つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

April 2011

被災地でのベビーマッサージガイドブック♪


暖かくなってきましたね。
庭のジャスミンのつぼみがどんどん膨らみ、
花が咲くまで秒読みです(^^♪

被災地へ無料で配布する
タッチケアのためのガイドブックを
タッチケア支援センターさんが作成されることになり
ベビーマッサージのページを
担当することになったのは以前も報告しましたね。

声をかけていただけたことが
とてもとても嬉しくて・・。
触れることがどれほど支えになるのか、
それが伝えたくて
アロマセラピーやクォンタムタッチを
伝えているのかもしれません。

人は人との愛のあるタッチを通して
自分ひとりではなしえない喜びや感謝や
安らぎや穏やかさを得られると
信じています。
何重にもブロックされた心のよろいの鍵を
開けるのは、暖かい手のぬくもりなのだと・・・。

ガイドブックのページで、
本当はつむぎの森のベビーマッサージ教室でも
大人気の、「ぞうきん」の手遊び唄を
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アロマセラピーの贈り物♪


つむぎの森には「アロマセラピーの贈り物」
というメニューがあります♪

これは、ケアルームまで足を
運んでいただけない方の病室や
ご自宅に訪問して
アロマセラピーを楽しんでいただくためのもの。

30分圏内くらいの近距離での
ご利用に限らせていただいていますが、
術後のケアでの病院への訪問や
高齢のお父様やお母様へのプレゼントや
在宅介護をされている家族のサポートにと、
ご利用いただいています。
(治療中の方は
主治医の許可を得ることが必要です)

昨日は、ケアルームのお客さまからの依頼を受け、
抗がん剤治療を終え、
在宅治療をしているお母様のご自宅で
アロマセラピーとクォンタムタッチを
させていただきました。

トリートメントをはじめる前には、
ケアルームでのセッションと同じように、
時間をかけてゆっくりとお話を伺います。
お母様が一生懸命歩んできた
長い人生の道のりは驚くほど波乱に富み、切なく、
どうしようもない悲しみや苦しみがあり、
もちろん喜びもあり・・。
ときどき、大粒の涙を流しながら
人生を淡々と振り返り、
感謝の気持ちもお話くださいました。

5回目の抗がん剤治療を終えたというのに
声にはりと力があり、
表情も明るくいきいきしているのは
慣れ親しんだ我家の安心感からでしょうか。
心配して尋ねてきてくれる娘さんやお孫さんの
温かい気持ちを受け止めているからかもしれません。

お肌の美しさに目が釘付けになっていると、
娘さんにすすめられて、
つむぎの森おすすめの「ドクターハウシュカ」
のローションをお使いいただいていると
教えてくださいました♪



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関西アロマセラピスト・フォーラム総会開催します!


ブログのコラムの右に今年に入ってから
「今読んでいる本」というカテゴリーで
おすすめの本をご紹介しています♪
毎日、何冊かを並行してものすごい速さで
読んでいるので、
実態と追いついていないときもあるのですが、
毎回、ここで紹介している本を楽しみに
している方もおられ、ケアルームで、
読書感想の時間になることも楽しみのひとつ♪

今ご紹介している『日本人の叡智』。
これは、速読しないで、
毎日、1章ずつ、味わって読んでいます。
教科書にもあまり出てこない無名の
(わたしが知らないだけですが)
人々の素晴らしい思索からあふれた言葉を
取り上げていて、興味が尽きません。

あんまり感動したので家族にも読んでほしいと思い、
見開きづつをコピーして、
トイレのちょうど目の高さに貼るように
なりました(>_<)
無理強い感がなくもないのですが、
最初は、「なにこれ〜?」と言ってたこどもたちも
「塙(はなわ)さんてすごいな」
とか
「緒方洪庵ってこんな人やってんな」
とぽそっと感想をいってくれるようになりました(^^♪
たった700文字で、これだけの深い世界を
描ける筆の力も参考になります。
おすすめです!

さて、本題です♪

2011年5月15日に関西アロマセラピストフォーラム
第4回総会を武庫川駅の兵庫医科大学で
開催します

メインテーマは
「生と死の現場でアロマセラピストにできること」

去年自費出版した絵本『りなちゃん、聞いて』の
主人公のお母さんにアロマセラピーを行った
KAF副理事で
アロマセラピストナースの宮里文子さんが
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第8回クォンタムタッチ(R)レベル1WS開催しました♪


はあ・・・。
幸せな2日間の余韻にひたっています。
土日に、クォンタムタッチ(R)レベル1のワークショップを
つむぎの森で開催したのです(^^♪

クォンタムタッチ(R)のワークショップは
毎回、そうなのですが、
人と人のつながりと出会いの喜びと
宇宙や大いなる存在と呼ばれている存在とのつながりを
意図することなく、自然に感じさせてくれます。

エネルギーを用いて、人に触れるこのワークは
とても深いレベルからの統合の感覚をもたらし、
言葉にするとありきたりかもしれませんが、
「愛」や「調和」や「平和」を時間も空間も超えて
味わうことができる貴重な体験となるのです。

と、書くと、
一体なんのこと??なのですが、
ごめんなさい、わたしのつたない筆の力では
あの場の生み出す力強さや可能性や
受容と挑戦の意味の再確認を
お伝えすることができません・・・。
もしご縁がありましたら、
ぜひお越しくださいね。


参加してくださったスピカさんが
ご自身のブログで
とてもステキな記事
にしてくださいました
嬉しいです(*^_^*)
それにとてもうまくかけておられるなあと
感心しました!
スピカさん、ありがとうございます(^^♪

今回は8名の参加者のエネルギーレベルが
とてもバランスがとれていて、
初日の一番最初に
「宇宙空間をものすごい速さで移動している
流星たちが、今、この、まさに瞬間に
つむぎの森に結集し、
奇跡のような、
でも何千年も前からアレンジされていた
再びの出会いのときを、迎えている」
・・と表現してしまったくらいです(^^♪

毎回、参加される方の学び続けている
課題というかテーマがあるので、
わたしはできる限り口を挟まず、
ひとりひとりの持つテーマに沿って、
必然的に出会ったグループの力と
内的な智恵によって
自然に導かれワークが進むことを
目標にしているのですが、
今回も、「わたしが教えることないかも。」
と感じるくらいスムーズに
互いのつながりの力で支えあうことができていました。

QT8Mさん、写真ありがとうございます♪ 続きを読む

大切な人へのアロマセラピー♪


友人から久しぶりの電話をもらいました♪
無我夢中で、子育て奮闘していた時代の
なんの気も使わず、話しができる
大切な友人です。

久しぶりに会うことになったのは、
彼女の病気のお父様に、
なにかしてあげられることはないかな
という相談でした。
長い間、会っていなかったけれど、
思い出してくれて本当に嬉しい(*^_^*)

病気の方へのケアとして、
アロマセラピーでできることは
たくさんあります♪

お父様のおからだの様子を伺い、
お父様へのハンドマッサージを
練習することになりました。

2009年に日本緩和医療学会が発表した、
公開されている
「がん補完代替医療ガイドライン」によると
(PDFファイルの閲覧はこちらから)
→http://www.jspm.ne.jp/guidelines/cam/cam01.pdf
 

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クォンタムタッチレベル1、ヒーリングサークル、受付終了♪


今日は第3火曜日。
ラヴィングベビータッチ教室開催日です(*^_^*)

冬の間は風邪やインフルエンザが流行っていたり、
大雪が降ったりで、
参加人数も少なかったのですが、
今日は午前中は穏やかな日が差し、
笑い声が絶えない、
楽しい教室になりました(^^♪
参加してくださったみんな、
また次の回をお待ちしています!

午後は、大阪城公園に散歩に行き、
たくさんの緑の樹が目の前に見える
大好きなカフェで、お茶を飲み、
今週末のクォンタムタッチレベル1の
テキストを見直しながら、
講座の内容を練りました♪

京橋は、駅の周辺のざわざわしたところも
大阪らしくていいのですが、
移転前のケアルームがあった
片町口のほうも、緑が多く、
桜もとてもきれいで、
少し足を伸ばすと太閤園なので
よく散歩をしています。

川の反対側に行くと
すぐに大阪城になり、
川沿いをぶらぶら歩くのも大好きです。

途中から雨も降りだし、
寒くなりましたが、
自宅までは歩いてもすぐなので
「春雨じゃ、濡れてまいろう・・・」と
いいながら、のんびり(^^♪


カフェでは、講座内容の見直しと
タッチケアのガイドブックの原稿作成と、
ご両親の介護をされている方への
メールのご相談へのお返事と、
あれやこれやと行いながら、
作家の五木寛之とカトリックの司祭の森一弘さんの
対談集『神の発見』を読みました。

最近『霊の発見』『気の発見』などの
五木さんの対談集『発見』シリーズを
読み直しています。


『神の発見』最後のくだり

「現実は変わらなくても
光が見えるのと、
見えないのとでは、
大変な違いです。

それと同じように、
信仰とは、遥か遠くに輝きながら、
闇の中で、寒さに凍えるわたしたちを
支え導く光ではないか・・・」


蓋をしていたハートの栓がポンと開き、
目の前に広がる緑の樹を見つめながら、
なんの動きもできなくなり、
ただ、この光を思い、
信仰を求めて行動をしてきた森さんの
言葉の温かさや重みを味わいました。

・・・・本題です。

5月25日のクォンタムタッチヒーリングサークルと
8月6日、7日のクォンタムタッチレベル1ワークショップは
定員となりましたので、受付を終了いたします。

キャンセル待ちもお受けしていますので、
ご興味のある方はお尋ねください。

ヒーリングサークルは次回は7月を予定しています。
クォンタムタッチレベル1ワークショップは
まだ未定ですが、
10月末を予定しています

毎回、クォンタムタッチのワークショップは
九州福岡や鹿児島や東京や名古屋など
遠方から参加してくださるのですが
今週のワークショップは北海道からも♪

みなさま、早々のお申し込み
本当にありがとうございました!
お目にかかれますことを楽しみにしています

満月の誕生♪


今日は満月♪
夕べからそわそわと落ち着きませんでした・・。

わたしの大切な友人の出産の予定日が
近づいていたのです。

お腹の中の小さないのちに気づいた彼女は
「クォンタムタッチの瞑想出産がしたい!」
と希望してくれました(*^_^*)

その日から毎日、時間を見つけては
この日に向って
遠隔ヒーリングを送り続けました。

そして今朝早く、いよいよです!の
連絡をうけました。
今日は午前中にケアルームでのセッションがあり、
午後には駆けつけて立会い出産の予定だったのですが、
あっという間にお産が進み、
無事に赤ちゃん誕生となったのです(*^_^*)

立ち会えなかったのは残念でしたが
悔いのないくらい、この何ヶ月、そして
ここ何日かは、時間を見つけてはずっと
遠隔でエネルギーを送り、
彼女ともお腹の赤ちゃんとも
「つながって」いたので、
お産の間に、わたしを呼んでいる彼女の声や
「生まれたよ♪」のメッセージも
しっかり受け止めることができました。

一生懸命、見守る家族の応援の力と
生まれてくる赤ちゃんの生きる意志と、
何より彼女のすべてを受け入れる、溢れる愛情が
そうさせてくれたのか、
(クォンタムも役に立ったのでしょうか・・)
彼女は、この記事では書けないほどの
素晴らしい体験をしていました

おりしも今日は満月。
生み出し、満ちるエネルギーは
世界を包み込んでいます。

いのちの神秘と不思議。
生きて、生かされていることへの感謝が、
お腹のそこほうから
言葉にならないくらいたくさん溢れてきて
ハートが広がっています。

今日、愛の中で生まれた赤ちゃんが幸せに、
喜びと調和とともに生きる平和な世界を
心から願います。
彼の見る世界が、穏やかで美しいもので
ありますように・・・。

ケアルームのセッションでも
新しい誕生と再生の瞬間に立会いました。
何歳になっても
人は再び生きることができるし、
新しく生まれることもできる・・。
何十年の苦しみが、「意味」のあるものとして
ありのままに受け入れられる日が
必ず来ることを力強く伝えつづけます

ありがとう・・


新メンバー紹介♪


毎日、震災への支援のことを
考え、いろんな方と話していると、
マスコミには流れない
被災地の様子なども入ってきています。

なぜ、今の時期に
東北を中心として地震と津波が起こり
原発が暴走しているのか。
何が起きているのか。

人類史に刻まれるであろう
大きな災害と原発の人災が
わたしたちの意識や関係を大きく変える瞬間に
立ち会っています。
わたしたちのひとりひとりの愛の表現が
試されているように感じます。

KAFのスタッフも
被災地へのアロマセラピーボランティアに
出発することが決まりました。
わたしは今すぐには現地に入ることが
できないのが、もどかしいのですが
長期間のサポートが求められますので
今は、筋トレをしながら
後方支援に徹します♪
被災地で一生懸命がんばっておられるすべての方に、
元気なパワーと希望と光を
みなさまと一緒にお送りします


つむぎの森に新メンバーが仲間入りしました!
もう気づいている方も
たくさんおられますよね(*^_^*)

デザイナーのHさんが
つむぎの森のためにわざわざ描き、
素敵な額装までしてくださった絵
玄関のまん前に飾っています♪

見る人によって、見る時期によって
いろんなストーリーが浮かびます。
お客様をお見送りし、
玄関に戻り、この絵を眺めては
毎回新しいイメージを楽しんでいます♪
写真を掲載しようかと思いましたが
ケアルームでぜひ実物をごらんください(^^♪
Hさん、素敵な絵をありがとうございました
大切にしますね!


そして新メンバーがもうひとり(?)

じゃーん




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ダウジングコミュニケーション実践編開催♪


昨日、つむぎの森で
ダウジングコミュニケーション実践編講座を
開催しました!

去年、8月に入門編を開催し大好評だったので
詳細はこちらから→
2月に第2回目を開催したのですが、
(詳細はこちらから→)
昨日は初の実践編♪
わたしもテキストを作成しているときから
楽しみで楽しみで(*^_^*)

ダウジング歴はウン十年。
(いったい何歳??)
途中から、ダウジングよりも
o−リングテストのほうを
日常で使っていますが、
つむぎの森でのアロマトリートメントでは
ダウジングとo−リングの両方を使って
お客様のおからだや、エネルギーや
チャクラの状態をアセスメントをしていますし、
遠隔ヒーリングのときにも
ダウジングは大活躍しています。

全く初めての方が
生まれてはじめてペンデュラムに触れ、
動かせるようになるまでが入門編でした。

実践編では、
より直感を高め、
実際のクライアントさんの
エネルギー状態とチャクラの状態、
ブロックを知り、
ペンデュラムを使ってヒーリングをし
状態の改善を図るところまでを
実践編としたのですが、
テキスト作成をしながら、
これは1年以上、10回の講座が
必要だとわかりました(^_^;)

前回同様、今回も
40ページのテキストに
伝えたい思いをたっぷり込めました♪



daujingu 続きを読む

被災家族へのアロマボランティア♪


先日、このブログでもお知らせした
関西アロマセラピストフォーラムでの
被災家族へのアロマボランティアですが、
急な告知であったのにも関わらず
20名を越えるお申し込みをいただきました!

4月10日、
宝塚の関西アロマセラピスト・フォーラム
理事長の大門医院にて
第1回目のボランティア説明会を開催しました。

地震と津波、原発・・。
大きな苦しみの中、
なんとか、明日へ向って生きようとされている
被災された方たちに、
アロマセラピストとしてどんなことができるのか・・・。

今すぐにでも、その場に行き、
なにかお手伝いできないだろうか。

優しい香りと温かいタッチで
寄り添い、支え、力になりたい!

そんな思いと熱意を持つアロマセラピストと
被災された家族の間をつなぐ場になりたいと
関西アロマセラピストフォーラムは
被災家族へのボランティア活動を始めます。

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰

IMG_1082







「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
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保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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