つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

March 2009

たくさんの色が・・♪


あっという間に3月が終わりました。
5月のご予約カレンダーを更新いたしました。
みなさまにお会いできる日を楽しみに
しています(*^_^*)

4月18日から24日までは
アメリカ、マイアミに行ってきます!
タッチケアの研究では世界的権威の
フィールド博士にお会いしてきます。
ずっと、夢みていたので本当に嬉しく、
どきどきしています。

なんと先週初めてお会いした
アロマセラピスト志望の方と
ご縁あって、旅をご一緒することになりました!
不思議なご縁ですが、
とても心強く、感謝しています。
珍道中になるだろうなあ。
楽しみです(*^_^*)

先週はたくさんのプレゼントをいただきました。mahura 続きを読む

カフェと脈診とキッズマッサージ♪


昨日は、関西アロマセラピストフォーラムKAFの
アロマカフェの開催日。
産婦人科の大門医院での
アロマセラピーの取り組みについての
宮里さんの発表でした。
毎回、カフェの参加者が増え、
この日も大盛況でした(^^♪

カフェのあとは、
KAFボランティア部の森田さんと宮里さんによる
ボランティア講習会。
ボランティアの意味するところ、
医療現場でのアロマセラピーボランティア導入の注意点、
カルテの書き方(とても参考になります!)、


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グレイスの回復♪


冬に戻ったような寒い朝。
それでもケアルームの前の公園のしだれ桜は
八分咲きです(*^_^*)

大阪城の周りにはもくれんが多く、
この季節は真っ白な誇り高い花が
透き通るような青空によく映えています。

人々のからだに触れることは
世界を広げ、
小さなつぼみが咲くのを待つことに
似ています。

ライヒの弟子で、
バイオエナジェティックスの創始者である
アレクサンダー・ローエンは
「セラピーの目的はグレイスの回復である」
と述べました。


彼の言うとおり、
あらゆるセラピーは、
graceを取り戻す働きであり、
真のスピリチュアリティの基礎となる
このグレイスの働きこそが、
アロマセラピーやさまざまなボディワークや
サイコセラピーで重要視され、
目的そのものになるのでしょう。


grace

には
柔らかさ
力強さ
美しさ
喜び
思いやり
優しさ
神の恩寵
感謝
祈り
気品
優雅さ

などの意味をすべて内包しています。

からだに触れるとき、
手から伝わるのは
そのからだの持つ感情や思いや
グレイスをどのように失ってきたか、
グレイスを失いながら、バランスをとるために
からだが行ってきたこと・・・

それらが、皮膚の感覚や
骨格の歪みや、
筋肉の不自然な凝りや
緊張を蓄えた関節や
温度や触感や
エネルギーの質の違いから
伝わってきます。

セッションが終わり、
静かに手を離してからも
しばらくの間、その場にとどまり、
感じ続けながら、
グレイスの回復をからだ自身が喜び
光に満たされるのを
ともに喜びます。

健康は「病気」がない状態を意味していません。

「健康」とは
グレイスを表現し、
全体であること
を意味しています。

そしてグレイスを全体性の中で
表現するときには、

かしこさ
変化を受け入れる勇気
直感力

がもたらされます。

グレイスが輝く瞬間に立会い、
からだが語る言葉を
静かに受け止めています・・。


春の庭。涙の卒業・・


ようやく暖かくなり、
夕方、帰宅してからも庭仕事に精を出しています。

冬の間、
なかなか手入れもできなかったのに、
植物たちはたくましく元気に育っています。

何年か前に植えたミントたちが
花壇を越えて、庭一面に広がっているのですが、
今年は水仙も、鉢を抜け出して地面に芽をだし、
ミントの中で黄色の花を咲かせています。

なぜか、チューリップも植木鉢を飛び越えて、
ミントと水仙に混じっています。
水やりも満足にしていないのにすごいですね。

オリーブの木は、青々とした葉をつけ、
わたしの背丈より成長しました。
ジャスミンもブルーベリーたちも
つぼみがふくらみ、
開花を待ち兼ねています。
土を入れ替えたり、
腐葉土をいれたり・・。

今年は畑も庭の一角に作ろうと考えていますので、
しばらくは肉体労働が続きます。
筋肉痛になりますが、心地よい疲労感と達成感と
風の心地よさが最高ですね(*^_^*)

そして今日は、息子の卒業式でした。
夕方、
湿気で少しむっとする庭に腰を下ろして植物を見ていると、
この6年間の思い出が一気に湧き上がり
また涙、涙・・・でした。

ほっとしたのと、
寂しさと。

優しくたくましく育ってくれて
ありがとう・・(*^_^*)


ベビーラヴィングタッチ、始動!


関西ではお水とりも終わり、
本格的な春に一歩ずつ向かっています。

花粉症のその後のご報告です。
先日、クォンタムタッチヒーリングの受講生の方の
遠隔ヒーリングのモデルをさせていただき、
40分間、気持ちよくエネルギーを送っていただきました。
これが、とてもパワフルでした(*^_^*)

次の日、今まで最悪の鼻水、くしゃみ、目のかゆみ・・・。
ヒーリングのプロセスが加速しているのだと
わかっていても、とてもつらく、
マスクとゴーグルにマフラーという格好で
ベニシアの英語レッスンに行きました。

英会話の先生のベニシアは、ハーバリストであり、
代替療法や自然療法にも造詣が深く、
園芸家でもあるので、
自宅のお庭でたくさんのハーブを育て、
チンキにしたり、ハーブティにしています。

レッスンが始まり、ずるずると鼻をかんで、
涙目の私を見て
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循環する生命・・・星野道夫特集から♪


今月からNHKで始まった
大好きな写真家の星野道夫さんを特集した番組。

みなさんもごらんになっていますか?

テレビを見る時間がなかなかなく
ハードディスクに溜まっていたのですが、
昨日、子どもたちを空手教室に送り、
お迎えにいくまでの時間、
じっくりと見ることができました。

このブログでも何度も星野さんのことを
記事にしていますが、アラスカに移り住み、
過酷な大自然に融和し、
極寒の地で暮らす人々や動物を
暖かい視線できりとった写真家です。
写真はもちろん、素晴らしいのですが
わたしは彼の書く文章が大好きなのです。


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さよなら花粉症♪大作戦。


今年、とうとう花粉症になってしまいました。

時期はずれの黄砂が
町を黄色く染めたあの日あたりから、
目のかゆみと鼻のぐずぐずと、くしゃみ100連発と。

ケアルームのお客様の中には
花粉症の方も多く、
やっと遅ればせながら、辛さを体験しています(>_<)

でも、香りを扱うアロマセラピストたるもの、
鼻をたらしているわけにはいきません。
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ほっと一息(*^_^*)


とても寒いおひなまつりになりました。
そして、大阪では朝から雨も・・。

今日は、ラヴィングタッチケア教室の開催日。
赤ちゃんとお母さんがつむぎの森に来てくれます。
この日だけは、雨が降らないようにと願っているのですが、
雨にも負けず、ニコニコと笑顔で、
集まってくれました。

午後の回は、どちらもマタニティケアから
つむぎの森にきてくださっていたお母さんと、
おなかにいるときから、アロママッサージをうけていた
赤ちゃんたち。

7〜8ヶ月の人見知りも始まるころですが、
お互いにぱっと人目みたときから、
ニコニコと笑いあい、つむぎちゃん人形をなでなでし、
とても穏やかに、しあわせな時間をすごしました。
今日はどちらも3回目、修了書をお渡しし、
アロマセラピーを使った虫除けスプレー、
小さなこどもさんへのアロマケアなどをお話しました。
どんな風に成長するのかな、
いつもいつも、とても楽しみです。

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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