つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

December 2010

断捨離♪


年末の大掃除シーズン。
今日は温かい掃除日和でしたね。

朝からやる気まんまんで
断捨離♪を決行いたしました!

子ども部屋から、リビング、
クローゼット・・・。

この1年、この洋服を着たか?
これを使ったか?
来年も使うか?
モノとわたしの関係を問い直す作業を
子どもたちと行いました。

毎年着なくなった服は
季節の変わり目に
日本救援衣料センターへ
寄付をしています。
でも、今年の古着はもはや
人様に譲ることができないくらい
着古しているので迷った末に、
ごみ袋へ「断」!

物に執着はないほうですが、
やはり捨てられないのですね。
貧乏をしていた時代の習性が染み付いているようで、
まるで戦時中の主婦のように
「いつか使えるかも」ととりあえず
「片」を「つけた」ものが
あふれ出していました。

それこそ、結婚以来のあれこれや、
子どもの10年分のおもちゃや
小さくなった服まで・・。

結局、ゴミ袋に20袋くらいを
ごみ集積所に運びました。
一日、休みなく作業をして、
からだはくたくたですが
気持ちはすっきり♪
おかげで、
よい年が迎えられそうです(*^_^*)

31日のおせち作りに備えて、
明日は、京都散策に行こうかな
美味しいものも食べたいな・・
いやいや
「ドクターハウス」のDVDをたくさん借りてきて
録画していた「人体の不思議」を見て、
来年のセミナーのテキストつくりもいいなあ。

みなさまはどんな年末を過ごしておられますか?
お仕事の方もたくさん折られると思います。
明日は西日本は寒くなるようです。
ゆっくりお風呂に入って、
お休みくださいね!
断捨離、おすすめです(*^_^*)




1年間、ありがとうございました♪


暮れも押し迫り、
ようやく寒さも本番です。
温かいお風呂に入っておられますか?

今日は2010年最後の
つむぎの森の施術。
1年間、みなさまにお越しいただき
本当にありがとうございました。

最後のお客様をお見送りし、
夜景を見ながらお茶を飲んで
ほっとしていると、
この1年で出会った方のお顔が次々と浮かび、
暖かな、幸せな気持ちで満たされました。

難病を宣告され、不安でいっぱいだった方、
大切な人を亡くし、涙が止まらなかった方、
眠れぬ夜をひとり過ごしてこられた方、
怪我の部位をかばい大きく骨格が歪んだ方、
愛する人に出会った方、
がんと向き合っている方、
赤ちゃんへのベビーマッサージ、
そしてさまざまな講座やワークショップでの出会い・・。

みなさんの笑顔が、
苦しみを選ぶ勇敢な魂が、
生きようとする力強い意思が、
この世界に勇気と信頼と喜びを
もたらしています。
あなたに出会えたこと、
お話を伺い、豊かな時間を共有し、
光を感じ、
ともに笑いあえた幸せに感謝します(*^_^*)

この世界のすべてにありがとう。







サンタさんが出発しました♪


毎年12月24日に子どもたちと
楽しみにしているのが
NORADのサンタさんを追跡する
3D画像。

今年もサンタさんが無事出発し、
今確認したところ
7万個のプレゼントを配りおえ
カムチャッカに向っています!

アメリカのNORAD とその前身である
CONAD(中央防衛航空軍基地)は、
50 年以上にわたりサンタの飛行を追跡しています(*^_^*)

以下はNORADのホームページからの引用です♪

「この恒例行事は、1955 年にコロラド スプリングスに
拠点を置くシアーズ ローバック社が、
子供向けに「サンタへの直通電話」を開設したときに、
誤った電話番号を広告に掲載したのがきっかけとなって始まりました。
サンタにつながるはずのその番号は、
なんと CONAD の司令長官のホットラインの番号だったのです。
子供たちからの電話を受けた当時の司令官ハリー シャウプ大佐は、
サンタが北極から南に向かった形跡がないか
部下にレーダーで確認させました。
そして、電話を掛けてきた子供たちに
サンタの現在地の最新情報を順次伝えたことから、
この伝統が生まれました。

そして今では、
世界中のメディアもサンタの飛行経路に関する
信頼できる情報源として NORAD の情報を採用しています。」


なんて、スマート!なんでしょう。

我家の娘はサンタさんからのプレゼントを
あまりに楽しみにしすぎて、
わたしがケアルームから帰った時間(7時)には
もうお風呂にはいって、お布団に入るほどの
気合の入れ方(^^♪

わたしは自分へのプレゼントに
星野道夫さんの講演をまとめた文庫本を
買いました。

息子には、手作りのエレキギターキット♪

明日の夜は、聖書を読み、
歌を歌い、
手作りのクリスマスケーキで
イエス様の誕生をお祝いします。

世界中の子どもたちが
温かいお布団で
サンタさんの夢を見ていますように・・・。

みなさまも
温かくしてよいクリスマスを
お過ごしください(*^_^*)



今年最後の満月の日に・・♪


今日は2010年最後の満月。
昨日は皆既月食が各地で見られましたね。

今日は今年最後のベニシアさんの英語の
レッスンの日。
毎年、この日は、ベニシアが1ヶ月も前に
焼いてブランデーをかけて熟成をさせた
クリスマスケーキを
レッスン中にいただくのです。
ナッツやドライフルーツがたっぷり入った、
「シュガーをまったく使ってないのよ♪」
のわたしが大好きなケーキ。

美味しい紅茶と一緒にいただきながら
クリスマスの起源について
ディスカッションし、
最後に「Jingle bell」と「Silent night」を
レッスン生みんなで合唱しました♪
小さいころ通っていた日曜学校の
クリスマスパーティを思い出しました(^^♪
来年もベニシアさんの「猫のしっぽ、カエルの手」の
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第7回クォンタムタッチワークショップ開催しました♪


はあ・・。
今、深い喜びと充実感の中にいます・・。
土日の2日間、約15時間の
クォンタムタッチ(R)ベーシックライブ
ワークショップを無事終了したのです(^^♪

今回7回目になるクォンタムタッチワークショップ。
このワークショップを開催すればするほど、
深い魅力にますます入り込んでいきます。

クォンタムタッチは
アロマセラピーの可能性を押し上げ、
どんなセラピーやテクニックとも併用できる
ノンバイオレンスなヒーリング技法です。
とてもパワフルなヒーリングですが、
わたしは単なるヒーリングテクニックと捉えていません。

もちろん、ヒーリングテクニックとしても
とても安全でバランスのとれた、
「誰もが簡単にヒーリングを行える」よう
改良に改良を重ねた、
素晴らしいヒーリングなのですが、
わたしはさらに、
この世界がエネルギーで成り立ち、
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今日の名言♪上善は・・・


最高の善は、水のようだ。
水は、地球上すべてのものに生命を与え、
争ったり闘ったりしない。
水は人がいやがるような、
どんな低いところへも流れて行く。
だからタオにつながる人もまた水に似て、
低いところを好む。
そして心を求めるときは
一番深いところを喜ぶ。


老子 道徳経


古代中国の哲学者老子は、
わたしの大好きな尊敬するメンターです。
何度となく老子の本を読み返し、
影響を受けてきました。

歴史上では、老子が本当に存在したのか、
一体どんな人物であったのか、
肝心なことはあまり分かっていません。

道徳経に残された老子の言葉は、
なにものにもこだわらず、
淡々と、地に足をつけて満ち足りて生きることを、
優しい言葉で説く美しい詩であり、
心にとどまります。

権力を求めず、
ホリスティックな統一された大いなる無為自然を尊び、
飄々と軽やかに生きたのだと感じます。

最高の善が、今まさになされているようにと
願い毎日のセッションを行っています。
水のごとく、
満たし、押し付けず、ありのままで、
低いところを尊び、
硬い石をもいつかうがつほどの忍耐強さと
もっとも深い泉から湧き出る
新鮮でいのちを育むエネルギーあふれた水に
ならって、
「道」を歩いていたいですね。

ちなみに名酒「上善水如」は最高♪



我家のアイドル♪


我家には可愛い可愛いアイドルがいます♪

以前にも紹介しました、
ハムスターの「山田百合子ちゃん」です!

どうしても猫が飼いたいと娘が希望していたのですが、
ペットの飼えないマンション暮らし。
小学校の高学年に入ってくると
女の子特有の、あのなかなかにハードな
人間関係や悩みもあるようで、
娘の生活の楽しみになるかな、と
飼い始めたハムスターでした。


でも、でも・・。
ハムスターがこんなに可愛いなんて!!

エサを食べる姿。
首を傾けて水を飲む姿。
ひまわりの皮をあっというまに剥き、
頬袋にすばやくしまう姿。
ケージの中に入れた
トイレットペーパーの芯を
よいしょとひっぱって、模様替えをする姿。
自家発電できそうな勢いで
一晩中、回転車を回し続けている姿。
エサをそうっと、隠しておいて
あとから食べている姿。
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色に聞けば自分がわかる♪つむぐ講座開催♪


昨日は第5回
こころとからだをつむぐ講座を
つむぎの森で開催しました!

春田クリニック院長で
神経内科医の春田博之先生に
わざわざお越しいただき

「色に聞けば自分がわかる
医師が発見した色の秘密」のテーマで
約2時間にわたってお話いただきました!

ご自身のクリニックでは
アロマセラピーやさまざまな代替療法も
取り入れ、
アロマセラピー学会ではいつも
示唆に富んだ症例発表をされている春田先生。

少しでも患者さんの理解に役立つように・・と
色とこころとからだの関係について
アーユルヴェーダや
病理学や量子論や、多岐にわたる領域から
自然律療法を提唱され、
考察と臨床での経験を深めておられます。

春田先生のクリニックが近所にあればなあ・・・♪







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アロマオラクルカード講座、受けつけ終了♪


来年2月に開催する
第7回こころとからだをつむぐ講座は
オーストラリア在住の
アロマセラピストでありサイキックリーダーのジュディスが
丁寧に時間をかけて作った、
精油からのメッセージを伝える
アロマオラクルカードのワークショップ♪

わたしもこのカードやセラピストさんのお名前は
知っていたのですが、
なにせまだ、カードに日本語訳がありません。

わたしの大切なお友達が
今、日本語に翻訳していると聞き、
ぜひ、つむぎの森でワークショップを!!と
お願いして実現した講座です(*^_^*)

このカードを使った
日本語でのワークショップは
おそらく今度の講座が「初」になります♪
わたしも今からどきどきとしています。

新月のつむぎの森のメールマガジンで
ご案内をしたところ、
たくさんのお問い合わせをいただきました。
みなさま、本当にありがとうございました!

定員となりましたので、
受付を終了させていただきます。
キャンセル待ちご希望の方は
ご連絡ください。

今年、あるいは近年中に
オーストラリアから、ジュディスを
お呼びしたいなあ、と夢を膨らませています♪

地球交響曲 第7番♪


インターネットのプロバイダを
変更したら
ネットにつながらなくなり、
メールの送信もできなくなりました。
メールのお返事が遅れてしまい
申し訳ありませんでした。

さきほど、送信できるようになりましたので
これから順次お返事をお送りします。
いましばらくお時間をくださいm(__)m


さて急なのですが
明日、京都で最新の
「ガイアシンフォニー
地球交響曲第7番」の
上映があります!

地球交響曲は龍村仁監督が取り組んでいる
いのちと地球の壮大な叙事詩ともいうべき映画。
「第1番」から「第6番」まで
地球のさまざまな場所で、
地球とのつながりをもって活動する
地に足のついた、
哲学者や写真家や音楽家たち・・。

今回「第7番」は
わたしが代替療法に出会うきっかけとなった
アメリカの医師アンドルー・ワイル博士が
取り上げられています。

「第七番」のテーマは
「GAIAの自然治癒力」。

ホリスティック医学協会も協賛しています♪


『地球=GAIA本来の「心」とはなにか、
その「心」に寄り添うために、
私達人類は今、なにに気付き、
なにを捨て、なにを取り戻すべきか、
を問いたいと思います。』
龍村仁

思文閣美術館で12月12日、13時から映画の
上映と
15時30分から龍村仁監督の講演会が
開催されます。
詳しくは思文閣美術館へ
お問い合わせください♪


わたしは明日は、
こころとからだをつむぐ講座
「色に聞けば自分が分かる」
をつむぎの森で開催しています(*^_^*)
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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