つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

May 2009

7月の予約カレンダー♪


昨日はKAF総会延期でみなさまに
ご迷惑をおかけしましたことを
心からお詫び申し上げます。


大切な貴重なお時間をやりくりし、
スケジュール調整をしてくださっていたことと
思います。
本当に本当に、申し訳ありませんでした。
8月1日開催に決定いたしました。
暑い時期ですが、気持ちよい風のふく
布引の山の上のハーブ香る森のホールに
ぜひみなさま、足をお運びくださいm(__)m

昨日はKAF副理事長の宮里さんが
ご予約いただいた方には、
すべてご連絡ができたのですが、
もしかして、当日にこられる方が
いらっしゃるかもしれないと、
総会の会場である神戸布引ハーブ園に続く、
ロープウェイの入り口で
ずっとお詫びの言葉を書いて立ってくださいました。
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大原散策♪


先日、京都の大原の里を
ハーバリストであり、
わたしの英語の先生でもある
ベニシアと歩いてきました(*^_^*)

この春からNHKでベニシアのテレビ番組
「ねこのしっぽ、かえるの手」の収録が始まり、
毎週、BSなどで放映されているので
うちのHDDはベニシアの番組だらけに
なっています(^_^;)

番組の収録や、イングリッシュガーデンショーや
先週は信州穂高養生園で
リトリートセミナーまでこなしているので、
なかなかお会いすることができません。

そのことをベニシアも気にしてくださり、

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マインドフルネス・アロマセラピー♪



この何年かの、アメリカ発の
心理療法などのひとつのトレンドが
「マインドフルネス」
マインドフルネスな意識状態は心理学の分野で
治療・臨床への応用が盛んになっています。
マインドフルネスは、認知療法を専門とされている
竹林先生の得意とするところですが、
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さよなら、くろちゃん。。。


わたしがマイアミにいく前日、
娘が「悲しい夢を見た」と涙を浮かべて
朝、起きてきました。

どうしたの、と尋ねると、
「なかよしのくろちゃんのところに
遊びにいったのに、
話しかけても、撫でても全然反応なくて
どうしたのかと思ったら死んでしまってた・・」


クロちゃんは、娘の大親友の野良猫。
近所に住んでいる、大きな黒猫を娘はとても
可愛がり、毎日顔を見に行っていました。
わたしはその猫ちゃんを見たことがないのですが、
娘は、どんなこともその猫ちゃんにおしゃべりしていて、
猫ちゃんも娘に分かる言葉で
答えてくれるというのです。
娘は友達を作る天才で、
本当に上手に誰とでも、お友達になるのですが、
くろちゃんは、特別な存在だったようです。
娘の秘密をたくさん知っていたのも
くろちゃんでした。

いつもわたしがケアルームから帰ると、
今日は、くろちゃんとこんなことを
お話ししたの!と嬉しそうに報告してくれる
娘の話しを聞くのが楽しみでした。


マイアミから帰ると娘がなんだか
元気がありません。
ふとした拍子にとても寂しい表情を浮かべるのです。

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Kaf総会延期になりました…


緊急のおしらせです。
来週予定していました、
KAF総会ですが、
このたびの新型インフルエンザの
影響を考慮し、
延期させていただきます。

参加を予定してくださっていたみなさま、
本当にごめんなさい。
事情をお汲み取りいただき、
どうぞご了承ください。

開催日程を含めて、
また新しい情報をお知らせいたしますね。

パパも一緒に♪


毎月第1・3火曜日に開いている
ラヴィングタッチベビーマッサージ教室。
この春からは少しリニューアルしました。

3回目の受講が終了したときには
可愛い修了書をお出ししています。

昨日は、ラヴィングベビータッチの
教室の開催日(*^_^*)
第1火曜日がGWでお休みしていたので、
1ヶ月ぶりです。

この日は、
2年前に教室に通ってくれていた
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発熱の時には・・・



日曜日は、ホリスティック医学協会の
ホリスティックフォーラムの日(^^♪

今回はホリスティック医学概論で、
沖縄や日本各地からたくさんの方が
お集まりいただきました。
ありがとうございます!

ホリ協関西支部の運営のお手伝いをするようになって
今年で6年目。
ホリスティック医学協会との出会いは
1994年くらいですから、
初めてホリ協のフォーラムのお手伝いを
させていただいたときには、
そして、全国理事会で憧れの帯津先生に
お会いしたときには、感動しました。


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しずかなこえ・・love practice♪



古くからの友人のSちゃんが
今週5月17日の日曜日、
神戸塩谷の旧グッゲンハイム邸で
ダンスの公演を行います。


Sちゃんのダンスはお互いが20代のはじめから
ずっと見続けています。
もう、20年以上、
それぞれの人生に関わり、
友情を育んできた大切な大切な友達。

もし、お時間があれば
ぜひ、足をお運びください♪

<LOVE practice 2009>

LOVE practice 2009は、
しずかなこえprojectによる
1年間のオープンプロジェクトです。
2009年1月の大阪公演を皮切りに、
1年間各地で「LOVE practice」の再構築→上演を繰り返し
上演場所や日程により、出演者、作品構成も必然的に変化しながら
2009年の最終地で、
LOVE practice 最終公演を行うというものです。

その場所で、その瞬間に、
そこに立つ人と共に踊ること。
生きていくことのように、
変容し続ける作品があってもいいのではないか?
それが、このプロジェクトの始まりでした。
LOVE practiceは、一年間偶発的に起こる変化を受け止め、
アクションを起こし、
その瞬間を共有しながら進んでいきます。


2009年5月17日(日)17:00開演 (受付開始は開演の30分前より)
神戸塩屋  旧グッゲンハイム邸
JR/山陽塩屋駅、北側線路沿いを東へ200m後、トンネルをくぐりさらに100m,
遮断機を越えすぐ。駅より5分(駐車場はありません)

【出演】大崎美穂 桐子カヲル 小谷麻優子 関原綾乃
【振付・演出・出演】布谷佐和子
【音】在里佳余子 田島隆

詳しくはこちらのページで!

鞍馬ウエサク祭り♪


毎日、月を見ることを楽しみにしています。
ケアルームからの帰り道、
大阪城公園の横の通りはまっすぐ東に向いていて
お月さまを眺めながら、
自転車をこいでいるからです。

片町橋から生駒を望むと
大きな大きなオレンジ色の満月が
のんびりとあがってくるのを
見ることもできます。

でも、昨日のお月様は
一味違った素晴らしい輝きを放っていました。

昨日は5月の満月のお祭り
ウエサク祭に参加するため、
京都鞍馬寺に足を運んだからです(^^♪ 続きを読む

マイアミTRIへの旅 番外編♪


マイアミで出会った
素敵なもの、番外編です♪



ピンクの光がとてもきれい。
この樹を抱っこしてきました(^^♪
maimitree1






ホテル周辺は「ココナツグローブ」という
地域。
風の強い日、道にココナツが落ちていました♪
coconut







珊瑚の壁の図書館。
library






朝焼けの空を見ていたら、
天使たちが、空を横切っていきました。
angel
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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