つむぎの森へようこそ〜ラヴィングタッチでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチを行う大阪京橋のケアルーム からこころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

August 2010

食べて走って祈る、北海道旅日記


毎日、うだるような暑さです。
体調は崩されていませんか?
もともとクーラー嫌いの私も、
さすがにこの異常な暑さには勝てず、
人生初の一晩ぶっつづけクーラーです。
一枚靴下を履いているおかげで、
冷えすぎず、食欲も衰えず、
元気に過ごしています。
どうぞみなさんも、お気をつけくださいね。

さて、旅日記、まだまだ続きます♪

北海道は、涼しいと期待していたのですが、
やっぱり暑かった・・(^_^;)
とはいえ、最高気温26度で湿気もないので
大阪と比べると、過ごしやすいのですが・・。

oho@-tuku
初めて見るオホーツクの海!
夕方、少しお天気が悪かったので
鈍色の重たいような空と海が
独特の雰囲気です。

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食べて走って祈る、北海道旅日記


旅日記、続きます!

その前にお知らせです。
ファーム冨田さんの「おかむらさき」精油が
すべて完売いたしました。
ブログをごらんになったかたから
おとりおきのメールが相次ぎ、
ケアルーム用の1本を残して、
販売終了しました。
お問い合わせいただいたみなさま
ありがとうございました(*^_^*)


さて、富良野から美瑛町へ。
ここは、じゃがいもやとうもろこしの
大規模農業が行われ、輪作障害を防ぐために
色とりどりのカラフルで、
きっちりと区切られた畑で知られています。

美瑛から十勝岳のてっぺんめざして
車を走らせていると、
「青い池」に遭遇しました♪

aoiike


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食べて走って祈る、北海道旅日記


今日の夜中に帰ってきました!
1700キロ、走りました〜(*^_^*)

長い間、
お休みをいただき
本当にありがとうございます。
充電、ばっちりです。
たくさんのパワースポットにもご縁をいただき、
秘境と動物たちと、
出会いの喜びをお伝えしたいと思います。

わたしが北海道を走っている間に、
『りなちゃん、聞いて』の絵本は
テレビやメディアで取り上げられ、
KAFの電話は、鳴り止む暇がなかったそうです。
わたしも早速、「女性自身」を読んでみましたが、
とても良い記事になっていて、
心震えました。
ぜひみなさまもごらんくださいね。



さて、旅日記を続けます。
今回のルートは

小樽〜札幌〜旭山〜富良野〜十勝〜網走〜知床〜
羅臼〜大雪山〜旭川〜小樽

の船泊も含めて全9日間。
すべてユースホステルに泊まりました。

1日目は、フェリーでのんびり過ごし
2日目は夜に到着した小樽泊。
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食べて走って祈る北海道旅日記♪


でっかいどう♪北海道(*^o^*)
着きました!

金曜日夜に大阪を出発し、
舞鶴から小樽行きの新日本海フェリーに乗り込み、
いざ北海道へ(^_^)v
約20時間の船旅は、クラウンの手品あり、
バルーン作りあり、サックスライブありで
退屈している暇がありません。
兵庫からきた少年少女合唱団のグループも乗り合わせ、
突然の船内コンサートも開催され、
子供たちが歌う第九の「ブロイデ」や「ふるさと」の歌に涙涙でした(;_;)
真ん前であんまり泣いてるので演奏終了後、
合唱団の子供たちが握手に次々来てくれて、
また涙涙でした(∋_∈)

今回の旅は我が愛車のフィットくんで、
北海道知床までぐるりと巡ります!
北海道最初の夜は小樽のユースホステルに無事到着♪

本当にとんでもない坂道ばかりで
いったい雪のときはどうするんだろう…と
ユースホステルのペアレントにお伺いしたら、
「道にヒーティングしてますから」とあっさり(^_^;)
道路の下にヒーティングシステムが埋め込まれているなんて、
北国の知恵は素晴らしいですね(^_^)v

今日は小樽を出発して、
札幌のパワースポットとして知られる北海道神宮に
まずは参拝させていただきました。
大好きな六花亭の休憩所が境内にあり、
美味しいお饅頭と冷たいほうじ茶のサービスがありました♪
お饅頭がびっくりするほど美味しくて、
今回の旅日記のタイトルが浮かびました!
ジュリア・ロバーツの映画のタイトルをもじったのですが、

「食べて、走って、祈る」

旅です。
たくさん写真をとりましたが、
旅の間は携帯から記事をアップしていますので、
また後日写真も見てくださいね!

北海道神宮をあとにして富良野を目指します♪
ラベンダー畑で有名なファーム冨田さんへ。
ここのおかむらさきのラベンダー精油は
フランスで開催された品評会でトップの賞を受賞しています。
優しい穏やかな馥郁とした香りの精油はわたしも大好きです(*^o^*)
ケアルームでも販売しますのでお楽しみに!

ファーム冨田さんは残念ながらラベンダーは
もう最盛期を過ぎほとんどが刈り取られた後でしたが、
広い園内はカフェやショップもたくさんあり、
訪れる価値のある観光農園でした♪

とにかく観光客が多いこと、多いこと!
日本人、中国人、韓国人が同じくらいの割合のように感じました。

今は富良野の素敵なユースホステルでバルコニーの
ハンモックに揺られ七色の月を見ています…

夏休みをいただきます♪


毎日、ケアルームの準備が終わると
26階のベランダから外を眺めながら
ストレッチと筋トレを行います。
ストレッチと筋トレは、
その日のからだと呼吸を整えるために
欠かせません。
今の自分の状態に意識的になり、
グラウンディングとセンタリングを行います。

その後は、お客様がお越しになるまで、
瞑想を行います。
アファーメーションを唱え、
愛と調和に満ちた世界に
感謝を捧げます。

高いところが苦手だったのに
26階からの眺めは
意外な落ち着きと穏やかさを
もたらしてくれています。
今日の大阪は、ガスで上空が覆われ、
山も見えず、
雲に浮かんでいるようでした♪
雨の日も、晴れの日も、夕焼けも、
夜も、空の雄大なショーを見ることができます。
気圧が微妙に違うのか、少しハイな
気持ちになれるのも不思議です。


いよいよ、明日の夜から
夏休みをいただきます。
ケアルームのお客様をお見送りしたら、
そのまま舞鶴まで車で走り、
夜中のカーフェリーに乗り込む予定です(^^♪

大阪に戻るのは29日を予定しています。
この間、みなさまにはご迷惑をおかけしますが
なにとぞご了承ください。
PCを持参しませんので、
メールのお返事なども29日以降となります。
申し訳ありませんが、
宜しくお願いしますm(__)m

旅で再生と浄化をしてきます。
みなさまにも、
北海道の爽やかな空気をお送りしています♪
では、いってきます(*^_^*)




りなちゃん、聞いて~                              ホスピスのお母さんから伝えたかったこと・・


関西アロマセラピストフォーラムの副理事長の
宮里文子さんが、
ホスピスで出会った若いお母さん、順子さんが
6歳になるりなちゃんへ残した
メッセージを絵本にして
出版をされました。


『りなちゃん、聞いて
~ホスピスのお母さんから伝えたかったこと~』
rinachan







関西のアロマセラピー界を
情の厚さと、
熱い志しと
たぐいまれなる行動力で
ぐいぐいとひっぱり、
行動し続けている、大先輩の宮里さん。

りなちゃんのお母さん、山本順子さんは
がんを患い、昨年の6月に34歳の若さで
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自分の感受性くらい・・・


ブログの更新がなかなかできず
楽しみにいつも訪れてくださる方には
本当にごめんなさいm(__)m

夏の一番暑い時期になると
魂の使命の実行をしばし
夏休みにする日がちらほら。
期限付きの大至急の、
なにがあってもしないといけないこと以外は
できるだけ、後回しにして、
からだのケアに全力を注ぎます。
一日、たっぷり、
心もからだも魂もすべて
思い残すことなく仕事をしたあとは、
夏ばて予防のためにも、
ただただぐっすり眠ったり・・。

また今月は、ほぼ毎日のように
遠隔ヒーリングが夜に入っていることもあり、
どうしてもブログをかけない日が
続いてしまいました(T_T)

今週末は北海道。
できるだけ、ブログ更新をしたいと
張り切っています♪

さて、お盆真っ只中の2日間、
東京へ行ってきました。
今年は海外への研修は予定していないのですが
毎月のように東京にでかけています。


わたしは今、わたし自身のヒーリングのベースとなった
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直感とつながる、ダウジングコミュニケーション講座開講♪


今日は平和記念日。
世界各国からたくさんの使者も参列され、
65年もたってようやく
人々の祈りの声が届き始めました。
小学生の頃から、毎年、原爆投下の時間に
黙祷をささげています。
平和な世界にエネルギーを送り続けます。
みなさんと一緒に・・・。

8月4日、
「直感を高め活かす、ダウジングコミュニケーション」
の入門編講座を開催しました!

もう何年も前から温めていた企画です。
テキストも随分前から作成していたのですが、
大幅に手を加えました。
ワークをふんだんに取り入れて
それはそれは楽しみながらの5時間の講座でした。

今回、ペンデュラムでのダウジングを学んだのですが、
一番、伝えたかったのは



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ベビーマッサージインストラクター養成講座開講します♪


8月に入りました!
暑い日が続いていますが
冷たいものの飲みすぎ、食べすぎ、
気をつけてくださいね。
お風呂にちゃんと浸かって、心地よい汗を
かいてくださいね。

今年の夏休みはイベントが多く、
なんだかあっという間に過ぎていきそうです。
来週は、土曜日にお休みをいただき、
1泊2日で熊野にキャンプにでかけます。
何度も何度も訪れている大好きなキャンプ場なのですが、
ひとりで車の運転をしていくので、
今から未来への遠隔エネルギーを送り続けています♪

お盆には、研修で東京に、
そして20日の夜からはつむぎの森は
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スプーンは大切、でも・・♪


おとつい、急に親知らずが痛み、
急遽、ケアルームが終わってから
いつもの歯医者に
「いますぐ抜いてくださ〜い」と
駆け込みました。

最後の1本、大切にしていたのですが
3分ほどであっさりと抜けました。
いよいよこの水曜日、
つむぎの森主催で「ダウジングコミュニケーション」の
セミナーを開講するので
ここのところ準備モードでした。
(直観力を育む楽しいセミナーになりそうです♪)

疲れがたまっていたのでしょう。
さすがに、抜歯のあとは痛みもあり
セルフヒーリングをしながら爆睡でした。
メールのお返事など遅くなりごめんなさい。



以前、オラクルカードについてのブログの
記事を書きました。

カードのメッセージはとても大切だけれど、
依存しすぎると危険なこともある。
どんな方にも
必要な学びは必要なときに与えられ、
肉体を持ってこの地上に来た意味は
自分の足で道を歩き、学ぶこと。

そんな記事を読まれた方から
メールをいただきました。

体調がどん底のときに出会ったヒトやモノに
依存してしまっていたことに
気づいた・・。
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

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お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア基礎講座12月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

*クォンタムタッチRレベル2ワークショップ。受付開始!
日本在住のレベル2インストラクターは4人しかいないため、貴重なワークショップとなります。2017年の開講は、2月以降は未定です。
◆日程:2017年2月11日、12日
◆時間:10時〜19時30分(終了時刻は若干変更があります)
◆会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森
◆インストラクター:はやしひろこ


詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
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の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
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