つむぎの森へようこそ〜Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸

ホリスティックケア、Loving Touchcare、クリニカルアロマセラピー、ラヴィングベビータッチ、医療ケアが必要な子へのタッチセラピー、クォンタムタッチRを行う大阪京橋のケアルーム 。 こころとからだがゆったり呼吸できる情報をお伝えします♪

May 2008

聖なる樹の香り・・♪


豊かな恵みをもたらしてくれる
梅雨もいよいよ間近です。

慈愛にとんだ雨を待ち望みます。
植物たちに、田んぼに、
川に、優しく降り注ぎますように。

6月からケアルームの新しいメニューに
加わる、クォンタムタッチのHPの
ページつくりに没頭し、
ブログがなかなか更新できませんでした。

その間にも、たくさんの方に遊びにきていただき
うれしいです!
「クリスタルボウルのCD、買いました!」
というお声もいただき、
ご紹介してよかったなあ、と思います(*^_^*)

プロのアロマセラピストになってから、
特別に好きな精油も、嫌いな精油もなくなりました。
どの精油も、個性があり、
おひとりおひとりのからだやこころの状態に
あわせて、また場面場面によって
素晴らしい働きをしてくれます。

それでも、お気に入りの精油はあります♪
最近のお気に入りは
聖なる樹の香り・・・。

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クリスタル・ボウルの響き♪


このひと月の間に、
何人かのお客様から
セッション中の同じ音楽についての質問を
受けました。
シンクロしているのですね。
一時期、ずっと掛け続けていたCDですが、
最近はあまりかけていないにも関わらず、
あのときの、あの音楽がずっと気になっていて・・・
ということでした。

何年か前、このブログでも記事にしたのですが、
大好きなCDですので、
もう一度ご紹介しますね!


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ダニエル・コビアルカのコンサート♪


ケアルームでセッション時の音楽のCDの
中でおすすめを「セラピストの本棚」のコーナーで
ご紹介していますが、
今日は「永久のカノン」のダニエル・コビアルカの
来日コンサートのお知らせです(*^_^*)

なんと京都で、開演されるそうです。
ご興味のある方は、
案内をごらんくださいね!
わたしはこの日はバイオフィードバック学会があり、
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器を満たす・・・♪


毎日、毎日、
アロマセラピーを通してたくさんの方の
こころとからだに触れ
お客様との会話や
人生の物語から、多くのことを学びます。


いつの間にか、
つむぎの森も5年目に入り、
(特別に何周年!などをしていませんが)
懐の深いアロマセラピーの
本質に近づこうと
楽しみながら歩んでいます。


クライアントとアロマセラピストの関係は、
とても不思議です。
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リピート割引を終了しますm(__)m


今日は満月。
あいにくの雨になりましたが、
鞍馬山のウエサク祭の日です。

参加しようかと考えていたのですが、
子どもたちだけで夜に残していくわけにもいかず、
また明日は、ベビーボンディングケアレッスンが
朝から3回ありますので、
また次回のお楽しみにしました♪
日本中から、このお祭りのために
お越しになられている皆様が、
風邪などひかれませんように。

今日はケアルームからのお知らせです。
すでにつむぎの森通信でご案内していますが、
ケアルームをオープンしてから4年にわたり
ご利用いただきましたリピート割引を
6月末を持ちまして終了させていただきます。
ご愛用いただき、本当にありがとうございましたm(__)m

また6月からクオンタムタッチヒーリングが
新しくメニューに加わります。
それに伴い、コンビネーションメニュー価格に
若干の変更があります。
詳しくは5月末にアップいたします、
HPのメニューのページをごらんください。

これからも心を込め、
思いを込め、
温かい手とともに寄り添うことができますよう、
愛と光を身につけていきます。
どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)

ラブ&ハーモニー♪


ケアルームを立ち上げてしばらくしたときのこと。

まだお客様も少なく、
応援の気持ちでトリートメントを受けにきてくれた
友達と、一緒にお昼を食べていたときです。

友人から
何のためにアロマセラピーをしているの?

と尋ねられました。


わたしはしばらく考えて

愛と調和のため

と答えました。

愛と調和、ラブ&ハーモニー
これはわたしの大切なマントラでもありました。

でもこの答えはあまりに抽象的で、
友人の問いへの答えにはなっていなかったかもしれません。
今でもあのときの友人の
「へ?」という顔が忘れられません。


忙しくて自分の時間がとれなくなって
中心軸がぶれそうになると
どうしてアロマセラピーをしているのか、
アロマセラピストになったのか、
思い出すようにしています。
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祈りを・・・


ミャンマーでは
大洪水が、
そしてすぐお隣の国でも
大きな地震とともに
たくさんの方がなくなり、
いまもなお救出作業が行われています。

何もできず、
賢治先生のように、
「涙を流しておろおろ歩」いています。


いつもなら 続きを読む

ゴマスペシャル♪


さあ、小梅の下準備ができました。
さきほど、200個ほどの小梅を梅干用にへたをとり、
水にさらしています。
毎年毎年この季節、梅干つくりに精を出します。
今年は土用干しにお天気が続いてくれるかな・・。

肌寒さを感じる日が続いていますが
体調を崩されていませんか?

ケアルームに「しゃくなげ」の精油が入荷し、
少し曇った空を見ながら、
ゆっくりと香りを楽しんでいます。
甘く、上品な石楠花の香りが
心を満たしていきます(*^_^*)

ケアルームではお客様に、
アロマセラピーでのセルフケアとともに
操体法や食養についてのアドバイスをさせて
いただいています。

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衝動と子ども・・・♪


小児心身医学関係の学術研究会に
参加するようになって3年になります。

月に一度、各界で第一線で活躍される講師の方が
その1年のテーマに沿って、
講演をされます。
2006年は、
広汎性発達障害について、
2007年は
軽度発達障害について、
それぞれ1年を通して深く学びました。

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空と海が出会う場所♪


ただいま〜(^^♪
昨日の夜、キャンプから帰ってきました。
予約カレンダーの更新も、いただいたお問い合わせの
お返事もできず、ご迷惑をおかけしましたm(__)m

わたしは学生時代からキャンプを始めました。
独身時代は山登りに夢中になり、
役の行者の開いた山を辿り、
行く先々で出会う
神話の世界の人物や空海らの足跡を辿りながら
あちらこちらの山を登りました。

夫も、ボーイスカウト出身で、
山好きだったことが幸いし、
結婚して、子どもが産まれ、
1歳になったころから、GWと夏のキャンプが
恒例行事になりました。

GWは日本海のある浜で 続きを読む
Profile
ようこそ〜つむぎの森へ




ホリスティックって?
ホリスティックholisticとは
ギリシャ語「holos全体」が
語源となり、「全体」「全的」
「つながり」「バランス」を
意味します。

同じ語源の言葉は、
『heal治癒』『health健康』
『holy』(聖なる)など。


身体と精神の統合・調和・バラ
ンスを大切にしています。
また自然治癒力を癒しの原点
におき、病気を成長への
チャンスと捉えることで
自らの人生の意味に気づき、
自己実現をも可能にしてくれる
と考えます。

アロマセラピーは、香りの持つ
心理的効果によりこころへ、
薬理作用によりからだへ、
またスピリットへも
ホリスティックにアプローチ
できる代替療法のひとつです。

セラピストの本棚10
愛着アプローチ 2008年にラヴィングベビータッチケア講座を構築するとき 小児科医のボウルビィの提唱する「愛着理論」が 母子間の絆を育む要素として欠かせないこと、 ヒトが成長することの根幹に 「触れる」という触覚刺激が、もしかしたら食べ物と同等に、 それ以上に必要な要素であると知りました。 愛着にフォーカスして、さまざまな精神疾患や生きづらさを抱える方へ考察から 「愛着障害」という言葉で表現し、アプローチ法を研鑽されてきた 大阪の精神科医の岡田尊司先生のご著書を再読しています。 大学で心理学を学びなおし、 特に乳幼児の発達心理学やこころの理論や愛着について深めていくと、 不安や不調や生きづらさの根っこにある 愛着というスキームの欠如があると確信するようになりました。 ケアルームに来られるうつのかた、 パニック障害のかた、摂食障害やパートナーとのセックスレスや 自傷行為や衝動性や罪悪感なども、 愛着の構築のなんらかの機能不全という視点で見直していくと、 これまでの医療モデルとは異なる愛着アプローチが浮かび上がります。 求めているのは「病名」でも「お薬」でもなく、 「ただやさしく見つめられること」だったり 「目があって笑いあうこと」だったり、 「丁寧に扱われること」だったり、 「温かい手でふれられる」ことかもしれません。 タッチケアが新生児から思春期のこどもたちへも、 健康な成人にも、高齢者にも喜ばれ、必要とされる理由やレジリエンスにも関わります。 自分の愛着パターンを知ることでも、 世界との関わり方が変わります。 まっすぐ見ているようで、わたしたちの目は、 愛着というフィルターを通して見ているので、 自分のからだやこころや過去や未来や周りの人をそのまま見ることが難しいのです。 安全基地はこどもにも、おとなにも必要です^ ^
セラピストの本棚9
<セラピストの本棚9>


『生物と無生物のあいだ』
福岡伸一著 講談社現代新書




いのちとは何か。

この根源的な、そして直球な問いに対して
分子生物学の最前線の研究者が
いのちのメカニズムを解き明かします。

帯に
「読み始めたら止まらない極上の
科学ミステリー」とありますが
本当に息つかせず、知的興奮と感動と
ともに読みすすめめました。

とにかく、文章がうまい!
サイエンスは科学ですが、
科学の世界は究極の神の領域に肉薄する世界であり、
詩そのものでもあるということが
良く分かります。
たとえの巧みさ。
超微細な次元のいのちのふるまいを
砂の城や、ジグソーパズルの素晴らしい比喩でとかれ
わたしのような門外漢でも
眼に見えるように理解をすることができました。

いのちとはなにか

それは自己複製するシステムである

ということが
ワトソン・クリックのDNAの二重螺旋構造の発見から
明らかになりましたが、
華々しいこの発見の影の隠れた功労者や
地道な研究にも焦点をあて
本当にミステリーを読んでいるような
構成になっていて飽きさせません。

いのちとはなにか

それは動的平衡にある流れである


このいのちは「流れ」である、という定義には
思わず、「お〜」と声を出したほど
興奮しました。
これ以上は種明かしになってしまうので
ここでは述べませんが、
いのちはひとときもとどまることなく
常に生成と破壊を繰り返しながら流れている。
そしてこの流れそのものがいのちである
という生命観や世界観は
古今東西の宗教が核にしていることに
なんと似ていることか。

破壊の神、再生の神。
陰と陽。
光と闇。

同時にあまねく存在する
ダイナミックな流れが
わたしたちのからだであるとすれば・・・。

アロマセラピーはどこにどのように
働きかけているのだろう。
精油の作用やタッチの効果、
香りのもたらす作用。

ちょっととっつきにくいかもしれませんが
ぜひぜひご一読ください。
☆5つ!のおすすめです(*^_^*)

<セラピストの本棚4>
<こころの治癒力をうまく引き出す>
黒丸尊治著


心の治癒力をうまく引きだす



わたしもお手伝いを勤めるホリ協関西支部の支部長であり、彦根市立病院緩和ケア科部長の大好きなこころから尊敬する医師、黒丸先生の著作です。


この著作では、ここまで書いてしまっていいの?というくらい、こころの治癒力について分かりやすい言葉で表現されています。
これまた尊敬する整体の先生が「これは治療家のネタ本やね」と感嘆するくらいです。
他人の評価ではなく、自分が心地良く生きることが、こころの治癒力を引き出す一番大切な治療法なのですね。
病気が回復する力とは何か、こころの治癒力を高めるには?治癒のメカニズムについて知りたいときに、ぜひご一読ください!
読んでいるだけで、こころの治癒力がひきだされていきます(*^_^*)

「思い込み」でがんじがらめになった心が自由に解き放たれる度☆☆☆☆☆

「まあ、いいか」とつぶやくことでこころの治癒力がどんどん引き出される度☆☆☆☆☆
セラピストの本棚<3>
<感情と看護
  〜人とのかかわりを職業と
   することの意味〜>

武井麻子著
医学書院


感情と看護―人とのかかわりを職業とすることの意味



看護のなかでもっとも光の
当てられてこなかった領域が
感情の領域である、と
著者はいう。

生や死、不安と葛藤、痛みや
苦しみを目の当たりにする
仕事を日々行い、しかも
「白衣の天使」としての偶像的
な役割までも期待されている、
感情労働者の感情を
ここまで語ってもいいの?
と感じるほど正直に描きます。

人との関わりを職業とする
すべての方に読んでいただき
たいです。


セラピストの本棚から<1>
クリニカルアロマセラピストとして
アロマセラピーを学ぶときに
ぜひ!読んでいただきたい
おすすめの本を本棚から選んで
ご紹介いたします。


<クリニカル・アロマテラピー
  −よりよい看護を目ざして>
ジェーン・バックル著
今西二郎/渡邊聡子訳
フレグランスジャーナル社


日本でも医療従事者によるアロマ
セラピー学会が設立され、アロマ
セラピーの代替医療としての可能
性も注目を浴びるようになってき
ました。

アメリカ補完医療研究所に勤め
る看護婦、ジェーン・バックル
は看護の場面でのアロマセラピ
ー導入についてあらゆる角度か
ら臨床経験と研究を重ね、その
結果を本書でまとめています。

アロマ礼賛だけではなく、独特
な客観的な態度も好ましく思え
ます。
アロマセラピーは西洋医学に代
わるものではなく、治療も診断
もすることはできませんが、
豊かな可能性を垣間見ることが
できますよ。
プロフィール♪
はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
2018





「こころ」と「からだ」つむぎあわせること・・
触れることは愛を伝えること・・

をライフワークとし、「心」「からだ」「エネルギー」「社会との関わり」の側面から多次元、多角的に人間存在について探求しています。

大阪京橋のケアルームつむぎの森では、祈りとともに「こころとからだを耕し、つむぎあわせる」心身を統合するセッションを行っています。
またラヴィングに触れるあり方とともにタッチケアを、セラピストや子育て中のお母さん、医学部学生や看護学生に伝えています。
また特別なケアが必要なこどものためのタッチケアを市中病院、NICU、緩和ケア病棟、在宅訪問、支援学校などで実践しています。

生きることを楽しむこと。
生かされているいのちへの感謝。
ひとりひとりの内なる神性を尊び、自らが輝きとなる世界に
Loving Touchcareを伝えています。

■ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰
■Loving Touchcare Founder 

著書『ぐっすりねんね&ネ&すくすく元気! 赤ちゃんとママのしあわせタッチケア 』学陽書房


*「つむぎの森」「Loving Touchcare」は登録商標の認可を受けています。
ワークショップ・イベント情報♪
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【満員御礼♪】
ラヴィングタッチケアR基礎講座
The Awareness of Loving Touchcare
*日時:2019年6月29日30日 大阪開催⇒受付中
詳細に関してはホームページに順次アップしてまいります。

お目にかかれますことを楽しみにしています!
乳幼児のためのラヴィングタッチ教室
*大好き、大切だよ、そんな想いを伝える乳児期のラヴィングタッチケアレッスン教室。
生後2か月からたっちまでの赤ちゃんを対象にしています。参加費はオイル代込で初回5000円です。大切なお子様と遊びの中で発達や絆をサポートできる楽しいタッチケアレッスンです。
*医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室は現在小児科病棟での入院患児さんを対象に活動しています。在宅の方はつむぎの森から30分圏内での出張も承ります。
どうぞご相談ください。
お子様の症状などによっては受講いただけないこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください♪aroma@@tsumuginomori.com
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