つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

June 2009

愛を伝えるベビーマッサージ、ラヴィングベビータッチ♪


6月26日から3日間、
関西アロマセラピストフォーラム認定の
ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座を
開催いたしました。
ずっとずっと温めてきた大切な講座です。
3日間すべての内容、プログラム、テキスト作成、
外部講師の人選などを任せていただきました。
約1年間にわたって、地道に準備をしてきたのですが、
本当に充実した3日間となりました。

今回の受講者のみなさんは
ほとんどが第一線で活躍されている看護師さんや
心理士さん。

でもベビーマッサージは見るのもするのもはじめて・・・と
初日は少し不安そうな表情を浮かべておられました。

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クォンタムタッチビデオセミナー、空きあり♪


日曜日、京都の岩倉まで足を伸ばし、
タイのお寺のお坊様の対話集会に行ってきました。

この対話集会のタイトルがかっこいい!

「雨上がり〜世界はなんて美しいんだ!」

まるでRCの清志郎さんが叫んでいるようですね(^^♪

この日はホリ協の『ホロスの風』番外編があったのですが、
前日の朝、朝刊を読んでいてふと目にした
記事に目がくぎづけになりました。

プラ・ユキ・ナラテボーさんの講演!

まだわたしが20代のとき、
丹後半島で、自然農法の田んぼに挑戦している方に
とてもお世話になりました。
わたしは当時、京都に住んでいましたので、
友人から車を借りて休日になると
えっちらおっちら、丹後まで通っていました。
まさに「タンゴでたんぼ」でした(*^_^*)

ここで、何度かプラ・ユキさんに出会いました。
まだそのころのわたしは体調も悪く、
人生の悩みの途中だったのですが、
タイのお寺に出家したばかりのプラユキさんの
柔和な笑顔や、しずかで優しい語り口に
とても心癒され、支えになっていたのです。


それから15年以上たって、
再会した彼は、立派な僧になり、
平和のためにさまざまな活動をされていることを
知りました。
まるで活動する僧であるティク・ナット・ハンのように・・。

瞑想の時間もとても心地よく、
ユーモアたっぷりの語り口にも
ほっとしながら、安心したり。
いつか、お会いする日がくることを
こころの片隅で
信じてなんとか生きてきたことを
伝えたかったのですが、
大勢の人の中で、うまく伝え切れませんでした(>_<)
それでも、
どれだけの時間がたっていても、ご縁の在る方には
必ず出会えることが
嬉しく、幸せですね。

夏には早すぎる自伝も出版されるそうです。


さて、7月4日、5日に開催します
クォンタムタッチビデオワークショップセミナーに
キャンセルがありました。
1名様ですが、ご参加いただけます。
ご興味の在る方は、

aroma@@tsumuginomori.com(@をひとつにしてください)

までご連絡ください。
詳しいご案内を差し上げます。

次回のクォンタムタッチセミナーは
来年を予定しています♪







蛍の光♪


先日、京都の出町柳の近くの
疎水に蛍を見に行きました(*^_^*)

京都の一乗寺に住んでいた青春時代、
夜遅く友人の家から帰ろうと
疎水沿いに自転車を走らせていると、
ちらちらと光るものを見つけ、
思わず心臓が止まりそうになりました(>_<)

恐る恐る、疎水を覗き込むと
蛍の乱舞だったのです。
20歳のとき、
バリ島の水田で乱舞する蛍を見たことがありますが、
日本で蛍を見たのはそのときがはじめて。
しかも京都の街中で、乱舞しているなんて、
衝撃ともいえる感動でした。


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今を生きる力・・五木寛之さん講演とシンポ!



ホリスティック医学協会関西支部の
恒例のシンポジウムが今年9月6日に
大阪心斎橋の御堂会館で開催されます!

関西支部の運営委員をしていますので、
隔月のホリスティックフォーラムの終了後
みんなで何度も会議を行って、
2年に一度のシンポジウムを練り上げてきました。
そして今回、何年も前から依頼をしていた
作家の五木寛之先生の講演会が
ようやく実現したのです!

最近では、書店でも
ホリ協会長の帯津先生との対談本を見かけるので、
ご存知の方も多いと思います。


わたしにとっては
五木先生は20うん年前、
学生時代に読んで衝撃を受けた
『風の王国』や「戒厳令の夜」のイメージが強烈ですが、
たくさんエッセイ『大河の一滴』や『いまをいきるちから』
なども書いておられるので
熱狂的なファンのかたも少なくないと思います。


先月の終わりから
ホリ協関西支部のHPで
チケット発売を始めました。

こちらのHPからお申し込みください。


講演内容です(^^♪

「仏教とスピリチュアルケア」(10時40分〜)
● 大下大圓(飛騨千光寺住職)

「生きることと死ぬこと」 (11時20分〜)
● 帯津良一(帯津三敬病院名誉院長、ホリスティック医学協会会長)

「生きる意味とホリスティック医学」(12時〜)
● 上田紀行(東京工業大学大学院准教授 文化人類学者)

「いまを生きる力」(14時〜)
● 五木寛之(作家)


今回のシンポは仏教色が強いですが、
いのちをホリスティックにとらえ、
今という時代を生きる智恵とヒントが
得られる時間になると思います。
上田先生も20年近く前、
「覚醒のネットワーク」に興奮したのを
覚えています(^^♪

わたしは去年、井上ウイマラ先生にお会いしてから
仏教に興味を抱くようになりました。
ニューエイジ的な潮流を表現している
思想や行動のベースに、仏教が大きな影響をあたえていること、
仏教が日本に伝わり、すでに当たり前のように
日本には取り入れられ、日本人が生活の中で育んできた
仏教思想とも言うべきものが、
アメリカやヨーロッパからの逆輸入という形で
新たな価値を生んでいることも
とても興味深いです。

ちょうど、道元と親鸞、蓮如についての本を
読み終わったところです。
また今年の初めに、
日本最高の宗教家として評価されている
鎌倉時代の宗教家道元の開いた曹洞宗のお寺に
ご縁が生まれたことがきっかけになり、
禅に目覚めています。

クォンタムタッチヒーリングの基本も仏教の
マインドフルネス、呼吸、自分への気づきが
ベースになり、
アロマセラピーのセッションでも、
瞑想と同じ心のあり方が求められますね。

そんなことまでも今回のシンポからも
感じていただけるのではないかと思います。
ぜひぜひみなさんお揃いでお越しくださいね!


transition・・変化の時♪



6月26日から3日間、
新しくラヴィングベビータッチという
ベビーマッサージのインストラクターの
養成講座を開講することになり、
テキスト製作が大詰めに入っています。
ラヴィングタッチのインストラクター自身が
タッチの心地よさをからだの一番奥から感じ、
素晴らしい贈り物となるタッチケアを
お母さんに伝えることができることを
喜びに感じていただけるような、
ワーク中心の講座を予定しています。
申し込みの方も集まり、来週からは練習用の
お人形を送付します(*^_^*)

夜な夜な、リビングの片隅での
PC作業にいそしんでいます。
テーブルの横にはベビマ関係や、
タッチングやマッサージ理論などを含めて
常時50冊くらいの本を積み重ねています。
雪崩を起こすのも時間の問題です・・・・(^_^;)
なかなかブログの更新もできず、
ごめんなさい。

とはいうものの、
スケジュールの合間を縫って
英語スクールには欠かさず通っています!
わたしのクラスでは毎回、アメリカのさまざまな方の伝記を
題材に学んでいます。
教えてくださる先生が社会派の方で、
白人よりも先に北極点に到達していた
黒人の冒険家についてや、
初めてウインブルドンのコートにたった
黒人テニス選手など、
近現代アメリカでよく知られた方の
人生をコンパクトにまとめた記事を宿題にだされ、
内容をトピックとして、語りあっています。

これがとても興味深く、いつもわくわくしながら
英文の記事を読んでいます。

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
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【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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