つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

September 2008

良かったね!応援団長♪


日曜日は、子どもたちの通う小学校の
運動会でした。
おじいちゃんおばあちゃん、わたしの妹も
みんな応援に駆けつけてくれるというので、
前日からお弁当の用意におおわらわ。
おまけに、ビデオカメラが壊れていて、
急遽、閉店間際の家電店に駆け込み、
新しいビデオに大出費・・。

上の子が6年生で、小学校最後の運動会。
ずっと念願だった応援団長になり、
9月にはいってから、毎日応援のために
生きてきた息子です(^^♪


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深く優しくクォンタムタッチヒーリング♪


週末は京都で朝から晩まで
クォンタムタッチヒーリングのセミナーに
参加してきました!

ケアルームでもメニューになっている
クォンタムタッチヒーリングを
一度でも受けていただいた方は
必ず次回もリピートをしてくださいます。
遠く離れて暮らす大切な方への
遠隔ヒーリングも、途切れることがありません。

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おでこにチュー(^^♪


日曜日の満月、とても綺麗でしたね!
京都府立医科大学で開催された
アロマセラピー学会地方会に参加した帰り、
ちょうど賀茂大橋から大文字山を見上げると
山の上におぼろ月が。

賀茂大橋から北は北山、
東は比叡山から大文字、南は鴨川・・
この風景が大好き。
いつも、何度みても、
胸がきゅっと痛くなるような
何か忘れ物をしているような感覚に
襲われます。
それが何かは、もうわかっているのです。
お月様が、優しく見守ってくださるようです。

さて、今日は第3火曜日で
ベビーマッサージ教室でした。
ねんね期の午前に2組が、
はいはい期の午後も2組。
そして夕方からのキッズ。

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セラピスト保険、締め切り間近!


三連休。わたしは仕事モードです。
今日は子どもたちが知人とキャンプに出かけているので、
いつもは大急ぎのケアルームからの帰り、
ゆっくりと「クレオ大阪」に寄りました。
ここは図書室が女性関係の本に特化していて
雑誌もわたし好みのものが多く、
夜も閲覧だけなら開放されているのです。

ある方に強力に勧められていて、
今度書店に探しに行こうとかんがえていた
『食堂かたつむり』を発見!
早速借りました。明日のアロマセラピー学会へ向かう
電車の中で読めそうです(*^_^*)

今日は芋名月。お月様がとてもきれいです。
秋生まれなせいか、秋のこの時期の月が大好き♪
わたしも、息子も娘もみんな9月生まれなので
先日合同バースデーパーティを開きました。

わたしは家族以外に思いもかけず、
たくさんの方から
お花や素敵なキャンドルホルダーや、
カードやメールやケーキなどをいただきました!
わたしの誕生日を覚えていてくださることが
なによりも嬉しく、とてもとても幸せな
ハッピーバースデーになりました。
お祝いしてくださった皆様、本当にありがとうございました(*^_^*)

さて、今日はNPO法人
関西アロマセラピストフォーラム(KAF)から
アロマセラピストのための保険のご案内です。

KAFを立ち上げることになったとき、
どうしても早急に整備したかったのが保険でした。

大きな団体に所属されている方は
たぶん年会費とともに保険料も一緒に
収めておられるかもしれません。
どのような保険内容か、じっくりと保険書を
ごらんになったことはありますか?


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ありがとう、忘れない・・


6月にクォンタムタッチヒーリングを
ケアルームの新しいメニューにしてから、
おかげさまでたくさんの方にお試しいただいています。
また遠隔ヒーリングのお申し込みも
想像を越えるほどたくさんの方から
いただくようになりました。
本当にありがとうございます。

最近夜はほぼ毎日遠隔を行うため
ブログ更新、メールのお返事その他、
いろんな作業が遅れていますが、
どうぞ御了承くださいm(__)m
ケアルームのお客様、
このブログに遊びにきてくださる皆様にも
光を送っています。

この春からは訪問でアロマセラピーケアに
伺うことも多くなり、
ケアルームでは出会えない方との出会いに
感謝をする日々が続いています。
生かされている命の不思議さ、
出会うべくして出会い、
今生の最後の時間に立会い、
旅立ちを見守らせていただくことへの感謝。
一体、どんなご縁があったのでしょう・・。



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ベジタリアンカフェで♪


先日、ベニシアのレッスンのあと、
古くからの友人に会い、
百万遍のベジタリアンカフェでお茶を
飲みました。
さすが、京都のベジカフェだけあって
お客さんはほとんど外国人です。
友人とただお茶を飲むなんて、
本当に久しぶり!
友人はなんと会社を抜け出してわざわざ
出てきてくれたのです。
Cちゃん、ありがとう!

たまに会ってわたしたちが話すことはといえば、

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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
お申込み・お問い合わせはaroma@@tsumuginomori.com
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【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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