つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

June 2011

術後のアロマセラピー♪


毎日、蒸し暑い日が続いていますが
お変わりありませんか?

自宅では節電モードで、
目を光らせていますが、
ケアルームでは節電にも限度があり・・。
使っていない照明は消したり、
施術中は、コンサルテーションルームの
エアコンを消したり、
できる限り、節電でいこうと思います。
ケアルームにきてくださるみなさなに
ご不便にはならないように気をつけますので、
どうぞご協力ください(*^_^*)

梅雨にはいり、体調や気持ちが落ちているかたが
多くなっています。
じめじめとした湿気、
夏さながらの高い気温、
低気圧が近づくと、
痛みや疲労感が増してきます。
わたしもリウマチを持っているので、
昔は、低気圧がどこにいるか、
痛みでわかるくらいでした。

こんなときは無理をしないで、
お風呂にゆっくり入って、
冷たいものを飲むのはできるだけ避けて、
早めにお布団に入るようにこころがけて、
乗り切りましょうね♪
寝る前のかかと伸ばしの操体法も
続けてくださいね!

わたしはケアルームの施術時間以外にも、
病院や在宅を訪問しています。
今週は、市内の病院や、
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ダウジングコミュニケーション講座、開催しました♪


何を思ったのか、
中学3年になった息子が突然、
ピアノを習いたいといいだして2ヶ月。
近所の先生にお願いして週に一度
レッスンをしていただき、
バイエルを毎日練習している様子。
うちには20年以上も前の古い古いキーボードがあるのですが、
ならない音がどんどん増えてきているのです。
我慢して弾いていた息子がとうとう、
「お年玉を貯めたお金で
音のなる電子ピアノを買う!!」
と宣言。
「買ってくれ〜」と言わないのは
成長なのかな?
今日、早速楽器屋さんに行って注文してきたようです。
新ピアノ、一番楽しみにしているのは
実はわたしだったりしています(*^_^*)
早くこないかな・・・。

さて、今日はつむぎの森で
ダウジングコミュニケーション入門編講座を
開催しました!

あれも、これも伝えたくて、
参加してくださる方の顔を思い浮かべながら
夜な夜な、こつこつと書き続けた
渾身のテキストは30P以上。
おみやげもいっぱいで、
自分で言うのもなんですが、
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アロマセラピストのための解剖生理学、開催しました♪


雨が続いていますがみなさんの地域では
いかがでしょうか?
毎年この季節には、
友人が送ってくれる沖縄の瑞々しく甘いパイナップルを
堪能しているのですが、
雨や台風のため、収量が少なくなっているようです。
被災地では、この雨で作業が遅れていないか心配しています。
祈り続けています・・・。

今日は、雨の中、
宝塚で開催した関西アロマセラピスト・フォーラム主催の
「アロマセラピストによる
アロマセラピストのための実践解剖生理学」講座に
たくさんの方が参加してくださいました!
みなさま、ありがとうございました(*^_^*)

講師の青暢子先生は、
わざわざ東京から宝塚までお越しくださり、
多くのアロマセラピストにとって少し苦手な分野、
解剖生理学や精油の化学について、
分かりやすくお話くださいました

青先生は、大学の研究室で
精油の細胞毒性の研究を日夜されています。
どんな精油が肌への刺激が少ないのか、
精油やキャリアオイルはどのくらいの時間で酸化するのか、
アロマセラピーのスクールで学ぶ
ベルガモットの光毒性はどこまで本当なのか?
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アロマセラピストのための実践解剖生理学+α開催します!



ホリ協の10月2日のシンポジウムのちらしが
できあがりました!
高い霊性を著すような
美しい”ノーブル”な紫を基調に、
ベニシア・スタンリー・スミスさん、
穂高養生園の福田俊作さん、
朝霧高原診療所の山本竜隆先生、
アロマセラピストの安珠さん、
フィトセラピストの池田明子さんの
お顔の写真と、
大原の自然やベニシア先生のお庭の
写真がとても調和しています。
次の記事で、詳しくご紹介しますね。
7月1日からチケット販売開始です(*^_^*)
ケアルームでも扱う予定です♪


さて、今週土曜日、
東京から大好きな尊敬する青暢子先生をお招きして、

「アロマセラピストによる
アロマセラピストのための
実践解剖生理学 パート1
"セラピストとしての+α!?"」

をテーマにセミナーを開催します!

あと若干名さまのお席をご用意できます。
お申し込みは、関西アロマセラピスト・フォーラム
ホームページのお申し込みフォームから→ https://ssl.formman.com/form/pc/miYoSbzJSTbeClre/


青先生は昭和大学の研究室で行っている
精油の成分や品質の変化の研究をもとに
第2回の関西アロマセラピスト・フォーラム総会で、
精油の安全性についてのご講演をしてくださいました。

アロマセラピーのスクールで学んだ
解剖生理学や精油の化学...。
大切なことだとわかっていても、
得意ではない方も多いと思います。

経験豊かなアロマセラピストであり、
大学研究室で精油の科学的なエビデンスについての
研究を専門とされる青先生。
今回のセミナーでは
「目からウロコ」のアロマセラピスト目線での
実践的な解剖生理学とコンサルテーション、
服の上からのセラピーなど、
セルフケアにつながる

"セラピストとしての+α(アルファ)"

を学びます。

IFA認定アロマセラピストであり、
研究職につきながら大学院を卒業し、
ヘルパー資格にも挑戦されている
チャレンジ精神いっぱいのとても気さくな先生です。
大阪での講座はとても貴重です。
アロマセラピストのみなさま
ぜひお越しください(*^_^*)

【開催日時】 6月 18 日(土) 10 :00 〜16:00


【場所】大門医院3階研修室 
 (JR・阪急 宝塚駅より徒歩5分)
  宝塚市栄町1丁目17−8−2


【講師紹介】 青 暢子先生

昭和大学医学部生化学教室 
杏林大学保健学部保健学科卒業後、
昭和大学医学部第二生化学教室に入局、
武蔵野大学通信教育部人間関係学科心理学専攻卒業
日本アロマ環境協会インストラクター、アロマセラピスト。
英国IFA認定セラピスト。
精油の細胞毒性の研究などを行い、
安全に使用するための注意事項を提案。
アロマセラピスト、カウンセラー、研究者としての顔を持ち、
最近ではヘルパー資格取得にも通学され、
セラピストに身近な頼りになる存在です。

ガイアシンフォニー第7番上映会&龍村監督講演会♪


東日本大震災から3ヶ月たった
6月11日の昨日、
被災地の子どもたちのPTSD予防のための
ガイドブックがようやくできあがり、
NPO法人タッチケア支援センター主催の
「ガイア交響曲第7番」上映会と
映画監督の龍村仁さんの講演会が
芦屋で行われました。

今回のタッチケアガイドブックは
NPO法人タッチケア支援センター
企画編集制作を行っています。
関西アロマセラピスト・フォーラム
全面的に協力させていただき、
理事長の大門先生は監修を
「子どもの脳は肌にある」の著書でおなじみの
桜美林大学准教授の山口創さんとともに
行い、
副理事長の宮里さんもタッチケアについての
記事を担当し、
わたしはベビーマッサージのページを担当しました。

昨日初めて、
製本になったガイドブックにようやく出会えたのですが、
タッチケアの大切さ、
今の時期に必要とされている理由、
続きを読む

「ホピの予言」に思うこと♪



先日の日本ホリスティック医学協会関西支部の
ホリスティックフォーラム♪
前日のメルマガをごらんになって
つむぎの森のお客様も
たくさんお越しいただきました!
みなさま、ありがとうございました(*^_^*)

わたしは今回この映画を見るのは3回目でした。

最初にみたのは確か1992年。
自然農法や反原発運動をしている友人から
すごいよ、とコピーをもらったのが
「ホピの長老の言葉」と「ホピの予言」でした。
2012年に人類の滅亡がうたわれるようになった
きっかけも実はこの予言でした。


予言に記された内容は衝撃的で、
ホピの方にお会いして
お話を伺いたい!と願った途端、
アメリカ、ニカラグア、ジャマイカでの
代替療法のワークショップのアシスタントとして
旅に同行しないか、というお誘いをいただいたのです。

当時、もんぺをはいて、田畑で土にまみれていた私に
1ヶ月を超える、世界旅行に行くだけの資金はありません。
たくさんの方に、
旅の費用のほとんどをカンパしていただきました。
いまだにお礼もご挨拶もできていませんが、
今の活動を見ていただくことでお礼ができればと思っています。
名前もお顔も知らないのに、
志をくださったみなさま、今もわすれず感謝を
していますm(__)m

わたしが旅にでかけた頃のアメリカは
おりしも、クリストファー・コロンブスが
アメリカ大陸を「発見」してから
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ダウジングコミュニケーション講座にキャンセルがありました!


お申し込みありがとうございました!
定員となりましたので
受付を終了いたします。



ケアルームのベランダの植物たちが
とても元気です!

イングリッシュラベンダーは
色も濃く、香りもよく、満開です

今日は、アマリリスが咲きました!
火曜日までは葉っぱだけだったのに、
木曜日には花茎が50センチも伸び、
4つの大きなつぼみをつけました。
見ている間にも、
少しずつゆっくりと開花していく姿は
感動です(*^_^*)
ケアルームに来られたらぜひ愛でてくださいね♪

6月19日日曜日につむぎの森で開催する
「第3回ダウジングコミュニケーション入門編講座」に
キャンセルがありました!
ご興味のある方はぜひご連絡くださいね。

アドレスはこちら。
aroma@@tsumuginomori.com
(@は一つはずして送信してくださいね)

わたしはダウジングを
「自分の無意識レベルや直感からの情報を
目に見える形で引き上げる
コミュニケーションツールのひとつとして捉えています。

クリスタルなどのペンデュラムという振り子を
用いることで
潜在意識にアクセスしていきます。

今回の入門編では、
まったくはじめての方を対象にしています。

直感の磨き方、
ペンデュラムの選び方、
設定の方法、
浄化の方法、
直感を高めるワーク、
ダウジングコミュニケーションのワーク、
空間や自分自身を浄化する
クレンジングスプレーの作成・・。

などなど、盛りだくさんです。

入門編を受講された方は
アドバンス編にご参加いただけます。

アドバンス編は、
遠隔ヒーリングをするために、
クライアントの情報を得るための
ダウジングコミュニケーションを学びます。

お問い合わせ、お申し込みをお待ちしています!(^^)!

タッチケアガイドブックの朝日新聞記事♪



今日の朝日新聞阪神版に
被災者支援のために作成した
「PTSD予防のためのタッチケアガイドブック」が
素敵な記事になり、
写真入りでご紹介いただきました!(^^)!

紙面の半分くらいを使っての大きな記事には、
ミーティング風景や
タッチケアのイラストも掲載してくださり、
とても優しく仕上がっています。

今回わたしは、
関西アロマセラピスト・フォーラムの一員として、
ベビーマッサージとタッチケアのための
手遊び歌のご紹介をさせていただいたので
丁寧な記事に、感謝でいっぱいです(*^_^*)

記事にはベビーマッサージのイラストまで!
ベビーマッサージのページのイラストは
絵本「りなちゃん、きいて」の絵を担当してくださった
もりたひろこさんに描いていただいたのです!
ほのぼのとした、優しいイラストを見ているだけで
気持ちが穏やかに温かくなってきます。

このガイドブックは6月に被災地ボランティアに
関西アロマセラピスト・フォーラムのメンバーが
伺いますので、そのときに手渡す予定です。
また7月にもバスをチャーターして被災地に赴く
計画があり、わたしも加わる予定です。

また被災地以外のみなさまには
1冊500円のカンパでお求めいただけます。
初お披露目は、6月11日の芦屋の市民センターでの
「ガイアシンフォニー地球交響曲第7番」上映会♪
わたしもまだ、校正原稿しか見ていないので
当日をとても楽しみにしています(*^_^*)

前売りなどのお問い合わせは、
NPO法人タッチケア支援センターさんへお願いします

応援、よろしくお願いします

拍手とコメント、ありがとうございます!!


今日は新月です。
新月のメルマガを発行しようと
準備しながらブログをカスタマイズしようと
いろいろ触っていたら、
「拍手」と「コメント」のページを見つけました!

ブログの記事の下のほうに
拍手のアイコンがあるのですが、
最近、ここの拍手の数字が増えることに
気が付きました。

ん?
誰かが拍手してくださっているのかも・・??

数字が増えると
読んでるよ!というメッセージに感じて
とても嬉しかったのですが、

先ほど見つけたブログのカスタマイズの
ページに、なんと!
拍手と一緒にみなさんが送ってくださった
コメントの一覧がありました(^^♪

なんとたくさんのコメント♪
今まで気づかず、失礼いたしました。
ありがとうございました!
とてもとても嬉しいです(*^_^*)

すべて読ませていただき
今、とても幸せな温かい気持ちを
いただいています。

これからも、つたない文ですが
一生懸命、更新していきますので、
また遊びにきてください



愛を伝えるベビーマッサージ、ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座を7月開講します!


今年は早々と梅雨に入りました。
雨の中、小さい子どもを連れてのお買い物は
大変です。
わたしも、子どもたちが小さなときは
ベビーカーに雨よけをかぶせ、
傘を差し、自分はずぶぬれになりながら
歩いていたことを思い出します。
今でも、抱っこ紐やベビーカーを押して
雨の中を歩くお母さんと赤ちゃんを見ると
心の中で応援しています。
足をすべらさないように、
風邪をひかないように気をつけてくださいね♪


愛を伝えるベビーマッサージ、
ラヴィングベビータッチの教室を開催できる
認定インストラクターの養成講座を
7月大阪京橋で開講いたします。

これまでに、看護師、臨床心理士、薬剤師、
助産師、保育士、アロマセラピスト・・・などの
子育て支援に関わる方が受講され、
すでにそれぞれの専門分野で、
ベビーマッサージ教室を開催し、活躍されています。

触れることの意味や新しい価値を

発見する4日間の講座の詳しい内容、
お問い合わせは、
関西アロマセラピスト・フォーラムまでお尋ねください。

●日時:2011年7月2日(土)・3日(日)
    9日(土)・10日(日)
    全4日間
    10時〜17時30分 (9時40分開場)

●場所:ホリスティックアロマセラピーケアルーム
    つむぎの森(大阪京橋)

●募集人数:6人(最少催行人数4人)

●受講費:KAF会員128,000円
     /非会員148,000円
     (試験代、テキスト代、練習人形代、
      修了証代、認定証代含む。

●受講資格:看護師・助産師・医療従事者
・アロマセラピスト・子育て支援に関わる方



講座内容


・タッチケア理論 
・母子関係 ・愛着形成理論 
・子どもの心身の発達について
・子育てコーチに学ぶ、コミュニケーショントレーニング 
・ベビーマッサージの心理・身体的な考察 
・タッチケアの医学的研究に基づく理論と実際
・マイアミ大学TRI(タッチリサーチ研究所)での
 ベビーマッサージ実践報告 
・植物オイル、アロマセラピー精油の適用方法
・ハンドトリートメント実習 ・触れるということの基本 
・センタリング、グラウンディング、 呼吸法、リラクセーション法 
・<実技>生後2ヶ月からねがえり時期までのマッサージ
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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