つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

July 2009

夏の定休日・・♪


夏休みに入り、
毎日、お弁当を4つ作り、
子どもたち関係のいろんな行事も
目白おし。

とてもありがたいことに、
ケアルームには定休日以外は
毎日お客様が来てくださるので、
定休日の水曜日はフル回転です(^^♪

今日は、9月にシンポジウムを控えた
ホリ協の事務局に顔を出し、
ちょこっとお手伝い。
5年間、ここで事務局をつとめていたので
シンポ前の、あの、パニックになりそうな
忙しさの中、
ほんの短い時間のお手伝いでしたが、
「差込印刷」のマニュアルを作ってきました。

差込印刷・・

機能はありがたいのですが、
使いこなすのが・・・。
わたしも久しぶりで忘れていました(^_^;)
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ガンを克服するために♪



昨日7月26日はマヤ暦の新年。
<黄色い種の始まりの日>です。

この日から青い電気の鷲の年から、
黄色い自己存在の種の年^となり、
新しいエネルギーの始まりとされています。

新しいエネルギー・・。
楽しみですね。

これまでに体験してきたさまざまなできごとを
整え、整理し、成熟させていくとき。

このマヤでのお祝いの日を
みなさんは、どんなふうに過ごされましたか?

わたしはスタッフをつとめる
日本ホリスティック医学協会関西支部の
2ヶ月に1度のホリスティックフォーラムの開催の
お手伝いに、
京阪滝井駅、関西医科大学で一日を過ごしました。
この日の講師の先生は



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思いもかけず・・


思いもかけず、
お墓を建てました(*^_^*)
わたしも夫も、「千の風に」なろうね、
なんて話ていたのにです。

ずっと小さかったころ、
祖父がお墓を建立しました。
まだ元気だった祖父が、ニコニコして
とても嬉しそうに自分が入るお墓を
眺めている姿を、不思議な思いで
見つめていました。
あのお墓に入るということは
もうこの世にはいない、ということなのに、
「死」が怖かったわたしには
祖父の嬉しそうな表情を理解することが
できませんでした。

河合隼雄さんが書籍などでたとえに出される、
民俗学者の柳田國男の「先祖の話」が
頭に浮かんできます。

とても気持ちの良い高齢者が柳田さんの
近所に住んでいたそうです。
会って、挨拶を交わすだけで
非常に心が休まるこの老人に
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精油の誤った使い方で・・


精油を肌に直接塗布する
アロマセラピーが流行っていると
耳に入りだしたのは
いつだったのか。

もちろん、普段のアロマセラピーの中で
原液塗布して用いる精油もいくつかありますが、
ほとんどの精油は植物油などに希釈して用いることは
基本中の基本のはず。

危ないなあ、
毎日精油に接するアロマセラピストなら
決してそんな使い方はしないと思う
危険な方法です。

自社ブランドのその精油は
クオリティがとても良いから大丈夫。

わざわざアメリカからこの方法の創始者が
来日するというので、
講演会にでかけたのですが、
「??」の内容に驚き、
アロマセラピーや精油についての知識のあまりない方が
精油を販売している事実に
もっと驚き・・。


先日、ケアルームにこられたお客様の
手や首に茶色の大きなシミを見つけ
わけを尋ねると、
このアロマセラピーの方法で
精油を直接塗布したところ、
このようになったと教えてくれました。

shikisochinchaku

色素沈着だけですんだら
まだましです。

なかには、全身がかぶれて
救急処置に大学病院に運ばれた方も
いますし、赤ちゃんの柔らかい肌に
精油を直接塗布し、
お母さんの手も赤ちゃんの背中も
ただれてしまった例もあります。

アロマセラピーは穏やかな自然療法ですが、
使用方法を間違えると
からだを傷つけることもあります。

どうぞ専門の知識を持った方に
きちんとした説明を受けてから
安全にお使いくださいね(*^_^*)



満月の七夕♪



今日7月7日は七夕。
そして満月です。
夏至のあとの満月はとてもパワフルですね。
7月は新月の22日に日食もありますね。
この3つが重なるのは今世紀最後だそうです!

大祓えが終わり、
隅々まで浄化をしていく時期ですね。
みなさま、お変わりありませんか。

宇宙のパワフルなエネルギーの応援を受け、
先週末の2日間開催していた
クォンタムタッチビデオワークショップが
無事終了しました。

今年前半の大きなイベントが終わり、
あとは8月1日のKAF総会と
9月のホリ協のシンポを残すだけとなり
本当にほっとしています。

クォンタムのビデオWSは
2月に続いて2回目。
参加希望者が多く、いつもあっという間に
定員になります。
先日のキャンセルの空きもすぐに
ご希望をいただき、
素晴らしい12名とともに
愛と調和に満たされた柔らかな空間で
ハンズオンヒーリングを学びました。

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セラピストの本棚♪


セミナー続きで準備に時間をかけているため
ブログの更新が遅れてごめんなさい。
毎日たくさんの方にお越しいただき
本当にありがとうございます(*^_^*)


ケアルームでは
こころとからだの素晴らしさ、
無限の可能性を実感するセッションが
毎日続き、
ただ畏怖の念に打たれています。

心を込めて触れられることが
こんなにもからだと心を愛のエネルギーで
満たすこと。
わたしたちの細胞ひとつひとつが
記憶の貯蔵庫であること。
どの一瞬も、忘れられることはないこと。
ケアルームが、とても美しいエネルギーで
満たされています。

今回はおすすめ本のスペシャルです。
セラピストの本棚では
1冊を時間をかけてご紹介していますが、
短い言葉ですがたくさんご紹介したいと考えています。
どうぞお楽しみください(*^_^*) 続きを読む
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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