つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

December 2008

幸福のレッスン♪


2008年最後のつむぎの森の営業日。
可愛い小学生の女の子が、
トリートメントを受けるお母さんと一緒に
訪れてくれました。
退屈しないかな、
トリートメント中、ひとりになって大丈夫かな。
気になりながらも、
小さなお客様は大好き♪

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この世の光・・♪


メリークリスマス(*^_^*)

一日遅れになりましたが、
どんなクリスマスを過ごされましたか?

わたしは、24日にいつもながらの自宅での
こじんまりしたクリスマスを過ごしました。

この日は子どもたちの通う
空手教室やピアノ教室でも
クリスマスパーティがありました。
急なクリスマスの集まりのお知らせとともに
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セラピストの本棚・ライフレッスン♪


冬至の日、理事をつとめるNPO法人KAFが
主催するマタニティアロマセラピスト認定講座に
顔を出してきました。

すべて書き下ろしの素晴らしいテキスト!
長年にわたり、第一線で活躍してこられた
産婦人科の大門先生、看護師の宮里さん、
助産師の小川さんが講師となり、
この日も熱い熱い授業をしていました。
熱心な生徒さんの学ぶ意欲が伝わり、
わたしはとても感動していました。
KAFが自信を持って、この人なら、
妊婦さんをお任せしても大丈夫!と太鼓判を押せるように、
丁寧に指導をしています。
1月に入るとすぐに理論の中間試験。
すべて記述式のハードルの高いテストです。
1年後、ケアの実践と理論を兼ね備えた
質の高いマタニティアロマセラピストの誕生が
待ち遠しく思います。
みんな、がんばろうね(*^_^*)

さて、久しぶりの「セラピストの本棚」シリーズ。
今日はエリザベス・キューブラー・ロス博士の
『ライフレッスン』をご紹介します。





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明らかになるもの・・♪


少し食べすぎたようで胃が疲れていたので、
今日は五穀がゆを作ってよく噛んで、
いただきました。
年末に向かって、忘年会などが続いているかたも
おられるかもしれません。
ちょっと、胃ががんばりすぎたかな、というときは、
お風呂で「ありがとう」のマッサージを
してあげてくださいね。
食事もできるかぎり、ゆっくりよく噛んで!
お腹の風邪もはやりだしています。
お気をつけくださいね。

あさって21日は冬至です。
冬至は一年の中で一番昼が短く、
夜が長い日。
伊勢神宮の内宮入口の鳥居からみると、
五十鈴川にかかる宇治橋中央から朝日が昇ります。



この日をさかいに日照時間が増え、
新しい太陽の再生を意味し、
クリスマスも本来は冬至を祝う日を
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アイリッシュの音楽と一緒に♪



<追加>
「ベニシアの大原生活」テレビ放送されます!
12月31日NHKBS212:15−12:45
09年1月2日 NHK総合 11:15−11:45

2008年最後の満月の夜、
鴨川に面したイタリアンレストランで
京都のベニシアの英会話スクールの
クリスマスパーティに行ってきました!
今年はスクールが誕生して30周年になるので、
これまでのレッスン生も先生も参加して、
とてもにぎやかに行われました。
24年間、スクールに通い続けているかたも
おられました(^^♪

最初の挨拶でベニシアは、
30年前、
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クォンタムタッチビデオワークショップ♪


たくさんの方から、希望をしていただいていた
クォンタムタッチのワークショップ。
ようやく来年2月に開催が決定したことは
このブログでもご案内しましたが、
まずはケアルームつむぎの森のメルマガ会員の方に
詳細のご案内をしたところ、
すでに定員に迫るお申し込みをいただきました(*^_^*)
みなさん、ありがとうございます!

あと数名のお席がありますので、
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大きくなったね♪


急に寒くなり、風邪がはやっています。
もう12月。慌しい時期ですが
おからだに気をつけてくださいね。

毎月第1・第3火曜日は、
ベビーマッサージ教室の開催日。
毎回、生後2ヶ月からはいはいの時期の
赤ちゃんが、お母さんと一緒に訪れてくれます。

ベビーマッサージをはじめる時期に
早い遅いはありません。
いつでもオーケーです。
ただはいはいをはじめたり
たっちやあんよが始まると
子どもたちは自分が獲得した新しい技能を
磨くことに一生懸命になり、
からだを動かして思いのままに移動することに
夢中になるので、
なかなかじっとマッサージをさせてくれないかも
しれません。
でも、大丈夫です(*^_^*)
マッサージやタッチの心地よさをちゃんと
肌で感じることができていると
少し落ち着いてタッチを楽しむことが
できるようになります。


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鬼が笑うかもしれませんが・・(^^♪


今日は子どもたちの小学校の日曜参観&
PTA主催のドッジボール大会。
ドッジの試合が思ったよりも早く終わり、
家族4人が久しぶりに揃ったので、
ふと思い立って奈良の大神神社へ参拝に出かけました。

神社につくころには日も暮れ始め、
人もまばらでしたが、
参道にはたくさんのたまゆらが出迎えてくれました。

この神社は、大好きな大好きな思い入れのある
大切な場所。
何度もひとり訪れ、ご神体である御山にも
上らせていただき、
また結婚式をあげた場所でもあります。

今日は、結婚記念日が近かったので、
家族揃ってお神楽奉納をさせていただきました。
きっとめちゃくちゃ寒いだろうと覚悟していたのですが、
畳暖房?のおかげで、足元がぽかぽか。
これなら何時間でも座っていられそうと、
ありがたく、手を合わせてきました。
清冽な空気と御神気が、神社を包み込み、
わたしのからだも清清しい力で満たされました。

「やまとは国のまほろば・・」
と口ずさみながら、
とても良い気分で大阪へドライブして帰る途中に、
ちょうど、三日月があがってくるところに
出くわしました。

最近、一番星のすぐ近くに光る星が気になり、
「あの明るさからすると
きっと惑星に違いない」というお話しをあるお客様に
していたところ、わざわざ調べてくださいました。
「木星」が、金星と双子のように対になって
光輝いているのです!

生まれたばかりのような
細い瑞々しい三日月と、
金星と木星が、きれいな二等辺三角形を描きました。
とてもとてもきれい(*^_^*)
ぜひみなさんもごらんになってくださいね。

さて、本題です。
来年1月の予約カレンダーを更新いたしました。
12月の予約終了がとても早かったため
1月もすでに多くの方にご予約の希望をいただき、
空きが少なくなっています。
ご希望の方はお早めにお問い合わせくださいませ。
来年のことを言うと、鬼に笑われるかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いします。
お目にかかれる日を楽しみにしています(*^_^*)

今日は三日月。

看護協会でのアロマセミナー♪


新月の日、大阪の看護協会主催のセミナーに
講師としてお話してきました。

浄化と解毒の力が働き、
新しい習慣を身につけるのにお月様も助けてくれる
新月の講演会です。
タイトルは「看護に活かせるセルフヒーリングレッスン」

医療関係者の集まりで「ヒーリング」ということばは
どうかとも考えたのですが、
意に反して、定員の倍の方がお申し込みをしてくださり、
会場は熱心にアロマセラピーを学ぼうとする
看護職の方でびっしりと埋め尽くされました。

1時間半の講座の中で、
ベーシックなアロマセラピーについて説明しつつ、
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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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