つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

September 2010

リチャードのクォンタムタッチレベル2京都WS♪


秋晴れの最高の空。
光の子たちがいっぱい♪
空中をきらきらと輝いていますね。

夕方のお月様の光も尋常ではない
パワフルさ。
自転車をこぎながらだって
満月瞑想ができます。
クォンタムのスイープをマスターすれば
いつでもどこでも、大地と空と
つながることができるのです(^^♪

今日は子どもの小学校の運動会。
1年生の玉いれは可愛らしく、
6年生の迫力満点のリレーでは
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緩和ケアとボランティアセミナー♪


満月、きれいですね〜(*^_^*)

昨日はものすごい雷でした。
ズド〜ン!!と
大音声がして、飛び起きました。
あわててパソコンの電源を
コンセントからはずします。

朝もケアルームに出かけようとすると
竜巻注意報+バケツをひっくり返したような雨。

今日は、逆瀬川で関西アロマセラピストフォーラムの
「緩和ケアでのアロマセラピー
ホスピスボランティア講習会」を
開催するので、
講師の先生や、受講生(日本各地から集まってくださいました!)
のみなさんが、無事に会場までこられますように・・と
エネルギーを送りました。

もちろん、朝のお客様も無事にお越しいただけますように・・。


祈りは聞き届けられ、
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シャーマンとめぐる奥熊野♪


連休を利用して、またまた熊野で
キャンプをしてきました。
(遊んでばかりですね(^_^;)

毎年夏に熊野では家族全員でキャンプするのですが
今年は家族のスケジュールが合わず、
娘と娘の友達だけ連れてキャンプしたので、
息子や夫がどうしても行きたい、と
強く主張していたのです・・。

熊野でお世話になるキャンプ場は
時期はずれに行くことが多かったので、
芝生のとても良いサイトを使えたのですが、
さすが連休、
到着時にはすでに川原までびっしりテントが
立ち並んでいました。
でも川まで1分の素晴らしいロケーション。
セミが鳴き、こおろぎととんぼと殿様ばったが
大群で飛んでいました。

今回は、わたしたち家族と一緒に友人も
キャンプに参加しました。
つむぎの森のホームページをつくってくれている
Eちゃんと幼稚園の娘さんMちゃん、
サロン「ハートの魔法」を主宰しているYちゃんも
一緒です。
キャンプ初心者の二人も、すっかり
キャンプ生活にはまってしまったようです(*^_^*)

昼はサイトの目の前の熊野川でたっぷり泳ぎ、
朝は、湯の峰温泉で源泉に浸かり、
夜は紀和牛のバーべキュー。

そして今回はもうひとつ、ビッグイベント、
わたしがひそかに「熊野のシャーマン」と
呼んでいるRちゃんと
「熊野のやたがらす」と呼んでいるMくんに
熊野のとてもディープな場所に案内していただいたのです。



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はまりました・・・♪


先週は週末もずっとセミナーで
お休みがなかったので、
月曜日はケアルームをお休みさせていただき
人間ドックに行ってきました。

レディースドックは30代半ばから
毎年誕生日前後に受けています。
きっかけは
POSH 日本乳がんピンクリボン運動の理事長をされている
関西医科大学病院乳腺外科の田中完児先生の講演に
参加したことから。
ケアルームのお客様にも、レディースドックでの
乳がんと子宮がんの検診を強くおすすめしています。

人間ドックは、40歳から
毎年やっぱり誕生日前後に受けています。
今年は、はじめての病院で
普段の仕事のときよりずっと早い7時に出発(^_^;)

どうも、バリウムがからだに合わないのか、
バリウム+下剤の相乗効果なのか、
検査のあとはずっと横になることになるのが
いやだったのですが、
今回は、その時間が待ち遠しく・・・。



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ラヴィングベビータッチインストラクター講座終了♪


KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター
養成講座、全4日間、無事終了しました!
北海道から帰ってから、
この講座に全力を注いでテキスト作成や
準備をしていたのですが、
今は、充実感でいっぱいです。

4日間、朝から晩まで、
理論と実技をたっぷり学び、
子育てコーチング、東洋医学的観点からみた
ベビーマッサージ、
助産師による発達講座、
産婦人科医の大門先生の皮膚疾患についての講座、
ベビーマッサージの講演と、
本当にたくさんのカリキュラムを
受講生のみなさんは、
さまざまな事情を抱えながら
最後までやり遂げられました!

午後の認定テストは
大門先生や宮里さんの前で、
1時間のデモンストレーション。
みんなの緊張の糸がぴーんと
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仲良くなれるね、ベビーマッサージ教室開催♪


毎月第1・3火曜日は
ベビーマッサージ教室をつむぎの森で開催しています。
これまでにつむぎの森でベビーマッサージを
レッスンした親子は何百組にのぼります。
生後2ヶ月からはいはい時期くらいまでの
小さな赤ちゃんが
成長をしていく姿は毎回感動的です♪
初期の頃に来てくれていた赤ちゃんたちが、
あっという間に幼稚園に通いだし、小学生になり、
生まれたばかりの弟、妹と一緒に 続きを読む

ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座開催♪


週末の2日間、
関西アロマセラピストフォーラム認定の
ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座を
つむぎの森で開催しました(*^_^*)

初日のわたしの担当は、
ベビーマッサージ理論とラヴィングタッチの実践、
ラヴィングの状態で行うハンドマッサージの
体験ワーク♪
理論は大切ですが、実践と自らの内的な体験が
なければ、絵に描いた餅でしかありません。
自分自身が感じたこと、
お腹の奥までしっかりと納得したことしか
人は伝えられないとわたしは考えています。
ですから、ラヴィングベビータッチでは
実際に触れる、感じる、体験ワークを
たっぷりと組み入れています。

そして、わたしが大好きなのも
体験ワークの時間。

ハンドマッサージは、アロマセラピストにとっては
ありふれた手技かもしれませんが
ラヴィングの状態でのハンドマッサージが
奇跡を引き起こすことを
感じていただきます!

ハンドマッサージがこんなに深いとは・・

多くの受講生が、ハンドマッサージで
涙ぐみ、鳥肌のたつような感動の体験をされています♪

hand1

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食べて走って祈る、北海道旅日記


今日はラヴィングベビータッチインストラクター
養成講座初日。

毎回、セミナーの前は、準備やテキストつくりに
かなりの時間をかけ、さらに直前のリハーサルを行います。
わたしの講座だけで12時間くらいあるので、
テキストの量も半端ではありません。
人前で話すのがあまり得意ではないので、
毎回自分へのチャレンジをしています。
今回の講座に参加してくださった4名は
薬剤師さん、看護師さん、アロマセラピストさん、
保育士さん・・とすでに専門分野で活躍され、
驚くほど感度のよい方ばかりで、
とても心地よい雰囲気の中で講座がすすみました。
明日に備えて、準備をしつつ、
最後の旅日記です!


こんなに長く連載で旅日記を書くのははじめてです。
コメントをいただいた皆様、
読んでますよ、と声をかけてくださったお客様の
励ましの声のおかげで続けることができました。
ありがとうございます(*^_^*)

さて、北海道最終日は旭川です。
大雪山から車で1時間。
憧れの旭川は、大都会なのに自然も豊かな
落ち着いた町でした。

旭川での目的は二つ。
作家の三浦綾子記念館へ行くことと、
川村カネトアイヌ記念館に行くこと。

三浦綾子さんの本をいったいどれだけ読んだでしょう。
中学、高校時代の柔らかな感性のときに
三浦綾子さんから学んだことは計り知れず。
キリスト者として信仰を持ち、
人生のほとんどを病床で暮らしながら
祈り、愛し、書き、微笑んだ、綾子さんの
代表作『氷点』の舞台となった見本林に、
三浦綾子文学記念館は立っていました。


miura2 続きを読む

食べて走って祈る、北海道旅日記


いよいよ土曜日日曜日は
ラヴィングベビータッチインストラクターの
養成講座を開催します。

触れることは愛を伝えること。。。

をメインコンセプトに
神話や逸話ではない、
科学的なエビデンスもしっかりと押さえた理論と
インストラクター自身が、愛され、触れられた経験を
感じるワークをたくさん用意しています。
これまでベビーマッサージ教室でであった
何百組の親子や、
わたし自身の14年間のベビー&キッズマッサージの経験や
タッチリサーチ研究所での研修をもとに
カリキュラムを構成しました。
さらに、産婦人科医の大門先生が監修してくださり、
助産師、子育てコーチングカウンセラー、
鍼灸師の方の強力なサポートをいただき、
より広い多彩な視点で子育てやタッチについて学びます。
今週に入り、毎晩、
4日分のテキストの印刷をしています。
すでに1000枚!
プリンターが火を噴かないか
じっと見守りつつ・・旅日記続けます!

そうそう、寅さんも知床に来ているのです。
竹下景子さんがマドンナのお話。
知床では、同じ場所で写真を撮ってきました(*^_^*)

rausuここは羅臼。
知床から知床峠を越えて、知床半島の
東側を北上しました。
この先には、もう道がありません。
日本の北の端っこになるのです。




rasuオホーツク海に面した道路は、海岸に無料の温泉が
いくつか湧き出していました。
昆布の香りの温泉でした。




tododonn羅臼で食べた「トド丼」
結構美味でした♪





知床峠からは国後島が手の届くほどの
近さで見えることに驚きました。
ちょうど、北方四島の看板のところで
国後島出身のおじさんに出会いました。
戦争中、国後島から手漕ぎ船で逃げてきたこと、
今でも、生まれた村に帰りたいこと、
たくさんのお話を伺いました。



名残惜しい気持ちを胸に知床を後にし、
大雪山のユースに向かいます。
わたしたちが向う2日前に、隣のエリアの天人峡で
大雨による土砂災害があり、観光客が足止めになり、
何名かの犠牲者もでました。
天人峡と同じ道を通るのですが、
川は、2日後でも茶色の濁流がものすごい勢いで
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食べて走って祈る、北海道旅日記


絵本「りなちゃん、きいて」が朝日新聞をはじめ
さまざまなメディアで取り上げられ、
とうとう先週はテレビでも特集されたことで
お問い合わせの電話が多くなり、
急遽、KAFの電話を増設して、
お問い合わせに対応しています。
今日は、わたしも定休日でしたので、
宝塚のKAFの事務局で電話番♪

ホームページからのお申し込みも多く、
思ったよりもお電話でのお問い合わせは
落ち着いていました。
北海道から沖縄まで、日本全国からお問い合わせをいただき
とても感動しています。
ぜひケアルームで手にとって、ごらんくださいね!


さて、まだまだ旅日記続けます!

今日はいよいよ知床編♪


知床・・で思い出すのは、やっぱりあの歌♪
森繁の「しれ〜とこ〜のみさきに〜」です。
歌ってきました!

知床は、アイヌの言葉で
「シリエトゥク」で、『地の果て』という意味。

北海道の北東、突き出た細い半島は
確かに、日本の北の果てです。

まずは、知床半島の西側の海岸線を
海から巡るクルーザー船に乗り込みました。
遊覧船も出ているのですが、
クルーザー船は小型なので、より海岸線に近くまで
寄ることができます。

15人ほども乗り込むといっぱいになる
クルーザーが白い波をたてて、
海岸きわきわを走ります。


taki1

乙女の滝・・?かな。
たっくさんの滝を見たので、
名前は少しあやふやでごめんなさい。

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ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰

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「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチケアプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年9月30日(土)10月1日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【受付開始】
第30回クォンタムタッチRレベル1ワークショップ
*日時:2017年12月2日・3日
10時から19時
*講座料金・64800円(税込)
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

【受付開始♪】
ラヴィングタッチケアアドバンス講座
The Anatomy of Loving Touchcare DAY3 & DAY4
*日時:DAY3 2017年11月18日
DAY4 2017年11月19日

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
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