つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

September 2009

竜神様の山で♪


長かった9月ももう終わりですね。
あの暑い夏がうそのように、
高い空が澄み切っています。

光の子たちがきらきら・・


久しぶりに英会話の学校で
ベニシア先生にお会いしました。
NHKの番組を見てお会いしている気分ですが、
やはり実際に言葉を交わすと嬉しいですね(*^_^*)

また今日は一緒にマイアミに行った
Mちゃんにも、
ベニシアのレッスンでばったり。
定休日はいつもスケジュールがいっぱいで、
ばたばたとしていますが、
ベニシア先生やMちゃん、
それに英会話クラスの
みんなに会えて元気がでてきました(*^_^*)
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戸惑いもあるけれど・・♪


ケアルームを移転して1週間。
ようやく、なれてきました!


お客様からいただいた
たっくさんのメール、
お手紙やカード、
そして、色とりどりのお花や樹!
ひとつひとつ、目にするたびに嬉しく
心の底までが暖かく、
励まされます。
本当にありがとうございます。!!

3年半も慣れ親しんだ、
あの公園前のケアルームを卒業し、
この新しいケアルームにきたものの、
窓からの風景も、自転車置き場も、
水道も鍵も、異なることが多く、
戸惑っています。

たとえばポスト。
不動産屋さんに教えてもらった暗証番号で
ポストを開けようと何度もがんばったのですが、
どうしても開かず・・(>_<)
ようやく昨日、開けることができました。
なんと、暗証番号が間違っていたのです。
地道に、ダイヤルを回し続け
偶然に暗証番号を見つけました(^_^;)
もしかしてすごい、才能かもしれません。

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新ケアルーム、始動!


9月20日、新月の日に、
ケアルームつむぎの森は
新しいケアルームへ無事に移転しました!


小さなケアルームなので、
半日もあればできると考えていたのですが、
甘かった・・。


19日に最後のお客様をお見送りし、
(いろんな思いがこみ上げてきました)
すぐに不動産屋さんで新居の鍵をもらいました。
新しいケアルームのお部屋を
ホワイトセージと五十鈴と祝詞で
まずは浄化しました。

きれいに掃除をしたあとに
公園前の旧ケアルームに戻り、
大急ぎで荷造りを始めたのですが、
夜中になっても一向に終わりません。
深夜のコンビニにダンボールをもらいにいき、
ただ、ひたすら荷物を入れ続けたのですが、
20日朝の引越し屋さんの到着には
間に合わず、積み残しがぼろぼろ・・・。


引越し屋さんは「人力引越し社」さん。
とっても誠実に仕事をしてくださり、
ウソのようなお値段にしてくださいました。
引越しを考えている方には、本当におすすめです!


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マイアミ大学タッチケア研究所研修報告第2弾!



KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座を
6月に開催しましたが、
このたび2名の方が、すべてのレポートと課題を提出され、
合格基準に達する素晴らしいレポートを審査した結果、
合格となりました!

おめでとうございます\(^o^)/

お二人とも現役の看護師さん。
忙しい業務を努めながら、
ベビーマッサージ教室のデモを行い、
詳細なカルテにまとめてくださいました。

どちらの方も、
ラヴィングベビータッチによるベビーマッサージが
お母さんと赤ちゃんの関係を
心地よく強めていくためのサポートを
実際に行ってみて、
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アロマセラピストのための保険、加入者受付中♪


今日は子供の参観日。
時間に間に合うように、
ベニシアの英語レッスンも途中で
退出し、家から学校まで思いきりダッシュ。
走りこみセーフで教室に入ると、
「うう!暑い!」

昼休みのあとの教室は
想像を絶する熱気と湿気と暑さで、
蒸気が見えそうでした。
子供たちは、風呂上りのように真っ赤な顔で、
暑いとも文句も言わずに
算数をしているのだから
本当に「えらい!」(^^♪

あまりのある割り算の授業でしたが
先生の出した文章題、
まんまとひっかけにかかってしまいました。
みなさんは解けますか?

「40人います。そのうち男子は22人です。
みんなが乗るために7人乗りのボートは
何そう必要ですか?」

さて、KAF(NPO関西アロマセラピストフォーラム)
ではただいま、
アロマセラピストのための保険加入者を受付ています。

10月1日から1年間の新規募集を受け付けています。
申し込み締め切りの9月25日がせまっていますので、
ご希望の方はお急ぎください。

KAF会員のために、
保険の専門家とともに、
あらゆる状況を想定し、
練り上げた信頼できる安心の補償内容になっています。
病院内でのボランティアでのアロマセラピーにも
対応していただいています。
(個々の状況により、適用できない事例もあります)


補償内容などについての詳細は
KAFのホームページより申し込みフォーム、あるいはお問い合わせフォームを
ご利用ください。





移転はがき完了!



突然のケアルームの移転に伴い、
いろんなことが目白押し(*^_^*)です。

今、ようやく移転のご案内のはがきが
できあがりました!

京橋駅のすぐ横、見える場所への移転ですが、
地図にしようとすると説明が難しく、
あれやこれやと考え、
ようやく落ち着きました。

あとは住所を記入してお送りするだけです。
明日には投函できるように
今晩はがんばります♪

今日は、午後のお客様のあと、
もう一度駅からの道順を辿り、
徒歩での正確な時間を計りました。

JRは東西線の西出口からが
一番近くて2分ほど。

京阪や環状線の出口だと
徒歩4分くらい。

いまのケアルームの約半分くらいに
なりました。

今度のケアルームは
空がとても近く、
遠くの山まですばらしい景色が広がります。
景色を見ているだけで、
時間を忘れます。
先日は、あまりに美しい夕方の空の色の変化に
みとれてしまい、あっというまに1時間が
たっていました。

南向きのお部屋は
太陽の光をさんさんと浴び、
心地よい場のエネルギーに満ちています。
どうぞ空中散策を楽しみにしいてくださいね。

実は高いところが苦手なので、
最初不動産屋さんからお話をいただいたときは
まずお断りしたのです。
でも、高いところが苦手な私でも
「怖くない」エレベータや
「怖くない」廊下や窓からの風景です。
どうぞ安心してお越しくださいね♪

BlogPaint


新しい7年周期♪


8月9月は、わたしにとって
一年で一番しんどい時期です。
9月が誕生月なのも関係しているようです。
毎年、この時期になると
物思い、焦りにも似た振り返りを
行っています。

中学生くらいのときには、
この落ち込みの原因が分からず、
右往左往しましたが、
もうすっかり慣れ、
「いつものこの時期のアレ」に
なっています。

心がとても敏感になっているので、
ちょっとしたことに、過敏に反応します。
空の青さに涙を流し、
野の花に涙を流し、
新聞を読んでも、テレビを見ても
涙を流し続けています。

この時期は無理をせず、
できるだけからだを休めることが
なによりのヒーリングになっています。
パンを焼いたり、
庭の草を無心に抜いていたり、
ただ、ただ、歩いたり。

今年は、深い深い谷がやってきました。
手塚治虫氏の作品を、この夏は
むさぼるように読み返しました。
そうすると、少女時代、学生時代に読んだときとは
また一味もふた味も異なった視点を得、
いかに浅い読み方であったのか、と
またさらに谷を下りました。


誕生日を迎え、
いよいよ新しい7年周期に入りました。
7年周期は、よくみなさんにもお話していますが、
ドイツの哲学博士シュタイナーが創始した
アントロポゾフィ(人智学)に基づいた
シュタイナー教育で考えられている成長の法則のこと。

シュタイナーは
人生は7年ごとに大きく変化するといいます。
人によっては6年半だったり、8年だったりするかも
しれませんが、わたしはまさに7年周期で
大きな節目を経験してきました。

7というのは、古代からの生成発展のリズムを
表します。

例えば0歳から7歳は
からだをつくることが大きな課題。
からだに結びついた意思を学び
世界が「善」であることを体験する時期。

7歳から14歳は
豊かな内面を育む時期。
愛を学び、芸術を通して感情を育みます。
世界が美しいことを体験します。

14歳から21歳は精神の領域の
学びの時期。
まわりとの関わりで世界を構築し、
論理的な思考を育みます。

この0歳から21歳までは第1期。
季節でたとえるなら「春」

21歳から42歳までは第2期。
季節では[夏」

自己の内面を掘り下げ、自己成長が
課題になります。
自我との葛藤を経験し、
また家族を作り、世界との関係の中で
自らの魂を磨く時期。

42歳から63歳は第3期。
季節では「秋」

わたしはすでにこの「秋」の時期に入っているのです。

今までの経験をもとに
美しい音楽を自分自身で作曲し、
演奏する時期。
成熟を重ね、人に与える人生がはじまるのです。

42歳は「存在の危機」とも表現され、
人生の大きな転換期。
日本では、[厄年」という言い方で
この転換期をあらわしています。

からだは衰え始めますが、
精神面での豊かさ、創造力はこれから
開花のときを迎えます。
これまでの人生で得てきたものを
周りの人に与えることが課題です。

たくさんの出会いに支えられ、
ゆっくりと歩いてきた道を
静かに眺めています。
何ができるだろう、
与えられたものをどんな風にお返しできるだろう。

そんな時期での新ケアルームへの移転が
大きな意味をもって迫ってきています。

42歳で「完全な大人」になるのが
人生の課題なのだとシュタイナーはいいます。
42歳をとっくに過ぎたわたしは
どんな大人になっているのだろうと問いかけながら、
今日できることを誠実に、
地に足をつけて一歩ずつ歩いていこうと
思いを新たにしています。



和とホリスティックシンポジウム♪「



澄み切った青い空!
いったいどれだけの色が混ぜ合わされて
この形容しようのないほどの深さを表現できるのでしょうね。

おかげさまでホリ協の20周年シンポが日曜に
終わりました。
今回は20周年というので、ホリ協関西支部スタッフ一同、
気合十分で企画したシンポでした。

念願かない五木寛之さんの講演が決定し、
「覚醒のネットワーク」の上田紀行先生、
スピリチュアルケアに取り組む僧、大下大圓さん、
そしてホリ協会長の帯津先生。
面白くないわけがない!とそれはそれは楽しみに
していました。

つむぎの森のお客様もたくさんお越しいただき、
本当にありがとうございました。

どの先生のお話も、さすが、とうなるほどの
クオリティの高さで、
大笑いあり、涙あり、しみじみと余韻あり、
と朝10時半から5時半まであっという間の
一日でした。

ホリ協やKAFや、心身医療研究会など
さまざまな講演のお手伝いをさせていただきましたが、
裏方スタッフは実は
ほとんどのは講演を聴くことができません。
今回も、ばたばたと走りながら、
あるときは舞台の袖で、あるときはお金を数えながら、
お話を聞いたのですが、
シンポが終わり、お帰りになるお客様のお顔や
わざわざみなさんからお送りいただいたメールの感想からも
興奮が伝わってきました。

生きる力

講演者のみなさんや、
ホリ協関西支部スタッフが伝えたかった思いは
届いていると信じています。

打ち上げで大下大圓さんとお話する機会がありました。

先生は、わたしたちスタッフに
「和」という言葉の意味を知っていますか?
と尋ねられました。

和の語源は
龢だそうです。

この漢字をよく見ると、
屋根の下、家族が住む家に柵があります。
右ののぎ偏は食べ物の意味。
つまり、「和」は家族という単位が
お互いに協力しあってることを
意味するのだそうです。


そうなんだ、とみなでうなずきがら、
わたしは上田紀行先生の講演の言葉を
思い出していました。

上田先生が学生たちに
「人間は使い捨てだと思うか?」と
尋ねたところ、ほとんどの学生が
「人間は使い捨てだ」に賛成の手を挙げたというのです。

「人が使い捨てだ、なんてことを
まだ20歳になる前の子供たちが
当たり前のように感じている、
そんな社会をわたしたちが作ってしまった責任」
の重さを感じる、とのお話に
深く深く共感しました。

なにかとても大切なものが、この10年で
見る見るうちに失われてしまいました。

それがなんなのか

あるお客様とこの話題になり、
わたしは「日本昔話がわたしたちの共通の
心理的な背景でなくなったこと」を
あげたことがあります。

日本では、欧米のような一神教の神を信仰する
宗教は、あまり表にでてきません。
日本は日本の風土に根ざした
八百万の神々や、神も仏も一緒になっても
あまり気にすることのない懐の深さと
お天道さまに恥ずかしくないように、
いつもどこかでご先祖さまが守り、
誰かに見られているという観念をもった民族であると
わたしは考えています。

傘地蔵のように、正直なおじいさんおばあさんには、
お地蔵さんがちゃんとその行いを
認めているのです。

でも、日本昔話は遠い世界の
過去の遺物になり、
わたしたちは共通の基盤を求めて
右往左往しています。


よいところも、悪いところも、
お互いに価値を認め、
守りあって生きてく家族という単位が
すでに幻になっていることを
わたしもケアルームのお客様の背景から
実感するのです。

家族という限られた単位での「和」だけでなく、
もっと広く、つながりを築きあえる
「和」の世界を意図することを
わたしは選びます(*^_^*)







新月にケアルームを移転します\(^o^)/



美しい満月ですね。
さきほど、月光浴をして
大きく深呼吸。
体中に、月の光を取り入れてきました。

明日はいよいよ
ホリスティック医学協会関西支部の
シンポジウムです!
なんと20周年にあたる今年は
五木寛之さんをはじめ、
ホリ協会長の帯津良一先生、
飛騨千高寺住職の大下大圓さん、
文化人類学者の上田紀行さんと
豪華な顔ぶれです。

詳細はこちらです

当日券も若干ご用意できそうです。
今からでも、ぜひお越しくださいね!


そして、
満月の今日、ご報告ができてとても
嬉しいのですが、
つぎの新月の日、9月20日
ケアルームを移転することになりました(*^_^*)


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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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