つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

October 2008

今日の名言♪


『自然の中には僕の愛に値しないものは何もない。
 一人の人間も、一本の木も』

…ロマン・ロラン

池澤夏樹さんが、世界文学全集を編纂したという
記事を読んで、
そういえば、世界文学全集を全部読破しようと
していた思春期を思い出しました。

続きを読む

月のリズムとアロマビューティ♪


ケアルームのベランダで育てている
植物たち。
たまにお水をやるくらいで、ほとんど手をかけていないのに、
いつも元気に、つやつやした緑を楽しませてくれます。
大切なつむぎの森のスタッフたち。

この夏から、ユーカリレモンが仲間入りしています。
苗が届いたときはひょろひょろで、
葉っぱも黄色くしなびていて
無事に根っこがつくかどうか、とても心配していたのですが、
とりあえず、大きな樽を買ってきて、
植え替えてあげました。
ユーカリはフトモモ科の常緑樹。
成長すると100mに達する大木まであり、
広葉樹としては最も高くなる樹です。
秋になり、しっかり根っこがついたようで、
茎も太く、たくましくなってきました。
まだまだ小さくても葉っぱの香りはしっかり
ユーカリレモンです(^^♪

さて、わたしのアロマセラピーの後輩たちが
素敵なセミナーを開催します。

テーマは
「身体の中からキレイになろう!
〜 月のリズムを利用したアロマビューティー 〜」

続きを読む

シャーマンへの旅♪


先日、「シャーマンへの旅」という
刺激的なワークショップに参加してきました。
ファシリテーターは、吉福伸逸さん。
トランスパーソナル心理学を
いち早く日本に紹介した立役者であり、
ケン・ウイルバーの著書や
古くは『タオ心理学』
(大学時代に読み、感銘を受けた忘れられない本、
工作舎の装丁もとても素敵)


また人類学者マイケル・ハーナー著の
『シャーマンへの道』などの



自己成長と変容のための思想や
実践についての数々の名著を訳し、
古今東西の識者や思想に造詣が深く、
心理学や思想、さまざまなセラピーに大きな影響を
与えたかたです。

彼のワークショップは、とにかく自由で
参加者のプロセスに沿って、
融通無碍にすすめられていきます。

続きを読む

だんだん、再び・・・


先日「だんだんの秋」というタイトルで記事を
書いたのに、
「だんだん」のことを書くのを忘れていたことに
気づきました。

もうお気づきかもしれませんが、
NHKの朝の連続ドラマがこの秋から
「だんだん」なのです。
久しぶりに朝の連ドラを見ています。

「だんだん」は島根県松江などの方言。

ありがとう

という意味で使われます。

わたしは幼いころ、この「だんだん」という
ことばが大好きでした。
大阪弁の「おおきに」は恥ずかしくていえなくても
「だんだん」は、心が温かくなるような気がしたのです。

母の実家が松江でしたので、
毎年、夏になると松江の祖父母の住む家に
帰省するのが恒例行事でした。
続きを読む

だんだんの秋♪


素晴らしい満月!
十三夜のお月様も吸い込まれそうな
美しさでした。
今日は、ストーンたちを庭に出して月光浴♪

ブログ更新が遅くなりごめんなさい。
あれも書こう、これも!とかんがえているのですが、
なかなかたどり着けません。

看護きろくの原稿や、
KAFのマタニティケアのための原稿書き、
来月の看護協会のセミナーの準備、
クォンタムタッチのビデオセミナーの準備・・。

毎日がとても充実しています。

今回の看護きろくの原稿は
この夏に出会った忘れられない女の子をモデルに
心を込めて書きました。
わたしはいつも、規定の文字数の倍を越す分量を書き、
どんどんそぎ落とす手法をとっていますが、
今回は、どの部分も愛おしくそぎとることが難しく、
自分で書いた文章で涙を流しながら
書き終えました。
大幅に規定の文字数をオーバーしてしまいましたが、
編集者の好意でそのまま掲載になりました。
また改めて、ご紹介したいと思います。

またKAFのマタニティアロマセラピスト養成講座の
ことも、もっともっとお知らせしたい!
おそらくわたしの知る限り、
日本で唯一のユニークな実践的な先駆的な試みになる
マタニティケアのための講座です。
新生児医療の看護師をつとめ、
緩和ケア病棟やレディースクリニックなどで
医療の場で患者さまのためのアロマセラピーを
長年にわたって行ってこられた熱意と愛のかたまりの
ナースアロマセラピストがメイン講師です。

理論をしっかり学べることはもちろん、
実際の妊婦さんと関わり、
産婦人科での充実した研修は、他に類をみない
カリキュラムになっています。
テキストも、素晴らしい内容に仕上がりつつあります。
わたしはほんの少しだけ、テキスト作成に関わっています。
11月に開講します。
今回の講座は看護職、医療従事者、アロマセラピストを
参加対象とさせていただいています。
ご興味の在るかたは、ぜひKAFのHPをごらんくださいね。


つむぎの森のホームページのサーバーが
気づかないうちに容量がいっぱいになtってしまい、
この数日、メールの受信ができなくなっていました。
新しいサーバーに移行するための作業を行っています。
とっても肩が凝るので、ちょっとずつしかできません(^_^;)

今から、遠隔のクオンタムタッチヒーリングです。
来年2月くらいに、本部からの修了書を発行してもらえる
ビデオワークショップを開催したいと企画中です!
参加希望者が一番集まれる日程を考えていますので
もし参加したいと思われる方は、
平日か土日などの希望をお伺いしたいです。


ではQTに行ってきます(*^_^*)

おくりびと・・

今年の初金木犀が今週の月曜日でした。
あっという間に、街中が甘い香りで包まれています。
うちの庭の小さな金木犀も
ゆっくりゆっくり大きくなって
花を咲かせてくれています(*^_^*)

先日、たくさんの水仙やスノードロップや
チューリップやアネモネの球根を
植えました。
今朝、水遣りをしていると
小さな芽がでています!
思わずスケッチブックを持ってきて、
それっぽく、スケッチ♪してみました。

わたしの母は絵を描くことが好きで
自宅の玄関ホールから、リビング、和室の壁には
ずらりと母の水彩画の作品が並んでいます。
ターシャ・チューダーが亡くなり、
わたしも植物画を描き始めまたので、
先日母に、
「わたしも絵を描きたいから教えて!」
と尋ねると
「やめたほうがいい、肩がこるで」と
一生懸命思いとどめようとされました(^_^;)
ちょこっとずつ、描いていきたいと思います。
続きを読む

もたれかかってもいいんだよ♪


週末は、ハコミセラピーのレベル1の
講座に参加してきました。

もう50時間以上もハコミを学んでいるのですが、
いまだに、ハコミを説明することはできません。
日本で手にはいるすべての本を読みましたが、
まだまだ分からないことばかりです。

ワークを受けるたびに、
わたし、というものの枠組みが解体していきます。
最初はそれが怖くて、
毎回涙で目を腫らしてかえるのがいや、
と思うこともあったのですが、
今は、どんな自分に出会うのか、楽しみでさえあります。

続きを読む

ごめんなさい。メールの不具合ありました。


ケアルームの11月のご予約カレンダーを
9月30日に更新いたしました。

ところが、パソコンのメール受信に不具合があり、
9月30日から10月2日18時にお送りいただいた
ご予約お問い合わせのメールが受信できていません。

大変申し訳ありませんが、
お心当たりのある方は
再度、ご予約カレンダーをごらんいただき
改めてご予約いただけますよう
お願い申し上げますm(__)m

もっと早く気が付けばよかったのですが、
わたしからの確定の返信がないため、
再度お問い合わせをいただいたお客様のおかげで
メールの不具合に気が付きました。

お手数をおかけしてごめんなさいm(__)m

どうぞよろしくお願いいたします。
お目にかかれる日を楽しみにしています(*^_^*)
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
(@はひとつ削除して、送信してくださいね)

【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
つむぎの森のメールマガジンご登録はこちらから♪
いつもありがとうございます! つむぎの森のメールマガジン「つむぎの森通信」♪ ご登録はこちらからお願いします! これまで登録させていただいていた方も もしよければご登録ください。 最近セキュリティの強化からか、送信したメールマガジンが届かない…という声をいただいています。 毎月新月前後の発行となります♪ どうぞよろしくお願いします(*^_^*)
メルマガ登録・解除
こころとからだの深呼吸〜つむぎの森へようこそ♪
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
  • ライブドアブログ