つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

February 2010

やっと会えましたね♪


今日は春でしたね!
京都のベニシアのレッスンに久しぶりに
いってきました!
定休日の水曜は、なかなか完全なお休みにならず、
セミナーの準備や打ち合わせやなんやかやと仕事が入り
英語のレッスンをお休みすることも多いのです。

ベニシアの英会話スクールは
一軒家の民家。
中庭のお庭の沈丁花がもうつぼみを
膨らませていました(*^_^*)
大好きな、大好きな、
心を溶かす香りに街中が包まれるまで
あともう少しですね。

つむぎの森のお客様は日本全国から
お越しくださるのですが、
昨日のお客様も遠方から
電車を乗り継いできてくださいました。

とてもとてもありがたいことですが、
何年もつむぎの森に行きたいと
願って、やっとくることができました〜!
と、出会いを喜んでくださいました。

本当に、ご縁はありがたく、素晴らしく、
最高のタイミングで最高の出会いが用意されていることを
これまでの何百、何千ので出会いから
学びました。
みなさまとの出会いをまとめれば
一冊の本になるのではないか、と思うほど、
つむぎの森にこられるお客様との
出会いはミラクルに満ちています。
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人間力です♪



今日は米原で開催されている
死の臨床研究会近畿支部大会に行ってきました(*^_^*)

もう6年も前になりますが、
今回の支部大会の大会長を務めておられ、
ホリスティック医学協会関西支部でも活躍されている
(いつも飲み会でお世話になっています♪)
黒丸先生が緩和ケア科部長をしておられる
彦根市立病院の緩和ケア病棟に毎月、
アロマセラピーのボランティアに通っていました。
また堀先生の守山の成人病センターの緩和ケア科にも
月1回、通い続けました。
たくさんの忘れられない出会いがありました。

懐かしい車窓風景は変わらず、
琵琶湖岸の山々は白い雪をかぶり、
空はどこまでも青く澄み渡り、
春を待つ田んぼに鳥が遊びます。
自然がたくさんで気持ちいいです♪

今回の支部大会にはスピリチュアルカウンセラーの
江原啓之さんがこられることもあってか
会場は900人近くの大入り満員。

実は2年前、
ホリスティック医学協会のシンポジウムでも
江原さんをお招きし、スピリチュアルケアについて
お話していただきました。
そのときの江原さんの印象がとてもよく、
テレビで見るお顔とはまた別の真摯な姿勢を
感じました。
ホリ協スタッフが全員驚いたのは、
朝江原さんがスタッフと同じ早い時間に会場入りされたこと。
(江原さんクラスの方にはとても珍しいことなのです)

またすべての講演者のお話を
メモもとりながら熱心に聴かれ、
パネルディスカッションでは、
他の講演者の内容を引用しながら
巧みに配慮と気配りをしながらのお話は
さすが!のプロフェッショナルでした。
自分自身の小さな欲はおいておいて、
生かされているお役目を大切に行っていることが
伝わります。

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お姉ちゃんも一緒に♪


先日のラヴィングベビータッチ教室には
北海道からのお客様がいらしてくださいました(*^_^*)

もともと3組のご予約をいただいていたのですが、
風邪や急なお仕事でキャンセルになり
結局、お一組さまになりました。
冬は風邪などもあり、
当日キャンセルも少なくありませんが、
おかげでゆっくりとした時間を楽しみました!

1歳になる直前のIくんと
3歳になるお姉ちゃんのAちゃん。

お姉ちゃんのAちゃんも
3ヶ月のときからベビーマッサージ教室に
通ってくれていました。

今回久しぶりの対面です。
わたしのこと、覚えているかな?

玄関にはいったAちゃんは、
最初は少し恥ずかしそうにしていましたが
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クォンタムタッチセミナーにキャンセルがありました!


寒い日が続きますね。
生駒の山がきれいに見えます(*^_^*)

さて、クォンタムタッチ(R)ヒーリング
ビデオワークショップセミナーの
キャンセルがありました。
来週の27日(土)と28日(日)に
開催するのですが、
さきほど1名のキャンセルがありました。

クォンタムタッチヒーリングは
からだに意識を向ける瞑想と呼吸法を用いて行うハンズオンヒーリング。
伝統的な手当て法の素晴らしい点を
バランスよく統合しています。
あらゆる宗教や信条からも自由で、
シンプルで驚くほどパワフル、
海外では医師や医療従事者からも高い評価を得ています。
クォンタムタッチの本質は「愛」。
すべての人に生まれながらに備わっている能力です。
病む方こそがヒーラーであり、
施術者はからだが必要とする「内なる知性」に従います。
クォンタムタッチを用いたコミュニケーションは
人と人を結びつけ、
この世界が意図と意思とエネルギーで
成り立っていることを学び、
思い込みや考えの枠をはずして自己実現や
自己表現を可能にします。
ひとりでも多くの方に、子供たちにも、
この愛に満ちたヒーリングを伝えたいと願っています。




創始者リチャードの思いを伝えるこのビデオワークショップは
今回で最終となります。

すでにクォンタムを学んでいる方も、
リチャードの実際のお話を学べるチャンスです!

ご興味のある方はどうぞお早めに
お問い合わせください。

メールアドレス:aroma@@tsumuginomori.com

@をひとつとって送信してください。

セミナーの詳しいご案内をお送りします。

コンサルテーション力を高める!



セミナーのお知らせがあります!

日程がとても近いのですが、
今週日曜日の2月21日、
ミスユニバースなどを育てておられる、
エリカ・アンギャルさんが
大阪城のホテルニューオータニで
美と健康のための栄養について
講演会をされます。

チケットがまだご用意できますので、
もしご興味がありましたら
直接はやしまでご連絡ください。

日本ホリスティック医学協会関西支部長で、
彦根市立病院緩和ケア科部長の
心療内科医・黒丸尊治先生の
ホリスティックコミュニケーションセミナーの
ワークを体験していただけるセミナーを開講します。
わたしも第1回の8回講座に参加しましたが、

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手前味噌ですが・・。


日曜日は旧暦のお正月。
新月の新しい2010年の始まり。

そしてバレンタインでもありましたね。
土曜日の夜は、
小学生の娘と何十個もの手作りチョコレートに奮闘し、
部屋中、チョコまみれでした(*^_^*)

「友チョコ」というのがあるらしく、
相手はみんな女の子たちです。
本命の男の子がいないときは
お友達と手作りチョコを交換するのが
今の主流のようです。

おかげでこの季節は
一年分のチョコを食べることができます♪
わたしはチョコを食べるとそのまま吹き出物に
なるので、そ〜っと、様子を伺いながら
いただくのですが、
やっぱりぽつぽつ・・。


寒さの一番厳しいこの時期、
味噌の仕込みをしました!

お味噌作りは久しぶりです。
京都に住んでいたときは、
自分の食べるお味噌は手作りしていましたが
大阪に引越して、いつものように味噌を仕込んだら
あまりの暑さに、カビがきてしまい
そのまま作るのをやめていました。

でも!
今年は弥栄農場さんのよい麹も手にはいり、
国産の無農薬有機栽培の素晴らしいお豆さんも
手にはいりましたので、
一日かけて、お味噌の仕込みです(*^_^*)

味噌作り1

一晩お水につけていっぱいにふくらんだお豆。
丹波の最高のお豆です♪


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できる。きっと、できる。


寒暖の差が激しい2月です。
お変わりありませんか?

いよいよ佳境にはいってきた確定申告と、
毎月のようにあるセミナーの準備と
KAF総会のちらし作成、
それに
ラヴィングベビータッチ教室のテキストも
リニューアルしていて(素敵なテキストに仕上がりました!)、
いろんな作業と並行して
「竜馬がゆく」も第8巻目にはいり、
ラストスパート!


ありがたいことに去年から、
クォンタムタッチの遠隔ヒーリングの
ご予約が増え、
夜の時間もクォンタムヒーリングに
費やすことが多くなりました。

どうやって作業の時間を捻出するか、
が今のわたしのテーマです。
なにせ、睡眠時間はしっかり確保したい派です。
どうしてもブログ更新の時間が削られてしまい、
楽しみに訪れてくださるかたには
申し訳ありません。

週1更新を目標にしています。
どうぞゆっくりと遊びにきてくださいね。


さてさて、
うちの家族はみんな新聞が大好き。
我家で一番早起きの夫が丹念に新聞を読み、
一番先に家を出る中学生の息子が夫の合い間にざっと読み、
娘は連載小説を必死で読んでから登校班に
走っていきます。
わたしはみんなが家をでたあと、
ケアルームへ出発するまでの15分間、
お茶を飲みながらひとりでゆっくり
すみずみまで読むのが日課です(*^_^*)



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4月のクォンタムタッチ(R)ライブベーシックWS、受付終了♪



4月24日、25日に開催予定の
クォンタムタッチ(R)ヒーリング
ライブベーシックワークショップが
定員となりましたので、受付を終了いたします。

お申し込みいただいたみなさま
ありがとうございました!
またキャンセル待ちも受付ておりますので
ご希望の方はご連絡ください。

次回は7月3日、4日にライブベーシックWSを
開催します!

お会いできることを楽しみにしています(*^_^*)

種まき種まき♪


子供たちが眠り、家事がひと段落した今の時間。
ここから仕事の第2部が始まります♪
大好きな万年茶もたっぷりとポットに用意しました。

「ゆたぽん」をふたつ温めて、
ひとつは足に、ひとつはマウスを持つ右手の下に。

慌しい毎日の楽しみはたくさんありますが、
まずはお風呂での読書!(ささやかですね)
仕事関係の本がどうしても優先になってしまうのですが、
年末からは大河ドラマにあわせて
司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を再読しています。
中学生のときに読み、とても感動して竜馬にあこがれたのですが、
大人になって読み返すと、また深いですねえ。

先週などは思い切りミーハーに、
京都三条の寺田屋さんのすぐ近くのカフェで
お茶を飲みながら、寺田屋騒動のくだりを読みました。
関西に住んでいる幸せです♪

マイペースで、人の真似をせず、
大きな視点で日本のあり方を考えた竜馬にも
悩みのときはもちろんあり、
こんな言葉を残しています。


世の中の
人はなんともいわば言え
わがなすことは
我のみぞ知る


大活躍をしている知己と比べられて
「それに比べて竜馬はなんだ」
といわれることも多かったころの竜馬が
今はがまん、がまんと
時期を待っていたころの言葉。
この年末年始、思うことがいろいろと重なり、
珍しく落ち込みモードだったのですが、
なんとも、すっきり竜馬の言葉に救われました。
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スピリチュアルケアの新たなる可能性を求めて・・♪


わたしも運営委員をさせていただいている
日本ホリスティック医学協会関西支部長の
黒丸尊治先生が今回大会長をつとめる
「死の臨床研究会近畿支部大会」が
2月21日に米原の県立会館で開催されます。

スピリチュアルカウンセラーとしてテレビなどでも
よく知られている江原氏が
今回講師として
「スピリチュアルケア」についての
ご講演をされることになりました。

チケットをあと若干名、ご用意することができます。
ご希望の方は2月5日までにわたしのメールアドレスまで
ご連絡くださいね。

aroma@@tsumuginomori.com

(@をひとつはずしてご送信ください)

タイトル:スピリチュアルケアの新たなる可能性を求めて・・
日時:2010年 2月21日 10時半〜17時
場所:滋賀県立文化産業交流会館(米原駅徒歩5分)
料金:会員2000円 一般3000円
お弁当を1000円にて受け付けています。
講演者(敬称略):江原啓之・沼野尚美・櫻井かづみ・吉澤明孝
司会者:黒丸尊治・柴田恵子
主催:日本死の臨床研究会近畿支部


Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

月のこよみ
はるか太古の昔から、
わたしたちは月の力を感じ、
そのリズムにしたがって生活
してきました。
いまでも女性は月の満ち欠けが生み出す力に
大きく影響をうけています。

hiro

月ごとの生殖リズム、出産、
肌の新陳代謝のサイクル、
気分の波・・・。

新月から満月への連綿と繰り返される
月のリズムと調和し
こころとからだとスピリットを
開放してみましょう。

新月は計画を立てたり、新しい物事を
始めたりするのに最適の時。

Archives
livedoor プロフィール
お気に入りの音楽3



クリスタルボウルは
瞑想のために開発された楽器。
純度98.9%のクオーツクリスタルから倍音が響くと、
そのバイブレーションがからだの細胞にしみこみ、
さらに心の奥深くまでを溶かしていきます。

初めて、この「アルファ」のCDを聞いたのは何年か前の夏の日。
子どもたちとお昼寝をしようと、ござに寝転び、CDをかけたのです。

すると・・・
知らない間に、涙がどんどん流れてきて、みんなで、「涙が出る〜」といいながら聞き続けました。
しばらくすると、子どもたちが「いまの音、この辺に入っていった」
「この音は、ここにぎゅーんで響く」とからだのあちこちを触りだしました。

クリスタルボウルは人のからだのチャクラに対応しているのです。
7種類の音は、7つのチャクラと共鳴し、それぞれ対応する音があらわす部位を子どもたちは感じていたのでした。

クリスタルボウルの深い響きは、左脳と右脳のバランスをとり、内なる存在とつながり、静けさと湧き上がるエネルギーを感じることができます。


いまも、セッション中にこのCDをかけていて、あまりの美しい旋律に、涙がこぼれることがあります。
何回聞いても聞き飽きることがない、
おすすめの1枚です(*^_^*)

セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

セラピストの本棚8
<セラピストの本棚8>

『整体入門』
野口晴哉著
筑摩書房



野口晴哉氏は天才だと思います。
10代のとき、この本に出会ってから、
からだや心に対する見方が大きく変わりました。
整体協会に属したことはなかったのですが、
主に著書を通じて氏の世界観に触れることで大きな影響を受けました。

野口整体の創始者として、
日本の東洋医学を代表する人物である野口晴哉が、
初心者に向けてわかりやすく野口整体のポイントを説いた本書は
最近文庫になって再登場しました。
ランキングに載るほど話題になったそうです。

「愉気」という触手療法の体系を作った氏は、
「愉気とは楽しい気で相手を包むこと」といいます。
そっと相手に手を触れることで、
自己調整が目に見える形でトレーニングできる方法を生み出し、
「活元」と名づけました。

人間を12分類した体癖理論は難しく理解したとはいえませんが、
「気」とは何か、からだの要求によって動きが生み出されること、
癒しの手をつくる合掌行気法、
脚湯の仕方、自分で歪みを正す体操、
便秘の解消法、母乳の出し方、
月経痛をなくすには、などなど
からだのゆがみやねじれの解消法について
「からだの凄さ」を改めて感じることができます。

何度読んでも新しい発見があります。
『風邪の効用』と併せて読むと理解が深まります。
お気に入りの音楽2


『永久へのカノン』

ダニエル・コビアルカ

パッヘルベルのカノン。大好きな名曲です。この曲のCDはいくつか持っていますが、コビアルカのカノンでは新しい魅力を発見することができました。
知っている曲は脳が活性化してメロディを追ってしまうので、セッションでは不向きなのですが、このカノンはまったく邪魔することなく、また呼吸のリズムときれいにあって、深い深いリラックスをもたらしてくれます。
そして、このCDの本来のタイトルでもある「Timeless Motion」
この曲のためだけに1枚購入してもいいくらいです。
セラピストの本棚7

『フレグラントマインド』
バレリー・アン・ワーウッド
フレグランスジャーナル社








アロマ心理学の草分け的存在の
ワーウッド女史が、心とからだの健康を目指して
取り組んだ本書は初心者ははもとより
経験をつんだセラピストにも
新しい精油の一面を示し、
香りから人の性格や内面 に潜む自己を引き出してくれます。

精油を9系統に分類したアロマジェネラは
読み物としても楽しめます。
日本人のためのアロマジェネラを構築するとしたら
どんな形になっていくのでしょう。
日本人ならではのコミュニケーション、表現法、
身体意識、美意識、歴史、などを総合した
日本人のためのアロマジェネラを
きわめていくことが目標です!

グレープフルーツのパーソナリティ、
いいですねえ(*^_^*)

セラピストの本棚6


『万病を治せる妙療法ー操体法』橋本敬三

操体法と言うと、「え?体操?」とよく聞き返されます。
仙台で医者をしていた橋本先生が考案した整体術の一種ですが、ホリスティックな視点で病気について考えることができます。『生体の歪みを正す』も名著です。
「気持ちのいい方向に気持ちよくからだを動かして、すと〜んと脱力。そして大きくため息、はあ〜」なんて単純で気持ちいいのでしょう。うちの子供たちも寝る前の操体法が大好きです。
セラピストの本棚5

1990年、この本を読んだ衝撃は大きかったです。一時期バイブルのように繰り返し読みました。

前著『人はなぜ治るのか』では誰かに治してもらうものだと思っていた病気が、実は自己のコントロール下にあることに気づかされました。
本書ではさらに健康と治癒の不思議なメカニズムを解き明かし病気の経過とそれを変える方法の説明、こころとからだの相互依存関係、呼吸法、食事などあらゆる観点から詳しく解説してくれています。
『癒す心、治る力』も名著です。
<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


お気に入りの音楽


<REIKI>レイキ /Llewellyn


鳥や川のせせらぎなどの
自然音が好みなのですが、
トリートメント中は、
人の声などがはいらず、
静かで一定のリズムの
波動の高い音楽が欠かせません。

この<REIKI>のCDは
急にリズムが変わってびっくりするようなこともなく、落ち着いて自分の心の声と対話できるアルバム。
<REIKI>とは普遍的な生命エネルギーを指し、とてもパワーあるハンドヒーリングです。
シリーズに<aromatherapy>や<chakra>も。
セラピストの本棚<2>
クリニカルアロマセラピスト
の本棚からおすすめの本を
ご紹介しています。

ガブリエル・モージェイ氏の
『スピリットとアロマテラピー』

フレグランスジャーナル社



スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す


アロマセラピー初心者をそろ
そろ卒業して、もっともっと
深く学びたい、と思われたなら、
ぜひこの本を手にとって
読んでみてください。

著者はアロマテラピー、指圧、
鍼(はり)、薬草医療の専門家
で、薬草医療の校長。
精油がこころとからだ、
スピリットへ及ぼす効果や
深遠な心理作用、陰陽五行説
についてもとても分かりやすく、
丁寧に説明されています。
アロマセラピーと東洋医学を
融合させたユニークな視点は
アロマセラピーの新しい可能性
を感じさせてくれます。

読み物としても面白いですが、
臨床やセッションの現場での
精油ブレンディングのヒントに
大活躍しています(^.^)
セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20165131

「こころ」「からだ」「エネルギー」「魂」
を耕し、つむぎあわせること・・

触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「魂」そして「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

理論に偏らない、ホリスティックな視点を大切にするいまのスタンスは、若い頃からの山登りや宗教への考察、心身のつながりを統合する体験、聖地を旅し、自然療法やボディワーク、アロマセラピー、ホリスティック医学、エネルギーヒーリング、哲学、人類学、マクロビオティック、催眠療法などのさまざまな心理療法を学んできたことから深めています。
深い山で何度も夜を過ごし、自然農法で田んぼを耕し、ハーブを育ててきたことも、光だけではないいのちの多面性や、伸びてゆく力への信頼に結びついています。
大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
医療ケアが必要なこどものためのタッチケアボランティアは、医師や看護師、HPSらとともに様々な病院、医療センター、ホスピス、支援学校などで継続しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
LOVING TOUCHを伝えています。

二児の母。
■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■AHCP認定クリニカルアロマセラピスト/リフレクソロジスト
■保育士
■日本心理学会認定心理士
■NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
■ラヴィングタッチプロジェクト主宰
■KAF認定ラヴィングベビータッチ主任講師
■米国リドルキッズ協会認定医療介入を必要とする
こどもへの小児タッチケア上級セラピスト
■クォンタムタッチ(R)
認定レベル1・レベル2インストラクター・プラクティショナー
■ABH認定催眠療法士
■大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。

著書『ぐっすりネンネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房




ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

*受付開始中♪
こころとからだを紡ぐケア〜ラヴィング・タッチケア入門講座4月開講します♪
残席1名!!
詳細はお問い合わせください。
◆日時:2017年4月22日(土)23日(日)
10時〜18時(9時40分開場)
◆講師:はやしひろこ

【残席4名】
第2回「歩く」「立つ」「食べる」「呼吸する」を助ける〜〜赤ちゃんとこどものバランスのいいこころとからだを育む体操とタッチケア講座」
2016年に宮井文美さんと開催したコラボ講座が大変好評でしたので、今年も赤ちゃんやこどもへのサポートに関わる方を対象にコラボ講座を開催します。
みなさまとのディスカッションの時間を楽しみにしています!
*日時:6月28日水曜日
10時から17時
*講座料金・32400円(税込)
*定員10人
*対象者・子どもたちに関わる支援者、医療従事者、保育士、子育て支援者、タッチケアに興味のある方
*会場:ホリスティックアロマセラピーケアルームつむぎの森

詳細に関しては
ホームページに順次アップしてまいります。
またお問い合わせいただいた方には
優先的にご案内をさせていただきますので、
ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせくださいませ。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
 ラヴィングタッチプロジェクト♪
今年のラヴィングタッチプロジェクト主宰の
ラヴィングタッチデー2015は
大盛況と愛と笑顔の中で終了しました!
ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました(^^♪
また次回をお楽しみに!!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すべての子どもたち、大人たちに
愛を込めたLOVING TOUCHを!

ラヴィング=Loveを
今、ここで感じている状態。
まなざしや声や暖かい手のひらに
ラヴィングな気持ちをこめて、
ラヴィングタッチを贈りましょう。

この世界すべてが、
ぬくもりのある暖かなタッチで
光に満たされますように・・!


ラヴィングタッチプロジェクトのステッカーです。
LTPtsumugiURL_JPG300



保育園、幼稚園、小学校、病院、日本津々浦々に
ご希望される場所へ、ラヴィングタッチの出前教室・講座を開くためにステッカーを一枚200円で販売しています。10枚以上お求めいただいた方は、応援サポータとしてラヴィングタッチプロジェクトページにてご紹介させていただきます!
http://tsumuginomori.com/

つむぎの森のケアルーム、ホームページ、また賛同してくださった方からご購入いただけます。
このステッカーの売り上げはつむぎの森とは別会計でラヴィングタッチを伝えていくための活動資金にいたします。

みなさまのご支援、ご協力をお願いいたします(*^_^*)
愛を伝えるベビーマッサージ♪ラヴィングベビータッチ教室お知らせ★
人生のプログラムを構築する乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
愛を伝えるベビーマッサージ教室を大阪京橋のつむぎの森で開催します。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。
参加費はオイル代込で3000円です。
赤ちゃんともっと仲良くなれる、楽しいタッチケアレッスンです。
みなさまのご参加お待ちしています♪
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*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は
現在 小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。
在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
(別途出張費と交通費を申し受けます)どうぞご相談ください。

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お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪
aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
講師・出前講座のご依頼は・・
*アロマセラピー
*リフレクソロジー
*ベビーマッサージ教室
*タッチケア
*セルフケア
*クォンタムタッチ(R)
の講師・出前講座承ります!

これまでに、
看護協会さま・教職員組合さま・
幼稚園・保育園・小学校・PTA活動・
看護系大学・育児サークルなどさまざまな
イベントでの講師活動、
ベビーマッサージの出前教室などを行っています。
お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
aroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ外して送信してください)



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