つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

November 2008

温かいね♪


今週、看護協会で行われるアロマセラピーセミナーに
講師としてお話に伺うことになりました。

随分前からお話をいただいていたのに、
なかなか準備にとりかかれず、
やっぱり、ぎりぎりになっての追い込みに
なりました(^_^;)
なんとか、パワーポイントも作成し、
あとは原稿を仕上げるのみ。

日曜は、一日かけてセミナーの下準備。
参加者40人とのお話しだったのですが、
最終的にアシスタントの先生方も含めると
100名近くになり、
100人分のクラフトの用意と
バスソルトの用意、
精油の小分け、
ムエットの用意・・
と作業が終わりません。
ケアルームの勝手しったる小学生の娘が
昨日は大活躍してくれました。
どんな方にお会いできるのかな、
セミナーは出会いの場所です。
アロマセラピーの素晴らしさを少しでも
お伝えできるように、
わたしも楽しんできたいと思います(*^_^*)


先日、ケアルームの帰り、
雑貨を買いに近所のスーパーに立ち寄ったときのこと。
とんとん、と肩を叩かれて振り向くと、
長男の幼稚園のときのママ友達♪
久しぶり〜の会話になるはずが、
彼女は前かがみで、話すのも辛そうで、
表情は暗く、声もしずんでいます。

「腰、コルセットしてて・・」
と痛そうに話す彼女をひっぱり、
2階のフードコーナーに連れていきました。

「コルセット、はずせる?」
何をするの?と聞くこともなく、
コルセットをはずしてくれた友人の腰に
20分間のクォンタムタッチを行いました。

腰を中心に、そっと触れるように。

いつもいつも一生懸命に
子どもたちのために、働き、
走り回り、心を配り、
自分のための時間も喜びも全部後回し。
からだも心も悲鳴をあげて、
ぐったりと疲れきっていました。

そんな彼女の体に
押し付けることなく、
やさしくヒーリングのエネルギーが注がれます。


家には小さなお子さんが待っていて、
晩御飯の支度も気になっていたと思いますが、
じっと、目を閉じて、
クォンタムタッチを味わってくれました。

20分はあっという間に終わり、
「終わったよ」と声をかけると
友人は顔をわたしのほうにむけました。

「ありがとう」というつもりで
口を開いた彼女の口元はそのままで、
「温かい手やね・・」と
泣き崩れました。

がんばってきたんだね。
一生懸命だからね。

そんなことばをわたしも出そうとしながら
でも一緒に泣いていました・・。

ゆっくり休んだら、と喉まで出てきたことばは
飲み込みました。
ここはがんばりどころなのです。
あと1ヶ月で、いろんなお役目がひと段落し、
少し余裕ができることが
わたしも彼女もわかっているのです。

「うがい、手洗いやで。
風邪ひかんとお互いに乗り切ろうね」

そんな風に手を振り合い、
別れました。

がんばりどころで
一生懸命がんばっているすべての人に
優しいエネルギーが降り注いでいますように。

アロマカフェ、盛況でした(*^_^*)


昨日はNPO法人関西アロマセラピストフォーラム(KAF)の
2ヶ月に一度のアロマカフェの日。

ここではアロマセラピーを学んだスクールや
所属している団体や
資格や経験の有無を超えて、
また会員も非会員もともに
カフェで学び、お互いに出会う場となっています。

昨日は西宮北口すぐの
プレラ西宮が会場。
今週オープンする阪急百貨店に隣接し、
大きな大きなツリーのクリスマスのイルミネーションが
とてもきれい(*^_^*)

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歴史的瞬間♪


中学時代の英語の教科書で初めて知った
アメリカのキング牧師の有名なスピーチ。

そう、

I have a dream・・

で始まるあの素晴らしい演説。
英語の意味もあまりよく分からず、
でも音の美しさと力強さに惹かれて、
声に出して何度も読みました。

「I have a dream.・・
 いつの日か、ジョージアの赤土の上で
 かつての奴隷の子孫たちと、
 かつての奴隷主の子孫たちが
 兄弟として同じテーブルに向かって
 腰掛ける時がくるという夢」

「I have a dream.
 いつの日か、私の4人の子供たちが肌の色ではなく
 人となりによって評価される国に住むという夢」

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ホロスの風始動・・♪


週末は東京でした。
書籍を読んで気になっていた
あるスピリチュアルティーチャーの
講座を受けてきました。

内容が充実しすぎていて、
まだ整理ができていませんが、
今日から早速練習を始めています。
「自分自身でいる」ことがとても楽しく、
なぜ、アロマセラピーを行っているのかという
一番最初の目的がさらに明確になりました。
こころとからだと魂にアプローチする
アロマセラピーの奥深い世界が
さらに広がっています。
ケアルームでのセッションでも
新しく得た視点を生かしていきたいと思います。


さて、ホリスティック医学協会関西支部からの
お知らせです!

関西支部も来年には20周年の記念シンポを
開催します。
日程もほぼ決まり、
来年1年はシンポに向けて動きだします。
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QTセミナー開催♪


今日は、なんと英語で夢をみました!
NPO法人KAFの活動として、
念願だった
ベビーマッサージインストラクターの養成講座を
立ち上げることになり、
その準備にとりかかっています。
タッチケア専門の研究機関であるTRIへ行き、
尊敬するティファニー・フィールズ博士にお会いしたいと
ずっと願っていたのですが、
養成講座開催にあたり、
本格的にタッチケアの勉強をするために、
意を決してアメリカへいくことを決めました(*^_^*)

春から英語のレッスンにも通い、
ケアルームへの行き帰りには、
毎日欠かさず、英語のレッスンプログラムを聞き、
トイレでは大学院のための必須英単語1800を開き、
一日30単語を目標にしています。
本当に英語が身についているのかどうか、
心元ないですが、こうなったらやるしかない!ので
睡眠中も英語を勉強しています(*^_^*)

また英語について、
もうひとつ挑戦をすることになりました。
クォンタムタッチのビデオワークショップを開催します!
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アロマの力♪


急に寒くなりました。
さすがに「立冬」というだけのことはありますね。
風邪がはやり始めています。
うがい、手洗い。
ぞくぞくきたら
肩甲骨の間にカイロを張って、
手の平と腕をよく揉みほぐしましょう。
バケツに熱めのお湯を入れて、
天然塩をひとつまみ。
足をあたため、汗をしっかりかいて、
しょうが湯を飲んで早めにお布団に入ってくださいね。

今日は、関西医大で行われた
後輩たちのチャリティセミナーに
急遽参加してきました!
午後のお客様が当日キャンセルされたため、
ぽっかりといけることになったのです。


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12月の予約カレンダー


三連休をいかがお過ごしですか?
昨日は母の古希のお祝いに、
実家の家族揃って琵琶湖に行ってきました。

真っ青に澄み渡る空には
光の子どもたちがきらきらとかがやいています。

近くのホテルで食事会をし
琵琶湖クルーズのミシガンに乗ってきました(*^_^*)
遠足気分で、乗船し、船内をくまなく探検し、
かもめにおやつをあげました。
風が心地よく頬をなで、瞑想状態に入っていきます。
90分のクルーズを心から楽しみました!
たくさんの優しさへの感謝に満たされました。

さて12月の予約カレンダーを
10月31日に更新したのですが、
年末ということもあってか、予約終了がとても早く
なんと1日ですべて予約枠が
受け付け終了になってしまいました。
いつもはこんなに早く終了になることはないので、
わたしが驚いています。
でも、いつものペースでカレンダーからの予約を
予定してくださっていた方には本当に申し訳ありません。
キャンセル待ちの受付もしておりますので、
どうかご了承いただけたらと思います。

12月は27日まで通常営業し、1月5日から
開始いたします。
ご迷惑をおかけしますが、
なにとぞよろしくお願いいたします。

お目にかかれる日を楽しみにしています。

感謝を込めて・・


Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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