久しぶりにケアルームに来てくださったTさん。
久しぶりのわけは、
働くママさんだからなのです。
ケアルームのソファに腰掛けるやいなや、
3歳になる可愛い男の子Kくんの写真を嬉しそうに
見せてくださいます。

「か、かわいい〜♪」


マタニティの時期にもアロマセラピーにきてくださり、
出産後は、可愛い男の子と一緒に
ベビーマッサージ教室に通ってくださっていたTさん。
「ベビーマッサージのその後」の報告を
いつも楽しくお話しくださいます。

2ヶ月のまだ聖なる雰囲気を漂わせた
lbt 続きを読む

ラヴィングを伝えるベビーマッサージ♪インストラクター養成講座終了


7月の土日を使って開講していた
ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座
が終了しました!

KAF認定のラヴィングベビータッチ
インストラクター養成講座も今回で第4期です。
認定をとられた認定インストラクターが
すでに各地で活躍しています!
ラヴィングベビータッチは
「愛」の現在進行形”ラヴィング”の気持ちで
お母さんの「大好き、愛してるよ!」思いを
眼差しや声や言葉や温かい手のタッチで
大切なお子さんに伝えます(*^_^*)

KAFのLBT講座は
マイアミ医科大学でのティファニー・フィールド博士の
数々の医学的な研究や、 続きを読む

ラヴィングベビータッチインストラクター講座開催♪


7月2日、3日と2日間にわたって
KAF認定の愛を伝えるベビーマッサージ♪
ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座の
前半を開催しました!

アロマセラピーへの熱い気持ち、
ゆりかごから看取りまで
クライアントに寄り添い、
こころをこめたケアを行うために、
ベビーマッサージを学びたいと集まってくださった、
高い志を持つ受講生の方に
出会うことができました。
いつも、この出会いをほんとうに
楽しみにしています♪

ラヴィングベビータッチインストラクター
養成講座には再受講制度があり、
何度でも、再受講料金で受講することができます。
今回は、その再受講制度を利用して、
第2期に認定を取得し、
保健所や母子センターや
続きを読む

ベニシアさんの講演会開催♪ホリ協シンポジウム10月2日です♪


お待たせしました!!



日本ホリスティック医学協会関西支部の
2年に一度のホリスティックフォーラムの
チケット販売を今日から開始します!



チラシのベニシアさん拡大









詳細はこちらへ
→日本ホリスティック医学協会関西支部ホームページ

今回は、なんと、わたくしはやしが
実行委員長をつとめます。
どきどき・・・ 続きを読む
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
つむぎの森のメールマガジンご登録はこちらから♪
いつもありがとうございます! つむぎの森のメールマガジン「つむぎの森通信」♪ ご登録はこちらからお願いします! これまで登録させていただいていた方も もしよければご登録ください。 最近セキュリティの強化からか、送信したメールマガジンが届かない…という声をいただいています。 毎月新月前後の発行となります♪ どうぞよろしくお願いします(*^_^*)
メルマガ登録・解除
こころとからだの深呼吸〜つむぎの森へようこそ♪
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
  • ライブドアブログ