つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

August 2008

夏休み最後のギフト♪


夏休みは、ブログも子育ての記事が多くなりましたね。
40日間の夏休みも今日で終わり。

今日は一日、完全オフにしていました。
これまでの経験から、子どもたちの宿題の最後の
追い込みになると予感したからです。

予感は思ったとおり、100%的中!
昨日の夜から、最後の追い込みに入りました。
時折、怒号も飛び交いながら(^_^;)
でも、やるしかない!
なんで40日もあるのに、毎年最後の日に
こうなるんだろう・・、とみなで頭をひねりながら、
とにかく、手を動かそう、と号令をかけて、
子どもたちは半べそをかきながらプリントをし、
歯磨きカレンダーに色を塗り、
作文を原稿用紙に3枚、読書感想文にとりかかります。
その合間にわたしは、ダンボールをカットし、
自由工作の材料をそろえます。

下の子がダンボールでピタゴラスイッチを
作成している間に、わたしは上の子の
自由研究の材料を探し歩きました。

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富士山への捧げ物?


この夏は4回、東京に足を運び、
20時間以上、サトルボディアロマセラピーを
学びました。

今日はその最終回。
地に足のついた深い知恵に基づいた素晴らしい講義と、
参加者の真摯な学びの姿勢。

クリスタルヒーリングも
ペンデュラムも、
サトルボディアロマセラピーも
とても心地よく、
モデルになりながら、わたし自身につながり、
とても深い体験をしてきました。


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遠隔クォンタムタッチヒーリング♪


ケアルームで出会う、
お客様とのかけがえのない時間。
ご縁としかいいようのない、
不思議な出会い。

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少しだけ変えました♪


今日は処暑。
それなのに、まるで9月の秋の気配ですね。
急に涼しくなり、
大阪は今、雷と雨です。
あれだけ大音量で鳴き叫んでいたセミが
一気におとなしくなり、
朝晩は、半そでで自転車に乗っていると
ひやりと感じるほどです。

猛暑はあっけなく過ぎ去り、
夏の終わりの寂しさを感じます・・。


さて、HPを少しだけリニューアルしました!
これまでのHPは、
京橋にケアルームを移転した際に、
突貫工事でひとりで作ったもの。
毎晩のように徹夜し、
ビルダーと格闘した作品には愛着もひとしおですが、
2年半も経つと、
あれこれ変えたくなるのです。

本当は全面改定を予定していたのですが、
力と時間が及ばず・・。
1ヶ月くらい、HPだけに集中する時間が
あるといいのですが。

トップページのバナー部分だけ
写真を入れ替えました。
木々の間から差し込む太陽の光が
とても美しく、
HPを見ていただくだけで、
エネルギーを感じていただけるように
秘密の仕掛けをしています(*^_^*)

優しい太陽の光と
植物のエネルギーを感じていただけますように♪


今、はまっているもの!


NPO関西アロマセラピストフォーラムの
設立記念講演会が無事終わったら、
ごほうびに買おうと思っていたもの!

ゲットしました(^^♪
嬉しいです。

今、マイブームなのが

1.サトルアロマセラピー

深く深く学びつつあります。
ケアの本質に基づいた
地に足をつけたエネルギーワークがこれからのテーマ。

マイブームの2番は

2.英語

今回買ったものは
英語に関係するもの。 続きを読む

ベビーマッサージ教室♪


今日は月に2回のベビーマッサージ教室。
午前のねんね期、
午後のはいはい期、
どちらも3組の親子が遊びきてくれました。

ベビマの教室を開いて
3年半。
何百組の親子が、訪れてくださいました。
初期のころの赤ちゃんは、もう駆け回るほど
成長し、
キッズできてくれた子が、
小学校にあがっています(*^_^*)

ねんね期の赤ちゃんが
1月後には、目をみはるほど成長し、
よく笑い、しっかりと声を出し、
目を合わせて、おしゃべりをしてくれます。
毎回、毎回、わたしは感動をして、
本当は涙が出そうになるのを
こっそりこらえているのです。


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悲しみを強さに変えて♪


先日、夏休みの娘と一緒に
京都の思文閣美術館へ松谷みよ子展を見に行きました。

美術館は、わたしが英語を習っている
ベニシアのスクールのすぐ近くなので、
午前中は娘も一緒に英語のレッスン♪

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満天の星空と流れ星\(^o^)/


今週はケアルームつむぎの森は夏休みをいただいています。
みなさまにはご迷惑をおかけしていますm(__)m
明日は朝一番の新幹線で東京へ研修に行き、
16日から通常に戻ります(^^♪

月曜からは毎年恒例のキャンプにでかける予定・・
だったのですが、
親戚の初盆があることから、
急遽、夫の田舎に行くことになりました。

夫の田舎は、
周りを360度山の緑に囲まれ、
棚田と清流が美しい農村です。
山が好きなわたしは、
日本のあちこちに足を伸ばしますが、
どんな険しい山の上にも、段々畑と
ぴっちりと植えられた苗が風にそよぐ風景に
いつも感動しています。

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宴のあとは・・♪


今日はケアルームのあと、
宝塚の大門医院で、
先日のKAF設立記念講演会の反省会を
行いました。

100名を越える参加者にお集まりいただき、
無我夢中で、わたしたちの持てる力をすべて
尽くしたのですが、
後になると反省もたくさん・・。

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KAF講演会と夕焼けと花火と♪


8月2日、関西アロマセラピストフォーラムの
設立記念講演会が無事、
神戸布引ハーブ園内の森のホールで開催されました!


会場はほぼ満席(*^_^*)
驚くほどたくさんの方がきてくださいました!
つむぎの森のお客様やこのブログの読者、
友人、知人・・・・。
アロマセラピーを愛する志ある仲間に出会えた
喜びでいっぱいです。
わざわざロープウエイに乗って
山の上までお越しいただきありがとうございました。



春から、ばたばたと準備を行ってきました。
会場探しも難航し、
最終的に森のホールに決まりました。
一番暑い夏に、何人の方がきてくださるだろうか、
不安もたくさんありました。
会場は周りがガラス張りで
美しい園内の緑を一望できます。
KAFの出発にふさわしい素晴らしい会場でした。
緑あふれるハーブ園内を散策するツアーは
満員御礼状態でしたし、
本格的な精油の蒸留装置の展示や、
水蒸気蒸留の抽出の実演や
講演会以外にもアロマセラピストとして
楽しめる要素が盛りだくさんでした(*^_^*)


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Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
20191


「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、専門職の方へ伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
<親子のラヴィングタッチケア教室・医療的ケア児のためのタッチケア教室>

6月4日
6月18日
7月2日
すべて受付終了となりました。

ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
www.tsumuginomori.com

*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。

大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。

*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
(@をひとつはずして送信してください)までご連絡ください♪
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